2008.06.30

 ディベート・オープン・スペース 7月例会

**************************************

 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 7月例会

**************************************

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:7月27日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題の選定
  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、ディベートしてみたい論題を考えてきて下さい
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html

■例会日程:
 08月24日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 09月28日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.03

6月に、鍛えよう 知的基礎体力!

6月のセミナー・勉強会

 ※ 6月28日(土) ディベート入門講座
 ※ 6月29日(日) ディベート・オープン・スペース 例会
------------------------------------------------------------
■仕事に必要な知的基礎体力のは、
 ・論理的に考え、
 ・考えたことを他の人とやり取りするコミュニケーション能力です。

■ディベートは、

 一つのテーマについて考え、
 意見を述べ、
 相手の意見について検討し、
 相互にやり取りしていきます。

 この訓練を通して、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■フィードバックがすべて
 ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
 自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか。

 自分は論理的で分かりやすく述べていたのか?
 相手の主張を的確に理解していたのか?
 やり取りは論点を外さず、的確だったのか?

 これらのことが気になります。
 ディベート入門講座では、演習の模様を
 講師が詳細にフィードバックをします。
 ここの発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
 さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか
 を説明します。
 
----------------------------------------------------------------------

  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

----------------------------------------------------------------------

■日時■ 第25回 06月28日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第26回 07月26日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第27回 08月30日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」
 「論理的な話し方が面白いほどできる本」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

**************************************

 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 6月例会

**************************************

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:6月29日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室3
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題 「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」
  *携帯電話・PHSを所有することと、継続的に借用することを禁止する。
  *身体に障害のある人については使用を認める。
    ※この論題は第13回ディベート甲子園 中学用のものです。

  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、論題に関する資料は各自で調査願います。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html

■例会日程:
 07月27日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 08月24日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.01

風薫る5月に、鍛えよう 知的基礎体力!

5月のセミナー・勉強会

 ※ 5月17日(土) ディベート入門講座
 ※ 5月18日(日) ディベート・オープン・スペース 例会

■仕事に必要な知的基礎体力のは、
 ・論理的に考え、
 ・考えたことを他の人とやり取りするコミュニケーション能力です。

■ディベートは、

 一つのテーマについて考え、
 意見を述べ、
 相手の意見について検討し、
 相互にやり取りしていきます。

 この訓練を通して、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■フィードバックがすべて
 ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
 自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか。

 自分は論理的で分かりやすく述べていたのか?
 相手の主張を的確に理解していたのか?
 やり取りは論点を外さず、的確だったのか?

 これらのことが気になります。
 ディベート入門講座では、演習の模様を
 講師が詳細にフィードバックをします。
 ここの発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
 さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか
 を説明します。
 
----------------------------------------------------------------------

  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

----------------------------------------------------------------------

■日時■ 第24回 05月17日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第25回 06月28日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第26回 07月26日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」
 「論理的な話し方が面白いほどできる本」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

**************************************

 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 4月例会

**************************************

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:5月18日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室3
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題 「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」
  *携帯電話・PHSを所有することと、継続的に借用することを禁止する。
  *身体に障害のある人については使用を認める。
    ※この論題は第13回ディベート甲子園 中学用のものです。

  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、論題に関する資料は各自で調査願います。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html

■例会日程:
 06月29日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 07月27日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.04.07

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.33 発行します

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.33

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ディベート式会議ノート術のすすめ         古波倉正嗣 ■

■考え方を変えれば、人生は楽しくなる――感情の違い       ■

■セミナー案内

5月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
6月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
7月■論理力を鍛える! ディベート入門講座

7月■ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座

□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内

■編集後記

----------------------------------------------------------------------
■ディベート式会議ノート術のすすめ        古波倉正嗣    ■
----------------------------------------------------------------------

 ディベート研修をしていると、演習(ディベートの試合)の後に必ずといっ
て受講生に尋ねられることがある。「試合で使ったメモの取り方(議論の流れを
メモに落とす方法)を会議で使ってみたいのですが、何か良い方法はありませ
んか?」

 というわけで、今回は、私自身がクライアント等との打ち合わせなどで実践
し、またプロジェクトマネジャー等の仕事にしている友人等に紹介してその効
果を実感している会議ノート術をご紹介したい。

■ディベート式会議ノート術
 1.用意するもの:会議専用のノート(私はA4の5mm方眼ノートを使って
いる)
 
