2008.10.28

週明け 再び岡山へ

 この頃、少々睡眠が足りない。やれやれ。

 午前 高校の授業
 ディベートの準備の方法

 準備の手順を確認する。
 各自に過去の準備を振り返り、手順を確認する。
 いくつか抜けているところを指摘し、標準的な手順を説明する。
 論題を分析し、資料の調査の段階を解説する。
 気を抜くとあらぬ方向に走りがちな生徒たちを叱咤し、授業を進める。
 授業で講師は、まるで気ままな羊の群れをまとめる牧羊犬のようなものである。
 いやはや、大変だが、なかなか楽しい。

 生徒達の素直に学ぼうとする態度はいい。
 「個人で出した意見を、グループで話し合うことで、よりよい意見が出せるということです。人の意見を聞くと、自分の中にはなかったものに出会えるので、とても勉強になりました。……」

 昼食後、講師仲間と少しまったりとし、丸善を冷やかす。
 最近(といっても昨日から)、情報は一冊のノートに、方式をはじめた。
 なかなか、これがいい、情報を分類するのでなく、時系列に置いておくのだ。
 「超整理法」ノート版である。
 で、ノートが気になるのだ。いくつかのノートをチェック、今あるのがなくなったら、使ってみたいものを何冊かみつける。

 夕刻、O女子大の授業。講師仲間のA氏、K氏にも参加してもらう。
 ディベートの試合をする。
 先週、シナリオディベートと方法論の説明をした。まあ、とにかくやらせてみることに。
 今期は受講者が5名とごく少数。試合もしづらいので、ボランティアサブ講師が必要なのだ。
 で、講師仲間に入ってもらい、定番「サマータイム制」で2試合する。
 彼女たちは、初めてのディベートなのに、こちらが舌を巻くほどうまい。プレゼンは的確だし、相手の話をよく聞いて適切な反駁もできている。まいった。
 講師仲間も感心することしきりである。
 この授業は、なかなかしんどい(毎週あるし、遅いし)のだが、彼女たちの真摯な姿を見ると、こちらの意欲もかき立てられる。
 
 こういう反応があると、さらに意欲が増す。 
「プロの先生方のメモのとり方や議論の展開がすばらしくシステマティックで、インパクトがありました……」
 

 授業後、岡山へ。新幹線で移動。移動中は「ミスト」を鑑賞。おお、なんというラストだ! 
 
 明日から2連続研修。がんばります。

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2008.09.10

淋しいことなど

 某出版社から手紙が届いた。

 出版社から手紙が来た時は、次の三つのことが考えられる。

 ・印税の支払い通知、あるいは重版のお知らせ
 ・原稿の依頼
 ・絶版のお知らせ

 手にして嬉しいのは一番目が最高。
 次がまあまあ嬉しい。――原稿を書くのは辛い……
 最後が一番悲しい。さようなら、私の本、ということになる。トホホ

 で、今回は


 絶版のお知らせでした……

 「論理的な話し方が面白いほど出来る本」が今月いっぱいで絶版になります。

 プレゼンテーションの基本を書いています。
 なかなかいいかなあ、と思っていたのですが、重版がかかることはほとんどなく、消えていきます。
 やれやれ、もう。

 今のうちに買って下さい。

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2008.09.07

ディベート甲子園 TV放映

ディベート甲子園(全国中学高校ディベート選手権)TV放映

ディベート甲子園の模様を収録した番組が日テレG+で放映されます

「読売スペシャル「知の格闘技 ディベート甲子園2008」

9月7日 (日)16:00~17:00
再放送=同日22:45~23:45

尚、この日はCSのG+は無料放送の日です。

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2008.09.02

週末から週明けまで


8月30日(土)
 公開講座「ディベート入門講座」ほぼ毎月開催中。
 毎回ほぼ定員になっている。ありがたいことだ。

 夕刻 ディベート甲子園の委員会へ
 ディベート甲子園の開催前から勤めた委員長職は、本日で終了。
 なんとか次世代に引き渡すことが出来た。
 委員会へは、全員が出席。
 ディベート甲子園を支えているのは、ボランティアだ。
 なんら見返りはないのに、学生から社会人まで、活動している。
 それはやっぱり、ディベートが楽しいから。ディベートが好きなのだろうなあ。

