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2020年12月

2020.12.30

名古屋に寄り道


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大阪からの帰り道、名古屋に寄り道。
某書店の名古屋店へ。
旧友が店長をしているのだ。
思えば、彼を池袋の某書店の読書会に誘ったのがいけなかったような気がする。
書店の客だったのが、店長である。
人生有為転変、何がどうなるか、わからないことばかりである。

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名古屋店の前は公園の芝が広がる。
いつか、天気のよい比に一日を過ごしたい。

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さて、大掃除を少ししましょうか。

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2020.12.19

座り続ける日々

木曜日は、石川県の某高校のディベート授業遠隔参観、ディベート試合の審判でした。
Zoom経由でしたが、今回は通信環境がよかったので、審判は楽でした。音声がはっきり聞こえたので、メモがとりやすかった。
口頭の講評だけでは足りないと思ったので、フローに簡単なコメントを書いて、担任の先生にお送りしました。

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夜は「ロジカルシンキングの基礎」オンラインセミナー!
オンラインセミナーは低リスクで少人数でも開催できるのがメリットです。
金曜日の午後も「ロジカルシンキングの基礎」オンラインセミナーでした。

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研修がキャンセルになって生活が大変ですが、オンラインセミナーで少しだけ助かっています。
ふ~~

週末は、オンラインライブでリフレッシュします。

オンラインの様子、フローシートはプライバシーに配慮しています。ご了解下さい。

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2020.12.11

■オンライン■12月19日(土) ブックトークオフ読書会 を開催します!  http://ptix.at/nzY9Qs

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12月19日(土)21:00~ Zoomミーティングルーム
参加費:無料

本が好きな人が集まる、
最初はただの居酒屋で飲んでいるだけだったのが、
いつからか持ち寄った本を紹介するようになり、
それが恒例となり、
で約20年ほど、
懲りずにやっています。
名称は、
はじめの頃は、ある作家のファンクラブ的なものからはじまり、
【ドルフィンホテル】――あの、ドルフィンホテルです――となり、
いまの「ブックトークオフ」になりました。

はじめの頃は、いまは無きニフティサーブというパソコン通信のホームパーティという機能を使い(その時のパスワードはmifuyuでした。そう、あの三冬さんからです)仲間をあつめ、
それがWeb上の掲示板になり、
SNSの台頭でmixiに移り、
いまはいろいろです。

あまり変わりがないのは、本の話をしていること、脱線はあるけど、基本は本のことです。

■ブックトークオフ読書会■
・ブログ:http://nands.way-nifty.com/booktalkoff/
・mixi:http://c.mixi.jp/booktalkoff
・Facebook:http://www.facebook.com/booktalkoff
・peatix:https://peatix.com/group/28669

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2020.12.02

しくじり学園お笑い研究部にて、コメントを学ぶ

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腹がよじれる! 苦しい! なぜか拍手してしまう。それほどに、面白い!
それから、背筋を伸ばして、聞き入ってしまったのである。

ABEMATV しくじり学園お笑い研究部「#56 う大先生に評価されたいを考える1【キングオブう大】開幕!!︎ザ・マミィのコントをガチレビュー」
をデスクワークの合間にみてしまった。

ちょっと息抜きのつもりだった。
お笑い番組で、気分転換しようと思ったのである。

キングオブコントで決勝に進めなかったコント師(お笑い芸人で主にコントをする人たちの総称らしい)が集い、ある先輩芸人からコメントをもらうというプログラムだった。
コメントをする「かもめんたる」のう大は、キングオブコントの決勝コントについて「note」に書いて、評判になったというのだ。

最初の「ザ・マミィ」のコントは、腹の震えが止まらぬほど面白かった。
う大の評点も満点ではないがかなりの高得点だった。
コントをみていた他のベテラン芸人たちも「これで決勝にいけなかったの?」と感嘆するほどだった。

ここからう大先生の本格的コメントがはじまる。
「あの所作は~~、もし、こういう意図があるなら、~~とすればいいのでは」
満点にならなかった、足りないところはなにかを次々と指摘していく。
う大先生の的確なコメントに見ていたベテラン芸人たちも唸る。
「そうだね、それは気がつかなかった……」と。
コントを披露した若手も必死にメモをとっていた。

この「かもめんたる」う大のコメントが鋭い。
ベテランたちも「普通のコメントは、『~~~でいこうか』くらいしかいわないもの」というのに、全く違っていた。

う大先生のコメントは
どこを変えたらいいというのか
なぜ変えるのか
どのように変えるのか
を押さえている。

ただの指摘に終わっていない、雰囲気だけのコメントではないのだ。
特に「なぜ変えるのか」の説明が論理的で納得できる。
例えば、「お客さんをこの世界に巻き込むなら、この所作は~~で、違和感を与える。違和感があると醒めるんだ」
というように。
指摘の根拠を丁寧に説明されると、次の改善案が生きてくる。
「なぜ」の基準に沿っていくなら、こういうやり方があるのでは、となる。
ベテランたちもう大先生の改善案に首肯するしかない。
「確かに、そうだな、違うなあ」と。

お腹が痛くなるほど笑って、そのあと真顔になってしまった。う大先生のコメントの鋭さ、説得力、納得感に圧倒された。

自分のコメントは、
どこが
なぜ
どのように
を押さえていただろうか。
成長に繋がるコメントをしっかりとしていこう。
笑いすぎていたくなったお腹をさすりつつ思った次第である。

さて、ABEMAしくじり学園お笑い研究部「う大先生に評価されたいを考える」は、次もある。
う大先生のコメントが楽しみだ。

https://abema.tv/video/episode/88-91_s1_p62?utm_campaign=episode_share_tw&utm_medium=social&utm_source=twitter
#ABEMATV #しくじり学園お笑い研究部 #かもめんたる #う大先生 #コメント力 #フィードバック

 

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