 2.ノートの使い方
  (1)見開き1ページを会議1回分に使う
   ・見開き左側ページを準備メモ用に使い、右側を会議当日メモ用として
    使う

  (2)左側準備メモに記入する項目 その1
   1)ノートの最上段に「会議のテーマ」と「会議の日付」を記入
   2)2段目に「会議の目的(何のための会議なのか?)」を記入
   3)3段目に「会議の目標(この会議後に出したい成果)」を記入
   4)4段目に「会議の参加メンバー名」を記入

   ここまで、記入したら、(2)全体を四角の枠で囲む。この段階で、ページ
   全体の4分の1程度が埋まっているはずだ。続いて、会議のテーマ、目
   的、目標に関連した内容を記入していく。(3)へ。 

------------------------------------------------------------
 続きは、メールマガジン本文で
 申込は
 http://www.nands.net/mailmagazine.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.01

4月だ、鍛えろ知的基礎体力!

4月のセミナー・勉強会

 ※ 4月12日(土) ディベート入門講座
 ※ 4月20日(日) ディベート・オープン・スペース 例会

■仕事に必要な知的基礎体力のは、論理的に考え、考えたことを他の人とやり取りするコミュニケーション能力です。

Debate■ディベートは、一つのテーマについて考え、意見を述べ、相手の意見について検討し、やり取りしていきます。
 この訓練を通して、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■フィードバックがすべて
 ディベートの訓練では、フィードバックでスキルアップしてゆきます。
 自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか。

 自分は論理的で分かりやすく述べていたのか?
 相手の主張を的確に理解していたのか?
 やり取りは論点を外さず、的確だったのか?

Photo
 これらのことが気になります。
 ディベート入門講座では、演習の模様を
 講師が詳細にフィードバックをします。
 ここの発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
 さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか
 を説明します。


 
----------------------------------------------------------------------

  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

----------------------------------------------------------------------

■日時■ 第23回 04月12日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第24回 05月17日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第25回 06月28日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第26回 07月26日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分
Photo

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 Photo_2 
西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」
 「論理的な話し方が面白いほどできる本」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

**************************************

 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 4月例会

**************************************

Mpj040737500001基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:4月20日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室3
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」
    * 労働者派遣の定義は現行の労働者派遣法に従う。
    ※この論題は第13回ディベート甲子園 高校用のものです。

  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、論題に関する資料は各自で調査願います。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html
■例会日程:
 05月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 06月29日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 07月27日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.11

ディベート講師を募集しています。

 企業内教育のディベート研修、高校などでのディベート授業の講師が可能な方を求めています。

 ディベートの経験者(ディベート甲子園、大学のESSや日本語ディベート、研修でディベートを体験した)の方、ディベートの未経験で講師を志望する方でも可です。

 講師経験者、セミナー講師志望の方でディベートを研修科目に取り入れてみたいという方も歓迎します。

 ただ、すぐに仕事があるというわけではありません。

 現時点では、研修講師のゆるやかな繋がりを作り、人手が必要な時にお願いします(お互いに)、というものです。
 研修によっては、一度に5~6名の講師が必要になることもあります。
 そのような時に、お願いしたいと考えています。

・ディベート経験者(全国規模のディベート大会 ディベート甲子園JDA日本語ディベート大会などで審判経験がある方・できれば主審経験者)で、ディベート研修の講師経験がある方:即戦力候補として、リストに入れされていただきます。
 御連絡いただきましたら、面談や研修の様子を拝見させていただきます。

・ディベートの経験者で、講師経験がない方:講師修業について、可能な範囲でアドバイスします。1~3年修業すれば、講師デビューも可能かと思います。

・ディベートの経験がなく、講師経験者の方:ディベートを知り、体験し、のめり込み、2~3年ディベート漬けになると、ディベート講師として可能かと思います。

・ディベートの経験がなく、講師の経験もない方:ディベートを体験し、ディベート漬けになることと、講師の修業を合わせて行えば、3~5年で講師デビューも可能かと思います。

 講師を目指している方へは、適宜アドバイスは致します。ただ、講師養成のコースなどは当方にはありませんので、自力で講師のためのスキルを身に付けていただくことになります。
 ディベートを学びたい方へは、勉強方法についてアドバイスをいたします。ディベートについても基本は自力で体験し、スキルを身に付けていただくことになります。ディベートに関しては、日本語のディベート大会(全国規模の大会:ディベート甲子園など)の審判がつとめられる程度の実力は必要です。

 ディベート講師、講師志望の方、いらっしゃいましたら、私までメッセージをお送り下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.03.02

