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2017.02.03

クリスタルのキャンドルを灯してみたい!

極私的レポート LIFE×DESIGN&フランチャイズショー2017/2/1~3 東京ビッグサイト

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それは、クリスタル、鉱物の水晶だと思った。
しかし、クリスタルの上に白い糸が出ていた。
それは、クリスタルになにか仕掛けをしているのかと思った。
しかし、クリスタルを触ってみると……

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展示会は、情報の宝庫、見て回るだけでも楽しくて仕方がない。
時に出展者の方とお話をすると、また、

2月1日から開催されている LIFE×DESIGN展に行ってきた。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/life1invitation/

暮らし・デザイン・新時代 と銘打たれた展示会は、
ライフスタイルの提案から、商品・サービスまでの見本市だ。

半日かけてみた中から、気になった展示を。

■ボールの中に埋もれてみたい
白いボールプールの展示が目を惹く。
郊外のファーストフード店等にある遊戯施設、カラフルなボールが詰まったプールがあった。
子どもが小さかった頃は、ボールプールで、遊んだりした。
正直なところ、子どもを遊ばせながら、親も楽しんでいたのだ。
ボールプールに入ったときの浮遊感が楽しい。
その、大人用のボールプールである。
いや、楽しそう。
展示だけだったので、どこかで白いボールのプールにつかってみたい。

株式会社ハイ http://hi-japan.jp/?p=515

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■揺られながら眠りたい
木洩れ日を広いながら、ゆらりと昼寝をしたい。
と思う。
優雅で平穏に眠れそうだ。
木洩れ日、ゆらりと揺れるといえば、ハンモックだ。
あまりハンモックで眠ったことはない。
だから、よけいに憧れるのである。
このハンモックが吊れるスペースが欲しい。

株式会社the Hammock https://www.the-hammock.com/

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■旅に出たくなる足袋
地下足袋がブームらしい。
足の親指と他の指が別々に動かせるのがいいらしい。
職人さんが履くシンプルなものだけでなく、カラフルで
楽しい地下足袋がある。
これからは、地下足袋だな。
ビジネススーツにも合う地下足袋が欲しい!

株式会社丸五 http://www.marugo.ne.jp/index.html

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■駄菓子屋さんですか?
「駄菓子を買うように買っていくからね、すぐなくなっちゃってね」
と、駄菓子屋の親爺さんのような人は言った。
確かに、駄菓子屋のように、色とりどりのアイテムが低廉な価格であったら、
まとめて買ってしまうよなあ。
端布で加工した小物がかわいい。
本業はジーンズメーカーとのこと。
生地は本物だ。

Betty Smith  http://www.betty.co.jp/index.html

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■探しものは?
と、いう歌があったけど、鍵とかスマホとか、どこかにいってしまう。
時々、彼らは自ら逃亡をしているのではないのか、思うこともある。
さて、出かけようと思ったときに、ああ、鍵が~~ スマホが~~と探して
時間をロスしたことも一度ならず……。
そんなときこれがあれば、こたえてくれる。
スタイリッシュなところがいい。

株式会社美貴本 http://www.rakuten.ne.jp/gold/mikimotobeans/wistiki.html

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■朝の香り、昼の匂い、夜の芳香
朝は爽やかな香りで気を引き締めたい
昼はゆったりとした匂いに包まれたい
夜は華やかな芳香を吸い込み、出かけたい
と、場面や気分によって匂いを変えて
アロマを楽しみたい。
レモングラスの香りをかぐとちょっと頭がスッと冴えるような気がする。
ラベンダーの香りで心を落ち着かせたいときもある。
アロマオイルを何本も持ち歩くのは……
なら、これはどうだろう。
カートリッジを組合せが自分でできたらもっといいのだが

AROMASTIC https://first-flight.sony.com/pj/aromastic

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■これはなんだ!
電脳コイル?
なんだろうと展示ブースに寄ってみると、
これはアロマディフューザーらしい
可愛らしい。
スプリング専門のメーカーだという。
専門の技術を活かして、スプリング仕様の製品を展開しているという。
家では、このディフューザーがいいな。

遠州スプリング有限会社 http://enshu-spring.co.jp/

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■これは……
銀のかんざし?
いやステンレスだ。
段ボールテーブル?
いやアルミだ。
職人の技が光っている。

三代目板金屋 https://www.bankin-ya.jp/

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■手作り紐しおりを作ったけど、これの方がいい
本を読んでいて困るのが栞だ。
読みさしのページに栞を挟む。本を開いたらハラリと落ちてしまう。
電車の中だと、拾うのも少し恥ずかしい。
だから、本のカバーに紐しおりを自作取り付けをしている。
しかし、このカバーなら、栞を挟まなくても、紐しおりを付けなくても大丈夫。
これは、欲しいな。
新書版、四六判など全判型を作って欲しい!

柳沢ウーベンラベル株式会社 http://www.rakuten.co.jp/ywl-shop/

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■心地よい見た目が音を運ぶ
一目惚れでした。
惚れたけど、持ち帰られないのが残念。
端正な佇まいに心惹かれる。
このスピーカーで静かに音楽を聴きたい。

宗七音響 http://so7.jp/products/model-216.html

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■それはテーブルの上に置きたいと思った
余技というか、本業のプラスアルファで作った、というのはわかる。
メインではないけれど
注目はそこに集まるということも
このバッグがかわいい、カラフルだ。
テーブルの上に置いておきたい。

工具入れとして作ったそうだ。
デザイナーさんが手作りで作っているので、大量生産ができないらしい。
いや、これにスパナやモンキーレンチを入れて、テーブルの上に置きたい。

株式会社ロブテックス http://www.lobtex.co.jp/

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■男性用のビジネスリュックが欲しいとリクエストした
ピッグスキン(豚皮)は、唯一国内自給できるものらしい。
他の国では豚の皮まで食べるので、素材として残らないらしいのだ。
その豚革の製品群は多様で、洗える革とか、強力な撥水機能を持ったモノとか、
いろいろだ。
是非、撥水機能付き大型ビジネスリュックを作って欲しい。

三恵産業株式会社 http://sankei-sangyo.com/

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■シンプルにそれだけというのもいい

普段しないモノだけど、これは付けてみたい。
カナダ産の木材を使っていたり、コンクリートだったり、
ちょっと面白い
ボータイ専門

BO http://getyourbo.com/

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■クリスタルが灯る?

それで、会場を回っていたら、不思議な光景を目にした。
クリスタルが蝋燭なのだ。

近くで触ってみると、柔らかい、一見クリスタル。
お菓子、ケーキも。

これは楽しい。
手作りだから出せる味わいがある。

ハンドメイドキャンドリー https://www.candly.info/

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東京ビッグサイトでは、他の展示会もあった。

フランチャイズショー2017だ。

あの店も、この店もフランチャイズだったのかあ。
という驚きがあった。

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何より、ここに目が釘付けになったけれど。

Kansai Collection https://kansai-collection-e.co.jp/

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展示会は情報の宝庫
見逃せないです。

インスタグラムの動画もどうぞ
https://www.instagram.com/naoki.nishibe/

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