« 【報告】ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会 第3回目 | トップページ | 4月29日(水・祝) 第4回 ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会~縁結び神社と下町カフェ~ »

2015.04.09

なぜ嫁ぐなら絶対に「亭主関白な男」の方がいいのか?

天狼院書店 ライティングラボで書いた記事です。

父親としては、本気の本音です。

なぜ嫁ぐなら絶対に「亭主関白な男」の方がいいのか?

過日、娘の1/2成人式であった。
1/2成人式は、10歳になった子どもたちを,成人まで半分になったね。と祝うものである。
どこからはじまったのか、分からないけれど、各地の小学校で4年生を対象に行われる。

式典自体は、まあ、なんとことはない。
体育館で校長先生の祝辞と、関係者の祝辞、4年生たちが恥ずかしそうに、日頃の成果、縄跳びや体操や合唱や合奏を披露する,それに答えるように父母の合唱がある。
緩い式典に、まあ、よくぞここまで育ってくれたと感慨深いものを感じるのである。

そして、あと10年もすると二十歳か、とまた思いにふけるのだ。
二十歳になれば、大学生か社会人だ。

彼氏が出来ているかもしれない、それは嫌だなあ。
結婚もそろそろ視野に入る。
二十歳そこそこで結婚はないだろうと思うが、それでもいつかは、嫁いでいくのだろう。
いって欲しくないが、ずっといかないのも難である。
出来ればゆっくりといって欲しい。

そして、できるなら、その相手は、亭主関白がいいのである。
それは、もう、絶対に亭主関白である。
もし、仮に、いつか、何かの間違いで,つきあう相手を連れてきたら,その野郎……おっと、その彼に尋問、おっと、訊ねるつもりである。

「え、いい度胸をしているねえ,君、本当に私の娘とつきあっていいと思っているの?」ではなく、
「君は、結婚したなら,亭主関白になれるかね」と。

……続きは

http://tenro-in.com/writing/10811

|

« 【報告】ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会 第3回目 | トップページ | 4月29日(水・祝) 第4回 ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会~縁結び神社と下町カフェ~ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27874/61411940

この記事へのトラックバック一覧です: なぜ嫁ぐなら絶対に「亭主関白な男」の方がいいのか?:

« 【報告】ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会 第3回目 | トップページ | 4月29日(水・祝) 第4回 ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会~縁結び神社と下町カフェ~ »