勉強会

2017.07.24

7月29日(土)ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP――朝の読書会――

Ncm_0550

休日の朝、コミュニケーションの練習をしてみませんか?

コミュニケーションを巡る悩みは尽きません。

コミュニケーション力をあげたい
コミュニケーションが苦手、克服したい
どう話したらいいのか、わからない
なにを書いているのか、わからない、といわれた。
人前で話せない、話したくない
雑談ができない
どうもうまく話の輪に溶け込めない
等々

しかし、
本番でコミュニケーションの練習をするわけにはいきません。
話し方等について、どうだったのか、フィードバックをもらうこともできません。

カフェ会では、
コミュニケーションスキル訓練に長年携わってきた主催が、ワンポイントの説明と簡潔なフィードバックをします。

ちょっとしたコツとちょっとの練習

コミュニケーションを楽しみましょう。

Ncm_0547
----------------------------------------------------------------
AREA法でプレゼンを
----------------------------------------------------------------
プレゼンテーションは、AREA法で話を組み立てる、
このスタイルを目指します。

AREA法の解説は、下記を参照下さい。

AREA法 解説 https://www.youtube.com/watch?v=c6rHap2n_wg 

----------------------------------------------------------------

Ncm_0550

■日時■7月29日(土) 10時~11時30分   

●場所:■タリーズ 八重洲地下街店

150x150_square_64419897


Map

■カフェ会の流れ■

・自己紹介

・ワンポイントセミナー 「本を紹介しよう――1分間プレゼンテーション」
 
 聞いている人に、この物語を読んでみたいと思わせるプレゼンを目指します。

 本を一冊お持ち下さい。

 これは 是非読んで欲しい という本をお持ち下さい。

 文芸書(小説・エッセイなど)に限ります。

※ビジネス書・自己啓発書・ノウハウ本・スピリチュアル系の書籍はお断りします。

・フリーディスカッション

●費用:500円+各自の飲食代

●参加人数:8名まで(主催を含む)

■参加申込■

■7月29日■申込  

・前日には、リマインド(備考)メールをお送りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.03.10

【明日開催】ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP~朝の読書会~

9b6a8af3821bbd39008ee01504162a42_s

休日の朝、コミュニケーションの練習をしてみませんか?

コミュニケーションを巡る悩みは尽きません。

コミュニケーション力をあげたい
コミュニケーションが苦手、克服したい
どう話したらいいのか、わからない
なにを書いているのか、わからない、といわれた。
人前で話せない、話したくない
雑談ができない
どうもうまく話の輪に溶け込めない
等々

しかし、
本番でコミュニケーションの練習をするわけにはいきません。
話し方等について、どうだったのか、フィードバックをもらうこともできません。

カフェ会では、
コミュニケーションスキル訓練に長年携わってきた主催が、ワンポイントの説明と簡潔なフィードバックをします。

ちょっとしたコツとちょっとの練習

コミュニケーションを楽しみましょう。

----------------------------------------------------------------
AREA法でプレゼンを
----------------------------------------------------------------
プレゼンテーションは、AREA法で話を組み立てる、
このスタイルを目指します。

AREA法の解説は、下記を参照下さい。

AREA法 解説 https://www.youtube.com/watch?v=c6rHap2n_wg 

----------------------------------------------------------------

Ncm_0550

■日時■3月11日(土) 10時~11時30分   

●場所:■北千住・喫茶室サンローゼ

Original

■カフェ会の流れ■

・自己紹介

・ワンポイントセミナー 「本を紹介しよう――1分間プレゼンテーション」
 
 聞いている人に、この物語を読んでみたいと思わせるプレゼンを目指します。

 本を一冊お持ち下さい。

 これは 是非読んで欲しい という本をお持ち下さい。

 文芸書(小説・エッセイなど)に限ります。

※ビジネス書・自己啓発書・ノウハウ本・スピリチュアル系の書籍はお断りします。

・フリーディスカッション

●費用:500円+各自の飲食代

●参加人数:8名まで(主催を含む)

