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2016年11月

2016.11.28

時代小説はつまらない! と思っていたのに――

おはようございます。
今日は、高校でディベートの授業、英語でディベートの予選試合です。
論題は、「日本はペットの売買を禁止すべきである」(英文は失念!)
どんなディベートになるのか、楽しみです。

そして、今週も記事が掲載されました。
本の紹介、書評ではなくて、リーディングハイです。
ご一読、いいねを押していただけると幸いです。

時代小説はつまらない! と思っていたのに――幕末まらそん侍《リーディング・ハイ》

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2016.11.26

それで結局、わたしは○○の味方をすることにした。

11月22日は、いい夫婦の日、だったらしい。
すっかり忘れていた。
その日は別のことに心が向かっていたのだ。

その日、11月22日(火)に
「買ったよ」と昼過ぎに妻にラインをした。
「どうだった?」と返信が来る。
買ったばかりだから、まだなのに、気がせいているのだろう。

11月22日は、ローソンの独占をファミリーマートが脅かす、歴史的な、たぶん、そんな日だったのだ。
しかも、ファミリーマートは強力なパートナーと共にやって来た。
前々週には、伊藤忠の社長自ら、その旨を「日経ビジネス」のインタビューに答えていた。
パートナーの社長のインタビューもネットには載っている。

期待はいやが上にも高まる、というものだ。

対するローソンも、迎え撃つ準備は充分というところか、
ここに来て品揃えが充実してきているから。

ローソンの努力、精進、進取の気性は、いち消費者として、拍手を送っていた。
ローソンが一人孤塁を守っていたのだ。

我が家的には、近くにローソンがなく、少し離れたところのローソンでは、いつも品切れになっていた。
リピーター率が驚異の40%というのだから、棚からなくなるのもしかたないことだ。
だから、くやしかった。
欲しかった。

駅の小さなキオスクローソン(?)の、僅かな棚を漁るしかなったのだ。

それが、業界第2位のファミリーマートが参戦してくるというのだから、これはもうれしい。
近くにファミリーマート系列のコンビニがあるのだ。
しかも、パートナーが強力だ。

これで期待しないはずはない。
ちょっと、舞い上がっていた。

家族みんなローソンが好きだった。
糖質を押さえた、美味しいブランパンがあったから。
特に、ブランのパンケーキはサクッとした歯ごたえと、とろっと広がる甘みに惹きつけられていた。
最近出たバニラシフォンケーキは絶品で、普通のシフォンケーキと同じ、いや、コンビニケーキの女王とも言えるおいしさだった。
さらに、チーズ蒸しケーキは、美味しすぎて、いくら低糖質だといっても数を食べてしまってはいけないのだが、つい2個3個と食べたくなる。
肉を食べることが多いので、柔らかい舌触りが新鮮だし、時に求める。
そこをローソンは巧みについてきていた。

しかし、ローソン一択というのは、なんだなあ。
ローソンを応援しつつ、もう少しバリエーションが欲しい! と思ってはいたのだ。
そこに、伊藤忠、ファミリーマート、ライザップという強力な三者の協業の商品が出るというではないか。
これを期待せずにいられない。

楽しみで楽しみでならない。
いい夫婦の日も忘れてしまうのも無理からぬところだ。

それで、さっそく買ってきたのが

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だ。

さっそく食べた。
妻と分かち合いたかったが、好奇心と食欲に負けた。


ローソンは、どのように低糖質ブランパンシリーズを開発したのだろう。
これからは、低糖質、糖質オフです。と強力に推進した人がいたのかもしれない。
プロジェクトXがであれば
「その時、ひとりの社員が立ち上がった。『これからは低糖質です。わたしが開発します』といった。
彼もしくは彼女は、ひとり開発に取り組んでいた、そこに、別の一人が手を挙げた「わたしもやります」と」
という感じだったのだろうか。

三社の協業はどうだったのだろう。
「ローソンの一人勝ちは許さない」
「新作の美味しいものを」
「低糖質のものを」
となったのだろうか。
美味しくて低糖質なのか
低糖質で美味しいものを
なのか、その順序が気になる。

協業して、うまく止揚することができたのだろうか?
協業は、時に「まあ、足して2で割りますか?」の安易な妥協を生むこともある。

どちらなのだろう。

その新製品を食べた後、
我が家の食卓では、

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となった。

今のところ、ローソンの味方でいよう、と思うのだ。






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2016.11.25

ナンパ「され」師を目指そう! 

