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2015.01.30

今年の漢字は「桃」!です。 ~奥義の通り書いた記事が数十万pvされてしまい、驚いたことなど~

 もうすぐ2月、あっという間だ。

 それで、年始のあいさつもそこそこに、バレンタインである。

 おじさんだから、バレンタインは関係ないけど。

 我が家では年末に書き初めをする。年始に書くから書き初めなのだが、まあいい。子どもは宿題の書き初めを、大人は来年の抱負を一つの漢字に託して書く。

 私が書いたのは

Photo

 である。

 これを見た妻は

 なにこれ「桃」? ってなに?

 と宣うた。

 いや、桃ではない、「挑」だ。

 まあ、「桃」とも読めないことはない。

 書き初めにしては、なかなか恥ずかしい字ではある。

 字の美醜はいまさらどうしようもないのだが、その意味が大事だ。 

 挑む、新しいこと、今までやったことのないことに挑戦しようというのが、今年の目標というか抱負である。

 何か新しいことをする、というのはワクワクするものだ。

 どんなことが起こるのか楽しみであり、少し恐れもある。

 いろいろとやりたいこと、はじめたいことはある。

 ダイエットに成功するとか、漢検1級をとるとか、芝居に出る、映画に出る、

 新しいセミナーを開発、実施するとかとか……。

 まず1月は、昨年末から習い始めた「ライティング」に挑戦してみた。

 

 天狼院書店という本屋さんが主催する「ライティングラボ(講座)」を受講したのだ。

 このライティング講座はエンタテイメントライティングである。

 普段、研修などで自分が教えているのは、ビジネスライティングである。

 同じように書くことなら、今更習わなくてもいいのではないか、と思うかも知れないが、これが、全然違う。

 同じように止まっているボールを相手にするといっても、ゴルフとビリヤードくらいの違いがあるのだ。

 なぜ、この天狼院書店のライティング講座を受けようと思ったかというと、この天狼院書店のWebにあがる記事がとても面白い、興味深いのである。

 しかも、ベテランのライターが書いているのなら、それはそれでそうなのだろうと思うのだが、書店のスタッフ(アルバイト)の女子大生がが書いた原稿が、実にうまく、面白く、興味深いのである。それも一人ではなく、何人も。

 彼女たちは、どうして文章がこれほどうまいのか、天狼院書店の店主にしてライティングの講師の方に聞くと、それは、

ライティングの奥義を教えて、彼女たちがその通り書いているからですよ、

というではないか。それもわずかの間で。

 女子大生がわずかの間に、興味深い、面白い、素敵な文章を書けるようになったのだろう。どうしても、その秘密を知りたくなったのである。

 そのライティングの妙というか極意は、簡潔にして精妙なものだった。奥義にして口伝なので、ここに記すことができないのが残念だ。

 確かに、天狼院書店のサイトに掲載されている女子大生たちの文章は、この奥義の通り書かれているではないか。

 その通り書けば、面白く、楽しく、興味深い、読ませる文章、記事ができそうである。

 と言うは易く行うは難し、である。

 スキル研修の講師として、スキル(技術)獲得の要諦は、言われたとおりに先ずはやってみること、と宣うている。

 できない方は、言われたとおりにやっていない。だからできない。

 言行一致、自分も天狼新書店ライティングラボの教え通り、書いてみた。

 何とか、四苦八苦、七転八倒しながら書き上げたのが

「結婚しても男が「イクメン」や「カジメン」に絶対になってはならない理由」である。

 

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 当初は、天狼院書店のサイトに掲載されてラッキー!くらいに思っていた。

 何人かに読まれたら、それは幸せなことだと思っていたのだ。

 もちろん、密かに数千くらい読まれたら、嬉しい、と思ってはいた。

 数日後、天狼院書店のサイトにこのような記事が掲載され、驚愕した。

「「先日のライティング・ラボの教えどおり、術を使って書いてみました」と投稿した西部さんの記事が3日間で15万PVに到達した理由」

 何を血迷うているのか、15万って……。

 どうやら、本当にそのような数になっているらしく、

 書いた本人は、なんだかわからないことが起こっている、とぼんやりしてしまった。

 まあ、たくさんの人に読まれても、メールの山が来るわけでも、電話が鳴り止まないわけでもない。普段と変わりないのである。

 しかし、facebook上で、自分の原稿がリンク、シェアされているのをよく見かけるようになった。直接の知り合いでない人が、どんどんシェア(広める)してくれているのである。

 1月30日で、Facebookの「いいね」が6万らしい。

 どうもピンとこないのだが、それだけの数の人がいいねボタンを押してくれたのだろう。

 

 恐るべし奥義!

 挑んでみたら、ビックリしてしまった。という顛末。

 次の挑戦は、一発屋で終わらせないこと。

 もう、次の原稿は載っている。

 さすがに、最初のように数万のいいねをもらえるわけもなく、十数である。やれやれ。

 第二弾は

「なぜおじさんは若い女性を「ちゃん」づけで呼びたがるのか?」

 継続は力なり、そして継続が一番難しい。

 どこまで、続けられるのか、せめて「桃」の季節までは、続けたいものである。

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