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2008.04.29

授業の開始

 都立つばさ総合高校の「日英ディベート」の授業がはじまった。
 一年間、25回50コマ(一回2コマ)の授業だ。
 今年で5期目、受講者は20名。やや多いかな。

 講師は私、A氏、K氏の三人でチームを組んでする。研修の仕事があったら、講師を交代してするためだ。

 修学旅行やなんやらで、四月下旬が最初の授業となった。
 最初の授業は、授業の進め方やディベートの簡単な説明をする。
 今回は、これに加えて、特別ゲスト講師として、ディベート甲子園のOGの萩美香さんにお願いした。生徒に近い人から、ディベートの良さ、辛さを話してもらいたかったのだ。

 授業開始前に教室に入る。
 生徒達は既に半分くらいはいるか。
 「この授業とるんじゃなかったぁ!」とはじまる前から嘆く男子生徒、だったら、とらなかったらいいのに……。
 この授業はかなり大変だ、ということは事前に聞いていたはずなのになあ。

 授業は、授業の概要を説明し、萩さんのミニ講演(大変素晴らしかった。ディベートの大変さ、良さが実体験を元に説明されていて、生徒達にも感銘を与えた)、生徒の自己紹介(英語で)、目指すところを説明する。
 アメリカの大統領候補たちのTVディベートの様子や、大学のディベートコーチの話、ついでに昨年末にアメリカで公開された映画「The Great Debaters」の予告編を見せる。

 最後に簡単なディベートの説明と映像を見せて終了。
 授業レポートを書かせて、第一回目の授業は終わった。

 最初のレポートなので、まあ、三行も書いてくれば、御の字かと思っていた。
 が、あに図らんや、A4にびっしりと書いてきた。なかなか良いぞ。
 生徒達の熱意を感じる。こちらも燃えるなあ。

 次は、ディベートを体験してもらおう。

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2008.04.27

身悶えするほどに嬉しいこと

 休日は、のんびりダラダラである。
 晴れていたら、区内の公園での「子ども祭り」は、雨で参加中止。
 午後は晴れ間が出たので、に、娘を連れて近くの公園へ。

 少し早いかなとは思うけど、自転車の補助輪を外して、自転車の練習をした。
 バランスのとり方を覚えれば、自転車にはあっという間に乗れるようになる。

 緩やかな傾斜を利用して、自転車に押し乗り、バランスのとり方を覚える。
 この練習に飽きたら、平地を押し乗り、ペダルにはまだ足をかけない。
 これで、感覚を掴めたら、あと少しで乗れる。

 今日はそこまでは行かなかったけれど、まだ年少組の娘は、あまり弱音も吐かずに練習を続けた。一周300メートルほどの公園の内周の道を自転車を押し乗り続けた。
 根性がある。なかなか出来ないことだ。

 夕食の時、妻が「補助輪を外して自転車に乗って、どうだった?」と訊いたら
 彼女は身悶えしながら「うれしかったぁ~」といったのだそうだ。

 よっぽど嬉しく、誇らしかったのだろう。
 ゴールデンウィーク中に乗れるようになってもらえると良いなあ。

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メトロウォーキング&ブックトークオフ

 茅場町から水天宮までの町歩きウォーキングに参加した。

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 メトロウォーキングは何回目だろう。
 相変わらず、出発までが混雑しすぎ、進行方法がまだ確立していないのかな。

 最初に勤めた会社が茅場町と人形町の中間にあり、この界隈はまあ知っているつもりだったけれど、歩いてみるとまったく初めてのところばかり。
 知らなかったなあ。

 今日は娘が不調。いつもなら、スタコラと歩くのに、ちょっと歩いては休み、「お腹が空いたあ~」と不平を漏らし、抱っこをせがむ。なかなか進まない。

 隅田川沿いの道は気持ちが良い。

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 深川あたりを歩く。山本一力の時代小説ではおなじみの舞台だ。宮部みゆきの時代小説もこの辺りを題材にしている。とはいえ、江戸時代の面影などは何もない。
 小さな川を越えたなと思ったら、仙台堀だった。仙台藩が堀田掘り割りだ。こんな狭いのか。

