2017.03.21

お楽しみは、これからだ

読むのをとても楽しみにしていた推理小説を図書館で借りた。
最後まで犯人がわからない、複雑精緻な構成、もつれる糸、読者の予想を裏切り続ける展開だ、という噂だった。
心を躍らせ、最初の頁を捲ると、ページの端に鉛筆でこんなことが書かれていました。
「犯人は○○だ!」
書き込んだ人を一生許さないと思いましたね。やれやれ。

というお話を読んだことがある。

本が好きな人は、人に本を薦めたがる、時には、「なにか面白い本はない?」と聞かれることもある。
でも、本を薦めるのは、けっこう骨が折れる。
結末をいってはいけない、当然だけど。
謎があることもいってはいけない。謎があるから、さらに読みたくなるのだから。
同じようにどんでん返しがあることも、言わずにおきたい。
泣けたというのも、慎んだ方がいいかもしれない。人によって感じ方はさまざまだ。
感動の嵐! というフレーズには白けるかも知れない。
とかく、紹介は難しい。

だから、ちょっとだけ話したら、「あとは、読んでのお楽しみ」で終わらせる。

この記事の本も、読んでのお楽しみです。

それは、と言いかけ、妖艶な人妻は身をくねらせた……《リーディング・ハイ》

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2017.03.18

ロジカルプレゼンテーションベーシック講座をうけて

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「では今日の感想を書いてみてください。もちろん、今日学んだことを生かしてね」

4時間の講座が終わると、先生がニヤリと笑ってそう告げてきた。

 

――え。そんなことできるかな。

そう思いながらも、手は自然と動いていた。

あ、そういうことか。は! もしかしてこういうことだったのかも。

 

すごい。答えが見えてくる! 講座の感想を書きながらわたしの心は震えていた。

すごい。これなら、これならば。これからは言いたいことを伝えられるようになれそうだ! 

 

 

あなたは、人前で話すことは好きですか? 

誰かに、自分の言いたいことをきちんと伝えることができますか? 

 

そう聞かれたら、わたしの答えは断然「NO」だ。

なぜだかわからない。何をどうしても言いたいことが伝わらない。

大抵の場合は、言いたいことを言い切らないうちに「わかるわかる! こないだ私もこんなことがあってさ」と、話し相手が別の話を始めてしまい、結局何も言えないまま話題が変わってしまう。

 

――話すスピードが遅いのかなぁ。

そう思って早口で話してみると「え? 何? どういうこと?」

結局言いたいことは伝わらない。

 

わたしの言いたいことが伝わらない原因は、どうやら話すスピードではなく、中身の問題らしい。

だったらどうしたらいいんだろうか。

 

厄介なのは、言いたいことが伝わらなくても、何となく生きていくことはできる。

仕事でも、大成功を収めることはできなくても、何となくそれなりにやることはできる。

 

それが厄介だ。

伝わらないことが致命的な原因となり事件や失敗が起きれば改善する気になるが、そうでもない。

だからこそ、困ったな、でもまぁいいか、仕方がないと流してしまいがちなのだ。

 

でも、本当にそれでいいのだろうか。

話が面白くてわかりやすい人は、職場でも生き生きしていて、いつもやりたいことをやっているように見える。人間関係もスムーズで、いつも素敵な友人やパートナーに囲まれ楽しそうに見える。

 

もし「言いたいことが伝わる」そのことで物事が上手くいくのであれば。

 

そんな時だった。

「わかりやすく伝える原則を教えます」

暇つぶしで何気なく眺めていたSNSの画面をスクロールしていた指が止まった。

 

――え? 原則ってなんだろう。そのルールがわかれば、わかりやすく伝えられるようになるのかな。

わたしにもできるようになるのかな。

 

半信半疑のまま、ドキドキしながら藁にもすがる思いで、講座のホームページを開き、申込みボタンを押した。

この講座を受ければ、きっとわたしも変わることができる! そんな期待を抱いていた。

 

ところが講座当日、開口一番に先生はこう言った。

「これは一朝一夕で身につくスキルではありません」

 

――え? しまった。結局簡単には見つからないんじゃないか。だったら、わたしは変われない。

結局、だめなままなんだ。

 

そう思っていると、先生はこう続けた。

「素直に実践する人だけがスキルを獲得します。とにかくやってみてください。

続けた人だけが、身につけることができます」

 

