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2006.03.16

話がうまくなりたい――どこで躓いたのかを知ろう

 うまく話せるようになるためには、今どうしてうまく話せないのか、そこを知ることが重要です。
 うまく話せない、ポイントがわかれば、必要な術も得られます。
 うまく話せるようになるためのポイントをいくつか説明していきます。
 
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 どこで躓いたのかを知ろう

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 うまく話せないんです。
 うまく話せるようになりたい。
 といって、当社のセミナーを受ける方がいます。

 当社のセミナー、話し方関係には、二つの領域に、それぞれのセミナーがあります。

 論理的に説得力あるプレゼンテーションをするための
 「ロジカルプレゼンテーションの基本」講座

 感情(気持)を率直に伝えるための
 「気持を伝える話し方」講座

 このふたつです。

 このふたつの講座、どちらも大ざっぱにいって「話し方」の講座です。

 なので、とにかく「うまく話せない」という方が、とりあえず目についた講座を受けに来ます。

 とにかくというのは、自分のスキルの不足はどこにあるのかを検討することなく、とにかくテクニックが身に付けばいい、と思われるようです。
 
 しかしながら、それぞれの講座の目的と養成されるスキルが違うので、その目的やスキルと「うまく話せない」という不足感が合っていないと、折角の受講が無駄になってしまいます。

 自分に必要なスキルを得るためには、自分を冷静に振り返ってみることです。

 どうのようにうまく話せないのか。

 うまく話せない、というのには次の4つのパターンに分けることができるでしょう。

1:何を話すのか、内容そのものが思い浮かばない。

2:内容はあるのだが、整理することができない

3:内容はある、整理もできた、けど気後れして話せない

4:上記3つの複合

 うまく話せない、と思ったとき、それはどんな状況でしたか?

話がうまくなりたい――状況から問題を見つけ出す

 状況によって、鍛えるべきスキルが違ってくるのです。

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