 やっと着いたら、お約束のソフトクリームを。
 ゴールの水天宮前には内ので、人形町までちょっと足を伸ばす。
 お豆腐屋さんのやっているソフトクリームがあった。豆乳ソフトだ。
 接客慣れしていないような親爺さん。
 ソフトは美味しかった。でも寒かった。娘は震えながら食べていた。そこまでして食べなくてもねぇ。

 歩くのは、単純なことだけど、楽しい。
 ゴールデンウィーク中も、一回はウォーキングに参加の予定。
 娘早く歩けるだろうか。

 一休みをして
 神田へ
 ドルフィンホテルのオフ会
 メインは各自が一冊の本を紹介するというもの。
 それ以外の話の方が長かったような……。
 ほろ酔いできたく。爆睡。

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2008.04.22

オメガブロガー!

 月曜日、ブログのアクセス数が通常の10倍に跳ね上がった。

 なんだか急に有名になってしまったのか、オメガブロガーくらいにはなったか、と思った。

 ブログには、アクセス解析が設定されている。
 アクセス数や検索ワードなどがわかるのだ。
 で、急に増えた理由を探ってみると……なんと、ロボット検索が全ページを見ただけなのだった。

 やれやれ(sigh!)

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2008.04.20

家内が象サイズ!!

「うまくいかない画像サイズだ」 と打ったのに

変換ミスで

「馬喰い家内が象サイズだ」に

年間変漢ミスコンテスト から。

笑いすぎて、お腹が痛い!

エントリー作品一覧

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/17/news124.html

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2008.04.19

この一週間

 土曜日 
 公開講座、ここ数回すべて、満席になっている。嬉しい限りだ。
 講座後はNPOの会議、会議の後は少し飲む。といってもビール一杯でいっぱいいっぱいになるのだけれどね。

 日曜日
 駅からハイキングに参加、と思ったのだけれど、出発地に着くとあいにくの雨。
 幼い子を連れて雨の中を歩くのは、いささか辛い。やむなくリタイヤ。
 近くのショッピングセンターでやり過ごす。
 夕刻に、NPOの作業委員会。
 その後、飲み会。はじめて坐・和民へ。美味しかった。

 月曜日
 仕事の合間を縫って、映画館に。
 時間がある時は、インプットをしなくては。エンターティメントでも。

 火曜日
 今日もインプットとアウトプット
 妻が近場旅(成田山に出かけた。しかも財布を忘れて……。パスモがあれば、財布なくてもいけるのね)に出かけている間にインプット。
「ブラックサイト」を観る。我が青春のミューズ、ダイアン・レインが主演だったのだ。内容は、まあ、怖ろしいのは、人間の狂気だ。ということですな。
 午後は、研修のテキストの作成、本の目次案づくり、などなど。

 水曜日
 相変わらず、テキストを作る。パワーポイントも作成。目次案を練る。公開講座の宣伝も。仕事に終わりがない。終わりないから、区切りをつけなくては。
 午後は、某誌の取材。インタビューを受けて、それが記事になる。自分で原稿を書く何倍も楽。いつもこれでいきたい。

 木曜日
 テキストづくりなど。来月、再来月の研修がいくつもあるので、テキストづくりは終わりないのである。
 午後、高校のディベート同好会のコーチ。
 幸いなことに一年生が二人ほど(曖昧なのは、他部との掛け持ちで続くのかなあ、とちょっと心配なのだ)入って、同好会として存続できそうなのである。
 よかったあ。

 金曜日
 某社で、プレゼンテーション研修の営業。
 クライアントの要望を聞くうちに、普通の研修プログラムでは対応できないことに。
 いくつかの方法を提案して、後は先方の判断待ちに。
 いくつかの会社との競合になっているらしい。
 プレゼンテーション研修は、競争相手が多くてなかなか厳しい。