ディベート勉強会:ディベート・オープン・スペース 3月 例会

ディベート勉強会:ディベート・オープン・スペース 3月 例会

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:3月16日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●10分間スピーチ  

 ●第13回 ディベート甲子園 高校論題
 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」

  ・論題の分析
  ・リンクマップ作成
  ・立論の検討
  ・即興ディベート 

 参加される方は、論題に関する資料は各自で調べてきて下さい。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページからお願いします。
     http://www.nands.net/dos/index.html   

■例会日程:
 04月20日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 05月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.28

今年もはじまりました。ディベート甲子園

 ディベート甲子園(全国中学・高校ディベート選手権)の論題が発表されました。

 ○中学「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」

 ○高校「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」

 新聞発表なので、付文(定義やプランなど)はまだですが……。

 これからほぼ半年、全国の頂点を目指して中高生たちの戦いが始まります。
 スタッフは前回の大会が終わった段階で、もうはじまってましたが……。

 今年はこの中高生(時には小学生)の教室ディベートに関わりはじめて15年目だ。

 研修で大人だけを教えていたのが、いつの間にか大学や高校で授業を持つようになり、同好会のコーチもはじめた。
 ディベート・オープン・スペース(ディベートの勉強会)に一人で参加している中学生が、今年は仲間を募って甲子園に出るという。

 甲子園にはいつも裏方として関わり、直接中高生と接することは実は少なかった。
 審判の時は別だけれども。
 それが今年は、何かと選手たちと関われる、それはそれで楽しみだ。

 今年はどんなドラマがあるのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.19

ディベート勉強会:ディベート・オープン・スペース 2月 例会

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

日時:2月24日(日)1時~5時

会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●10分間スピーチ  

 ●論題「日本はタバコを全面的に禁止すべきである」

  ・立論の検討
  ・即興ディベート 

 参加される方は、論題に関する資料は各自で調べてきて下さい。
  
費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

申込:ディベート・オープン・スペース申込ページからお願いします。
http://www.nands.net/dos/index.html   

例会日程:
 03月16日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 04月20日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 05月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.01

ディベート勉強会:ディベート・オープン・スペース 2月 例会

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

日時:2月24日(日)1時~5時

会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●10分間スピーチ  

 ●論題「日本はタバコを全面的に禁止すべきである」

  ・立論の検討
  ・即興ディベート 

 参加される方は、論題に関する資料は各自で調べてきて下さい。
  
費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

申込:ディベート・オープン・スペース申込ページからお願いします。
http://www.nands.net/dos/index.html   

例会日程:
 03月16日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 04月20日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.15

※※ ディベート力を高める技術 「速読」の薦め※※

 今月は「基本の速読」講座があります。
197207_236

 http://www.nands.net/sokudoku.htm
 1月26日(土)13時~17時 東京芸術センター9階会議室 受講料10,000円

 ディベートを学ぶ方々には、お薦めの講座です。

 なぜ薦めるのかというと、速読はディベートには必須の技術だからです。

 ディベートでは、大量の資料文献を短期間に読まなくてはなりません。自分なりのロジ
ックを組み立てたなら、根拠となるものが必要です。根拠資料を大量の文献の中から探さなくてはならないのです。一冊の本で、ディベートで使えるのはほんの数ページ、あるいは数行でしかありません。しかし、その数ページ、数行を探すためには、その本をくまなく読まなくてはなりません。このようにくまなく読まなくてはいけない本が何冊も、何十冊もあるのです。大量の情報を短期間で処理しなくてはなりません。

 大量に読むためには、素早く読めなくてはなりません。素早く読んで、必要な箇所を見つけたら次は精読が必要です。素早い読みも精読もスピードが求められます。新書判の本を2~3日かけて読んでいては遅すぎます。新書判くらいなら30分くらいでざっと目を通して、必要な箇所を丹念に読んでいきます。精読も1分間で500字(文庫本でおよそ1ページくらい)程度では遅すぎます。1分間に1500
~2000字くらいを読んでも、きちんと意味を把握できるスピードは欲しいところです。

 ディベートの講座や授業をしていると、この「速読」の技術が不足しているなあ、と感じることがしばしばあります。
 講義の中で資料を読んでもらうことがあります。A4一枚、1,000字くらいのものです。およそ1分くらいで読んでもらい、次にと進めたいのですが、なかなか予定通り行かないことがあります。5~10分もかかかることがあります。わずかな文書を読むのもかなり時間がかかるのです。精読するので時間がかかるのはわかるのですが、それにしても時間をかけすぎです。遅い方の読んでいる姿を見ていると読む基本ができていません。姿勢が悪かったり、一文字ずつ指でなぞっていたり、とわざわざ読書スピードを殺す読み方をしているのです。
 仕事でも大量の文書を読む、量は多くなくても素早く理解し処理しなくてはいけない文書はいつでもあります。
 読書の基本ができていれば、それらはかなり改善されます。

