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2016.03.17

男子禁読!  リチャード・ギアになれないから、「おばちゃん男子」なってやる

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【天狼院書店サイト掲載コラム】

「やっぱりイケメンよ、はじめは……。でも、人の話をよく聴いてくれる人がいいのよ」

と、妙齢で佳麗な女性は、ジンジャーハイボールのジョッキを傾けながら、語るのだった。

 

過日「マリーゴールドホテル幸せへの第二章」なる映画を見た。

インドにあるイギリス人を集めたマリーゴールドホテルに、リチャード・ギアが登場すると、映画の中の女性たちは色めきだち、「○○が疼くは」と宣うのだった。

そして、映画を見ている女性たちからも「ああ~」と嘆息がもれるのを聞き逃さなかった。

 

「なぜ、リチャード・ギアはそこまでモテるのか」と、素朴な疑問を呈したとき、妙齢で佳麗な女性が出した答えである。

確かに、リチャード・ギアは年齢を重ねてもイケメンである。そして、映画の中では、確かに良く女性の話し相手になっていた。

 

正直、モテたいと思っていた。いや、今でもモテるものならモテたいと思っている。

モテ願望は、哀しいまでの男一般の性(さが)である。たぶん。

 

人生にモテ期は三度あるといわれる。

鑑みて、私は小学校と中学校にかすかにモテた記憶がうっすらとある。そして結婚直前で、そのモテ期は過ぎてしまったようだ。

四度目はない。

ないといったらない。

ここ四半世紀、全然である。

 

高校からずっとモテ期です。といった知人もいる。

ずっとですか! もう彼もアラフィフなのに……。

彼は、まあ、はっきり言ってしまうとイケメンである。

仕方のないことなのかもしれない。

イケメンには敵わない。

 

イケメンではないのにモテていると自称する輩もいる。

とあるお店の店主は、モテない要素のうちのいくつかを持っているはずなのに、モテモテである。たぶん。

モテモテの現場を目撃したわけではないので、モテるというが大言壮語なのかはわからないが、がまわりには、若く美しい女性が多い。悔しいのである。

 

まったくもう!

世の中は不公平にできているな、憤りを感じるのは、こんな時である。

 

無念ながらリチャード・ギアになることは叶わない。

しかし、モテる者とモテない者は何が違うのか、それくらいは知りたいではないか。

 

とりあえず、身近な女性たち、10代から40代の人たちにアンケートをとってみた。

どんな人がモテるのかと。

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続きは、天狼院書店のサイトで
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