引き渡し訓練 不発
今日から学校、少し楽できるかと思ったら、まだ、読書感想文が残っていた。
短い本を読ませて、あ~だこうだと言っているうちに、息子は逆ギレ。
まあ、親のアドバイスを聞かず、自分勝手に書きはじめて、1/4で手が止まり、「どうすんの」と泣き出す。
こうすれば、といっても「いやだ~」と全反抗モード突入。駄々っ子だ。
学校行かないとか言い出すしまつ。
やれやれ。
何とか学校に行かせたけど、昼には帰ってきてしまう。
それまでに仕事をこなす。
いくつかの新規の仕事が入り、嬉しい限り。
一方で、来月の公開講座の一つが不評で、未だ参加者ゼロ!!!
やむなく中止に。いい講座なんだけどなあ。やはり3連休の初日というのは辛いか。
息子が帰ってきて、早速反省会。
どうすれば、ダラダラしないのか、どうするか、等々。
小一時間の話し合いで、息子もやる気になったかな、と思ったの束の間の夢。
はじめて3分でダラリ~~~~ン
親が切れそう。
どうしたもんかなあ。
夕方、娘の引き渡し訓練に参加、といっても雨で保育園での引き渡しに。
保育士の人たちはヘルメットをかぶってそれなりにしているけど、子ども達はいつもと変わらない生活。
緊張感が薄くなってしまった。
夜、いつものように7時半に子ども達を寝かしつけ、仕事を再開。
昼の間にまたTodoリストが溜まってしまった。やれやれ。
仕事場の机の上には、ここ数日の未読の本が溜まっている。
今月の「授業づくりネットワーク」9月号に、「授業ディベートの現状と課題」という興味深い記事があった。神戸大学の吉永潤氏の寄稿だ。
授業では、実際にどのようなディベートが行われているのか、調査報告がなされている。結果は予想通りだけど、それにしても酷い。ディベートが活かされない。
ということの詳細は、また別途書こう。
とか考えていると、リストは限りなく増殖していくのだ。
息子よ、今のうちにその場でチャチャとやる癖を付けておくと、人生がだいぶ楽になるぞ。
今はわからないかもしれないけれど。
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