2019.09.02

令和元年の夏は終わりぬ

今年の夏は終わりました…

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最後にちょっと泣かされてしもた
ライブは、白米様に痺れました。
ドラムに鳥肌が立ちました。
おいでシャンプーはいつ、何度聞いても 青春を感じます。

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次はアンダラ 当たんないかな〜!

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2019.08.12

ディベート甲子園から大人へ

ディベート甲子園全国大会(全国中学・高校ディベート選手権大会)の審判を務めてきました。
やっぱり、ディベートっていいですね。
勝ちが決まって、喜びを爆発させる高校生たち。
そして、負けたあと、「この議論はどうすればよかったのですか?」と泣きながら尋ねてきた中学生。

青春だ!

ディベート甲子園では、
中高生達が、タクシー規制の緩和やフェイクニュースの禁止について熱い議論を闘わせたのです。
中学生がフードデザート(food deserts)の危険性を述べ、高校生が国家の情報操作の可能性を語ったりしたのです。もちろん議論はこれだけではありません。これらの議論に行き着くまでに、膨大な資料を調べ、さまざまな角度から検討し、議論を組み立て、壊し、再構築し、スピーチの練習をして、練習をして、練習を重ねてきたのだろう。
生徒達の努力は、ロジカルに議論を組み立てる力、クリティカルに議論を検討する力を養成し、プレゼンテーションの力を身に付けることになったはずだ。
ディベート甲子園に出場した中高生達は、プレゼンテーションスキルを身に付けたいから、ということでディベートをはじめたわけではないだろう。どこかで知ったディベートが面白くて、楽しくて、試合をしたくて、努力をしているうちに、身に付けてしまうのだ。

大人も、中高生に負けずにディベートをしましょう。
ディベートは大変だけど、中高生を泣かせるほど、楽しいのですから。

ディベート甲子園のご紹介
https://www.youtube.com/watch?v=8flvp3R493s

■大人のためのセミナー■

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はじめてのロジカルシンキング&プレゼンテーション体験セミナー
「何を言っているかわからない」「それで、結論はなに?」と言わせないコツ

【大阪】8月24日(土) http://ptix.at/3L9TmO
【東京】8月31日(土) http://ptix.at/jtKIXU

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はじめてのディベート体験セミナー
言い負かされない、ロジカルな議論のコツ

【大阪】8月24日(土) http://ptix.at/F4u0qh
【東京】8月31日(土) http://ptix.at/4WnDtL

N&Sラーニング
https://www.street-academy.com/steachers/46626…

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2019.07.26

作文審査は辛いよ!

とある公共団体が主催する中学生の作文コンテスト、下読み審査を担当した。2日間で述べ40点ほどを読んだ。
一昨年も下読みの審査をしたのだが、その時は、とても辛かった。何が書いてあるのかわからにのが大半だったからだ。物理的に読めないものもあった。字が汚くて、解読不能だったのだ。内容も、スローガンだけで、何を言いたいのかわからないのがほとんどだった。「自然があるといいなあ」くらいで、どうしたいのだ? というのが大半だった。
今年は、各校で絞ったものを応募してきているということで、字も綺麗、内容もよくわかった。よく調べて、さまざまな情報、データが示されている。が、作文、意見作文としては、ほとんどが落第だった。
何らかの提言をするというのが作文の課題だったのだが、感想だけだったり、その統計数字から何が言いたいのかわからないのだ。なにより、「天声人語」的な作文が多くて辟易した。意見文に起承転結の構成は合わないだろう。
いやはや。

