ブックトーク オフ会の楽しみ
好きなことを同好の士と語るというのは、何とも気持ちのいいものである。
趣味が読書等というと、暗い、孤独、排他的なイメージがある。
読書は孤独な作業である。静かに読むしかない。
読んでいる間は、他の人と会話も、車の運転も、料理をつくることも、眠ることもできない。
他とのコミュニケーションを排除して、その本の中に入るしかないのである。
しかし、読んでいない時は、語ることはできる。
読んだ本、好きな本のことを分かち合うのは、心躍ることなのだ。
もう二十年余続けているが、飽きることがない。
一人が読める本は限られている。全てに目を配ることもできない。
オフ会での本の出会いは、自分の殻を破り、新たな世界をみせてくれる。
好きな本が出てきたら、それはそれで楽しい。その本を読んだ喜びを共有できるからだ。
今週末、ブックトークオフのオフ会がある。
ちょっとだけ空きがある。
これは、と思った方はどうぞ。
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