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2008.04.07

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.33 発行します

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.33

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 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ディベート式会議ノート術のすすめ         古波倉正嗣 ■

■考え方を変えれば、人生は楽しくなる――感情の違い       ■

■セミナー案内

5月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
6月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
7月■論理力を鍛える! ディベート入門講座

7月■ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座

□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内

■編集後記

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■ディベート式会議ノート術のすすめ        古波倉正嗣    ■
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 ディベート研修をしていると、演習(ディベートの試合)の後に必ずといっ
て受講生に尋ねられることがある。「試合で使ったメモの取り方(議論の流れを
メモに落とす方法)を会議で使ってみたいのですが、何か良い方法はありませ
んか?」

 というわけで、今回は、私自身がクライアント等との打ち合わせなどで実践
し、またプロジェクトマネジャー等の仕事にしている友人等に紹介してその効
果を実感している会議ノート術をご紹介したい。

■ディベート式会議ノート術
 1.用意するもの:会議専用のノート(私はA4の5mm方眼ノートを使って
いる)
 
 2.ノートの使い方
  (1)見開き1ページを会議1回分に使う
   ・見開き左側ページを準備メモ用に使い、右側を会議当日メモ用として
    使う

  (2)左側準備メモに記入する項目 その1
   1)ノートの最上段に「会議のテーマ」と「会議の日付」を記入
   2)2段目に「会議の目的(何のための会議なのか?)」を記入
   3)3段目に「会議の目標(この会議後に出したい成果)」を記入
   4)4段目に「会議の参加メンバー名」を記入

   ここまで、記入したら、(2)全体を四角の枠で囲む。この段階で、ページ
   全体の4分の1程度が埋まっているはずだ。続いて、会議のテーマ、目
   的、目標に関連した内容を記入していく。(3)へ。 

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 続きは、メールマガジン本文で
 申込は
 http://www.nands.net/mailmagazine.html

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