あらすじは、全て「cinemacafe.net」より、引用しました。
月に8~9本、いいペースで観ることができています。
近所のシネコンばかりにいっているので、ミニシアター系の映画がちょっと観たくなってきました。
☆☆☆☆ TIME/タイム

21世紀末、人口増加を抑制するため人類は遺伝子操作により26歳以後は時間を買わなければ生き続けられない社会が舞台。金持ちは悠然と生き、貧しき者は奴隷の如く働き続けなければ若くして絶命する。時間格差社会で起こる出来事を描いた近未来アクション・サスペンス。
未来のボニー・アンド・クライドだった。
☆☆☆☆ ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

9歳の少年・オスカーは、「9.11」により突然、父親(トム・ハンクス)を失う。母親(サンドラ・ブロック)が悲しみから立ち直れない中、オスカーは最愛の父が遺したメッセージを探す旅に出るのだが――。
泣かされてしまった。
親子の絆、そのような物語には弱い。
少年は様々な人たちとの交流を通して、子供からひとつ大きくなっていくのだ。それを見守る親は辛いな。
母親役のサンドラ・ブロックが、強く、優しい母を演じて素晴らしかった。
☆☆☆☆ ヤング≒アダルト

ひとり暮らしの狭い部屋で、目覚めるなりペットボトルのコーラをガブ飲みする37歳の女、ビス・ゲイリー(シャーリーズ・セロン)。愛犬にドッグフードを与え、仕事に取り掛かる彼女は、自称作家、実はゴーストライター。執筆中のヤングアダルトシリーズは、人気が落ちて間もなく終了、新作の予定もない。そんな中、生まれたばかりの赤ん坊の写真が届く。高校時代に付き合っていたバディ・スライド(パトリック・ウィルソン)と、彼の妻ベス(エリザベス・リーサー)の幸せいっぱいの案内状がメイビスを苛立たせた。そこでバディと再び恋におちて、輝かしい青春時代を取り戻そうと考えたのだ。招待されたメイビスは、自信満々でバディの家へと乗り込んでいくのだが──。
なんというか、もの哀しい。青春の輝きは過去のもの、取り返すことはできない、前に進むしかないのだ。
シャーリーズ・セロンの勘違い女ぶりが痛々しくて、泣けてきた。
☆☆☆☆ シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

オーストリア皇太子が遺体で見つかり、レストレード警部(エディ・マーサン)は死因が自殺であると断定する。しかし、シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr.)は皇太子が殺害されたと推測。事件の鍵を握るジプシーの占い師であるシム(ノオミ・ラパス)に出会い、助手のワトソン(ジュード・ロウ)と共に、イギリス、フランス、ドイツ、そしてスイスへと渡り捜査を続ける。やがて、この事件はモリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)によって画策されたより強大な事件のパズルの1つであり、モリアーティの策略は世界を死と破壊へ導くものだとわかり…。
楽しく、面白く、画面を堪能した。
シャーロキアンからは大不評だろうなあ
☆☆☆ ヒューゴの不思議な発明

1930年代のフランス・パリ。父を火事で亡くし、パリ駅の時計台に隠れて暮らす少年・ヒューゴ(エイサ・バター・フィールド)にとっての唯一の友達は、父が遺した壊れたままの“機械人形”だった。その秘密を探るうちに、ヒューゴは機会人形の修理に必要なハート型の鍵を持った少女・イザベル(クロエ・グレース・モレッツ)と、過去の夢を捨ててしまった老人・ジョルジュ(ベン・キングスレー)に出会う。機械人形には、それぞれの人生と世界の運命を変えてしまう秘密のメッセージが隠されていることを知るヒューゴ。いま、ヒューゴの世界を修理するための冒険が始まる――。
う~ん、凄いのかもしれないけど、ちょっと眠ってしまった。やれやれ
☆☆☆☆ マーガレット・サッチャー

鉄の女の涙 強烈なリーダーシップで、沈みゆく英国を建てなおした“鉄の女”マーガレット・サッチャー。鉄壁のように揺るがぬ意志の向こうに、彼女はどんな涙を隠していたのか? そして、彼女を支え続けた夫の存在とは? 信じるもののために力の限り闘い、傷つき、老いて戦場を去ろうとしているひとりの女性を描く感動の物語。
一時代を築いた宰相の半生、今少し認知症がすすんだ現在の姿と首相時代を重ね合わせて描かれ、颯爽と、雄々しく、立ち向かっていた姿との落差に人生の残酷を見る思いであった。
イギリス議会のやり取りが、ディベート的にも面白かった。
☆☆☆☆☆ ドライヴ

昼は映画のドライブ・スタントマン、夜は強盗の逃亡を手助けする運転手という2つの顔をもつ男(ライアン・ゴズリング)。元夫の出所により危険に見舞われる恋人のシングルマザー(キャリー・マリガン)を守るため、マフィアの犯罪に巻き込まれていき…。
最初から最後まで、映画は帯電しているかのようで痺れました。主演のライアン・ゴズリングのクールな表情が張りつめたような緊迫感を一層深いものにしていた。キャリー・マリガンのはにかむ表情が可憐で……。
最後は「ああ、もう……!」と叫び出したくなるような、そんな映画でした。久しぶりの☆五つ
☆☆☆ STAR WARS エピソード1/ファントム・メナス 3D
これで、3D料金はないのではないか!
そういえば、これは見ていなかったなあ、と気がついた。
2~6も順次3Dになるのだろうか? 騙されたと思いつつ観てしまうのだろうなあ。
☆☆☆☆ スーパー・チューズデー ~正義を売った日~
マイク・モリス知事(ジョージ・クルーニー)の大統領選挙キャンペーンチームで働く、正義感溢れる若き野心家で戦略担当のスティーヴン・マイヤーズ(ライアン・ゴスリング)は、決戦をにぎるオハイオ州予備選討論会後、対立候補陣営から密会を持ちかけられる。さらに、スティーヴンは女性インターンとも親しくなっていく…。この2つの出来事が選挙戦を揺るがす事態へと転じ、スティーヴンの運命を大きく変えていくことになる――。
ジョージ・クルーニーはとてもいい監督になるのではないか。いい作品だった。
ライアン・ゴズリングのクールな演技がいい感じである。
政界の駆け引き、だまし合い、取引、緊迫していて生臭く、面白かった。
☆☆☆☆ 僕等がいた 前編

