2009.07.07

☆☆☆☆☆――コネクテッド――逆リメークは成功!

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逆リメークという言い方は、なんだけど、これほど本家を越えたリメーク映画は近年稀だ。

ほとんどだれ場のない、緊迫感溢れる展開。
高まる緊張、胃が痛くなるような話にのめり込んでしまう。

「セルラー」を越える話になっていたなあ。

ああ、面白かった。

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2009.07.06

☆☆☆☆――MW ムウ――悪は悪だ

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素晴らしく緊迫した画面、息もつかせぬ展開、ジェットコースタームービーという言葉がぴったりである。
冒頭の誘拐シーンから、思わぬ展開が主人公の性格を際立たせる。

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玉木宏の演じる結城が、潔いまでの悪役になりきっているところが素晴らしい。
そして何より、非情なシナリオがストーリーにメリハリを付けている。

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これはいい人だから死なないよな、と思う人があっさりと消えてゆくのは胸苦しくなるほど妥協がない。
素晴らしい今年上半期、邦画の第一位である。

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西武・都営ふれあいウォーク 完歩

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 久しぶりにイベントウォーキングに参加した。
 妻と息子はそれぞれ用事があり、娘と二人だけ。

 都電荒川線荒川車庫前から出発して、王子近辺を散策、名主の滝公園等を経由し、おばあちゃんの原宿とげぬき地蔵商店街を抜け、千石まで。約10.5キロ。
 久しぶりで大丈夫か思ったけど、曇り空の下、気持ちよく歩けた。
 娘も10キロを歩き通した。エライ!

 ゴール後はお約束のパフェを食してご機嫌。
 この種のイベントウォークには、毎週参加したいものだ。

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2009.07.04

ディベート勉強会 ディベート・オープン・スペース 7月例会

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ディベート・オープン・スペース 7月の例会
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●日時:7月26日(日)1時~5時

●会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
   北千住駅より徒歩10分
 ■内容
  ●自己紹介(スピーチ練習付き)
  ●10分間スピーチ  
  ●論題の設定からマイクロディベートまで
   ・論題を決める
   ・リンクマップ作成
   ・マイクロディベートなど

※参加される方は、論題候補を考えてきてください。
  
●費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

●申込:以下のページからお申し込みください。
   http://www.nands.net/contents/kyoutuu/toiawase/index.shtml

●例会日程:
 08月30日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 09月27日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 10月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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2009.07.03

星に願いを!

 もうすぐ七夕 短冊に願いを書いて……
 娘も保育園で短冊を書いてきましたよ。
 
 「アリエルになりたい」……と

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 どうやってなるのだ!
 ちなみにアリエルというのはディズニーアニメの人魚姫の名前である。

 やれやれ……sigh

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2009.07.01

うがちすぎ?

 日曜日、仕事にでる前にホテルでテレビをながら見をしていた時のことだ。。
 つけていたのは、8時台の情報番組である。見ることなしに話に聞いていたのだが、聞いていると何だか、不愉快な気分になってきた。

 「この不快な気分はどうしておこるのだろう?」

 この番組をよく聴いていると、どうも司会者、コメンテーターの発言が不快さを生んでいるのだ。
 なぜ、不快なのだろう。司会者並びのコメンテーターの発言の立ち位置が、「権力」の笠をきているような、「指導的立場」からの指示命令のように聞こえるのである。
 ここで言う「権力」というのは、いわゆる第4の権力をはき違え、「三権の監視」ではなく「指導するものだ」という意味合いを持ってしまっている、ということだ。

 だから「上から目線」(何と貧相な表現だが)の発言になっているのだろう。
 為政者に対して、監視をしているというのならいいのだが、今の与党は誤っている、正しいのは我々である、しかるに、その誤りをあからさまにしよう、というような感じである。

 傲岸不遜、横柄にして不躾、そんな感じを受けるのだ。
 それとそこはかとない左翼の匂いがある。
 それが、何だか不快なのである。

 たまたまこの日は不快に感じた、だけなのかもしれないが……
 来週はどのように感じるのだろう。見たくないけど見てみようか。

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2009.06.29

7月11日(土) 論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える 納得力強化! ディベート入門講座