 委員会もほぼ終了後、花束と記念品を頂く。
 突然のことに、嬉しくて、動揺してしまう。
 気の利いたことも言えない……。修業が足りないなあ。
 皆さん、ありがとう。

8月31日(日)
 エアコンが壊れてしまう。
 メーカーに電話すると、日曜日でも修理に来てくれるとのこと。
 修理にくるということは、家の中に入るということなのか!
 一家総出で片づける。やれやれ。思わぬ大掃除になった。

 修理はそれほどの金額でもなく終わる。10年近く使っているのに、交換部品がきちんとあった。
 なかなかサービスがいいぞ、ダイキン工業株式会社。

 大掃除の疲れもあって、午後はまったり。
 子どもたちはどこかへ行こうと騒ぎだし、妻が近くの公園にいく。少し用事を片付けて合流。
 公園の小さなプールも今日限り。夏が過ぎゆくなあ。

 夜早めに寝て、早起きしようと、9時に就寝。

9月1日(月)
 起床は6時半。なんてこった。早めに起きてと思ったのに、いつもと同じ。やれやれ。
 夏休み明け、最初の高校の授業。
 今日はK氏が担当の英語。教室の後ろで眺める。

 グループワーク中心。ただし、講師からの指示なし。どのような手順ですすめるのか、説明なしで目標

だけ与える。
 生徒達は戸惑い、目標にはなかなか到達しない。
 ここで、彼らは「段取り」とか「計画」とか「プラン」が重要なことに気がついたようだ。
 ふふ、いいぞ。

 一旦帰宅し、出張準備。
 明日から仙台で研修を二日間である。

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2008.08.12

第13回ディベート甲子園 全国大会 終了!

 なんとか、終わりました。
 ディベート甲子園

 思い起こせば、14年ほど前に、ある教育団体の「夢を語る会」なる内輪の会で、
「ディベートの甲子園みたいなのがあるといいですね」といったのがきっかけで始まった大会。
 最初の頃は、大会運営も人手がなく、妻と二人で回していた。

 それが13年経つと、ディベート甲子園のOBOGたちが沢山関わってもらい、とてもスムーズに出来た。私は、審判・スタッフ控え室でお茶を挽いて過ごした。あろう事か、2試合も審判をした。いつもは試合を観ることもできないのだが、生徒達の試合に触れることが出来、(負けを告げることは)多少辛いのだが、まあよかった。

 ただ、組織も十数年を経ると、幾分きしみも出てくる。
 様々な人が、様々な意見をもっているから、組織は活性化していくのだろう。が、しかし、様々な意見が組織や活動とは関係ない方に向かうと、組織は分解していまいかねない。
 ボランティア組織は、組織の中で何をしたいのか意欲がなければ理事会にいる必要もないだろう。名誉職などいらない。実務を担う人たちと共に参加する人たちで総会を開けばいい。
 運営組織に傍観者はいらないのだ。 (……ちょっと怒りモード) 

 終了後の飲み会は、号泣者続出! 若者たちのあつい想いにこちらも目元が潤む。
 こういう席で、なかなかいい話が出来ない。I氏やT氏の語りに頷くばかりである。
 まだまだ修業が足りない……。

