ディベートを習う!
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我が家では、妻の発案で毎週家族手帳会議を開いている。
といっても今年からなので、まだ数回ですが。
会議では、これまでを振り返り,これからを考えます。
今日は、家族の目標を設定した。
春に、苺のバイキングに行くこと。
ただ、よし行こうというのでは、つまらないので、それぞれ課題を設定して,それがクリアできたら行くことに。
娘、水泳7級、一輪車7級に合格したら
息子、漢検○級合格、それまでに、毎日6ページ勉強!
妻、春までに3キロ減! 運動を毎日!
私、春までに2キロ減!
としたところで、娘から猛烈な抗議がきた!!!
娘「父のは、簡単すぎる!!」
私「え、そんなことはないよ、痩せるのは大変なんだから」
娘「もっと、大変なのにしないと」
私「どんな」
娘「毎日料理して、たくさん食べても痩せるとか
(なんだ、それはどう痩せろと……)、
海に入って一週間後に出てくるとか
(って、それは土左衛門になれってことか!),
そんなのがいい」
私「それは勘弁して……」
目標設定のあとは、お互いによかったこと、よくやったことを褒める,ホメモ(褒めるメモ)を交換した。
ストローク交換をして、お互いのやる気を高めるのだ。
で、娘からは
「まゆげをふとくしている」
って、褒めてないから……
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毎日体重を計っています。
計るだけダイエットをしてるのですよ。
体重を計って、増減を記録して、増えたときはなぜ増えたのかを探り、減ったときには減った時の行動を記しておくのです。
すると、増える要因になる行動は控えるようになり、減るための行動は強化される、というものです。
昨日は勉強会で一日家を空け、間食もせず、京橋から日比谷までちょっとウォーキングもした。
少しは減っているかと思ったら、
なんと!
4キロ減!!!!
って、おかしくない?
一日で4キロも減ったら、それは病気かも、
断食しても減らないよなあ。
あるいは体重計がおかしいか。
もしくは、本当にダイエットができたか
う~ん、病気でもなく,体重計が壊れていることもなく、ダイエット成功でありますように!
写真の体重は、私の体重ではありません。念のため!
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おはようございます。
今日も東京は晴れて気持ちいいですね。
とても寒いですけど。
「全てが失われようとも、まだ未来が残ってる」 ボヴィー
今の仕事はままならないけど、未来があるさと気楽にいこうと思います。
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昨年読んだ本は、100冊+α(読みかけが数冊、漫画はカウント漏れ多数あり)
目標の三桁は達成!
印象に残ったのは
★海外の小説★
■わたしを離さないで カズオ・イシグロ
なにを言うまでもない
従容と運命を受け入れる姿が哀しかった。
■二流小説家 デイヴィッド・ゴードン
圧倒的迫力、筆力、グイグイと引きこまれる。
素晴らしい、面白い。
■夏服を着た女たち アーウィン・ショー
本棚に十年くらい漬け込まれていた。
人生のほろ苦い一場面が鮮やかに切り取られている
ショーの翻訳は、ほとんどが絶版状態、残念である。
■幽霊たち ポール・オースター
ブックトークオフで何度か話題に上がるので、読んでみた。
参った、こんなに素敵な小説家を読み過ごしていたなんて。
静かに寂寥とした光景が浮かんでくる物語だった。
■怪盗ニック登場 エドワード・D・ホック
名前は知っていたけど、読む機会のなかったミステリ。
これは面白い。
価値のないものだけを盗む怪盗、大リーグの1チームを盗んだり、陪審員12名を盗んだり、どのように盗むのか、という興味と、なぜ盗ませるのか、という謎が絶妙。
楽しめるシリーズである。
★日本の小説★
■十三夜 樋口一葉
不明にして、未だ読んだことがなかった。
独特の文体が読む気を遠ざけていたのだが、たまたま見つけたポッドキャストの朗読を聴いて驚愕した。
樋口一葉の文章は、何ともリズミカルなのである。滑らかに耳に入り、五感を刺激し、鮮明に情景が眼前に立ち上ってくるのだ。
樋口一葉は夭逝したけれど、若くして人生を洞見していたのかもしれない。
乞われて嫁いだけれど、嫁ぎ先に疎まれ逃げ出してきた娘、優しく諭す父、帰りの道すがらであった幼なじみ、短いお話の中に生きていくことの機微が描かれている。
■私の男 桜庭一樹
桜庭一樹は何とも気になる作家だ。
どうもよくわからない。
「赤朽葉家の伝説」のような、壮大な物語を書いたり、このようなもうなんだかどろどろした物語を書いたり、この人はなんなんだろうと戸惑うのである。
■きことわ 朝吹真理子
朝吹さんの文章は、燦めいている。
珠玉の文章を読むだけで、しあわせである。
■鞄屋の娘 前川麻子
彼女が劇団をやっていた頃から気になっていた。もう20数年も前のことである。
才気煥発な人だった。
その人の小説は、これもまた才気煥発、素晴らしい。
■軍鶏侍 野口 卓
時代小説の新星である。
藤沢周平氏に私淑し、同じように架空の藩(南国の!)を舞台にした物語である。
語り口のうまさ、卓越した表現、引き込まれずにはいられないのである。
■いけちゃんとぼく 西原理恵子
ブックトークオフで紹介され、買って読んで泣いた。
号泣してしまった。
★幕間の本★
●ぶたぶた 矢崎在美
同じくブックトークオフで紹介され、読んで驚愕した。
なんて面白いのだ。
ピンクの豚のぬいぐるみの「ぶたぶた」さんが主人公である。
もう、読んで笑って泣くしかない。
●ぼくのゾンビ・ライフ S・G・ブラウン
ゾンビ文学(!!!!!)の尖兵にして、今のところ最高傑作!
