4月6~8日
6日(日曜日)
家族サービスディ
昼は息子と娘の友達と公園で過ごす。
息子と娘が共に同い年の兄妹がいる友人なのだ。
娘たちはまだ年少さんだから、なかなかうまく遊べない。
我が儘を言って叱られることもある。
その叱り方が、我が家と同じで、思わず笑ってしまった。
同じような考え方をしているので、長くつきあえるのかもしれない。
午後はちょっとショッピング、息子と娘は退屈しまう。やれやれ。
子どもにとってショッピングは娯楽ではないのだ。
その後、買い物をしたところの近くの公園で遊ぶ。
タコ型遊具(足立区が発祥らしい)と滑り台しかないようなところだけれど、子どもたちはそれで満足らしい。
帰宅後は、私も早々に就寝。疲れた……。
子どもたちとはいろいろと遊びたい、体験を共有したいと思うけれど、体力がついていかないなあ。
7日
午前、早々に仕事を開始。
一区切りついたところで、映画館へ。
話題の「クローバーフィールド」を鑑賞する。
凄い、画面に釘付けになる。
ヒリヒリするような緊迫感が伝わってくる。
大画面で楽しむのが良い映画だ。
帰宅後、少々仕事をこなす。
仕事の依頼、日程の確認のメールが入る。
日程と講師を調整し、日程はチェックをする。
何とかなるでしょう。
夜、子どもたちの本を読む。
少しだけ長いお話を読むと、途中で子どもたちは寝入ってしまう。
今は「ちび三郎と魔女」を読んでいる。毎回、ちび三郎が魔女から逃れようとし始めるところで、寝息が聞こえはじめる。
8日
娘は保育園で進級し、新しい部屋に行くようになった。
まだ馴染めないのか、毎朝お別れのときには泣かれてしまう。
う~ん、どうしたのか。
それまでは、保育園に着いたら親のことなど顧みず、遊びはじめていたのに。
どうしたものか。
家の掃除をする。
午後に来客があるのだ。人が来ないと掃除をしないのは、いかがなものかと思うが、しないよりはいいか。
午後は出版社と打ち合わせ
本になるのかわからないが、新しい視点から何かかけないか、打ち合わせる。
頑張って書けば、面白い本になるかも、そんな感じもする。
来週中に目次案を出そう。
夕刻は研修の打ち合わせだ。
帰宅後、娘と入浴
娘と話をする貴重な時間だ。
年少の彼女の話は、少々わからないところもある。
「たらまない(たまらない)」とか言ったり
「お内裏様とおひなさまぁ~、ゆ~かにならんで、すましがお~~」と唄ったりするのだから。
「最近、保育園はどう?」(ちょっとカウンセリングモードで、オープンクエッションをする)
「……」
なんだか、不穏な感じ
「なにかあるのかなあ」
「……」
「保育園で一番楽しい時はどんなとき?」
給食とかおやつとか、散歩とか答えが来るかと思いきや
「父が迎えに来た時」
ええ~っ!
それは、保育園が楽しくないということじゃないか。まずいなあ。
いろいろと聞いてみると、どうも進級して新しい部屋に馴染めない様子。
そうか、小さいなりに悩みはあるのか
保育園での楽しい話をいくつかして、お風呂から上がった。
う~ん、登園拒否にならなければいいがなあ。
親の悩みも尽きない……。
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