■参加申込■

■3月11日■申込  

・前日には、リマインド(備考)メールをお送りいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.08

10月11日(日) ディベート・オープン・スペース 月例勉強会

酸っぱい葡萄にしないために――

イソップ寓話に、高いところにある葡萄をとれなかった狐が「あの葡萄は酸っぱいのだ、誰が食べるものか」といって去っていった、というお話がある。

7012d15a1c209198c036907e72a8796a_s

負け惜しみとか合理化の例として用いられるお話だ。
ビジネススキルの獲得も、時としてこの「酸っぱい葡萄」化することがある。

技術の習得は、残念なことに一朝一夕では身につかない。語学の修得と同じように。地道に練習を積み重ねるしかない。

しかし、この地道な練習が辛い。何度も繰り返し、振り返り、修正を繰り返していく。練習を厭わなかったものだけが、スキルの獲得という果実を得る。

練習しないでいて、身につかない、わからない、難しい、使えないと嘆くのは、「酸っぱい葡萄」化しているに過ぎない。

ディベートをすることで身につくスキルは、ビジネスの知的基礎体力にあたるものばかりだ。
しかし、練習しないと身につかない。

では、どこで練習すればいいのだろう?

その練習の場が「ディベート・オープン・スペース―DOS―」です。

Dsc09518

今月10月の勉強会は、ディベートをするテーマ「論題」を決めるところからはじめます。
ディベートの最初から練習できます。

10月11日(日) ディベート・オープン・スペース 月例勉強会
13時~
東京芸術センター 9階会議室にて
参加費:1000円

参加申込は パスマーケットで参加費(会場費等負担分)を事前に決済するのが便利です。
http://passmarket.yahoo.co.jp/…/sh…/detail/01p343xs8b8s.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.09.10

9月19日(土) ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会

5628a1b7f5437480f4ad7f958572cf79_m

天高く馬肥ゆる秋、秋は、物寂しい季節でもあります。

静かに語りたいこともありますね。

シルバーウィークの最初の日に、ちょっと話をしてみるのもいいですよね。

恋とか愛とか、生きていくのは、

まあ、なかなか、うまくいかないものです。

そんなこんなを、話してみたら、けっこうスッキリします
...
ということで、ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会です。

今回は、池袋にできた
新しい建物、カフェで
恋バナ会です。

ぷちおじさんのこと----------------------------------------------------

おじさんである私は、もう子どももいるし、恋バナでもない。
もっぱら聞き役である。

話し終えると、人は杯を傾け、にこりとしたりする。

なぜ、人は、女性は、恋に悩む女性は、
おじさんに話をするのだろう。
と、妻に聞くと

おじさんだからね
独身の同性に聞いても、頼りないし
既婚の同性には、どうせ勝ち組の話と、反発したくなるし

独身の異性は、危ないしね。いろいろ。

おじさんなら、経験があるからいろいろと話が聞けるし、知っていそうだし
おじさんなら、異性だから反発もないし
おじさんなら、もう、恋愛の対象でないから、危なくない
おじさんなら、結婚もしているし、子どももいるしね。
おじさんなら、……

だから、アラ還くらいのおじさんがいいのよ。

と。

そうなのか?
それならそれで、いい事だ。
でも、何となく釈然としないのはなぜだろう……。

ということで、はじめてみました。

恋とか愛とか、人生とか、相談室。

ぷちおじさんが、貴女の恋とか愛とか人生のこと、
悩ましいこと、苦しいこと、嬉しいこと、楽しいこと
お話を聴きます。

ぷちおじさんは、ちょっと小柄なおじさんです。
だからぷち。
もうアラ還(アラウンド還暦)

本業は、ロジカルコミュニケーションスキル、カウンセリングの講師です。

ぷちおじさんはどんな人?