ゾンビが認知された社会、しかし、ゾンビたちは不当な扱いに苦しんでいた。
人間ではない、しかし、動いている! 生きている人と死んでいない人の狭間で苦悩する主人公、もちろん彼もゾンビである。
グループカウンセリングを受けるゾンビなんて、ちょっとシュールだ。
●ジワジワ来る○○(マルマル) 片岡K
ネット上に転がっている(つまり著作権が曖昧な)写真を集めた写真集。
これが、じわじわとくるのである。
なにがくるかというと、グフフと笑わずにはいられないのだ。
●うめ版 新明解国語辞典×梅佳代
語釈の独特さで有名な国語事典とユニークなアングルと被写体で独特の世界観を映し出す写真家梅佳代さんの合作である。
読んで、笑うしかない。
例えば
じっしゃかい【実社会】
じっしゃかい(ジッシャクワイ)【実社会】
実際の社会。〔美化・様式化されたものとは違って複雑で、虚偽と欺瞞(ギマン)とが充満し、毎日が試練の連続であると言える、きびしい社会を指す〕
――Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997――
にどんな写真がつくのか、想像をして欲しい
おそらく、想像を超えた写真がついて、茫然となるだろう。ふふ。
今年はどんな本に出会えるのか、楽しみである。
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2011年の映画ベスト
2011年に観た映画は82本+α(DVDで見たのをカウント忘れたのも多々ある)
一昨年の半分だ。まあ、このくらいが妥当か。
その中のベスト
――もう、B級だけど、観て楽しい部門――
●ムカデ人間
もう見てもらうしかない。ただし、一人で観ると人生の無常を感じてしまうかもしれない。複数で、できればお互いつながってみるのがよろしい。
●モンスターズ 地球外生命体
B級というか、低予算映画である。それでこれだけのクオリティ、映画はお話しだ。
――美少女の時代――
ふたりの美少女が大物女優になりそう。
クロエ・モレッツとエル・ファニングだ。
エル・ファニングのお姉さんのダコダ・ファニングも頑張っていた。
●モールス
怖ろしく哀しいしい初恋の映画です。恋の牢獄か。
●SUPER 8/スーパーエイト
●somewhere
エル・ファニングの演技に脱帽。
●ランナウェイズ
ダコダ・ファニングは大人になりました。
ランナウェイズは、懐かしい。彼女らはどうなってしまったのか。
――ミニシアターから――
スーパー!
キックアスの二番煎じのような映画だと思ってみたら、もう、驚き、
深く読めば、正義とは何か、と問われているような気もするのである。
浅く見れば、楽しいお笑いである。
ラブ&ドラッグ
ラブコメディの定石通りの展開に、いささか辟易だけれど、アン・ハサウェイのかわいらしから、いいなあ、と素直に思えるのである。
世界侵略:ロサンゼルス決戦
B級SFだろうと、高をくくっていたら、なかなか見ているうちに熱くなる映画でした。
――メジャーな作品も――
ブラック・スワン
ナタリー・ポートマンの演技に尽きます。
鬼気迫る映像にしびれました。
私を離さないで
寒々とした情景が心に染みるお話です。
――邦画も素敵――
ステキな金縛り
あははは、はははあ
と笑い、ちょっと泣ける。
三谷幸喜はすごいなあ。
探偵はBARにいる
大泉洋が探偵役なんてしかもハードボイルドの、と思っていたら、思いの外はまり役であった。
娯楽映画! 楽しくて重しくてハラハラして、ちょっと涙ぐめる。
学生時代を過ごした札幌のススキノが懐かしくなった。

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年頭に目標を立てるのだが、う~ん、何はともあれ平穏な一年でありたい。
いろいろとあるけれど、
個人的には
100冊、100本を目指す。
本を100冊読み、映画を100本は観たい。
本は1000冊くらい読みたいのだが、時間的に無理なので、今年並みに。
オフ会は定期的にいろいろと開催したい。
今年こそは、漢検に合格したいものだ。
不勉強のため数年越しになっている。
真面目に勉強をして、なんとか勝ち取りたい。
家族と温泉に行きたいねえ。
年末の健康ランド以来、温泉がマイブーム。
近所の健康ランド巡りでもしたい。
仕事では
収益倍増! ってこの不況下では苦しいかな……。
なかなか先が見えなくて、苦しい。
新しく始めたセミナーを形にしたい。
昨年は、大阪で初めて講座を開催した。今年は、福岡辺りでやってみたい。
新しいセミナーも何とかしたい。
平穏といいながら、欲望に突き動かされているなあ。
まあともかく、皆が健やかに過ごすことができたら。
そうそう、できるだけ日記を書く、というのも目標である。
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