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2005.11.15

基本の速読講座~速く本を読むための基本技術

 マジで! というくらいディベートをやっていると、大量の資料を読まなくてはならない。
 素速く読むための技術が必要だ。

 しかし、巷の速読講座は、高い、長い、大変である。
 入会金、受講料が結構かかり、かつ何年も通うのである。

 来年の大会までには間に合わない!
 学生や生徒(学生は大学生以上を指し、生徒は中学生・高校生を指す、小学生は児童だ)には、負担が大きすぎる。
 社会人だって、通い続けるは辛いのである。

 ということで、半日で身につく速読講座を企画しました。
 もちろん 半日で、1分で文庫本を1冊読める! わけではありません。

 理解と速度のバランスの取り方を学べるのです

 是非、ご参加下さい。

●日時:第2回 2005年12月3日(土) 13:30~17:00
●場所:東京・青山・こどもの城 研修室
     渋谷駅より徒歩10分
     地下鉄表参道駅より徒歩8分
●費用:10,000円(当日お支払い下さい)
●講師:今村洋一(リーディングフィールズ代表)
●対象:本の読み方に悩みを感じている方
     より効果的な読書を考えている方
●目的:
速読とは何かを解説し、実践的な演習を行ない読む力をつけます。

(1)通常の読書速度を向上させます
読書の仕方には、それぞれの癖があります。
身体の姿勢、音読、意識の仕方などによって、ひとりひとりの読書速度は違っています。
その癖を修正することによって、通常の読書速度を向上させます。

(2)ここぞというときの速度の出し方を身につけます
例えば、翌日までに読まなければならない資料があったとします。
普段以上に集中して、速く読むことを行なっているでしょう。
こうした読書を、無駄の無いスムーズな読み方をすることで、
より速さのある、効果的な読書を可能にします。

●カリキュラム
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(1)実際に読書を行ない、自分自身の読書速度を知っていただきます。
自分の読書速度がどのくらいか、速いか遅いかなど、把握していない方は多いです。
そして、その数字以上に、身体の姿勢・意識などの状態が、どのような状態かはわかりません。
どこに問題があるのか、適格に問題点を指摘していきます。

(2)「速度」をつけた読み方をするために、問題点を修正していく演習を行ないます。
・本を読む意識、身体の姿勢
・文字に対しての認識の仕方、眼の動き

(3)問題点を確認しながら、速さに重点を置いた読書演習を行ないます。

(4)「理解」を深くすることを目的とした演習を行ないます。

(5)問題点を確認しながら、読書演習を行ない、「速度」と「理解」とのバランス取り方を掴みます。そして、読書力全体を引き上げていきます。
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(1)で指摘した問題点というものを、演習の中で修正した状態で読書を行なっていただきます。それにより、速読の理論を頭の中だけでなく、実感していただくことになります。
この実感を、普段の読書のベースとしていくことにより、2つの速読の目的を可能とします。

■受講後
(1)付録として「自宅で行なう速読演習」を差し上げます。
(2)後日、アドバイスレポートを送付します。
読書の状態の問題点、演習に行なっていただいての問題点は、ひとりひとり違っています。その方に合わせたアドバイスレポートを作成します。

●申込
  有限会社N&Sラーニング
  申込ページからお願いします。

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