Photo_2

こんなことを書いています。

・「結婚しても男が「イクメン」や「カジメン」に絶対になってはならない理由」

・「なぜおじさんは若い女性を「ちゃん」づけで呼びたがるのか?」 

・「お父さんは、もののふ(のようなもの)になりたい」

・「なぜ嫁ぐなら絶対に「亭主関白な男」の方がいいのか?」

・「道頓堀の回転寿司で、途方にくれた……」

・「【誤解注意】私はこの漫画は好きなのです、と最初にお断りしておきます。フルーツバスケットの登場人物の見分けがつかない~長く深い関係ということについて~」

・「「ふん、つまらない男ね」と彼女は吐き捨てるように言った。――女性には決して言って欲しくない男性を凍り付かせる三つのキラーフレーズ+1」

・「そして、彼女は私をベッドに誘う~心地よく秘密めいた場所~」


※参加者の感想など※

今回は、カフェで恋バナを、

今話題の池袋、新しいスポットにできたカフェで

・集まったら
 ぷちおじさんが 恋とか、愛とか、人生とか
 悩み、グチ、相談などなど
 お聴きします
 みんなでいろいろとお話を

Img_20150525_105857

日時:9月19日(土) 午後2時~4時まで

場所:エ・プロント としまエコミューゼタウン店

費用:500円+各自の飲食代

定員:女性のみ 5名

申込:先着順
下記の、いずれかのイベント申込ページから、お申し込み下さい。

・PassMarket:http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01kvcixqfwqf.html
・EventForce:http://eventforce.jp/event/205948
・peatix:http://ptix.co/1KbviMe

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.06.23

6月28日(日) ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会

7f9183f24764e22aa59d600e28cc9598_m

初夏、別れたり、出会ったり と変化の季節。

ある人は、この間の恋バナ会のあと、ダラダラ続いた恋人ときっぱりと別れ、

素早く新しい恋を得たとか。

新しい出会いに臆病になっていた人も、次へ挑戦をはじめるようです。

恋とか愛とか、生きていくのは、

まあ、なかなか、うまくいかないものです。

そんなこんなを、話してみたら、けっこうスッキリします

ということで、ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会です。

今回は、池袋にできた
新しい建物、カフェで
恋バナ会です。

ぷちおじさんのこと----------------------------------------------------

おじさんである私は、もう子どももいるし、恋バナでもない。
もっぱら聞き役である。

話し終えると、人は杯を傾け、にこりとしたりする。

なぜ、人は、女性は、恋に悩む女性は、
おじさんに話をするのだろう。
と、妻に聞くと

おじさんだからね
独身の同性に聞いても、頼りないし
既婚の同性には、どうせ勝ち組の話と、反発したくなるし

独身の異性は、危ないしね。いろいろ。

おじさんなら、経験があるからいろいろと話が聞けるし、知っていそうだし
おじさんなら、異性だから反発もないし
おじさんなら、もう、恋愛の対象でないから、危なくない
おじさんなら、結婚もしているし、子どももいるしね。
おじさんなら、……

だから、アラ還くらいのおじさんがいいのよ。

と。

そうなのか?
それならそれで、いい事だ。
でも、何となく釈然としないのはなぜだろう……。

ということで、はじめてみました。

恋とか愛とか、人生とか、相談室。

ぷちおじさんが、貴女の恋とか愛とか人生のこと、
悩ましいこと、苦しいこと、嬉しいこと、楽しいこと
お話を聴きます。

ぷちおじさんは、ちょっと小柄なおじさんです。
だからぷち。
もうアラ還(アラウンド還暦)

本業は、ロジカルコミュニケーションスキル、カウンセリングの講師です。

ぷちおじさんはどんな人?
http://www.nands.net/contents/chuumoku/kaisya/koushi.shtml

Photo


こんなことを書いています。

・「結婚しても男が「イクメン」や「カジメン」に絶対になってはならない理由」
http://tenro-in.com/writing/9554

・「なぜおじさんは若い女性を「ちゃん」づけで呼びたがるのか?」
http://tenro-in.com/writing/9778

・「お父さんは、もののふ(のようなもの)になりたい」
ttp://tenro-in.com/event/10077

・「なぜ嫁ぐなら絶対に「亭主関白な男」の方がいいのか?」
http://tenro-in.com/writing/10811

・「道頓堀の回転寿司で、途方にくれた……」
http://tenro-in.com/writing/11635

・「【誤解注意】私はこの漫画は好きなのです、と最初にお断りしておきます。フルーツバスケットの登場人物の見分けがつかない~長く深い関係ということについて~」
http://tenro-in.com/mediagp/11363

・「「ふん、つまらない男ね」と彼女は吐き捨てるように言った。――女性には決して言って欲しくない男性を凍り付かせる三つのキラーフレーズ+1」
http://tenro-in.com/mediagp/11180

・「そして、彼女は私をベッドに誘う~心地よく秘密めいた場所~」
http://tenro-in.com/mediagp/11041


※第一回目の参加者の感想など※
http://nands3.wix.com/putiojisan#!about1/cgcq

今回は、カフェで恋バナを、

今話題の池袋、新しいスポットにできたカフェで

・集まったら
 ぷちおじさんが 恋とか、愛とか、人生とか
 悩み、グチ、相談などなど
 お聴きします
 みんなでいろいろとお話を

Img_20150525_105857


日時:6月28日(日) 午後2時~4時まで
場所:エ・プロント としまエコミューゼタウン店
費用:500円+各自の飲食代
定員:女性のみ 5名
申込:先着順

参加申込:http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01dammxi4q52.html
投稿

