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2014.04.30

図書館が文化を、文学を、本を滅ぼす! 図書館は著作権料を払おう

■午前1時までオープン!渋谷に“夜の図書室”が登場
(ISUTA - 04月30日 13:10)
http://isuta.jp/13826/

深夜1時まで! これはすごい。

ただ、貸し出し無料というのは、どういうビジネスモデルなのだろう。気になるところだ。

私設図書館なら、本の著者に著作権の使用料を払うシステムにならなかったのかな。

本が読まれるのはいい。どんどん読んだ方がいい。
しかし、本には著者がいる。

無料で、何回も読まれては、著者としてはたまったものではない。

文化に貢献とか寄与を考えているのかもしれないが(推測の域を出ないが)、文化の担い手を苦しめるシステムを作ってしまっては、本末転倒だろう。

公共図書館も、新作は10年間購入しないとか、文化の担い手を守る方策を考えられないのか。

Mpj042768500001


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