 皆さん、お疲れ様でした。 

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2008.08.09

ディベート甲子園開幕

 北京オリンピックも開幕しましたね。

 あれほど派手ではないですが、第13回ディベート甲子園も開幕しました。

 私は裏方で、一日教室でウロウロしていました。
 それでも、大会の高揚と緊張は感じます。

 よかったら、中高生たちの熱い議論を見に来て下さいな。

 第13回ディベート甲子園 

 於:東洋大学(白山キャンパス) 本駒込から徒歩5分

 http://nade.jp/

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2008.08.07

ディベート甲子園、そして試写会はしばしお休み

 ブログには映画のことばかり。
 仕事をしているのか、と思われる方もいるでしょう。
 もちろん、仕事をしています。仕事の合間に観ています。当然ながら。

 でも、来週から2週間は試写会ハントもお休みです。
 ディベート甲子園だったり、帰省したり、集中講義で山形に行ったりで、東京にいなくなるのです。

 やれやれ、この時期は夏休み後半公開の映画のジャパンプレミアが目白押しです。
 悔しいような気もします。

 さて、今週末からディベート甲子園全国大会です。
 毎年、この時期は胃が痛くなります。いろいろと。

 中高生にディベートを存分に楽しんでもらいたいです。
 裏方としては中高生に「ディベートをやって、よかった」と思える大会にしたいと思います。

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2008.07.20

 岡山で中四国大会の審判をつとめた。

 岡山で中四国大会の審判をつとめた。

 あーやっぱり、ディベートはいいなあ、としみじみと思う。
 議論の攻防に、心躍るのだ。

 岡山で岡山さんに会った。ふふ。
 スタッフの一人とは、明日の関東大会でも一緒だ。
 偉い! 
 大会は、情熱をもってつとめてくれるボランティアに支えられているのだなあ、としみじみと思う。

 とはいえ、疲れた。

 明日は、関東大会だ。
 もう、寝よう。

 ああ、胃が痛い、もういろいろと……

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2008.06.30

 ディベート・オープン・スペース 7月例会

**************************************

 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 7月例会

**************************************

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:7月27日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題の選定
  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、ディベートしてみたい論題を考えてきて下さい
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html

■例会日程:
 08月24日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 09月28日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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2008.06.16

電話をかけまくったり、歩いたり、会議したり、突き指したり、審判したり、飲んだり

 アウトプットしていないなあ。と反省して、ここ数日のことなど。

13日 規制の切符を取るために、航空会社に電話やネットでかけまくる。
   やっと繋がったと思ったら、特典航空券の席はなく、通常の席に。やれやれ。

14日 娘と柴又をぐるりとウォーキング。
   年少組の娘を、しばしば抱っこをしたり、
   なだめたり、すかしたり、しながら歩いた。
   わずか8キロの行程を3時間半、やれやれ。
   道中、「すごいわねえ」とか「偉いわねえ」と声をかけられ、
   なかなかご満悦の娘。ゴールして、参加賞をもらって満足。
   ご褒美のソフトクリームを食べて嬉しそう。

   夕方は会議。
   その後は飲み会。

15日 出かけに、右手小指を突き指する。
   フローを取るには差し支えなかった。やれやれ。

   ディベート甲子園関東大会1日目
   審判をしたり、休んだり、審判をしたり、……
   中学1試合、高校2試合を審判する。
   初出場校がなかなかよい議論をしていた。
   今年は、例年になく観客が多く、ディベーターも張り合いがあったろう。
   ディベート甲子園がそれだけ認知されたということか。

   その後は慰労会。
   お疲れ様。
   ディベート甲子園を支えているのは、若い人たちの情熱だ、ということ実感。
   
   帰ってきたら、小指が腫れてきた。
   まずい、明日は病院に行こう。

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2008.06.03

6月に、鍛えよう 知的基礎体力!

6月のセミナー・勉強会

 ※ 6月28日(土) ディベート入門講座
 ※ 6月29日(日) ディベート・オープン・スペース 例会
------------------------------------------------------------
■仕事に必要な知的基礎体力のは、
 ・論理的に考え、
 ・考えたことを他の人とやり取りするコミュニケーション能力です。

■ディベートは、

 一つのテーマについて考え、
 意見を述べ、
 相手の意見について検討し、
 相互にやり取りしていきます。

 この訓練を通して、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■フィードバックがすべて
 ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
 自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか。

 自分は論理的で分かりやすく述べていたのか?
 相手の主張を的確に理解していたのか?
 やり取りは論点を外さず、的確だったのか?

 これらのことが気になります。
 ディベート入門講座では、演習の模様を
 講師が詳細にフィードバックをします。
 ここの発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
 さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか
 を説明します。
 
----------------------------------------------------------------------

  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

----------------------------------------------------------------------

■日時■ 第25回 06月28日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第26回 07月26日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第27回 08月30日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」
 「論理的な話し方が面白いほどできる本」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

**************************************

 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 6月例会

**************************************

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:6月29日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室3
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題 「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」
  *携帯電話・PHSを所有することと、継続的に借用することを禁止する。
  *身体に障害のある人については使用を認める。
    ※この論題は第13回ディベート甲子園 中学用のものです。

  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、論題に関する資料は各自で調査願います。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html

■例会日程:
 07月27日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 08月24日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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2008.05.01

風薫る5月に、鍛えよう 知的基礎体力!