そうか。素直に実践する。続ける。それが大事なんだ。

わたしはすぐに「えー、じゃあ無理じゃん!」と反応してしまったことを反省した。

それでは、身につくものも身につかない。

いつもそうやって「わたしには無理」「そんなのはできない」と端から否定して、何も続けてこなかった。

だから結局何も身に付いていない。中途半端なまま「まぁいいか」と惰性で生きてきたんだ。

とにかく素直にやってみよう。そう心に誓い、先生の話に耳を傾けた。

 

「では今日の感想を書いてみてください。もちろん、今日学んだことを生かしてね」

4時間の講座が終わると、先生がニヤリと笑ってそう告げてきた。

 

――え。そんなことできるかな。

そう言いながらも、手は自然と動いていた。

あ、そういうことか。は! もしかしてこういうことだったのかも。

 

すごい。答えが見えてくる! 講座の感想を書きながらわたしの心は震えていた。

すごい。これなら、これならば。これからは言いたいことを伝えられるようになれそうだ! 

 

「結論が曖昧」「ロードマップを示していない」「説明が飛躍しすぎる」

それは、わたし自身が見つけ出した「なぜ伝わらないのか」の原因だった。

過去に言いたいことが伝わらなかった時は、考えてみればすべてこれに当てはまる。

逆に考えれば、この三点をクリアーしていけば、わたしにも「わかりやすく伝える」ことができるんだ! 

誰かに指摘されたわけではなく、自分で見つけ出した答えだからこそ、突き刺さってくる。

何をすべきかが見えてくる。あとは、素直に実践し続ける。それだけだ。

 

「ロジカルプレゼンテーションベーシック講座」

それは、+αのスキルを身につける講座ではない。

自分の躓きを深く深く掘り下げ、その原因に気付くための講座だ。

それがわかった時、ようやくわたしは、自分自身のスタートラインに立てた気がする。

これからは、自分の言葉で答えを見つけ、自分の意思で前に進んでいけるだろう。


●日付をクリックすると、受講申込ページになります。

■ロジカルプレゼンテーションベーシック講座------

・【大阪】04月08日(土)

・【東京】04月15日(土)

・【福岡】05月13日(土)

・【東京】05月20日(土)

・【大阪】06月10日(土)

・【東京】06月17日(土)

・【福岡】07月08日(土)

・【大阪】08月26日(土)

・【福岡】09月02日(土)

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2017.03.16

そして、見知らぬ天井を見上げることになった

4ヶ月前、この状況になるとは、もちろん思っていなかった。
どんな状況なのか、そして、それは……
ご一読下さい。
フィクションです。
天狼院書店サイトに掲載されました。
お目汚しに、お休み前のひと時に、ご笑覧いただければ幸いです。

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2017.03.10

【明日開催】ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP~朝の読書会~

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休日の朝、コミュニケーションの練習をしてみませんか?

コミュニケーションを巡る悩みは尽きません。

コミュニケーション力をあげたい
コミュニケーションが苦手、克服したい
どう話したらいいのか、わからない
なにを書いているのか、わからない、といわれた。
人前で話せない、話したくない
雑談ができない
どうもうまく話の輪に溶け込めない
等々

しかし、
本番でコミュニケーションの練習をするわけにはいきません。
話し方等について、どうだったのか、フィードバックをもらうこともできません。

カフェ会では、
コミュニケーションスキル訓練に長年携わってきた主催が、ワンポイントの説明と簡潔なフィードバックをします。

ちょっとしたコツとちょっとの練習

コミュニケーションを楽しみましょう。

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AREA法でプレゼンを
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プレゼンテーションは、AREA法で話を組み立てる、
このスタイルを目指します。

AREA法の解説は、下記を参照下さい。

AREA法 解説 https://www.youtube.com/watch?v=c6rHap2n_wg 

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■日時■3月11日(土) 10時~11時30分   

●場所:■北千住・喫茶室サンローゼ

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■カフェ会の流れ■

・自己紹介

・ワンポイントセミナー 「本を紹介しよう――1分間プレゼンテーション」
 
 聞いている人に、この物語を読んでみたいと思わせるプレゼンを目指します。

 本を一冊お持ち下さい。

 これは 是非読んで欲しい という本をお持ち下さい。

 文芸書(小説・エッセイなど)に限ります。

※ビジネス書・自己啓発書・ノウハウ本・スピリチュアル系の書籍はお断りします。

・フリーディスカッション

●費用:500円+各自の飲食代

●参加人数:8名まで(主催を含む)

