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2014.07.03

2014年6月の本棚

2014年6月の読書メーター

読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3598ページ
ナイス数:46ナイス

早稲女、女、男早稲女、女、男感想
大学時代に戻りたいなあ、と感慨にふけるのである。作者の視線は辛辣だけれど、人を信じる強さがある。
読了日:6月30日 著者:柚木麻子
書店ガール 3 (PHP文芸文庫)書店ガール 3 (PHP文芸文庫)感想
主人公たちは三巻目でそれぞれの問題を抱え、成長していく。そして、あの3.11を書店員たちはどのように迎えたのだろう。それを乗り越えていくのか。彼女たちの真摯な姿に目が潤んでしまった。
読了日:6月29日 著者:碧野圭
キャリアポルノは人生の無駄だ (朝日新書)キャリアポルノは人生の無駄だ (朝日新書)感想
この本を読んだら、自己啓発書は何も売れなくなってしまうではないか。キャリアポルノ、自己啓発書はいくら読んでも、書いてあるようには行かないし、読み続けている限り前には進めないのである。 本書の後半は、束だしのために書かれたような。
読了日:6月29日 著者:谷本真由美(@May_Roma)
英国一家、ますます日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)英国一家、ますます日本を食べる (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)感想
さらに、いろいろと食べてますね。知らない日本を知った。 また、日本でいろいろと食べて欲しいです。
読了日:6月29日 著者:マイケル・ブース
蔦屋蔦屋感想
やりたいことをやる、人がやっていないことをやる、江戸時代の起業家だね。その前向きな姿に惹かれるのだが、このお話の中では、松平定信の寛政の改革についての言及が、心に残る。「倹約馬鹿たちは見もしない。……強いるばかりで何もしてはくれない。」お題目を唱えることは、何も生み出さない。ここに作者の情念のようなものを感じた。
読了日:6月29日 著者:谷津矢車
シャドウハンター 硝子の街(シティ・オブ・グラス) 下 (創元推理文庫)シャドウハンター 硝子の街(シティ・オブ・グラス) 下 (創元推理文庫)感想
おじさんも、つい夢中になってしまう。納まるべきところに納まったけれど、続編の布石はしっかりと打たれている。次が楽しみだ。映画はコケてしまったけれど、続編は翻訳して欲しい。それにしても、この手のファンタジーのヒロインは、搦め手的な戦いばかりするのでしょうかね。「トワイライト」もそうだったしなあ。イザベルがヒロインの物語を読みたいとも思うのです。
読了日:6月21日 著者:カサンドラ・クレア
シャドウハンター 硝子の街(シティ・オブ・グラス) 上 (創元推理文庫)シャドウハンター 硝子の街(シティ・オブ・グラス) 上 (創元推理文庫)感想
一気に読んでしまった。
読了日:6月19日 著者:カサンドラ・クレア
シャドウハンター 灰の街 下 (創元推理文庫)シャドウハンター 灰の街 下 (創元推理文庫)感想
クラリーの成長に目が話せない。サイモンはデイウォーカーになったのか? 次の戦いが愉しみ!
読了日:6月17日 著者:カサンドラ・クレア
シャドウハンター 灰の街 上 (創元推理文庫)シャドウハンター 灰の街 上 (創元推理文庫)感想
表紙は、なんだかもうであるが、話は面白い。
読了日:6月15日 著者:カサンドラ・クレア
村上海賊の娘 下巻村上海賊の娘 下巻感想
海戦場面の華々しくも凄惨なさまは、引き込まれる。景は、颯爽としていて、かつ剛勇、その生きる姿は心を打つ!
読了日:6月11日 著者:和田竜
村上海賊の娘 上巻村上海賊の娘 上巻感想
醜女で悍婦、これは主人公としてはどうなのかと思うが、いやいやどうして……。
読了日:6月9日 著者:和田竜

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