5月のセミナー・勉強会

 ※ 5月17日(土) ディベート入門講座
 ※ 5月18日(日) ディベート・オープン・スペース 例会

■仕事に必要な知的基礎体力のは、
 ・論理的に考え、
 ・考えたことを他の人とやり取りするコミュニケーション能力です。

■ディベートは、

 一つのテーマについて考え、
 意見を述べ、
 相手の意見について検討し、
 相互にやり取りしていきます。

 この訓練を通して、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■フィードバックがすべて
 ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
 自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか。

 自分は論理的で分かりやすく述べていたのか?
 相手の主張を的確に理解していたのか?
 やり取りは論点を外さず、的確だったのか?

 これらのことが気になります。
 ディベート入門講座では、演習の模様を
 講師が詳細にフィードバックをします。
 ここの発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
 さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか
 を説明します。
 
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  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

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■日時■ 第24回 05月17日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第25回 06月28日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第26回 07月26日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」
 「論理的な話し方が面白いほどできる本」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

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 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 4月例会

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基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:5月18日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室3
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題 「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」
  *携帯電話・PHSを所有することと、継続的に借用することを禁止する。
  *身体に障害のある人については使用を認める。
    ※この論題は第13回ディベート甲子園 中学用のものです。

  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、論題に関する資料は各自で調査願います。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html

■例会日程:
 06月29日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 07月27日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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2008.04.07

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.33 発行します

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.33

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ディベート式会議ノート術のすすめ         古波倉正嗣 ■

■考え方を変えれば、人生は楽しくなる――感情の違い       ■

■セミナー案内

5月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
6月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
7月■論理力を鍛える! ディベート入門講座

7月■ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座

□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内

■編集後記

----------------------------------------------------------------------
■ディベート式会議ノート術のすすめ        古波倉正嗣    ■
----------------------------------------------------------------------

 ディベート研修をしていると、演習(ディベートの試合)の後に必ずといっ
て受講生に尋ねられることがある。「試合で使ったメモの取り方(議論の流れを
メモに落とす方法)を会議で使ってみたいのですが、何か良い方法はありませ
んか?」

 というわけで、今回は、私自身がクライアント等との打ち合わせなどで実践
し、またプロジェクトマネジャー等の仕事にしている友人等に紹介してその効
果を実感している会議ノート術をご紹介したい。

■ディベート式会議ノート術
 1.用意するもの:会議専用のノート(私はA4の5mm方眼ノートを使って
いる)
 
 2.ノートの使い方
  (1)見開き1ページを会議1回分に使う
   ・見開き左側ページを準備メモ用に使い、右側を会議当日メモ用として
    使う

  (2)左側準備メモに記入する項目 その1
   1)ノートの最上段に「会議のテーマ」と「会議の日付」を記入
   2)2段目に「会議の目的(何のための会議なのか?)」を記入
   3)3段目に「会議の目標(この会議後に出したい成果)」を記入
   4)4段目に「会議の参加メンバー名」を記入

   ここまで、記入したら、(2)全体を四角の枠で囲む。この段階で、ページ
   全体の4分の1程度が埋まっているはずだ。続いて、会議のテーマ、目
   的、目標に関連した内容を記入していく。(3)へ。 

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 続きは、メールマガジン本文で
 申込は
 http://www.nands.net/mailmagazine.html

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2008.04.01

4月だ、鍛えろ知的基礎体力!

4月のセミナー・勉強会

 ※ 4月12日(土) ディベート入門講座
 ※ 4月20日(日) ディベート・オープン・スペース 例会

■仕事に必要な知的基礎体力のは、論理的に考え、考えたことを他の人とやり取りするコミュニケーション能力です。

Debate■ディベートは、一つのテーマについて考え、意見を述べ、相手の意見について検討し、やり取りしていきます。
 この訓練を通して、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■フィードバックがすべて
 ディベートの訓練では、フィードバックでスキルアップしてゆきます。
 自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか。

 自分は論理的で分かりやすく述べていたのか?
 相手の主張を的確に理解していたのか?
 やり取りは論点を外さず、的確だったのか?

