書店スイッチ
本屋さんをぶらついていると、スイッチが入ってしまうことがある。
そうなると、止まらない。まずいと思いつつ、え~い! となってしまう。
なんのスイッチかというと、「本を買ってしまう」スイッチだ。
できるだけ買わずにおこうと思う。
特に、出張中は買っても荷物になるだけだ。
わかっているのに、今日、ついスイッチが入ってしまった。
新書とかは買いそびれてしまうと、あっという間に品切れ、絶版になってしまう。少部数だから、古書店にも廻らない。
買わないとなくなってしまうかも、なにやら強迫観念めいたものに突き動かされて、買ってしまった……。
それは、なにかはまたいつか。
それにしても何で出張先で…… ああ
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