 夕刻、「ハンティング・パーティ」の試写会。
 会場が開場するまで、階段で待つ。
 私の前で待っているのは、どうやら「試写会ハンター」(試写会巡りをしている人々を私はこう呼ぶ)の方々らしい。還暦近辺の方々とお見受けした。実年齢で応募すると当たらないが、孫くらいの年齢にすると当たるとか、~~するとか、どの雑誌が当たりやすいとか、いろいろと参考になる話を立ち聞きする。
 と、どうやら試写会ベテランらしいので、
 「この会場だと、どこら辺が観やすいですかね」
 と訊いてみた。
 「それは、いろいろだけど、2階席は人頭が気にならないね。端の方は脚を伸ばせるし……」等々、いろいろとアドバイスを受ける
 「今日はね、少ないよ。みんなこの映画観ちゃったからね」
 え~と、みんなって……、観たって、まだ封切り前なのに。
 「先週も試写会あったから、試写会見る人は見ちゃったんだよね」ということらしい。
 なるほど、試写会道は奥が深そうだ。
 映画は、笑いと胸苦しくなるほどの緊迫感が織り交ぜられ、飽きさせない。ボスニア紛争についてもっと知っているとさらに楽しめただろうなあ。

 土曜日
 今日は、近くの公営温水プールの無料開放日。
 一家で出かけた。息子はかなり泳げるようになって、嬉しそう。娘も水遊びの延長で、楽しそう。私は、水中ウォーキングコースを営々と歩く。なぜなら、金槌だから。やれやれ。疲れて、午後は午睡。
 夜、娘にせがまれ絵本を読む。何冊も。
 でも、最後に「チビ三郎と魔女」(トルコの民話)を読みはじめると、半分くらいまでで寝入ってしまう。怖ろしいほどの睡眠作用のある本なのである。話は面白く、飽きないのだが、どうもにも最後まで聴いていたことがない。

 明日は、ディベート勉強会だ。

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2008.04.16

こどもにはわからない!?――フィクサー

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フィクサー

社会派サスペンス
全体に暗い通奏低音が流れている感じがいい。

通俗なサスペンスを期待すると裏切られる。
単純な話を期待する向きには耐えられないだろう。
大人の映画なのだ。

何しろ、主人公のジョージ・クルーニーが余り格好良くない。冴えない。うらぶれている。
離婚した前妻との間のこと、息子とのこと、と家族に問題を抱え、友達に裏切られて、借金も背負ってしまった。仕事先は巨大な弁護士事務所だけれど、やっている仕事は……
家庭も、私生活も、仕事も、八方ふさがりだ。不安でならない。もう若くはない、いろいろと分別を、大人の分別をわきまえる頃だ。
画面からは主人公の寂寞とした心象が伝わってくる。

映画の宣伝にあった「最後の10分間の駆け引きを観よ」というのは、本当。
迫力があり、最後に向けて巧みに引っ張っていく。

最後のシーンは、胸に迫るものがある。自分を裏切らなかった誇りと未来への不安が伝わってくる。

この映画に出てくる三頭の馬が印象的だ。主人公は、馬に魅せられ、近寄っていったが故に別の人生を歩むことになる。馬はある種の象徴なのだろう。軍や力強い、等を表しているのだろう。さらに、軍馬の意味があったのかもしれない。旧約聖書に出てくる神の軍馬を示しているのかな。

伏線や象徴が至る所に張り巡らされ、目を見開いてみていないと面白さが半減するかも。

それにしてもだ、ジョージ・クルーニーの演技は渋かった。

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2008.04.12

穏やかな日、企画・提案・コピーなどなど

 締め切り間際の仕事は少し山を越した。

 といっても、すぐに山は来るのですが……

 一息つきながら、部屋を片付けたり、たまった雑誌に目を通していると、小学校から呼び出し、息子の調子が悪く、早退だと。今のところ皆勤、丈夫が取り柄の息子なのにどうしたのか。お腹が痛いらしい。妻が病院へ連れて行くと、「風邪ですかね」「腹出してねていたからだね」ということらしい。大したことなくて、らしい。やれやれ。