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.05.12

5月27日(水) 第5回 ぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会

~美味しいお店で、杯を傾けながら語るのです~


春は、別れたり、出会ったり と変化の季節。


ある人は、この間の恋バナ会のあと、ダラダラ続いた恋人ときっぱりと別れ、

素早く新しい恋を得たとか。

新しい出会いに臆病になっていた人も、次へ挑戦をはじめるようです。

恋とか愛とか、生きていくのは、

まあ、なかなか、うまくいかないものです。

そんなこんなを、話してみたら、けっこうスッキリします。

ということで、第5回のぷちおじさんの恋愛相談室というか、恋バナ会です。

今回は、ちょっと美味しいお店で、
少しアルコールも交えながら、
恋バナ会です。

ぷちおじさんのこと-----------------------------------------------------------

おじさんである私は、もう子どももいるし、恋バナでもない。
もっぱら聞き役である。

話し終えると、人は杯を傾け、にこりとしたりする。

なぜ、人は、女性は、恋に悩む女性は、
おじさんに話をするのだろう。
と、妻に聞くと

おじさんだからね
独身の同性に聞いても、頼りないし
既婚の同性には、どうせ勝ち組の話と、反発したくなるし

独身の異性は、危ないしね。いろいろ。

おじさんなら、経験があるからいろいろと話が聞けるし、知っていそうだし
おじさんなら、異性だから反発もないし
おじさんなら、もう、恋愛の対象でないから、危なくないし
おじさんなら、結婚もしているし、子どももいるしね。
おじさんなら、……

だから、アラ還くらいのおじさんがいいのよ。

と。

そうなのか?
それならそれで、いい事だ。
でも、何となく釈然としないのはなぜだろう……。

ということで、はじめてみました。

恋とか愛とか、人生とか、相談室。

ぷちおじさんが、貴女の恋とか愛とか人生のこと、
悩ましいこと、苦しいこと、嬉しいこと、楽しいこと
お話を聴きます。

ぷちおじさんは、ちょっと小柄なおじさんです。
だからぷち。
もうアラ還(アラウンド還暦)

本業は、ロジカルコミュニケーションスキル、カウンセリングの講師です。

ぷちおじさんはどんな人?

Photo_2

0a331b225b197772bc7a0c836b84d851_s


49ae47edc0e9e03008697dfd6b7f78c1_s


E9b4cda45d38c9b1de2ac53a87e16ed8e14


Ae5c1214f489449b1206a925c6e89a32_m


10957718_864986546902393_3767990422


2f0878c181356bb290dab83a1364968a__2



※第一回目の参加者の感想など※

第5回は、カフェで恋バナを、

ぷちおじさん行きつけのお店で開催です。

八重洲地下街の居酒屋さんに行きます。
●日時:5月27日(水) 午後7時~9時まで
●場所:八重洲地下街 三六
●費用:各自の飲食代――割り勘です
●定員:女性のみ 5名
●申込:先着順 申込は下記のページから
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01gk4yxfis7w.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.03.19

今晩、コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.92 発行

メールマガジンの臨時増刊を発行します。

来月から新年度、新たなはじまりに向けて、
小特集 スキル獲得のノウハウ を組みました。
お読み頂ければ幸いです。

Eae121b2ac6464dcdb9d2450fc052260_m

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   もっと快適!コミュニケーション

  適切に伝える、的確に理解する力 

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.92

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 様々なコミュニケーションスキルを取り上げ、

コミュニケーション「力」UPを目指します。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 臨時増刊号――春からスキル獲得を目指す方々へ――

■■ スキルが身に付かない人の三つの特徴      西部 直樹■■

■■ スキルを身につけるための参考 ページ         ■■

■■ 公開講座 ご案内 ■■

○ ロジカルプレゼンテーションベーシック講座      東京・大阪

○ ディベートベーシック講座              東京・大阪

○ SpeedReading「力」をつける講座          東京

○ 雑談力をつける講座                東京

■■ 勉強会 ご案内 ■■

●● ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会 ●●

■■ エクストリームプレゼン朝活~プレゼン力と雑談力~    ■■

■■ コミュニケーション力 アップ カフェ会~朝の読書会~   ■■

------------------------------------------------------------

■■ スキルが身に付かない人の三つの特徴   ■■

------------------------------------------------------------

 プレゼンテーションのスキルやディベートのスキルを教えている。

速読も雑談も教えています。

 