■参加申込■

■3月11日■申込  

・前日には、リマインド(備考)メールをお送りいたします。

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●書評とかは性に合わないのかもしれないと思ったこと

「う~む、コメントは書けないな……」
わたしは、Facebookの書き込みを読みながら唸っていた。
ある作品の感想がアップされていた。

自分が好きだなあと思ったりとか、とっても感動した、というときは、
他にも同じように好きとか、感動したという書き込みを読みたくなる。

自分の感覚を確かめたくなるのだろうか。

しかし、時として、いや往々にして、自分が好きな作家や作品や映画やなんやかやが、
「面白くない」
「どう読めば(観れば)面白くなるの?」
とかいう感想に出会ってしまう。
出会いたくなかったけれど。

そのような感想を読むと

A:わたしは間違っているのだろうか? 面白くないものを無理に面白いと感じているのではないか。
という懐疑に襲われるか、

B:あの作家、作品を、あるいはあの映画を面白くないとか、詰まらないとか、そうでもなかったなあ、という奴らは、みんな○○なんだ。○○を○○できないことのは、$%%&&だ。
と罵るか、
だったのだが、

近頃は、
C:まあ、そう見方もあるよな。読み方も、捉え方もある。そういうのはわかるけれどもね……。
と寂しく笑うようになった。

多様な見方があることは、面白い。
新たな発見という、驚きもある。
新鮮だなあ、と感慨深いものもある。

異なる見方、考え方をする人と話をするのは楽しいこともある。
も、あるだ。

例えば、村上春樹である。
わたしは村上春樹が好きだ。もう、大好きだ。
しかし、村上春樹が嫌い! という人もいる。
それはそれで仕方のないことだ。
村上春樹は新垣結衣ではないのだから……(この喩えにはいくぶんかの無理を感じるけれど、私はガッキーが好きなのだからしようがない)

村上春樹を好きでない人は、
なぜか、声高に、村上作品を貶めるような書き方をする(ことが多いように思う)
曰く「戯れ言を有り難がるようなものだ」「年少向けの物語に過ぎない」などなど、
何か、このそこに悪意を感じてしまうのだ。
そのような人とはあまり話をしたくはない。

嫌いでも、面白いと感じなかったとしても、作り手、送り手に対する敬意とか
自分が嫌いなものでも好きとする人や、面白いと思う人への共感的理解ができない人とは
敬して遠ざけたくなるのである。

悪意に汚染されたくないのだ。

もうすぐ還暦だし、狷介といわれてもいいや。

ということで、
「ラ・ラ・ランド」をもう一度観に行こうかな。
だって、ラ・ラ・ランド 大好きなんだもの。

それと、「シング」鑑賞会しよう。
参加の方は、こっそりメールを下さい。前売り券を2枚買ってしまったし。

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2017.03.09

諦観の春、まあ、やれやれということ

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「あなた、知っている?」
朝の食卓、テレビのニュースを見ていると、妻が問いかけてきた。
「○子(娘の名前)が、映画見たいって。映画のことなら父だからねって言ったんだけど、○子から聞いていない?」
「なんにも言ってきてないよ」と、素知らぬ顔をしてみたが、ちょっとにやけてきた。

そうか、卒業まであと少し、いろいろとやりたいことがあるんだな。
久し振りに二人で映画も悪くない。今なら「シング」かな「海の~」だろうか? それともまだやっている「君の名は。」か「この世界の片隅で」だろうか?
何を観るのか、あとで調べてみようと思っていると、朝シャンを終えた娘が来た。

「な、映画見たいんだって」さりげなく聞いてみる。
「うん、今度の月曜、友達といく」
……あ、そう、そういうことか。友達とね。
……動揺を気取られないようにしながら、食事を取る。

娘が映画に、しかし、それは、友達とだった……
もう、親と一緒に映画を観る年頃は過ぎたのだな。

「シング」は、一人で観にいこうかな。
やれやれ。

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2017.03.01

ディベートの季節がはじまる!

今年もディベート甲子園の季節がはじまりましたね。
今年の論題は、面白い!
今日は、某私学中学で、この論題で春大会の準備をします。


2017


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2017.02.27

3月4日(土) 雑談力をつけるセミナー

初めての人とはうまく話が出来ない。
職場の話になかなか加われない。
商談先で打ち解けた話がなかなか出来ない。
上司と仕事以外の話をするのは苦手!