Photo
 これらのことが気になります。
 ディベート入門講座では、演習の模様を
 講師が詳細にフィードバックをします。
 ここの発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
 さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか
 を説明します。


 
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  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

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■日時■ 第23回 04月12日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第24回 05月17日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第25回 06月28日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第26回 07月26日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分
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■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 Photo_2 
西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」
 「論理的な話し方が面白いほどできる本」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

**************************************

 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 4月例会

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Mpj040737500001基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:4月20日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室3
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」
    * 労働者派遣の定義は現行の労働者派遣法に従う。
    ※この論題は第13回ディベート甲子園 高校用のものです。

  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、論題に関する資料は各自で調査願います。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html
■例会日程:
 05月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 06月29日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 07月27日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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2008.03.18

そろそろと始動

 月曜日、O大附属高校のディベート同好会に出向く。
 来週末の春大会に向けての準備だ。

 彼女たちは、準備の手順もあまり知らない。
 何が必要なのか、というところから始める。

 簡単な立論を元に、原稿用紙ディベートをする(一人が風邪気味で声が出ないので、丁度いい練習になる)
 根拠資料がないので、なかなか充分に反駁に応えられない。
 等々、資料の必要なところを見つけ、とりあえず手元にある資料を基にカードを作る。

 カードをどう作るのか、どう活用するのか、簡単にレクチャーしながらせっせと作る。
 部員が少ないので、なかなか進まない。

 でもね、この地道な作業が大きな成果をもたらすのだよ。

 火曜日、近くの古本屋でディベートの資料を探す。
 まあ、新書くらいしかないのだが、この段階ではよしとするか。
 図書館で、文藝春秋の記事をいくつかチェック。なかなかいいのがありますぞ。
 一駅隣の街の書店で書籍をチェック。これがない。
 帰宅後、アマゾンでチェック。今度はありすぎ、古本に限って何冊かを注文する。
 基礎資料はもういいかな。

 来週は、反駁の練習だ。う~ん、先は長い、彼女たちも息切れしなければいいのだが……。

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2008.03.11

ディベート講師を募集しています。

 企業内教育のディベート研修、高校などでのディベート授業の講師が可能な方を求めています。

 ディベートの経験者(ディベート甲子園、大学のESSや日本語ディベート、研修でディベートを体験した)の方、ディベートの未経験で講師を志望する方でも可です。

 講師経験者、セミナー講師志望の方でディベートを研修科目に取り入れてみたいという方も歓迎します。

 ただ、すぐに仕事があるというわけではありません。

 現時点では、研修講師のゆるやかな繋がりを作り、人手が必要な時にお願いします(お互いに)、というものです。
 研修によっては、一度に5~6名の講師が必要になることもあります。
 そのような時に、お願いしたいと考えています。

・ディベート経験者(全国規模のディベート大会 ディベート甲子園JDA日本語ディベート大会などで審判経験がある方・できれば主審経験者)で、ディベート研修の講師経験がある方:即戦力候補として、リストに入れされていただきます。
 御連絡いただきましたら、面談や研修の様子を拝見させていただきます。

・ディベートの経験者で、講師経験がない方:講師修業について、可能な範囲でアドバイスします。1~3年修業すれば、講師デビューも可能かと思います。

・ディベートの経験がなく、講師経験者の方:ディベートを知り、体験し、のめり込み、2~3年ディベート漬けになると、ディベート講師として可能かと思います。

・ディベートの経験がなく、講師の経験もない方:ディベートを体験し、ディベート漬けになることと、講師の修業を合わせて行えば、3~5年で講師デビューも可能かと思います。

 講師を目指している方へは、適宜アドバイスは致します。ただ、講師養成のコースなどは当方にはありませんので、自力で講師のためのスキルを身に付けていただくことになります。
 ディベートを学びたい方へは、勉強方法についてアドバイスをいたします。ディベートについても基本は自力で体験し、スキルを身に付けていただくことになります。ディベートに関しては、日本語のディベート大会(全国規模の大会:ディベート甲子園など)の審判がつとめられる程度の実力は必要です。

