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2008.05.30

いささか旧聞ですが、『パワーポイントに逆風?!』

Jキャストニュースに、載っていた記事です。
http://www.j-cast.com/2008/05/25020522.html

 トヨタ自動車の渡辺社長が、「ダイヤモンド・オンライン」に次のような発言が載り、話題を呼んでいるというのだ。http://diamond.jp/series/analysis/10003/

「今は何でもパワーポイント。枚数も多いし、総天然色でカラーコピーも多用して無駄だ」

 これだけ読むと、パワポを使うな、ともとれそうだが、そうではない。
 トヨタは経費の削減に取り組んでいて、そこで、ムダなカラーやコピーをするな、といっているようなのだ。

 パワポのパワーユーザーとしては、カラーにしてしまうと、もうモノクロには戻れません……。
 ただ、「今は何でもパワーポイント」というところには、共感しますね。
 企画書も、テキストも、何もかも、パワポで作っている。

 教育・研修関係者としては、特にパワポで研修テキストを作ってしまうのは、いただけないと思っている。

 パワポで作ると、不必要に枚数が多くなるし、読みづらいし、情報量が限られてくる。
 時々、他の研修に出かけ、テキストがパワーポイント製だと、それだけで学習意欲が低下してしまう。

 見せるものと読ませるものは違いますからね。

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2008.05.20

物語の文法 映画の文法 フィクサー Next 僕の彼女はサイボーグ

 この数ヶ月、映画の試写会に嵌っている。もちろん、劇場でも観ている。
 映画が好きだが、なかなか時間が取れないし、子どもも小さいし、と試写会に行くのを躊躇っていた。

 最近、たまたま試写会に行き、楽しくて、爾来いろいろと試写会に応募している。
 結構当たるもので、仕事の合間を見て見に行っているのだ。

 映画の感想をブログや日記に綴っている。そうなると、他の人はどうなのかも気になる。
 他の人の感想も気になる。自分が気に入った作品であればあるほど、感動を共感したくなるのだ。

 いろいろなサイトやブログ、ミクシィのレビューを読んでいると、「オヤ?」と思う記述に出会う。
 どうも、自分の理解と様々なレビュアーの意見が食い違うのだ。その映画のそのシーンは、そういう意味ではないだろう、とかね。人によって理解や感想は違うもの、それは当然のこと。好き嫌いも様々だ。「作品を誤読する権利」を受け手は持っているし。
 それにしても、あまりに物語とはかけ離れた解釈ではないのか、と思うこともある。

――これからは映画のストーリーやラストなどを詳説する場合があります。
  まだ、ご覧になっていない方は、いわゆる「ネタバレ」であることを了解下さい。――

 例えば、「フィクサー

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 ジョージ・クルーニーの渋い演技が素晴らしい。凝ったストーリー展開が緊迫感を生んで、この春一番の傑作だと思うのだが、一般の感想では、複雑なストーリー、時間が戻る展開でわからなかった という感想が散見される。

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 これは A→B→C→D という時間に沿った流れを、
 B→C A→B→C→D と展開されているだけのことだ。
 映画の冒頭にいくつもの謎が提示される。
 Aがあって、BCといくのに、いきなりB→Cの展開では、面食らう。そこがねらい目なのだろう。

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 これは、そんなに難しいストーリーなのか?

 例えば、「Next

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 ラストが夢オチで、なんだかなあ、という感想がちらほらある。
 確かに、緊迫した状況、救えなかった世界、核爆発は起きた、と思ったら、それはただの予知夢だった。というのは、いただけないだろう、という気になるのはわかるような気がする。
 でも、それはそれまでの伏線を読み違えているだけではないか、と思うのだ。
 主人公は、たった2分先の未来が見える冴えない超能力者だ。

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 それが、運命の女性に関しては2分を超えて未来を見ることができる。
 運命の女性と結ばれることで、主人公は自己中心の未来から社会全体あるいは更なる未来を見通す力を得ることになったのだろう。
 運命の女性と出会うまでは、守るものもなく、孤独であり、自分だけの世界で生きていたのだ。
 それが、彼女との出会いで、世界を広げたのだ。

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 ということを予知夢から目覚め、FBIに積極的に協力姿が示しているではないか。