 この読書の速度と理解を高める訓練が「速読」の講座です。

講座の内容
------------------------------------------------------------
■カリキュラム
------------------------------------------------------------
(1)実際に読書を行ない、自分自身の読書速度を知っていただきます。
自分の読書速度がどのくらいか、速いか遅いかなど、把握していない方は多いです。
そして、その数字以上に、身体の姿勢・意識などの状態が、どのような状態かはわかりません。
どこに問題があるのか、適格に問題点を指摘していきます。

(2)「速度」をつけた読み方をするために、問題点を修正していく演習を行ないます。
・本を読む意識、身体の姿勢
・文字に対しての認識の仕方、眼の動き
(3)問題点を確認しながら、速さに重点を置いた読書演習を行ないます。
(4)「理解」を深くすることを目的とした演習を行ないます。
(5)問題点を確認しながら、読書演習を行ない、「速度」と「理解」とのバランス取り方を掴みます。そして、読書力全体を引き上げていきます。
------------------------------------------------------------------------

 速読、読書の基本をもっと子どものうちから身に付けておけば、と思いの親御さんもいらっしゃるでしょう。
 小学生を対象とした「親子で楽しむ 読書の教室」も開催しています。
 小学生(3年生以上)のお子さんのいらっしゃる方は、こちらに参加されてみては如何ですか。

http://www.nands.net/sokudoku.htm#親子で楽しむ読書の教室

 日時:01月26日(土) 10時~12時
 場所:足立区 東京芸術センター 会議室
        北千住駅 より徒歩7分
 費用:親子一組(親・子各1名)2,000円 お振り込みでお願いいたします
 内容:
  読書が苦手だったり、読書感想文が苦手だったりというお子様は多いようです。活字離れが問題となっていたりまします。読書が好きだとしても、なかなか集中して本を読むのは難しかったりします。本を読むということは、勉強だけでなく人生の土台となるものです。速読法のノウハウを、児童向けにプログラムしたのが、この講座となります。
「速く読む」ということは行いません。大人でも、読書の土台のしっかりとした方は「速く・しっかりと読む力」があります。訓練を通して、読書の土台を築くこと、読書の柱を太くすることが「親と子の読書講座」の目的となります。

◆ 楽しく、集中して本を読むことを行います(2分間隔で進めます)。
◆ 姿勢を正しての読書を行ないます(解説および注意をして進めます)。
◆ 頭の中で柔軟に思い描く訓練を行います。
◆ 文字をよく見る力をつける訓練を行います。
◆ 物語を深く読む想像力をつけていく訓練を行います。
◆ お母様(お父様)には、自宅での注意点、速読についての解説を行います。

 読書力を上げる、速読の講座シリーズにご参加下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.19

備忘録として 11月下旬から12月下旬まで

 勤労感謝の日、京都龍谷大学で日本論理療法学会に出席。
 朝、折角の京都なのだからと、タクシーを飛ばして東福寺へ。妻と紅葉を少々鑑賞。
 学会はただ参加するだけでなく、ポスターセッションにも参加。少々緊張気味。

 各種発表やポスターセッションを聞くと、これはこれで学びの多い学会だった。

 翌日は、一日事務作業、夕方NPOの会議。
 若い人たちが熱心で助かる。
 少し飲んで帰宅。

 日曜日 娘の七五三の写真撮影、宮参りはなし。
 近くにできたショッピングモール内の写真館を利用。
 娘は初めての着物姿に笑顔も出ず……硬い表情の写真になった。
 いやそれにしても疲れる。
 夜は翌日の授業の準備

 月曜日 高校の授業 大学の授業
 火曜日 取材の打ち合わせというか、顔合わせ。
 事務所に来所ということで、気合いを入れて掃除をする。人が来ないと掃除をしないのは、なぜなんだろうか。取材はされるのかはわからないが、事務所部分が綺麗になったのは収穫。
 夕方まで、研修の準備など。
 夕刻、某所でプレゼンテーションをする。これは私がプレゼンテーションをした。研修ではない。研修会社の営業マン向けに、弊社の研修プログラムをプレゼンテーションしたのだ。ひとつでも売れるといいなあ。ああ、緊張した。
 水曜日 某自治体職員のプレゼンテーション研修、受講者数は100名。講師は一人。いやはや。大変でした。
 プレゼンテーション研修は、講師一人につき受講者は8名までですよ。