という方に!

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人間関係をスムーズにするのは「雑談」です。
雑談」は職場の潤滑油!

人間関係をスムーズにします。
ビジネスではちょっとした雑談が、チャンスに結びついたりするものです。

でも、はじめて会う人と話をするのは苦手、
あまり親しくない人と雑談はできない
何を話をしていいのか分からない
ということも。

しかし、ちょっとしたコツを掴めば、
雑談」は、楽しく、気軽に、誰でもできるものです。
雑談の切っ掛けから、盛り上げ方、そして、話題の作り方まで
雑談のコツが満載です。

▼日時:

・2017年03月04日(土) 13:30~15:30 【東京】

・2017年04月08日(土) 09:30~11:30 【大阪】

・2017年04月22日(土) 13:30~15:30 【東京】

・2017年05月13日(土) 09:30~11:30 【福岡】 

・2017年05月27日(土) 13:30~15:30 【東京】

・2017年06月10日(土) 09:30~11:30 【大阪】

・2017年07月08日(土) 09:30~11:30 【福岡】

▼会場:

■東京会場:東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室

  ●北千住駅 西口より徒歩10分

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■大阪会場:大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 会議室

 ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

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■福岡会場: アクロス福岡 会議室

 ●地下鉄空港線 天神駅16番出口すぐ

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▼こんな方にお奨めです
 雑談が出来ない
 はじめての人を前にすると気後れして話せない
 人間関係をよくしていきたい
 人とうまく会話が出来ない

▼内容
雑談
のコツを掴んで、楽しく雑談できるようになります。 

■雑談って何?
雑談とは
 雑談の効用

■雑談できない症候群
・いつ話せばいいのか
・何を話せばいいのか
・話題についていけない

■雑談のコツ
切っ掛けは――
話を広げる、ちょっとした言葉のコツ
思わず話を聞きたくなる応え方のコツ
知らずに話をしてしまう質問のコツ
つい話し込んでしまう聴き方のコツ

■話題はどうする
○○はネタの宝庫
話のネタ作り 基本編 応用編

●雑談をしてみよう
はじめてあった人と雑談をしてみよう

●定員:18名(定員になりしだい、締め切りになります)

●費用:3,000円(税込)

●講師

西部直樹 (全国教室ディベート連盟理事・日本ディベート協会会員)

1958年北海道生まれ。
広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
94年に独立。
ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
また、学校教育にも積極的に関わっている。
一昨年より朝活「コミュニケーション「力」UPカフェ会」を開催。
コミュニケーションに関する「雑談」をしています。
(有)N&Sラーニング代表取締役
全国教室ディベート連盟常任理事
産業カウン セラー
論理療法士
東京大学非常勤講師
お茶の水女子大学非常勤講師
金城学院大学非常勤講師
山形大学非常勤講師
東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師
著書
「はじめてのディベート」
「ディベート入門講座」
「議論力が身につく技術」
「 実践ディベート研修」
「論理的な話し方が面白いほどできる本」 ・・・他

●申込み クレジットカード または コンビニ払いでお願いします。

・2017年03月04日(土) 13:30~15:30 【東京】

・2017年04月08日(土) 09:30~11:30 【大阪】

・2017年04月22日(土) 13:30~15:30 【東京】

・2017年05月13日(土) 09:30~11:30 【福岡】 

・2017年05月27日(土) 13:30~15:30 【東京】

・2017年06月10日(土) 09:30~11:30 【大阪】

・2017年07月08日(土) 09:30~11:30 【福岡】

―― N&Sラーニング ――

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あ、なんてこった、寝坊をした。授業ははじまっている!

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目が覚めると、既に授業開始の時間だった。
まずい、かなりまずい!
ティームティーチングしている同僚に連絡しようと思うのだが、連絡先がわからない。
メールアドレスが出てこない。
しかも、彼からも「列車が遅れている」と連絡が来る。
寝坊をしてしまった旨を彼に伝えなくてはいけないのに、メールが送れない。


というところで、目が覚めた。
悪夢だった。
やれやれ。

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2017.02.26

初めての三島由紀夫 オフ

昨夜の三島由紀夫オフ
http://nands.way-nifty.com/booktalkoff/2017/02/post-285d.html
とても楽しかった。
本が好きな人たちと語り合うのは、至福の時です。

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«工程表を作る!