様々なコミュニケーションスキルを教えているのだが、

様々な受講者の中には、素早くその技術を身に付ける方もいれば、残念ながら同

じ説明、同じ演習をし、フィードバックをしていても、まったく身に付かない人

もいます。

その講座の中だけしか見ていないので、その後、身に付けたのかもしれないが、

少なくとも、その時間の中でも差がついてしまう。

 

それは、なぜなのか。

身に付かない人は、講座の後にとるアンケートでは評価は悪い。

なぜ、あんなことをするのか分からないとか、書いている。

 

なぜ、身に付かないのか。

それらの人の中には共通するところがあります。

 

 ・スキルが身に付かない人は、

------------------------------------------------------------

以下は本誌で
購読申込は 下記のページから
http://www.nands.net/contents/kyoutuu/magazine/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.01.30

今年の漢字は「桃」!です。 ~奥義の通り書いた記事が数十万pvされてしまい、驚いたことなど~

 もうすぐ2月、あっという間だ。

 それで、年始のあいさつもそこそこに、バレンタインである。

 おじさんだから、バレンタインは関係ないけど。

 我が家では年末に書き初めをする。年始に書くから書き初めなのだが、まあいい。子どもは宿題の書き初めを、大人は来年の抱負を一つの漢字に託して書く。

 私が書いたのは

Photo

 である。

 これを見た妻は

 なにこれ「桃」? ってなに?

 と宣うた。

 いや、桃ではない、「挑」だ。

 まあ、「桃」とも読めないことはない。

 書き初めにしては、なかなか恥ずかしい字ではある。

 字の美醜はいまさらどうしようもないのだが、その意味が大事だ。 

 挑む、新しいこと、今までやったことのないことに挑戦しようというのが、今年の目標というか抱負である。

 何か新しいことをする、というのはワクワクするものだ。

 どんなことが起こるのか楽しみであり、少し恐れもある。

 いろいろとやりたいこと、はじめたいことはある。

 ダイエットに成功するとか、漢検1級をとるとか、芝居に出る、映画に出る、

 新しいセミナーを開発、実施するとかとか……。

 まず1月は、昨年末から習い始めた「ライティング」に挑戦してみた。

 

 天狼院書店という本屋さんが主催する「ライティングラボ(講座)」を受講したのだ。

 このライティング講座はエンタテイメントライティングである。

 普段、研修などで自分が教えているのは、ビジネスライティングである。

 同じように書くことなら、今更習わなくてもいいのではないか、と思うかも知れないが、これが、全然違う。

 同じように止まっているボールを相手にするといっても、ゴルフとビリヤードくらいの違いがあるのだ。

 なぜ、この天狼院書店のライティング講座を受けようと思ったかというと、この天狼院書店のWebにあがる記事がとても面白い、興味深いのである。

 しかも、ベテランのライターが書いているのなら、それはそれでそうなのだろうと思うのだが、書店のスタッフ(アルバイト)の女子大生がが書いた原稿が、実にうまく、面白く、興味深いのである。それも一人ではなく、何人も。

 彼女たちは、どうして文章がこれほどうまいのか、天狼院書店の店主にしてライティングの講師の方に聞くと、それは、

ライティングの奥義を教えて、彼女たちがその通り書いているからですよ、

というではないか。それもわずかの間で。

 女子大生がわずかの間に、興味深い、面白い、素敵な文章を書けるようになったのだろう。どうしても、その秘密を知りたくなったのである。

 そのライティングの妙というか極意は、簡潔にして精妙なものだった。奥義にして口伝なので、ここに記すことができないのが残念だ。

 確かに、天狼院書店のサイトに掲載されている女子大生たちの文章は、この奥義の通り書かれているではないか。

 その通り書けば、面白く、楽しく、興味深い、読ませる文章、記事ができそうである。

 と言うは易く行うは難し、である。

 スキル研修の講師として、スキル(技術)獲得の要諦は、言われたとおりに先ずはやってみること、と宣うている。

 できない方は、言われたとおりにやっていない。だからできない。

 言行一致、自分も天狼新書店ライティングラボの教え通り、書いてみた。

 何とか、四苦八苦、七転八倒しながら書き上げたのが

「結婚しても男が「イクメン」や「カジメン」に絶対になってはならない理由」である。

 