 木曜日・金曜日
 ディベートの研修。
12月1日 公開講座 ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座
 これまでのロジカルシンキング講座とプレゼンテーション講座を合体して、一日研修にした。
 受講者は8名。ちょうどいい人数だ。
 一人一人のプレゼンテーションを録音し、再生しながらフィードバックをする。
 受講者の反応も上々だ。
 日曜日 一日事務仕事を続ける。準備が終わらない。辛い。休みたい。
 月曜日 高校と大学の授業 妻は別の所でディベート研修だ。
 一家総出で研修だ。
 火曜日 某所でディベート研修 午後二人講師が加わり、50人弱に研修。
 水曜日・木曜日 某所でプレゼンテーション研修 研修が続く。
 金曜日 午前中 某所でプレゼンテーション研修 2時間は短い。それでも効果の出るプログラムでのぞんだ。
 午後 少しだけ休み、銀座の伊東屋でシステム手帳を購入。
 これまでは、20年くらい前に「ダカーポ」という雑誌の懸賞で当たったのを使っていた。さすがによれよれ、ボロボロになったので買い換えることにしたのだ。革装のしっかりとしたものを購入、名入れもしてもらう。30年くらいは使えそうだ。昼は日比谷で食事、丸井の地下はなんだかすごいことになっている。
 この日、「武士道シックスティーン」を喫茶店で読了。いいねえ、青春だねえ。久しぶりに目頭が熱くなる小説だった。
 土曜日 娘の発表会。保育園のお遊戯会だ。家では元気に練習していたのに、舞台では固まってしまう娘。内弁慶なんだなあ。
 夕刻 NPOの会議。終了後飲む。最近はけっこう飲んでいるなあ。

 日曜日 少し仕事をして、子どもたちが遊んでいる近くの公園へ。娘を追いかけて半日が過ぎていく。
 月曜日 高校と大学の授業 高校はディベートトーナメント 生徒の成長にホッとする。大学は論題の検討だった。妻はちょっと田舎で(駅の周りに何もない、コンビニもないと嘆いていた)研修。この週も一家総出で研修漬けだ。
 火曜日 某所でプレゼンテーション研修。
 水曜日・木曜日 某所でプレゼンテーション研修 プレゼンテーション研修が続く。妻も某所でディベート研修。二人して疲れ果てる。やれやれ。
 金曜日 自治体の研修担当者向けのプレゼンテーション。自社の研修プログラムをプレゼンテーションするのだ。これはちょっと緊張した。
 一通り説明の後、質問がいくつもきて予定時間をかなりすぎてしまった。
 担当者の関心が思わぬところにあり、意外だった。
 午後は美容院へ、カット中は爆睡してしまう。
 土曜日 息子の音楽発表会。息子の通う学校では「学芸会」はもうない。いろいろ大変なのだろうなあ。音楽だけ、というのは少し寂しい。
 夕刻、NPOの委員会。若い人たちの意欲的態度に心強く思う。私もそろそろ引退だ。その後は軽く忘年会。よく飲むなあ。

 日曜日 ディベート・オープン・スペース 初めての方もいて楽しく学ぶ。
 今回は論題の設定
 「日本はタバコを全面的に禁止すべきである」に決定。
 さすがにこの日は飲まず。
 月曜日 高校の授業 担当はK氏、英語ディベートだ。この日は北海道のO氏が見学。O氏が参観中に書いたメモ(ファシリテーショングラフィックの応用!)が素晴らしく簡潔にして簡明で要諦明快なものであった。帰りにコピーをもらう。
 大学の授業は反駁の練習、学生は巧みにこなしていた。
 終了後、つばさ講師陣+O氏で忘年会。日本橋の和食ダイニングで歓談する。
 内容は、ここではまったく書くことができない。あれやこれや。まま弾けた。
 火曜日・水曜日 某所でディベート研修 今年はまだ終わらない。
 肩が痛い。背中が凝っている。
 ゆっくりとマッサージを受けたい。

 そういえば、近くのリラクゼーションサロンが撤退してしまう。
 まいった。近くて便利だったのに。かつ、相性のいい担当者もできたのに。残念である。施術のポイントが自分に合う人を見つけるのはなかなか大変なんだよね。やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.09

ディベート・オープン・スペース 例会(ディベート勉強会)

