今週の息子
授業参観日
平日参観なのだけれど、まあ、仕事がら自由になるので参観する。
先日の社会科見学のことの発表だ。
プレゼンテーションではないか、これはこれで冷静に観ることができない。職業意識がちょっと素直に見ることを邪魔をする。どうフィードバックしようかと思いながら聞いてしまう。やれやれ。
息子は一人で発表、絵や内容はいいような気もするのだが、いかんせん聞き手を意識していない。掲げた画用紙の後ろでぼそぼそと早口でしゃべる。メリハリがないじゃない。あるいは下を向いて説明をする。やれやれ。妻と二人で厳しい評価を下す。息子を鍛えなくては。
そのあとの発表を聴く態度もなっていない。
息子の好きな子の発表もそっぽを向いていた。なんてこった。
その女の子は授業終わると、妻のところのすっとやってきて「○○君の観にいきたいんだけど」という。息子が参加する区民ミュージカルを見に来るというのだ。なんと可愛い、嫁にしてもいいね、と妻と話し合う。頑張れ息子、許嫁にしてしまえ。とはいえ、その子の前でモジモジしているようで、情けない!
行動科学を応用しよう
息子は三日坊主王である。何ごとも続かない。
勉強は嫌いではない、どちらかというと好きだ。本も読む。が続かない。よしやるぞ、と某チャレンジ(学年が間違って一学年上のものがきているが構わずやっている)も、届いた日はやるけど、すぐに飽きて、放っておく。赤ペン先生の添削の締め切りギリギリに泣きながらやっている。本も読み通したものがほとんどない。
これではいけないとカウンセリング・コーチングと知っている方法を試すが、まあ、息子には糠に釘だ。これしかないか、と思い定めたのが「行動科学」だ。行動に焦点を当て、長続きさせる方法を考えるのだ。
これは、なかなかシンプルでわかりやすく、取り組みやすい。
他の手法とも競合しないのがいい。
よし、なんとかこの方法に磨きをかけていきますかね。
行動は素早く
来年から、小学校もクラブ活動が始まる。
何部にはいるのか、息子も考えている。「マンガ部」とか「物作り部」とか文化系を志望する息子。
他にはと聞くと「演劇部」というのだが、学校にはない。ならば「作れば」と気軽に言う母。仕事柄、新しいものを作り出す、というのに躊躇することがない。なければ作ればいい、それだけだ。
そうか、と納得したのか息子。早速クラスでアンケートを採ったという。その行動力には脱帽する。演劇部にはいりたい?、というようなものだ。すごい。素早い動きが素晴らしい。
さてはて、演劇部はできるのだろうか。楽しみである。
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