2f0878c181356bb290dab83a1364968a__2

 当初は、天狼院書店のサイトに掲載されてラッキー!くらいに思っていた。

 何人かに読まれたら、それは幸せなことだと思っていたのだ。

 もちろん、密かに数千くらい読まれたら、嬉しい、と思ってはいた。

 数日後、天狼院書店のサイトにこのような記事が掲載され、驚愕した。

「「先日のライティング・ラボの教えどおり、術を使って書いてみました」と投稿した西部さんの記事が3日間で15万PVに到達した理由」

 何を血迷うているのか、15万って……。

 どうやら、本当にそのような数になっているらしく、

 書いた本人は、なんだかわからないことが起こっている、とぼんやりしてしまった。

 まあ、たくさんの人に読まれても、メールの山が来るわけでも、電話が鳴り止まないわけでもない。普段と変わりないのである。

 しかし、facebook上で、自分の原稿がリンク、シェアされているのをよく見かけるようになった。直接の知り合いでない人が、どんどんシェア(広める)してくれているのである。

 1月30日で、Facebookの「いいね」が6万らしい。

 どうもピンとこないのだが、それだけの数の人がいいねボタンを押してくれたのだろう。

 

 恐るべし奥義!

 挑んでみたら、ビックリしてしまった。という顛末。

 次の挑戦は、一発屋で終わらせないこと。

 もう、次の原稿は載っている。

 さすがに、最初のように数万のいいねをもらえるわけもなく、十数である。やれやれ。

 第二弾は

「なぜおじさんは若い女性を「ちゃん」づけで呼びたがるのか?」

 継続は力なり、そして継続が一番難しい。

 どこまで、続けられるのか、せめて「桃」の季節までは、続けたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.01.28

コミュニケーションスキル向上 コミュ 2月の朝活、読書会

最近、こんな面白い映像を見つけました。


「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」





ご覧頂けました?

プレゼンのデリバリー(内容以外のところ、話し方、身振り手振り、態度、ビジュアルの示し方など)は、まさにTED風。
しかし、内容はなにもありません。
なにも伝えていないのです。いや、伝えているかな。

そう、プレゼンの中身がないと、何を伝えたいのかは、伝わらないということ。

24

とパワーポイントで示されても、その数字の意味が説明されなければ、
なにもわからないのです。

ただ、このパフォーマンスは、かなり練習したのでしょう。
TEDも関わっている人がこの映像にも関わっていたというのです。
練習をしなくては、なかなかここまではできないでしょうね。

身近な題材―新聞記事や本―を使って、中身のあるプレゼンの練習をしてみませんか?

この記事を読んで何を考えたのか、それをどう伝えよう、
この本を他の人も読んでみたくなるように伝えるには、
と考え、練習します。

朝の一時を有意義に!


2月------------------------------------------------------------





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.01.10

2015年1月10日 コミュニケーション力UPカフェ会 レポート

*******************************************************

●カフェ会レポート
 2015年1月10日
 タリーズコーヒー八重洲地下街店にて

*******************************************************

Photo

【日時】2015年1月10日(日) 9時~11時
【会場】タリーズコーヒー八重洲地下街店 にて
【参加者】5人

 しゅんじさん
 よしださん
 たかのさん
 まりさん
 naoki

*********************************************************

 今回は、3名の方が初参加。
 朝活を自分でも主宰されている方、アパレル関係、語学関係など、

 毎回参加者はバラエティに富んでいます。

 AREA法でプレゼンするのは、はじめは大変です。
 結論から述べるのは、少し意識しないと、すぐ周辺情報から説明してしまいます。

 少し準備時間を設けてから、本の紹介です。

Photo_2

■本日紹介された本

・世に棲む日日 司馬遼太郎
・1000円ゲーム 江上治
・食堂かたつむり 小川糸
・王様の剣 橘高弓枝
・こんなに変わった歴史教科書 山本博文 他

NHK大河ドラマ関連本から、営業のノウハウ、ディズニーアニメのノベライズまで

興味が尽きませんね。

Photo_3

次回は2月28日です。

*********************************************************

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