 例えば、「僕の彼女はサイボーグ

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 綾瀬はるかの演技が素晴らしい。二十歳前後の女優陣の中では、飛び抜けた存在になるのではないか。一頭地を抜くのではないかと思わせる。
 この映画は、輻輳する時間軸(次元)が、物語を豊かにし、画面に釘付けにさせる。
 が、この中で、主人公の飼っていたペットが最初イグアナだった。それが綾瀬はるかサイボーグによって鍋にされてしまう。いなくなったはずのペットが終盤には復活する。猫として。ここを不可解、ミスではないか、とする感想を読むことがある。
 う~ん、これは物語の重要な象徴なのではないかなあ。

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 最初に未来の主人公がサイボーグに託した映像の中で「変えた世界を修正しようとするだろう、彼女(サイボーグ)はそれを守ってくれる(というような意味のこと)」を言っている。
 変更された過去は、別の時間線を創り出す。しかし、多元化した宇宙には、元の宇宙に収束する力が働く、といっているのだ。
 サイボーグが現れたことで、既にひとつ加わり、過去に旅したことでまた加わり、といくつかの新しい時間線を創り出している。
 サイボーグが料理してしまったペット、既に存在しないということになっている。それなのに再び現れる、爬虫類ではなく猫ということは、既にサイボーグが爬虫類を鍋にしてしまったのとは違う時間線になっているということだろう。そして、ないものが現れるということは、ひとつの宇宙に収束しようとしてることなのではないか。
 最初の宇宙のように、主人公は若くして死すべき運命、それを全うさせようと、何かが動き出し、主人公に災難が襲いかかるとことの兆候になっていたのだ。

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 と読み解くのは、穿ちすぎだろうか。

 さて、他の人はどう思ったのだろうかね。

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2008.05.16

アフタースクール まったくもう傑作です。

アフタースクール 試写会に行ってきました。

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まいったなあ
すっかり瞞されてしまった。
それも気持ちよく!!

「スティング」を凌駕したかもしれない……

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最初は、妊娠した妻を置き去りにした夫、その友人が探す、というものなのか、と思っていたら、怪しげな探偵が現れ、やくざが絡み、善良な高校教師が実は……と思ったら、とあれあれと、瞞されたぁの連続。

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痛快至極な映画だった。

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エンドロールのあとの映像が謎を解く鍵だ。
最後の最後まで見せていくれた。

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2008.05.13

「僕の彼女はサイボーグ」

僕の彼女はサイボーグ

試写会で観てきた。

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なかなかの佳作だ!

この手のなんだかB級の匂いの漂う作品が好きなので、まあ、試写会ならいいか、というつもりで観たのだが、意想外にすばらしく、感動的な作品だった。

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綾瀬はるかのサイボーグぶりが見事! 
感情のないサイボーグと生身の人間をいきいきと演じ分けていた。その違いを見るだけでも、なんだか良いものを観たなあという気になるほどだ。
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輻輳する時間軸が、複雑な物語を織りなしている。
最初に覚えた違和感が最後にするするとほどけてゆく。

エンドロールを観ながら、もう一度最初から観てみたい 思わせる。

元SF少年は、最後のシーンは「終りなき戦い (ハヤカワ文庫 SF )">終りなき戦い 」ジョー・ホールドマン を思い起こした、なんとなくね。

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2008.05.11

小清水会、タランティーノ監督、「猟奇的な彼女」

 息子と娘を連れてふるさと会へ。
 私が東京に出てきたころに、この会は発足した。爾来20年、一度も参加することなかった。
 日程が合わなかったり、何となくパスしていたりしたのだ。

 20周年記念ということで、今年はなんとか参加してみた。
 しかし、子連れは私しかいないし、同窓生もいない。
 五十路あたりは、若手の部類らしい。なんともまあ。

 まあ、それはそれで気楽に、立食パーティを存分に楽しんだ。
 お土産に、ふるさとの農産、海産物をもらう。
 半調理済みのジャガイモやトウモロコシ、魚の開き等々。
 ジャガイモやトウモロコシは、夕食に食す。いや、これはおいしい。半調理済みなので、電子レンジでチンするだけで、ほくほくのジャガイモ、熱々のトウモロコシが食べられる。これは良い。

 子どもたちを早々に寝かしつけたあとは、映画とドラマ。
 タランティーノ監督の「プラネット・テラー」を鑑賞後、「猟奇的な彼女」を観る。
 劇場で観たかった「プラネット・テラー」、しかし、家で観てよかった。グロくて、これが大画面に移ったなら耐えられない。内容は、もう文句なくB級で、理屈抜きというか、理屈を超越して楽しめた。ふふ。