 少し余裕がある時は、自社の宣伝活動に当てることにしている。
 ネットにあるいくつかのセミナーサイトに情報を掲載する。
 mixiの宣伝コミュにもセミナーの宣伝をする。
 これまでのコピーを少し変える。どれだけ効果を上げるかなあ。

 これでも昔は、コピーライターを目指したこともあるのだ。
 最初の就職は広告制作会社で、入社のの時の希望職種として「コピーライター」と書いたのである。結果、配属はコピーライターではなく「営業」だったけれど。
 その縁か、何度かコピーライター講座と隣り合ってセミナーを開いていたものだ。たまたまだけど。

 夕刻、研修の問い合わせの電話。
 ポイントを確認して、研修プログラムを提案する。
 契約に結びつくと良いのだけれど。

 夕刻、保育園に娘を迎えにいく。妻は勉強会で外出。息子は、薬を飲んで既に就眠。二人で食事。youtubeで童謡やクラシックを流しながら(無料で聴けるのがいい、動画もあるし)食する。食後に風呂に入り、居間で絵本を数冊読む。もう娘はネムネムだ。
 寝室に運んで、私も就寝。

 まま、穏やかな日である。

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2008.04.10

やられたぁ~ あるいは 改 20分集中法

 今年は軽く済んでいる、と宣った祟りか、この時期になって酷くなってしまった。
 花粉症

 杉ではなく檜の方に過敏なのか、昨日は一日鼻水を垂らしていた。
 くしゃみと鼻水が止まらない。

 仕方なく薬を飲んだけど、なかなか止まらず、頭も霞がかかったよう。
 やれやれ。

 仕事が輻輳しているので、20分集中法でこなす。
 以前、妻が開発した10分集中法で乗り切っていたが、少し改良した。
 10分だと仕事の段取りをつけて、乗りかけてきたところで中断になりかねなかった。
 それを少し伸ばし、20分区切りにしたのだ。
 まあ、それだけなのだが、なかなか快調である。

 タイマーを20分にセットし、スタートボタンを押すと同時に仕事を開始する。
 一区切りがついたところで、ほぼ20分だ。

 どうにも後回しにしたいような仕事は、ローテーションの最初に持ってくる。
 仕事が三つ、四つある時は1時間半後くらいたってから嫌な仕事が巡ってくるようになる。
 なかなか捗らない仕事も、他の仕事の快調な進捗の余勢を駆って進んだりするのだ。

 仕事が次々の片付いていくのは気持ちが良い。

 今日の予定は終わったので、あしたの予定を組んだら、終わりにしよう。

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2008.04.09

4月6~8日

6日(日曜日)
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 昼は息子と娘の友達と公園で過ごす。
 息子と娘が共に同い年の兄妹がいる友人なのだ。
 娘たちはまだ年少さんだから、なかなかうまく遊べない。
 我が儘を言って叱られることもある。
 その叱り方が、我が家と同じで、思わず笑ってしまった。
 同じような考え方をしているので、長くつきあえるのかもしれない。

 午後はちょっとショッピング、息子と娘は退屈しまう。やれやれ。
 子どもにとってショッピングは娯楽ではないのだ。
 その後、買い物をしたところの近くの公園で遊ぶ。
 タコ型遊具(足立区が発祥らしい)と滑り台しかないようなところだけれど、子どもたちはそれで満足らしい。

 帰宅後は、私も早々に就寝。疲れた……。
 子どもたちとはいろいろと遊びたい、体験を共有したいと思うけれど、体力がついていかないなあ。

7日
 午前、早々に仕事を開始。
 一区切りついたところで、映画館へ。
 話題の「クローバーフィールド」を鑑賞する。

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 凄い、画面に釘付けになる。
 ヒリヒリするような緊迫感が伝わってくる。

 大画面で楽しむのが良い映画だ。

 帰宅後、少々仕事をこなす。

 仕事の依頼、日程の確認のメールが入る。
 日程と講師を調整し、日程はチェックをする。
 何とかなるでしょう。

 夜、子どもたちの本を読む。
 少しだけ長いお話を読むと、途中で子どもたちは寝入ってしまう。
 今は「ちび三郎と魔女」を読んでいる。毎回、ちび三郎が魔女から逃れようとし始めるところで、寝息が聞こえはじめる。