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

日時:12月16日(日)1時~5時

会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●10分間スピーチ  

 ●論題の設定

  ・論題の設定

  ・ディベートのテーマの設定、論題を決めるところからはじめます

  ・論題の検討
  ・リンクマップの作成
  ・立論の検討
  ・即興ディベート 等

 参加される方は、ディベートしたい論題を考えてきて下さい。
  
費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

申込:ディベート・オープン・スペース申込ページからお願いします。
http://www.nands.net/dos/index.html   

例会日程:
 01月20日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 02月24日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 03月16日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.29

ディベート・オープン・スペース11月例会 ディベート勉強会

Photo_3基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:11月18日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室 3
      北千住駅より徒歩5分


■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●10分間スピーチ  

 ●審判講習会

  ・審判方法の講座をします。

  講師:西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事)

  ディベート甲子園のビデオを聞いて、審判を体験します。

  審査方法
  メモのとり方
  判断の方法
  コメント方法
  ディベート審判の体験
  各自の判定・コメントを検討Debate_2

  
費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

申込:ディベート・オープン・スペース申込ページからお願いします。
http://www.nands.net/dos/index.html   

例会日程:
 12月16日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 01月20日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.09

最近のことなど 備忘として

ここ最近のことなど

土曜日 ウォーキング断念 会議で見える化をする

 前日熊本から帰京、いささか疲れるも、疲れたままダラダラしてはますます疲れるだけだ。
 ということで、久しぶりに駅からハイキングに臨んだ。
 しかし、当日は曇り時々雨、家を出る時曇り空。これはなかなかいいかもと思っていたけれど、出発地点の高円寺についたら雨だった。あまりに悔しいので、少しだけ(わずか5分)歩いて、早々に途中棄権。残念。
 自宅近くのデパートで時間を潰し、帰宅。やれやれ、電車に乗っただけだった。

 夕方からは、NPOの委員会会議だ。
 夏のディベート甲子園の反省会。

 会議は見える化を少しやってみる。

 各自ポストイットに反省点、問題点を書き出す。一枚一項目だ。
 書いたものは、読み上げながら机の上に貼ってゆく。(黒板の類が近くになかったので苦肉の策だ)
 貼りながら、委員会の問題、それ以外に分類する。分類をしないと、関係のない話で時間をとられてしまいかねない。
 意見がで終わったところで、当委員会関連項目をさらに、時系列で並べ、グルーピングする。
 中長期的課題と次回大会までの改善課題に分ける。
 中長期的課題は、一気に解決策が出るわけでも、すぐに解決さするわけでもない。課題を確認するにとどめ、解決の方向を定める。

 短期的課題は、対応策を考え、記し、課題のポストイットのしたにすぐ貼る。
 これからの動きがすぐにわかる。

 かなり効率よくできたと思う。
 まあ、失敗もあった。カメラで撮るのを忘れた。
 書き起こしてもらうことにする。

 折角の見える化も、詰めが甘かった。反省だ。

 その後は近くの焼鳥屋で懇親会。

 夜遅く帰宅、爆睡。

日曜日 無料相談会 岸本葉子さん講演会

 眠いなあ、と睡眠時間5時間弱で起きる。
 午前中は、所属するカウンセリング学会主催の無料相談会
 学会主催し、有資格者が無料で相談(カウンセリング)に応じるというもの。
 会員の臨床経験を積み、さらに地域社会の一員として社会還元の一つということだ。
 
 午後、調布まで出かけて、岸本葉子さんの講演会を聞く。
 男女共同参画センター主催だったので、保育があり、娘と一緒に。娘はもちろん訊かないけれど、最後は岸本さんと一緒に写真に収まった。
 小確幸である。

月曜日 都民の日 大学の授業開始

 都民の日があるというのは、ほとんど意識になかった。なんといっても北海道育ちだからね。学校が休みの息子と何かをするわけでもなく、仕事仕事。
 夕方からは、お茶の水大学での後期授業の開始。
 今年から非常勤講師控え室に行き出勤簿に判を押すことに。
 土屋賢二氏のエッセイに出てくる助手室に行けないのは少し寂しい。
 今年も受講生は少なく、寂しいけれど、やりやすい。
 楽しみだ。

火曜日 時間制で仕事をガシガシと

 大分やることが溜まっていたので、時間制限をかけて15分単位とか10分単位で、仕事を切り替えてやっていく。
 一つのことをやり続けると、疲れるし、効率も下がってしまう。気分転換をしながらやるのだ。
 とはいえ、終わりきらなかった。やれやれ。