 視聴率的には振るわない「猟奇的な彼女」だけれど、私は好きだな。
 相変わらず「いい人」を演じる草彅剛、テレビではあまりお目にかかれなかった田中麗奈の組み合わせがいいのだ。息もぴったり、二人の掛け合いが小気味よく、楽しい。
 元気いっぱいに他人を振り回す女性に田中麗奈は、見事なまでに嵌っている。普段は元気いっぱいなのに、ときおり見せる嗟歎の表情ががいいのだ。

 今週は怒濤の週だ。
 早めに寝て、怒濤に備えようっと。

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2008.05.10

なかなか うまくいかない……(sigh!)  と思ったら

 水曜日は、朝から、親子の大げんか。息子と肉弾戦をする。
 やれやれ。

 今週の仕事の準備、来週の高校の授業の準備、今月の仕事の準備等々
 午後、帰ってきた息子をつかまえ、妻と一緒に説教する。
 妻がエンプティチェアをして、息子の本音を引き出す。
 小学生中学年以上には、指示的カウンセリングが可能だ、ということを認識する。
 さあ、さらにと思っていると、保育園から電話が……

 高熱を出した娘を迎えに、そのまま近くの病院へ。
 熱ですぐれないのか、娘はグズグズと泣き通し。辛いのか。

 明日は保育園はお休みだな。

 今日は試写会に行くはずだったのだが、譲り受けるはずの試写状は、今日の夕方届いた。
 最近郵便物は夕方に届く、遅いなあ。
 で、今日のは断念。
 幸いなことに、明日の同じ映画の試写状が当たった。が、娘の具合は悪い。妻を一人で残してゆけない。
 これも断念。
 するとどうだろう、次週の試写状が当たったではないか。

 禍福はあざなえる縄のごとし、人生万事塞翁が馬である。

 翌木曜日、某所でロジカルシンキング研修。午前中で終わり、午後は娘と過ごす。いたって元気。
 2日と熱を出したことがない。
 再来週の芝居の招待券が届く。おお、初めての劇団、楽しみ。場所も下北沢本多劇場でいいぞ。妻と行くことに。

 金曜日、一日準備、準備、……。
 妻から再来週の月曜の芝居は不可との話が……
 いろいろとあってもう、残念。

※5月19日(月)の芝居の券が一枚あります。19時から~ 本多劇場にて
 「裏のうらはオモテ」
 あらまあ、余っているなら、観てみたいという方は御連絡下さい。

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2008.05.06

隠し砦の三悪人――試写会にて

 連休最後の日、妻、子どもにすまんすまんと言いながら、試写会へ。

 『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』を一ツ橋ホールにて。

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 黒澤明監督作品のリメイク版である。
 オリジナルをまだ観ていないのは、幸いなことだったのかどうかわからない。
 が、この作品をリメイク版としてでなく、単独の作品として楽しむことができた。

 なかでも阿部寛がいい。鋼のような武士、無骨に主君に仕える武士を飄然と演じていた。
 松本潤が主人公というのは、ちょっとなあ。少し軽量級な感じがする。
 姫役の長澤まさみは、男装の時はそれなりに凛々しく、可愛らしいのだが、姫に戻った時には、どうにも品格に欠ける感じがするのだ。役者の軽重が画面に現れるのか、姫の時の長澤まさみはただの若い娘が綺麗な衣装を着ているだけに見えてしまう。

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 どうにもオリジナルが気になり、帰りの道すがらレンタルショップで借りてしまった。

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2008.05.04

ウォーキング&新小岩ふれあいまつり

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 駅からハイキング「大盆栽まつりとさいたまの歴史・文化めぐり」に参加。
 さいたま新都心から土呂駅まで、わずか7キロ、2時間少々の道程。

 氷川神社の参道が新緑深く歩くと気持ちが良い。欅の並木、参道沿いの店なみに風情がある。

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 大宮公園を抜け、盆栽市を素通りすれば、緑道を通ってゴールだ。

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 7キロなどあっけないなあ・が、しかし、3歳の娘が最近はあまり歩かない。20分くらいは抱っこをしていただろうか。腰にくる! 辛いのだ。

 土呂の駅前に腰掛けて、昼食も早々に新小岩へ。
 新小岩地区ふれあいまつりに行くのだ。
 息子の友達ママが「金魚すくい」担当ということで、遊びに行くことにしたのだ。