 8日
 娘は保育園で進級し、新しい部屋に行くようになった。
 まだ馴染めないのか、毎朝お別れのときには泣かれてしまう。
 う~ん、どうしたのか。
 それまでは、保育園に着いたら親のことなど顧みず、遊びはじめていたのに。
 どうしたものか。

 家の掃除をする。
 午後に来客があるのだ。人が来ないと掃除をしないのは、いかがなものかと思うが、しないよりはいいか。

 午後は出版社と打ち合わせ
 本になるのかわからないが、新しい視点から何かかけないか、打ち合わせる。
 頑張って書けば、面白い本になるかも、そんな感じもする。
 来週中に目次案を出そう。

 夕刻は研修の打ち合わせだ。

 帰宅後、娘と入浴
 娘と話をする貴重な時間だ。
 年少の彼女の話は、少々わからないところもある。
 「たらまない(たまらない)」とか言ったり
 「お内裏様とおひなさまぁ~、ゆ~かにならんで、すましがお~~」と唄ったりするのだから。
 「最近、保育園はどう?」(ちょっとカウンセリングモードで、オープンクエッションをする)
 「……」
 なんだか、不穏な感じ
 「なにかあるのかなあ」
 「……」
 「保育園で一番楽しい時はどんなとき?」
 給食とかおやつとか、散歩とか答えが来るかと思いきや
 「父が迎えに来た時」
 ええ~っ!
 それは、保育園が楽しくないということじゃないか。まずいなあ。
 いろいろと聞いてみると、どうも進級して新しい部屋に馴染めない様子。
 そうか、小さいなりに悩みはあるのか

 保育園での楽しい話をいくつかして、お風呂から上がった。
 う~ん、登園拒否にならなければいいがなあ。
 親の悩みも尽きない……。

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2008.04.08

朝の一曲

 娘は歌が好きだ。
 調子外れでも、歌詞が適当でも大きな声で歌う。
 今朝も、「サザエさん」テーマ曲を歌っていた。

 「お魚くわえた、とりにく~、おおかけて~」

 って、魚くわえた 鶏肉! って、こわいよ~

 家族爆笑! 
 笑いを取れたことに気をよくしたのか、娘はその後も出鱈目な歌詞で歌ってました。
 うけることに一生懸命な娘です。

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2008.04.07

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.33 発行します

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.33

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ディベート式会議ノート術のすすめ         古波倉正嗣 ■

■考え方を変えれば、人生は楽しくなる――感情の違い       ■

■セミナー案内

5月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
6月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
7月■論理力を鍛える! ディベート入門講座

7月■ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座

□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内

■編集後記

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■ディベート式会議ノート術のすすめ        古波倉正嗣    ■
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 ディベート研修をしていると、演習(ディベートの試合)の後に必ずといっ
て受講生に尋ねられることがある。「試合で使ったメモの取り方(議論の流れを
メモに落とす方法)を会議で使ってみたいのですが、何か良い方法はありませ
んか?」

 というわけで、今回は、私自身がクライアント等との打ち合わせなどで実践
し、またプロジェクトマネジャー等の仕事にしている友人等に紹介してその効
果を実感している会議ノート術をご紹介したい。

■ディベート式会議ノート術
 1.用意するもの:会議専用のノート(私はA4の5mm方眼ノートを使って
いる)
 
 2.ノートの使い方
  (1)見開き1ページを会議1回分に使う
   ・見開き左側ページを準備メモ用に使い、右側を会議当日メモ用として
    使う

  (2)左側準備メモに記入する項目 その1
   1)ノートの最上段に「会議のテーマ」と「会議の日付」を記入
   2)2段目に「会議の目的(何のための会議なのか?)」を記入
   3)3段目に「会議の目標(この会議後に出したい成果)」を記入
   4)4段目に「会議の参加メンバー名」を記入

