★オフ会レポート 第24回ブックトークオフ 2011.9.24
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オフ会レポート 第24回ブックトークオフ
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・日時:2011年9月24日(土)18:50集合
・場所:JR神田駅西口集合
・お店:「てしごとや ふくの鳥 神田店」
http://r.gnavi.co.jp/g330002/
・参加者:12人(男性7人・女性5人 / 初参加:4人、2回目:3人、3回以上:5人)
※ 参加回数は「定例オフ」でカウントしたものです
フィエスタさん (初参加)
てるてる坊主さん (初参加)
ペネトレさん (初参加)
ライトさん (初参加)
やぎねえさん (2回目)
じゅんたれさん (2回目)
ちゃよさん (2回目)
さりぃさん (4回目)
ぴんこさん (7回目)
はなもげらさん (10回目)
naokiさん (24回目)
いまむら (24回目)
※ イベントのトピック (mixi)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=64310996&comm_id=4501801
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【1】 まだまだ暑い。そして前回と同じお店へ
このところのオフ会の募集というのは、2回となることが多い。1か月か2カ月前に最初の募集がある。そして、1週間くらい前に追加の募集だ。しかし、2、3日前にはキャンセルがあり、そのキャンセルを埋める募集というのもある。
「なかなか参加できない」と言われているブックトークオフだが、参加のチャンスはけっこうあるのだ。
チャンスを得たメンバーは今回12名。新しい人も多い。ここで少し断りがある。参加回数の数え方についてだ。ブックトークオフでは月に1回「定例オフ会」というのがある。これを正式な参加回数としている。ライトやウィークディオフや朝活など、最近はいろいろなオフ会がある。しかし、すべてを含めてしまうと、カウントがわからなくなってしまっているのだ。定例オフ会と、それ以外のオフ会に大きな違いはないかもしれないが、まあ、カウント上このようにさせてください。
このオフ会は今回で24回となる。まあなんというか、少し疲れてきている部分もある。というのは、「新しいお店のチャレンジ」というのを行ってきていたが、そろそろ、同じ店でもいいんじゃないか、という雰囲気となっている。また行こうという候補のお店はいくつかあるので、これからはそうした店をじゅんぐりで回ることになるかもしれない。
今回のお店は、先月と同じ「ふくの鳥」にする。安くてよかったので、もう一度ということにしたのだ。しかし、二か月連続でオフ会に参加するのは、僕とnaokiさんだけだ。ということで、二か月連続ではあるけれど、ほとんどの参加者にとっては初めての店となるのであった。
行く直前にお店に電話を入れたことでアラカルトでお願いしようと思っていたが、コースの飲み放題でも安くなりそうだということで、これでお願いする。コースの方が、楽といえば楽でもある。
それから今回は座席表がある。「1回目席順」と「2回目席順」と、naokiさんがプリントしたものを用意している。できるだけ多くの人と語りたい。12人もいると、席が離れていたならば、話はできないわけだ。席が決まっていると迷うことなく、座ることになり、進行も早まる。
【2】 「秋といえば」
お店の部屋は、20人ほど入れる座敷である。奥のスペースに12人が座る。後の半分は空いたままだったので、ゆったりとした空間の中での語り合いだった。ありがとうございます。
19時10分頃。乾杯をして飲み始める。料理はサラダの他、ポテトサラダ、チーズなど。
自己紹介のテーマは、「秋といえば」だ。naokiさんが決めるのだが、よく考えられた(?!)素敵なテーマだ。
途中でお店の店長さんが様子を見に来る。2か月連続で宴会をやっている謎の集団に対して気になっているようだった(笑)。年齢も何もかもバラバラの集団だ。どういう会なのかを店長さんに説明する。本が好きだということで、途中の本の紹介のときにも、楽しそうに見ていたようだった。
ブックトークオフには、ゆるりとしたスペースが必要だ。これからもよろしくお願いします。
【3】 最初の本の紹介
19時48分、ペネトレさんから本の紹介がスタートする。
★ ペネトレさん
『ジュージュー 』 よしもとばなな 文藝春秋
★ てるてる坊主さん
『月の影 影の海 十二国記』 小野不由美 講談社X文庫ホワイトハート
★ naokiさん
『白樫の樹の下で』 青山文平 文藝春秋
★ じゅんたれさん
『東京バンドワゴン』 小路幸也 集英社文庫
★ はなもげらさん
『破壊する創造者』 フランク・ライアン 夏目大訳 早川書房
★ さりぃさん
『初恋』 中原みすず 新潮文庫
★ ぴんこさん
『臨床の詩学』 春日武彦 医学書院
★ ちゃよさん
『みんなが読んだ教科書の物語』 国語教科書鑑賞会 リベラル社
★ いまむら
『国盗り物語』 司馬遼太郎 新潮文庫
★ やぎねえさん
『神様からひと言』 荻原浩 光文社文庫
★ ライトさん
『こころ』 夏目漱石 岩波文庫
★ フィエスタさん
『わたしを離さないで』 カズオ・イシグロ 土屋政雄訳 ハヤカワepi文庫