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 地域の住人によるお祭り、屋台があり、宝探しゲームとかがあり、地元の中学校のブラスバンドの演奏があったりと、大盛況。

 昼過ぎに着いたので、食べ物屋台は早々に売り切れ状態、娘は幼児対象の「宝探しゲーム」に参加。息子は木工体験に参加。それぞれ楽しんでいる。地元民ではないけど。

 それにしてもだ、まだゴールデンウィーク中。
 あしたはどこへ行こうかなあ、悩むのである。

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2008.05.03

ミュージカル「ファーブル昆虫記」

 一家で揃って観劇へ。
 息子が参加した市民ミュージカルでお世話になった劇団のミュージカルだ。

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 息子は市民ミュージカルで一緒になった仲間を見つけて楽しそう。

 森の春、虫もけものも目を覚ます。コガネムシや蝶、クワガタも、そして狐も。

 歌は素晴らしいし、踊りも見事だ。
 ただ、席が遠かったのが残念。
 そして、娘がやっぱり1時間半は持たなかった。途中で席を立ち、ロビーでひと遊び。

 いつか、一緒に楽しめるようになりたいなあ。

 2日つづけてミュージカルを観た。
 もう、毎日生の舞台を観たいものだ。

 また、機会があったら観にいこう(って、今回も招待券があったのだ。次回も招待券が当たったらになりそうだけど……)

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ミュージカル「I do! I do!――結婚物語」

 生の舞台は良いなあ、観ていると元気をもらえる。

 昨日は、東池袋あうるすぽっとでミュージカルを鑑賞。
 試写会応募のついでに出したはがきで、招待券が当たったのだ。
 妻と二人で出かけた。

 ブロードウェイミュージカル 結婚物語 I do! I do!
 村井国夫、春風ひとみ 主演

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 結婚式からはじまり、子どもができ、子どもたちが独立し、再び二人になるまでの物語
。それはもう、初演から40年を経ても上演されつづけている物語だけに、ツボは押さえられている。
 エピソードの一つ一つに微苦笑が漏れ、笑いが起こる。
 子どもが成長する姿に、胸が熱くなる。
 我が家はまだまだ小さいけれど、いつか、息子の成長した姿に二人で嘆息する日が来るのか、娘の結婚式に「相手は間抜け~、親族はサル~~」とか毒づくのだろうか、と自分たちの人生と重ね合わせてみていた。
 自らの人生と重ね合わせて見ることができるから、ロングランしているのだろうなあ。

 演じる二人に妻ともども感嘆した。村井国夫64歳。歌って、踊って、息も切らさない。凄いなあ。春風ひとみさんにしても、私と二つしか違わないのに、あれだけできるのは、日頃鍛錬しているのだろうなあ。

 映画も良いけど、舞台も良いねえ。
 生の迫力と、感動がある。

 また、招待券が当たったら観にいこうっと(ちょっと吝嗇だけど……)

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2008.05.01

風薫る5月に、鍛えよう 知的基礎体力!

5月のセミナー・勉強会

 ※ 5月17日(土) ディベート入門講座
 ※ 5月18日(日) ディベート・オープン・スペース 例会

■仕事に必要な知的基礎体力のは、
 ・論理的に考え、
 ・考えたことを他の人とやり取りするコミュニケーション能力です。

■ディベートは、

 一つのテーマについて考え、
 意見を述べ、
 相手の意見について検討し、
 相互にやり取りしていきます。

 この訓練を通して、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■フィードバックがすべて
 ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
 自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか。

 自分は論理的で分かりやすく述べていたのか?
 相手の主張を的確に理解していたのか?
 やり取りは論点を外さず、的確だったのか?

 これらのことが気になります。
 ディベート入門講座では、演習の模様を
 講師が詳細にフィードバックをします。
 ここの発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
 さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか
 を説明します。
 
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  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

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■日時■ 第24回 05月17日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第25回 06月28日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第26回 07月26日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」
 「論理的な話し方が面白いほどできる本」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

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 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 4月例会

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基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:5月18日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室3
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題 「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」
  *携帯電話・PHSを所有することと、継続的に借用することを禁止する。
  *身体に障害のある人については使用を認める。
    ※この論題は第13回ディベート甲子園 中学用のものです。

  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、論題に関する資料は各自で調査願います。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html

■例会日程:
 06月29日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 07月27日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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