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2015.07.05

2015年6月の本棚

2015年6月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3259ページ
ナイス数:129ナイス

午前3時の無法地帯  (1) (Feelコミックス)午前3時の無法地帯  (1) (Feelコミックス)感想
仕事をなめんなよ ですね。仕事は仕事なのだよ
読了日:6月1日 著者:ねむようこ
機忍兵零牙 (ハヤカワ文庫JA)機忍兵零牙 (ハヤカワ文庫JA)感想
もっと読みたい、と思うのである。謎が解けない。
読了日:6月6日 著者:月村了衛
キケン (新潮文庫)キケン (新潮文庫)感想
大学の部室、懐かしいです。
読了日:6月7日 著者:有川浩
ヘンな論文ヘンな論文感想
この変わったことに情熱を捧げる変わった学者がいて、私たちの生活は向上している、と思う。いやあ、その情熱には頭が下がる。巻末の「湯たんぽ」博士は、楽しく、素晴らしい。ただ、結果だけを盗用する人には、憤りを覚える。
読了日:6月7日 著者:サンキュータツオ
試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)感想
この店は、男性の服は扱っていないのだろうか?
読了日:6月10日 著者:尾形真理子
デブを捨てにデブを捨てに感想
読んでいて、これほど気持ちの悪くなる物語はない。なのに、最後にそこ儚い希望の光が見えるのは、どういうことなんだ。
読了日:6月11日 著者:平山夢明
ちはやふる(27) (BE LOVE KC)ちはやふる(27) (BE LOVE KC)感想
ああ、もう!
読了日:6月16日 著者:末次由紀
土漠の花土漠の花感想
読み進むのが辛かった。次々と襲い来る危機、息苦しくて、心臓が苦しくて、一気に読めなかった。それほどの緊迫感のある小説だ。
読了日:6月16日 著者:月村了衛
イニシエーション・ラブ (文春文庫)イニシエーション・ラブ (文春文庫)感想
やられたあ。あれ? と思いながら、読み進んで、最後に……
読了日:6月18日 著者:乾くるみ
ふたり姉妹ふたり姉妹感想
瀧羽麻子の新境地なのかな? 
読了日:6月21日 著者:瀧羽麻子
ナイルパーチの女子会ナイルパーチの女子会感想
読み進めていくと、あまりの恐ろしさに手が止まってしまった。女子って……。柚木さんはふんわりと女子会を描いていたのに。今作では女子の内蔵をえぐり出して、さあ、中身はこんなものだよ、と突きつけてくる。最後は、幽かな光明が見えるのは、救いではあるが……
読了日:6月27日 著者:柚木麻子
蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫 た 19-14 時代小説文庫)蓮花の契り 出世花 (ハルキ文庫 た 19-14 時代小説文庫)感想
これで終わりかと思うと、残念でならない。お縁の心の揺らぎ、母への想い、正念との心の交わり……、心に染みる物語だった。
読了日:6月30日 著者:高田郁

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