水曜日 免許の書き換え

 午前中にブックオフが本の買い取りに来た。
 大分溜まった本を出す。100冊くらいはあったか。が、買い取り価格はたったの900円。なんだかなもう。
 午後は、免許の書き換え。車にほとんど乗っていないので、免許はゴールド。
 それにしても時間がかかった。

木曜日 理想的な生活

 午前3時に起床。
 何とか仕事をこなし、時間を作る。
 午前中には、予定を終了(ほぼ)
 少し時間が空いたので、近くのシネコンへ。さっと映画を観る「ファンタスティックフォー」(何だかなあ)
 午後は、またガシガシと仕事をこなす。
 これは、いい生活パターンだ。
 朝早く仕事をこなし、時間を作って映画とかスポーツジムとかにいく、気分転換をしたところで、また仕事。夕方には終えて、子どもたちと一緒に寝る。
 永遠に続けて行けたらなあ。

金曜日 今日も理想の生活

 午前2時に起きる、少し早すぎ。
 それでも仕事をこなし、午前中に再び映画館へ。
 ハル・ベリーの「パーフェクト・ストレンジャー」、う~ん、これはまいったなあ。やられたあ、という感じです。素晴らしいトリック。「シンデレラの罠」を思い起こしてしまった。というとわかるかな。

土曜日 娘の運動会、公開講座

 保育園の運動会。
 娘は、小さいながらもせっせと身体を動かす。踊る、走る。可愛い。
 娘のかわいらしさを堪能して、午後は公開講座へ。
 受講者は二人、かなり寂しいが、充実した時間を過ごせた。
 やはり少人数学級がいいのですよ。
 個人教授的に出来た。


日曜日 三鷹ウォーキング

 三鷹まで電車で移動し、三鷹近辺の公園を散策の駅からハイキングに参加。
 井の頭公園の裏道とか、ジブリの森美術館を横目で見ながら歩く。
 娘も良く歩いた。
 歩いた後のおにぎりの美味しいこと。
 この日は、4時半に寝た。

月曜日 何となく過ごす
 日曜日の11時に起きて、少し仕事をし、また寝て4時に起床。
 雨だったので、何となく過ごす。
 妻用のパソコンを買ったので、設定をしたりする。
 パソコンの設定が思いの外障害があって、眠れない。
 データの引っ越しがうまくいかないのだ。
 結局、目盛りに入れてこまめに移動。時間だけ食う始末。
 昨日起きた時間を過ぎても眠れない。もういいかなあ。寝ちゃおう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.08

ディベート・オープン・スペース 7月例会 案内

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

●日時:7月22日(日)1時~5時

●会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室 3
    北千住駅より徒歩5分
    http://www.art-center.jp/tokyo/gaiyou/syuhen.html

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●10分間スピーチ 

 ●論題「日本は代理母出産を認めるべし」

  ■モデルディベート

   1対1のディベートを観戦します。
   (初心者同士の対戦です)

   試合の模様を録音したものを、再生しながら振り返っていきます。
   細かく議論を検討します。

   初心者の方も経験者の方も得るものは多いでしょう。


※ 論題に関する資料は各自調べてきて下さい。

※ 初めての方、久しぶりの方、是非ご参加ください。

●費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

●ディベート・オープン・スペース 問い合わせ・申込
 http://www.nands.net/dos/index.html

●今後の予定
 8月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 9月24日(月・祝))――東京芸術センター(足立区北千住)
 10月21日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.23

自らを振り返る、それが大切だ

 いつもやっていることは、やり方などを意識することなく、できてしまう。

 朝起きるとき、「さて、起き方はどうすればいいのかな」と考えることはない。

 歩くことだって、毎日何歩かは必ず歩いている。歩き方を考えることはない。

 いつもやっていることだからといって、正確に速く、適確、適切にできるとはい限らない。

 歩くことだって、誰もが意識することなくやっている。
 しかし、日常的に歩くことをしているからといって、適切な歩き方が身に付いているわけでも、遠くまで歩けるわけでもない。

 ある日、息子の友達と一緒に近くの映画館まで歩いていったときのことだ。普段活発に遊び回っている子どもたちだ。シネコンまでは歩いて20分ほど、2キロにも満たない距離だ。なのに、子どもたちは途中で音をあげはじめてしまった。「まだなの~」「こんなに遠いとは思わなかった~」云々
 子どもなんだから、このくらい苦にせずに歩けよ、と思うのだが、歩くことに慣れていない、距離を歩く訓練をしていないと、わずかの距離も辛いのだ。