   ここまで、記入したら、(2)全体を四角の枠で囲む。この段階で、ページ
   全体の4分の1程度が埋まっているはずだ。続いて、会議のテーマ、目
   的、目標に関連した内容を記入していく。(3)へ。 

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 続きは、メールマガジン本文で
 申込は
 http://www.nands.net/mailmagazine.html

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2008.04.06

4月のはじまり

 参ったことに4月は、時間がある。
 自営業者は、時間があるのは、即死活問題なのだ。

 だが、焦っても仕事は来ない。
 少しの休養と思って身体を休めよう。
 インプットをしよう。

1日 映画館はファーストディ、映画をはしごする。

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「Enchanted.flv」をダウンロード

News_key

「vantage_point.flv」をダウンロード


2日 終日、なにやらかにやらと。7月の公開講座が決まったので、ブログやホームページを更新する。書類を片付けていると、もう夕刻だ。
 なんだか、いくら時間があっても足りない。

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「hitman.flv」をダウンロード

3日 美容室へ。家族でお世話になっている方に、すべてお任せ。ずいぶん春らしい髪型になった。
 夕刻より、試写会へ。ここのところ、試写会付いている。嬉しい。

4日 図書館でお勉強
 息子は春休みも終わりなので、図書館の会議室を借りて勉強することに。区立の図書館なので、会議室も激安。2時間で300円だ。しかし息子は、1時間半くらいボーとして、残り数十分でスパートをかけた。オイオイ、それなら2時間借りる必要なかったじゃないか。

5日 日暮里ウォークラリー

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 いつものウォーキングとは趣向を変え、ラリーに参加。
 舎人ライナーができて、駅前が一変した日暮里へ。
 仕舞た屋が並ぶ一角があったり、徳川家の墓があったり、日暮里界隈はお寺と神社がひしめいている。
 街並みの一角、狭い路地の中程に一軒の煎餅屋さんがあった。何気なく買ってみた。思いの外美味しく、もう少し食べたくなった。が、もう場所もわからない。ウォーキングには新たな発見がいつもあるから、やめられない。
 ラリー終了後はいくつかの参加賞などをもらい帰宅。
 息子のスイミング終了後、近くの31でおばあちゃまの奢りでアイスを食する。
 ウォーキングのあとのアイスがたまらなく美味しいのだ。

 こう書いていると、映画を観ているか、子どもと遊んでいるだけのようだけれども、仕事もやっているのだ。誤解なきよう。原稿も2本も書いた。研修の準備もいろいろとやっているのだ。一応……。

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2008.04.01

4月だ、鍛えろ知的基礎体力!

4月のセミナー・勉強会

 ※ 4月12日(土) ディベート入門講座
 ※ 4月20日(日) ディベート・オープン・スペース 例会

■仕事に必要な知的基礎体力のは、論理的に考え、考えたことを他の人とやり取りするコミュニケーション能力です。

Debate■ディベートは、一つのテーマについて考え、意見を述べ、相手の意見について検討し、やり取りしていきます。
 この訓練を通して、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■フィードバックがすべて
 ディベートの訓練では、フィードバックでスキルアップしてゆきます。
 自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか。

 自分は論理的で分かりやすく述べていたのか?
 相手の主張を的確に理解していたのか?
 やり取りは論点を外さず、的確だったのか?

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 これらのことが気になります。
 ディベート入門講座では、演習の模様を
 講師が詳細にフィードバックをします。
 ここの発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
 さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか
 を説明します。


 
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  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

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■日時■ 第23回 04月12日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第24回 05月17日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第25回 06月28日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第26回 07月26日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分
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■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

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西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」
 「論理的な話し方が面白いほどできる本」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

**************************************

 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 4月例会

**************************************

Mpj040737500001基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:4月20日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室3
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」
    * 労働者派遣の定義は現行の労働者派遣法に従う。
    ※この論題は第13回ディベート甲子園 高校用のものです。

  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、論題に関する資料は各自で調査願います。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html
■例会日程:
 05月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 06月29日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 07月27日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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