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  ※ 納得力強化! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

  http://www.nands.net/contents/bunnrui/personal/nattoku/index.shtml

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■日時■
 第36回 09年7月11日(土) 10:00~17:30
 第37回 09年8月01日(土) 10:00~17:30
 第38回 09年9月05日(土) 10:00~17:30
     

■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■仕事に必要な知的基礎体力のは、
 論理的に考え、考えたことを
 他の人とやり取りするコミュニケーション能力です。

■ディベートは、
 一つのテーマについて考え、意見を述べ、
 相手の意見について検討し、やり取りしていきます。
 この訓練を通して、
 論理的に考える能力、
 コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■フィードバックがすべて
 ディベートの訓練では、フィードバックでスキルアップしてゆきます。
 自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか。

 自分は論理的で分かりやすく述べていたのか?
 相手の主張を的確に理解していたのか?
 やり取りは論点を外さず、的確だったのか?

 これらのことが気になります。
 ディベート入門講座では、演習の模様を
 講師が詳細にフィードバックをします。
 ここの発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
 さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか
 を説明します。

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

 ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。

 経験豊かな講師が、
 論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、
 議論の技術についてわかりやすく説明します。

 また簡単なディベートの体験をします。
 実際にディベートをすることで、論理的思考能力、
 論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。

 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。

 議論をするためには、
 適切な思考(論理的思考力)、
 論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。

 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、
 的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。
 相手のいっていること理解し、
 もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

■申込■ N&Sラーニング HP お申し込みページからお願いします。
 http://www.nands.net/contents/kyoutuu/toiawase/index.shtml

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2009.06.26

☆☆☆☆――灰色の嵐――相変わらずうまいなあ

相変わらずのパーカー節に酔ってしまう。

オープニングは激しい嵐と闘い、派手な誘拐と死体が襲いかかる。
引き込まれる出だしである。
熟達の筆はあとは飽きさせない。

読む楽しみが詰まった一冊だ。

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2009.06.25

気づき――ささいなことですが……

 知命を過ぎて知名をえることも、致命的なこともない、安穏の日々を送っています。
 まあ、積年の重みから解放されて、試写会に行きまくっていますが、それでも見逃す映画もある。

 映画館で観るのもいいのだが、料金が高い。
 そこに妻が「ねえ、この映画の夫婦50割引って、どうやって夫婦って調べているのかな」といってきた。
 映画館では夫婦50割引なるものがある、映画を観るとき夫婦のどちらかが50歳以上なら、二人で2000円になるのだ。ほぼ半額だ。

 窓口で年齢を確認できるものを提示しなければならないのだが、夫婦であることは証明しなくていいのだろうか? いや、二人が夫婦であることを証明するものがあまりない。パスポートも免許も婚姻関係は示されていない(当たり前だが)。毎回住民票を提示するのだろうか? まさかね。

 ということは、夫婦関係は申告のみ、ということなのか。
 ということは、事実婚の夫婦も、もちろん割引になるということなのか。
 ということは、……

 う~ん、どうなんだろう。どなたか確かめてみます?

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2009.06.24

☆☆☆――守護天使――笑いながら震えた

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素朴な正義感は、時として犯罪と紙一重だ。

しがないサラリーマンがヒーローになるのは、全国5000万サラリーマンの願望である、かもしれない。
変身したいのだ。できれば、美人とか美少女を助けたい。

カンニング竹山は見事にそのしがなさを演じ、変身ぶりを見せつけてくれる。
佐々木蔵之介は、器用な役者さんで、内気な役から威勢のいいチンピラまで見事に演じる。彼の演技を見るのも楽しい。

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それで、何より、寺島しのぶの鬼嫁ぶりが凄まじい、そしていじましい、愛おしい。

楽しくて、少しほろりとさせる、でも娘を持つ身には空恐ろしくなるような映画でもある。

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«☆☆☆――愛を読むひと――原作を読まなければ良かった