北海道・釧路、春。高校2年生になった高橋七美(吉高由里子)は、クラスの3分の2の女子が好きになるという、矢野元晴(生田斗真)と同じクラスになる。はじめは意地悪でむかつくやつとしか思えなかったが、矢野の時折見せるに優しさに惹かれていく七美。天真爛漫に見えた矢野が、裏切られた元恋人との死別という過去を引きずっていることを知った七美は、しだいに矢野への気持ちを抑えきれなくなっていく…。高校から大学、そして社会へと激動する10年以上の時の流れの中、釧路、札幌、東京を舞台にくり広げられる純愛ストーリー。第50回小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞し、累計発行部数は1,000万部を突破する超ベストセラー・コミックスを実写映画化。
もう、気恥ずかしくなるほどの純愛である。高校生を演じるには生田斗真や高岡蒼甫は些か苦しいのは、まあしかたない。
遙か昔に過ぎ去った高校時代を思い出しながら、まあ、あまり汚れてない頃を思い出して、ちょっと切なくなるのです。おじさんとしては。
☆☆☆☆☆ 僕等がいた 後編
北海道・釧路、春。高校2年生になった高橋七美(吉高由里子)は、クラスの3分の2の女子が好きになるという、矢野元晴(生田斗真)と同じクラスになる。はじめは意地悪でむかつくやつとしか思えなかったが、矢野の時折見せるに優しさに惹かれていく七美。天真爛漫に見えた矢野が、裏切られた元恋人との死別という過去を引きずっていることを知った七美は、しだいに矢野への気持ちを抑えきれなくなっていく…。高校から大学、そして社会へと激動する10年以上の時の流れの中、釧路、札幌、東京を舞台にくり広げられる純愛ストーリー。第50回小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞し、累計発行部数は1,000万部を突破する超ベストセラー・コミックスを実写映画化。
懐かしいような恋愛、真っ直ぐな心が涙を誘う
☆☆☆ ジョン・カーター

滅亡の危機に瀕した神秘の惑星“バルスーム”を舞台に、愛する妻と娘を失った地球の男、ジョン・カーターの驚異の戦いを描いたファンタジー・アドベンチャー超大作。『スター・ウォーズ』、『アバター』にも多大な影響を与えた伝説的小説を原作にした、ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品。
もう、「火星のプリンセス」が映画かされただけで嬉しい。
懐かしいような未来の乗り物が素敵だ。え~と、まあ、そんな感じ。
☆☆☆☆☆ アーティスト

舞台は1927年のハリウッド。映画界屈指の大スター、ジョージ・バレンティンは、新人女優のペピーを人気女優へと導いていく。強く惹かれあう2人――。しかし、折しも映画産業はサイレントからトーキーへの移行期。サイレントに固執するジョージが没落していく一方で、ペピーはスターの座を駆け上がって行くこととなり…。白黒&サイレントで描き上げる甘く切ない、大人のためのラブストーリー。
無声映画時代のスター、時代に取り残され、忘れられてゆく哀しみ、それを見守る人たちの愛、そして。
モノクロで、無声なのに、とても表現が豊かで、引きこまれましたよ。心を打つ、良質の映画である。
☆☆☆☆ バトルシップ

ハワイでアメリカを始めとする世界各国の護衛艦が集結して大規模な軍事演習行われるなか、沖合に正体不明の巨大な物体、エイリアンの母船が現われた。しかし、呼びかけを行った科学者たちの意図とは裏腹に、エイリアンは次々と未知の武器を繰り出し、激しい攻撃を仕掛かけてくる。その戦いの最前線に立たされたのは、演習に参加していた米海軍の新人将校アレックス・ホッパー(テイラー・キッチュ)と、彼がライバル心を燃やす自衛艦の指揮官ナガタ(浅野忠信)だった――。
いささか冗長なれど、戦闘シーンはど迫力で素晴らしい。
☆☆☆ タイタンの逆襲

ペルセウスは人間とゼウスの間に生まれた子供。クラーケンを倒して10年経ち、猟師として静かに暮らしていた。しかし天上では、かつてタイタン族から権力を奪い世界を支配していた神々が、人からの崇拝を失い弱体化。その隙にタイタン族が再び権力を手にし地上は地獄と化す。さらにハデスがゼウスを裏切り、神々と人類は滅亡の危機に。ペルセウスは神を、人類を救うため冥界へと向かうのだが…。
迫力ある映像、巨大な魔物、息をつかせぬ戦闘シーン、まあそれだけだったけど。
☆☆☆ 下妻物語
ロリータとヤンキー、価値観が真逆のふたりの少女の友情と成長を描いた青春コメディ。監督は「Beautiful Sunday」の中島哲也。嶽本野ばらによる同名小説を基に、中島監督自ら脚色。撮影を「tokyo. sora」の阿藤正一…
原作が思いの外面白かったので、つい観てしまった。
深田恭子と土屋アンナ、どちらもはまり役である。
楽しく笑いながら時間を過ごせる。
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