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おはようございます。
今週も、天狼院書店サイトに記事が載りました。
これが仕事になったら、それはそれは嬉しい! かな。

「五十八歳のわたしは、ナンパされ師を目指す、ことにした」

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2016.11.16

おはようございます。新潟二日目です。

おはようございます。
今日の新潟は、曇りです。
ちょっと寒いですね。
今日は、ディベート研修の二日目です。
御前に準備して、午後は試合形式の演習です。
皆さん、真剣に取り組んでいます。
どのような議論ができるのか、楽しみです。

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2016.11.15

【今週のリーディング・ハイ】2016.11.14

面白い本を読んだ時は、無性に人に勧めたくなる。
今週の一冊は、巷でも話題になっている本です。
ぜひ!

【今週のリーディング・ハイ】
人生相談の相談をしています――九十歳。なにがめでたい――

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今日は、ディベート研修です。

おはようございます
今日の新潟は曇りです。
ディベート研修です。
ディベートの説明と簡単な体験をします。

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2016.11.14

先週は、世界が変わる、節目だったかもしれない……

まさか、そうな まさか、そうなるとは思わなかった。 そんなことが起こった先週でした。 ふたつも!

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ひとつは、アメリカ大統領に、あのトランプ氏が当選するとは。 誰も予想だにしなかったことが、 いや、予想したくなかったことが、現実になってしまった。 予想が覆された原因を、各メディアは探っている。 SNSなどの個人の嗜好で情報を選び取る、という時代が、トランプ大統領を生んだ。とか もう、紙の新聞の時代ではない、とか。 トランプ氏がアメリカの大統領になったから、世界はこれまでとは違うものになる、可能性はある。 トランプ氏が大統領になる過程が、これまでの世界と違ってしまった。 新聞各紙がクリントン氏を支持し、世論調査ではクリントン氏が優勢だったのに。 既存のシステムは、機能しなかった。 これからは、どうなるのか。 トランプ氏は、次期大統領となって、これまでの過激な発言がなりを潜めたけれど……。 温和しいまま、物わかりのいい、冷静なビジネスマン大統領になるのか?