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2019.07.20

プレゼンテーション&ディベートセミナー

今日は、北千住でロジカルプレゼンテーションとディベートのセミナーです。
はっきりしない天気が鬱陶しいです。
鬱陶しさを吹き払うような楽しいセミナーをしてきます。

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2019.07.17

2019年ディベート甲子園 関東甲信越予選

年に数回授業を担当している中学校、授業の一環としてディベート甲子園に出ている。

いつかは全国大会と思っているけど、難しい。

いつかは同好会、クラブを作って挑戦して欲しい。

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閉店セールにて

近所の古本屋さんが閉店……
閉店セールは、買い物カゴすり切りまで入れて1000円でした。

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2019.07.15

大人な読み逃し名作読書会 エミリー・ブロンテ「嵐が丘」

あの名作は、知っているけど、読んだことないなあ。
あれは、ちょっと読むには敷居が高いような……

漱石の「三四郎」とか、二葉亭四迷の「浮雲」とか
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」とか
スタインベックの「怒りの葡萄」とか
ジッドの「狭き門」とか
ゲーテの「ファースト」とか
「百年の孤独」とか、
映画を観て読んで気になってしまっているけど「そして誰もいなくなった」とか
「Xの悲劇」とか「鋼鉄都市」とか「華氏451」とか「ロリータ」とかとか

改めて読もうと思うと、ちょっと腰が引けるけど、
みんなで読むなら、読めるかも

課題図書を読んで、感想を語り合う、名作を読む読書会を開きます。

今月の課題図書は

「嵐が丘」 エミリー・ブロンテ著

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永遠の恋愛小説。
寒風吹きすさぶヨークシャーにそびえる〈嵐が丘〉の屋敷。その主人に拾われたヒースクリフは、屋敷の娘キャサリンに焦がれながら、若主人の虐待を耐え忍んできた。そんな彼にもたらされたキャサリンの結婚話。絶望に打ちひしがれて屋敷を去ったヒースクリフは、やがて莫大な富を得、復讐に燃えて戻ってきた……。一世紀半にわたって世界の女性を虜にした恋愛小説(amazonの商品紹介より)
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時:2018年7月29日(月) 19時~
所:有楽町の居酒屋さんにて。
  決まり次第、参加の方にはご連絡します。
費:飲食代の割り勘です。3~4千円くらい
持:課題図書「嵐が丘」を持参ください。
  出版社などの指定はありません。どなたの訳でも、原著でも可です。
  課題図書は、読了の上、ご参加下さい
参:若干名 開催一週間前に締切(予定)ます。
  集まった人数で開催。
  最少催行 3名(主催含む)
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読書会の流れ
・お店に集合
・自己紹介(読み損ねた名作は?)
・課題図書の感想
・歓談
・終了
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参加の方は、Peatixのページから チケットを購入して下さい。
http://ptix.at/x9OJ4Y

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2019.07.14

ディベート甲子園関東甲信越地区予選2日目

東京は雨、幕張の私学でディベート甲子園関東甲信越大会を応援に行きます。授業を持っている私立中学は、昨年はあと1勝で全国でした。今年は、どうなるかな。
いつか、後期高齢者になる前に、どこかのディベートクラブのコーチをしてみたいものです。
 

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2019.07.07

週末は、読書会

昨夕は、読書会でした。
神田の居酒屋にて。

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雨の日は学校には行かない、という人がほとんどで呆然とし、予約した「三体」が三刷が来てビックリとか、海外で暮らすと女の子ではなく人として扱われたとか、でもロシアとペルーは違うよとか、フランスのアパルトマン(?)にはエアコンがない、「海辺のカフカ」について永遠と話すイギリス人とか、○○の本は気持ち悪くなるとか、「残穢」は読まなくてもよかった、恐すぎて、とか「嵐が丘」読んでないの~~、と驚かれたり、「高慢と偏見」を読んで「高慢と偏見とゾンビ」を読もうとか、数学脳とか、シェイクスピア全集にまつわる話しとか、とか。愉しかった。

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今日も読書会です。土浦の某書店へ行きます。昨日の読書会仲間だった人が店長をしているのです。おお、そんなこんなの週末です。

仕事もしています。

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2019.07.04

平場の月

#直木賞候補作 #山本周五郎賞
#朝倉かすみ #平場の月
沁みるなぁ
「夢みたいなことをね。ちょっと」のひと言を
読み返すと、胸が締め付けられる。鼻の奥がじんわりと痛くなる。
視界がぼやける。
私たちは、平場で淡々と生きていくのだな。そして……。

 

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