何もコメントは要らないだろう。いつものように、いろいろな本が紹介される。「おお、この本も出てきたのか」という嬉しい頷きもある。緊張していた表情が、ゆるゆるとしてくる。
本の集合写真も、部屋のスペースのあることで撮りやすかった。12人の本の写真を撮るにはそれなりのスペースも必要となるのだ。
集合写真の終わったところで、席替えとなる。新しい席で、いろいろと盛り上がる。
【4】 B面の本の紹介
21時00分頃、ぴんこさんからB面の紹介がスタートする。
☆ ぴんこさん
『こちらあみ子』 今村夏子 筑摩書房
☆ てるてる坊主さん
『神話の力』 ジョーゼフ・キャンベル、ビル・モイヤーズ ハヤカワ・ノンフィクション文庫
☆ いまむら
『気ままにいい夜―Ryu’s Bar』 村上龍、Ryu’s Barスタッフ
☆ はなもげらさん
『私家版 日本語文法』 井上ひさし 新潮文庫
☆ ペネトレさん
『アジアパー伝』 西原理恵子、鴨志田穣 講談社
☆ やぎねえさん
『やっちまったよ一戸建て!!』 伊藤理佐 双葉社 Action comics
☆ フィエスタさん
『1973年のピンボール 』 村上春樹 講談社文庫
☆ さりぃさん
『光の帝国 常野物語』 恩田陸 集英社文庫
☆ naokiさん
『真夜中のパン屋さん』 大沼紀子 ポプラ文庫
☆ ちゃよさん
『十字架』 重松清 講談社
☆ ライトさん
『モル・フランダーズ』 ダニエル・デフォー 伊澤龍雄訳 岩波文庫
☆ じゅんたれさん
『卵の緒』 瀬尾まいこ 新潮文庫
するすると進み、集合写真を撮る。
【5】 naoki賞
・第24回ブックトークオフ定例オフ会naoki賞:てるてる坊主さん
naoki代表のコメント「とても宮﨑だったでしょう」
この日は、てるてる坊主さんとさりぃさんと、宮崎出身者が2名いて、キャーキャーと盛り上がっていた。どこどこ高校がどうのこうの。まあ、とてもローカルな話である。宮崎で青春時代を過ごした女性が今東京で飲んでいる。そして、偶然に地元の人と会う。これはとても楽しいことかもしれない。
てるてる坊主さんが待ち合わせ場所に来たときには、とても緊張した表情だった。ひょっとしたら、「これから危ないところに連れていかれたらどうしよう……。すぐに逃げよう」と思っていたかもしれない。
【6】 オフ会レポートとブックトークオフの全体像
このところ「オフ会レポート」は短くなっている。シンプルに、これが世の中の流れだ。ちなみに、第0回から第10回くらいのレポートは、かなり長くなっているのではないかと思う。「これから参加しようかな」と思う人には、ぜひ、レポートを読んで欲しい。できれば、前の方の(やや)力を入れて書いたものを。
一応「レポートが良かった。安心してオフ会に参加することができました」という参加者もいるのである。また、ある参加者は、すべてのレポートを読んで、重ならない本を持ってきてくれた。そういうのも嬉しい。レポートを読んでもらえれば、どのような人がいるか、いろいろなことがわかるはずだ。
ここで、よくわからない、と言われているブックトークオフの全体像について振り返ってみる。
何も難しくはない、AKB48と同じと考えてもらえばわかりやすいと思う。
◆『ブックトークオフ』と『AKB48』との相関関係
◇『それぞれのオフ会』と『選抜&ユニット』
「定例オフ会」――――「メディア選抜」
「オフ会ライト」―――「ノースリーブス」
「ウィークディオフ」―「渡り廊下走り隊」
「朝の読書会」――――「フレンチ・キス」
「ぶらぶら文学オフ」―「Not yet」
「朗読オフ」―――――「DiVA」
◇『地方開催オフ』と『姉妹プロジェクト』
「仙台オフ」――「MNB48」
「山形オフ」――「SKE48」
「福岡オフ」――「HKT48」
「大阪オフ」――「JKT48」
◇『管理人』と『総選挙第1位/センター』
「naoki」――「前田敦子」
ここには書いていないが、「チーム」という概念もなんとなくある。ブックトークオフには明確なチームは無いが、初参加の時期により、なんとなく、グループみたいなものもできているのである。
ブックトークオフは、名前の通りに、オフ会をやって本の話を行う。それがメインである。それは月に1回開催される。しかし、そのメンバーに入れないケースはよくある。また、人数が多いことで、じっくりと話をすることが難しかったりする。そこで、小さなオフ会が存在する。また、東京以外にもいろいろな地域で開催されてもいる。この地方開催については、実は壮大なプランもある。47都道府県すべてで開催しようとしているのだ。実績として、東京だけでなく、山形、仙台、福岡などでも開催されている。11月には札幌でも。どんどん広がっていくのだ。
【7】 今読んでいる本の集合写真
最後には、ときどき恒例となっている「今読んでいる本」の集合写真を撮る。これは写真を見て欲しいのだが、なかなかユニークだ。
あっさりとしたレポートとなって、申し訳ない。しかし、時間は長く、中身は濃かった。お店を出たのは、22時55分なので、約4時間近くこの店で語り合っていたのだ。ちなみに、飲み代はかなり安い。ありがとうございました。
◇ 管理人+名札作成担当+受付・総括責任者:naoki
◇ 副管理人+店予約担当+レポート担当+カメラ:いまむら
◇ カメラ担当:はなもげら
(注意)
・本のリスト作成は、いまむらによるものです。違っている部分などあれば連絡をお願いします。
・このレポートの文責はいまむらにあります。事実と違うことも書いているかもしれませんが、あまり怒らないでください。
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