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2014.01.03

2013年の本 ベスト

ベスト10にしようと思ったのだけれど、絞りきれなかった。

村上春樹の新作は別格としても、収穫の多い年でした。

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海外では「タタール人の砂漠」が面白かった。もう、なんだかわからないところがいい。

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警備員日記」は秀逸でした。ある映像作家が、アルバイトのためにはじめた警備員、その世界を活写、見事に描いている。

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十二国記シリーズがたくさん読めて嬉しかった。

そして、家に出会えた年でもあります。
月村了衛、斉木香津、瀧羽麻子、白河三兎、桜木紫乃、垣谷美雨、古谷田奈月などなど。

2014年はどんな作品、作家に出会えるのか、楽しみです。

●色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 村上春樹 

●英国一家、日本を食べる マイケル・ブース 
●ウォールフラワー スティーブン・チョボスキー 
●タタール人の砂漠 ブッツァーティ 

■警備員日記 手塚正己 
■図南の翼 十二国記 小野不由美 
■機龍警察 月村了衛 
■凍花 斉木 香津 
■左京区七夕通東入ル 瀧羽麻子 
■私を知らないで 白河三兎 
■終点のあの子 柚木 麻子 
■起終点駅(ターミナル) 桜木紫乃 
■星の民のクリスマス 古谷田 奈月 
■結婚相手は抽選で 垣谷美雨 

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