 話すこと、聞くことも普段やっている。やっているから、そこで振り返ることがない。訓練がされない。そこが問題なのだ。訓練されないので、必要な能力が身に付いていない、技術を知らない、ということになるのである。

 で、この原稿を打っているタイピングも、もう日常的にしている。
 キーボードに触れてから四半世紀、日常的に支障のない程度打てるし、ある程度の速さもある。と自負していた。
 が、しかし、そこに落とし穴があった……

 「寿司打ち」なるものをした。
 タイピング練習、速度と正確さをはかるゲームである。
 速さや正確さでランキングがでるという。

 早速やってみた。
 上位に、まあ、半分よりは上くらいにはいくであろう、と高を括っていた。

 が、最初は、ランキングにも登録できなかった……!!!

 なんてこったい。

 言い訳は、いろいろしたい。

 最初に覚えたキーボードは、今や絶滅危惧種の「親指シフトキーボード」だった。
 その後、親指シフトの出来損ないのような新JISキーボードも覚えた。
 今は、ラ行は「 L (ら=LA り=LI る=LU れ=LE ろ=LO)」で打つようにカスタマイズしている。だから、ラ行の文字がでると、打ち間違ってしまうのだ。
 それに、最近パソコンを新しくして、新しいキーボードに慣れていないし……

 悔しい、できていたと思っていたことができないのは、悔しい。

 日々精進、練習して、腱鞘炎になりそうだ。
 それで、やっとランキング入りした。 12000位台。

 いやはや、道は遠い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.09

ディベート・オープン・スペース4月例会案内

ディベートの勉強会
ディベート・オープン・スペースです。
企業内のディベート研修や公開の入門講座を終えた人たちが集まってディベートの勉強をしています。


■日時:4月15日(日)1時~5時

■場所:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
    北千住駅より徒歩5分
    http://homepage2.nifty.com/ac-tokyo/gaiyou/syuhen.html

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●論題を決めるところからはじめます
   リンクマップ作成 
   論点整理
   簡単なディベート試合
 
※ ディベートしてみたい論題を各自考えてきてください。

※ 初めての方、久しぶりの方、是非ご参加ください。

■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■参加申込
 参加は、下記「申込」から、お願いします。
 http://www.nands.net/dos/index.html

ディベート・オープン・スペースの過去の論題(一部)

『日本は定年退職制度を廃止すべきである』
『日本は救急車の利用を有料化すべきである』
『日本では、どこでも赤信号でも車が来ていなければ、人は渡ってもよい』
『日本は商業捕鯨を再開すべきである』
『日本は首相公選制を導入すべきである』
『日本は原子力発電所を全廃すべきである』
『日本は企業にワークシェアリングを義務づけるべきである』
『日本は大学入試を廃止すべきである』
『日本は徴兵制度を導入すべし』
『日本はゆとり教育を廃止すべきである』
『日本は道州制を導入すべきである』
『日本は移民を受け入れるべきである』
『日本は定住外国人に地方参政権を付与すべきである』
『日本は英語を第二公用語とすべきである』
『日本は死刑制度を廃止すべきである』
『日本は道州制を導入すべし』
『日本は高速道路をすべて無料化すべし』
『日本は刑事裁判に陪審制を導入すべし』
『日本はハッピーマンデー制を導入すべし』
『日本は家庭ごみの収集を有料化すべし』
『日本は少年犯罪の実名報道規制を廃止すべし』
『日本は首都機能を移転すべし』
『日本は著作物の再販制度を廃止すべし』
『当社は年棒制を導入すべし』
『日本は選挙の棄権に罰則を設けるべし』
『日本はサマータイム制を導入すべし』
『日本は大統領制に移行すべし』
『日本は郵便事業を民営化すべし』
『地方自治体は採用条件から国籍条項を削除すべし』
『日本は陪審制を復活すべし』
『日本は学校給食制度を廃止すべし』

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.12.28

ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)1月例会案内

 基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!

 ディベート・オープン・スペース=DOS(ドス)は
 ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
 さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

日時:1月28日(日)午後1時~5時

会場:東京芸術センター 足立区北千住 北千住駅より徒歩5分
   

内容:●自己紹介(スピーチ練習付き)

   ●10分間スピーチ(プレゼンテーション練習)

   ●論題「日本は定年制度を廃止すべきである」
    リンクマップ作成 
    論点整理 
 
   ※ 論題に関する資料は、各自調べてきてください。

費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

申込:ディベート・オープン・スペース 問い合わせ・申込 ページからお願いします。
   http://www.nands.net/dos/index.html

参加をお待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)