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そして、もう一つは、糖質制限である。 先週の日経ビジネスの特集が、「糖質制限パニック」だった。 糖質制限とは、食事で糖質(炭水化物や糖分)を控えることだ。 ごはんやパン、麺類をとらない、あるいはかなり控える、ということ。 この方法は、ダイエット法として流行っている。 それがなぜパニックなのか、というと、この食事法がダイエットだけでなく、さまざまな病気の予防や改善に繋がるからだ。 しかも、これまでのダイエットに比べると、辛いところが少ない。 これまでのダイエット法と異なるので、糖質制限は、多方面に影響を与えてはじめている。 例えば、麺なしのラーメンを出すラーメン店があり、ごはん抜きの丼がでたり、低糖質のパンや麺が売れている。 それは食事に止まることなく、社員の健康管理としても糖質制限が広まっているのだ。 糖質制限がただのダイエット法ではない、というところがポイントだ。 これまでのダイエット法、息を吸うとか、リンゴだけを食べるとか、運動を増やすとか、食事量を減らすとかに比べると、辛いところがない。 腹一杯食べることができる、糖質を除いて。 そして、体重が減るだけでなく、健康にかかわる数値も改善してしまうのだ。 さらに、ただのダイエット法なら、体重が落ちたら、それで終わりだが、 糖質制限は違う、食事習慣の変更であるから、終わることはない。 持続するのだ。 つまり、糖質制限をはじめた人は、元に戻ることがない。 糖質制限の食事に慣れると、ごはんやパンや麺を食べたいと思わなくなる。 わたしも、糖質制限をはじめて半年ほどたつ。 体重は12キロ落ちた。 毎日の食事に、ごはんが出てくることはない。 肉と卵とチーズが主食である。 この変化を、日経ビジネスでは、 たいしたことではないと、見送るのか、早めに対処はじめるのか、今が岐路だという。 何かの変化、産業構造の変化に対しては、早めに対処はじめるところと、これまでのことが変わるわけがない、と頑な時変わることを拒む、変わらないと反論する陣営が出てくる。 しかし、明治維新でそれまでの武家社会があっけなく壊れたように、 音楽がCDから、データ配信になったように。 サイクロン掃除機は、日本にあわない、といわれていたけれど。 と、日経ビジネスでは何度も問いかけてくる。 社会の構造が変わるのは、それまでは当然と思っていたことが、変わってしまうということだ。 それに変化に対処できなければ、取り残され、生き残ることができなくなるだけである。 わたしが子どもの頃、たばこは誰もが吸っていた。 バスの中でも、学校の職員室はいつも煙でもうもうとしていた、 映画館でも吸っていた、飛行機でも吸えたのだ。 数十年後、たばこはどこで吸えるのか、と吸える場所は限られ、喫煙者は激減してしまった。 たばこ産業は衰退し、喫煙関連のグッズも売上を減らしている。なにもかも、変わってしまった。 それと同じ事が、糖質制限で起こるかもしれない。 糖質制限が浸透して、たばこのように、たばこは基本吸わないことがスタンダードになったように、 糖質は摂らないこと、それがスタンダードになったら ラーメン屋さんは麺なし、あるいは低糖質麺でラーメンを売ることになり、 インスタントラーメンも、低糖が主流となる。 飲食店が変わるのであれば、 家庭の食卓でも変化が起きるだろう そうなれば、これまでの農業は成り立たなくなる。 米も小麦も売れない、 野菜もあまり求められない 肉とチーズ、卵が主食になっていく。 食生活の大変換だ。 徐々に浸透しはじめた糖質制限は、 「日本人は長年米を食べてきたのです」とか、 「炭水化物は三大栄養素の一つです」とか 「やっぱり甘いものがいい」という、いい訳が通じなくなる日が来るかもしれない。 既に コンビニのローソンで低糖質ブレッドを求め、 いきなりステーキではごはんなしを頼む人が増え 個々壱のカレーも、ごはんなしが頼めるようになっている。 変化は着実に進んでいるのだ。 糖質制限は、いつまで少数派であるかは、わからないのだ。 ある日、気がつくと……。 週末、ニュースサイトを読んでいたら、ミスタードーナッツの苦境が伝えられていた。 ドーナッツが売れないらしいのだ。 ドーナッツの糖質は高い。 糖質制限派は買わない、食べない。 苦境脱出の方法は、低価格路線ではなく、 低糖質ドーナッツ 一つ10グラム以下なら、なのかもしれない。 チーズはどこへ行ったと、呆然としているだけでは、生き残れない。 トランプの風向きを読み、 糖質制限に向かうかどうかを考えることにしよう。

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2016.11.13

家族という「蛮族」たちに囲まれて!

今週も、天狼院サイトにコラム記事が掲載されました。
ライティングゼミで学び、投稿したものが、ライティングゼミの教授であり、天狼院店主の三浦氏のOKが出たら、掲載されます。

家族は、蛮族の集まりである、というようなお話です。
夫婦は、他人同士
子どもも、半分は他人の遺伝子です。
まあ、家族をやっていくのも大変です。

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2016.11.09

ロジカルプレゼンテーションとハドソン川の奇跡

おはようございます。
今日は、渋谷でロジカルプレゼンテーションのセミナーです。
アメリカの大統領選も気になります。
大統領候補たちのプレゼンテーションスキルは、素晴らしいです。
どちらも。
セミナーでは、自分の考え、いいたいことを整理するところからはじめ、的確に伝えるための三原則を理解し、プレゼンテーションのストーリーを作る基本フレームを学びます。
プレゼンテーションの基本フレームを使うと、何を言いたいのかも整理出来ます。
今週も、天狼院書店サイトにコラム記事が掲載されました。
映画「ハドソン川の奇跡」について。
ご一読いただければ幸いです。

ハドソン川の奇跡――ヒューマンファクター!《リーディング・ハイ》

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2016.11.08

チャンピオンに!

おはようございます。
今日は、某中学校で、中学1年生にディベートの授業です。
即興ディベートをします。
論題の解題、リンクマップ、立論、質疑、反駁の方法を確認していきます。

天狼院書店のサイトに記事が掲載されました。
そして、リーディングハイグランプリ(書評的な記事)で、チャンピオンに! ヤッホー! です。

フラフラしないの! と妻は涙ながらに言った…… 
http://tenro-in.com/mediagp/28057 

【総合チャンピオン発表】【3rd season】天狼院リーディング・ハイグランプリ〔TENRO-IN GRAND PRIX〕第8戦(10/27~11/2)  
http://tenro-in.com/articles/28318

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