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2021年12月

2021.12.28

「短命」からの逃走――それでも私が書きたい理由

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「呆然」とか「唖然」とか「愕然」とかいう単語が頭に浮かんだ。

わたしは、ある日付を確認して、呆然とし、唖然となり、愕然としたのだ。

胸が、心臓の辺りがスッと冷えた。

 

呆然:予想もしないことに出会ってあっけにとられるさま。

唖然:予想もしなかった事態に驚きあきれてものも言えないさま。

愕然: 衝撃を受け,非常におどろくさま。

以上、大辞林4.0 (C) Sanseido Co., Ltd. 2019

 

日付は、2021712日だった。

およそ5ヶ月も前である。

呆然とするしかない。

最初の日付は、200538日である。

およそ16年前である。

そんなに前なのか。

唖然とした。

よく続いたものだ。

計算ならおよそ200号になるはずだった。

最新号が5ヶ月前の143号だ。

60回分抜けている。

愕然とした。

 

およそ5年分抜けているのだ。なんてことだ。やれやれ。

 

今の職について30年余、15年ほど過ぎて、少し仕事量が落ち着きはじめたときのことだ。

出版の依頼もとんとなくなった。

それなら、とあることを思いついた。

思いついたので、

「これからは、自ら情報を発信するのだ! メルマガを発行します」と小鼻を膨らませ、妻に宣言してしまった。

メールマガジンなるものを発行し、どんどん情報の発信を続けるのだ。と野望に燃えていた。

 

メルマガの発行間隔は、毎日、否それはいくら何でも、毎週、それはなかなか厳しい、旬刊ではう~む……

頑張って月1回くらいだそう。数年後毎月一回が少しきつくなって、一度おやすみをした。

 

一度おやすみすると、まあ、楽なのである。

人は楽な方に流れてしまう。毎月一回を目標に、年間10回程度発行になり、気がつくと5ヶ月もお休みしてしまった。

 

やっぱり書くより読む方が、断然楽だ。

本を読むより、スマホを弄んでいる方が一層楽だ。

しかし、これは堕落だ。

 

奮起しなければならない。

体重も、奮起したら、奮起に応えてくれたではないか。

今春、数年続けた糖質制限をなんとなくやめてしまったら、みるみる10㎏も太ってしまった。炭水化物は安くて美味しい。

しかし、夏に昨年買ったスーツが入らないことに呆然・唖然・愕然としてから、奮起して低炭水化物食生活を続けたら、あらまあ、と5㎏も体重が減ったのである。

奮起を侮ることはできない。

 

書くことも、メールマガジンをおよそ半年も休んでしまっていることも、奮起すれば、書けるのではないか。

ビジネスパーソン向けの情報系の文章も、楽しみの文章も。

楽な方に流れてしまっては、いずれまた呆然・唖然・愕然としてしまう。

もう歳だから、驚くのは心臓によくないのである。

健康のため、長寿のためにも書くのだ。

 

「天狼院書店 川代紗生 文章教室」 提出課題 

 

#コラム #長寿 #文章教室 #川代紗生 #それでも私が書きたい理由

 

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2021.12.24

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2021.12.13

メタセコイアの林の中で

メタセコイアの林の中で
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日曜日の朝は、家族で散歩。
近く(およそ8㎞ほど)の水元公園へ。
子供たちが小さかった頃、よくウォーキング大会に参加していた。
10㎞や15㎞を歩いていたのだ。
息子は独立し、娘も中等教育の最終学年に近づいているけれど、たまに家族でイベントをということで歩いてみた。
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午後は天狼院書店の「新ファナティック読書会」へ
私の紹介した本が、今週のベストの一つに選ばれました。
私の推した本は、私の紹介ポップと供に全国の天狼院書店のファナティック棚(だったかな)に並びます。
たぶん次の読書会までに。
お時間のあるとき、全国の天狼院書店でご覧ください。
適度な運動をして、プレゼンテーションの実践をした夜は、いつもより早めに就寝に。
閑話休題
プレゼンテーションがうまくなりたい、話し方の上達したい、という相談を受けることがある。
セミナーを一度受けただけで、めざましく上達するわけはない。
練習、実践を重ねるしかない。
練習のひとつとして、読書会で本を紹介する、というのはいかがだろう。
フィードバックがあるわけではないが、どの程度伝わったかはわかる。
質問されたり、この天狼院書店の読書会では、どのくらい読みたくなったのか、投票があったりするのだ。
と、受講生を誘うのだが、実際に参加する人はほとんどいない。
残念である、いささか。

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2021.12.12

転がし方について

昨夜、およそ2年ぶりに対面での読書会を開催。
オンラインの約五倍の盛り上がり(当会比)でした。
コミュニケーションは対面がやはり優れているのかな。
密かな二次会では、おじさんたちがおじさんの上手な転がし方について熱く語ってました。
写真は、今回紹介された本たち。
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