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2005.09.19

「伝わる!」説明術

 プレゼンテーションや説明、説得のスキル本はもう出尽くした、と思っていたら、こういう切り口が残っていましたね。

 頭のいい人は、「難しいこと」を「やさしいこと」に変換して理解している、変換は「喩え=アナロジー」を使っているというのだ。

 なるほどね、なんだかんだと小難しい専門用語とかを使っていわれても、なかなかわからない。ひとこと「例えば、ニワトリと卵みたいなものですよ」とか、説明されたがわかるのである。

 ディベートをやっている人は、P127からの「類出パターン」の説明が役に立つ。物事の関係を示すのに、いくつかのパターンを知っておくと、立論や反駁も考えやすくなる。

 一つ要望を。
 せっかくだから、もう少し難しい話とアナロジーを使ったときの例を挙げてほしかったなあ。

「伝わる!」説明術
梅津/信幸 著
筑摩書房 (2005.8)
通常24時間以内に発送します。

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