 ディベート講師、講師志望の方、いらっしゃいましたら、私までメッセージをお送り下さい。

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2008.03.10

ウォーキング三昧

 土曜日は家族Day
 久しぶりに「駅からハイキング」に参加した。
 飯田橋から市ヶ谷まで、神楽坂や紀尾井町をくねくねと回って約10キロを歩く。
 一家揃って+おばあちゃんであるく。

 街歩きのウォーキングは発見があって楽しい。
 東京に住んで20年余、出不精ものなので余り東京を知らない。
 神楽坂の石畳を歩き、紀尾井町、日テレ通りを散策気分で歩く。

 こんなものがあるのかぁ、と発見が楽しい。
 歩くのが気持ちいい。
 娘がよく歩くので、早々にゴール!
 あとはお約束のアイスクリーム!!
 子どもたちはこれを楽しみにしている。

 夜、運動したらさらに運動をしたくなって、ジムへ。

 翌朝、日曜日、気分がまだ良いので、一家で朝の散歩。
 公園を一周して、外でおにぎり朝食。
 早春というか、晩冬というか、春まだまだ遠いちょっと肌寒い中でのご飯は美味しかった。

 午後は、娘と二人で(息子は宿題をやる予定……、最近はやる気なしモード全開で、どうなることやら)近くの(歩いて30分ほどの)公園で雪遊び! 新潟から雪を運んでそりやかまくらや雪だるまがあるのだ。娘は少し冷たい雪を触ってお終い。おやおや。
 近くのスーパーで時間を潰して、妻の実家へ(歩いて20分くらい)。夕食をいただき、連休は終了。帰りはさすがに娘は「歩きたくない~い!」と叫んでいました。

 歩くのは楽しい。身体は快楽を求めているのだな。歩いている間にウォーキングハイではないが、快感物質が出ているのだろう。歩くとまた歩きたくなる。

 今週はディベート甲子園に向けて、同好会をコーチの予定。春大会では一勝したいものだ。
 メンタルタフネス研修もある。
 週末はプレゼンテーションの公開講座、ディベートの勉強会だ。
 さてさて、とりかかりますか!

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2008.03.02

ディベート勉強会:ディベート・オープン・スペース 3月 例会

ディベート勉強会:ディベート・オープン・スペース 3月 例会

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:3月16日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●10分間スピーチ  

 ●第13回 ディベート甲子園 高校論題
 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」

  ・論題の分析
  ・リンクマップ作成
  ・立論の検討
  ・即興ディベート 

 参加される方は、論題に関する資料は各自で調べてきて下さい。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページからお願いします。
     http://www.nands.net/dos/index.html   

■例会日程:
 04月20日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 05月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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2008.02.28

3月の公開講座 ご案内2

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  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

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■日時■ 第22回 03月22日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第23回 04月12日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第24回 05月17日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書をお送りいたします。
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

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今年もはじまりました。ディベート甲子園

 ディベート甲子園(全国中学・高校ディベート選手権)の論題が発表されました。

 ○中学「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」

 ○高校「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」

 新聞発表なので、付文(定義やプランなど)はまだですが……。

 これからほぼ半年、全国の頂点を目指して中高生たちの戦いが始まります。
 スタッフは前回の大会が終わった段階で、もうはじまってましたが……。

 今年はこの中高生(時には小学生)の教室ディベートに関わりはじめて15年目だ。

 研修で大人だけを教えていたのが、いつの間にか大学や高校で授業を持つようになり、同好会のコーチもはじめた。
 ディベート・オープン・スペース(ディベートの勉強会)に一人で参加している中学生が、今年は仲間を募って甲子園に出るという。

 甲子園にはいつも裏方として関わり、直接中高生と接することは実は少なかった。
 審判の時は別だけれども。
 それが今年は、何かと選手たちと関われる、それはそれで楽しみだ。

 今年はどんなドラマがあるのだろう。

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2008.02.25

練習試合・会議・ミュージカル・取材・講座などなど

ここ一週間のことを備忘として

土曜日
 ディベート同好会の初?!練習試合に同行する。
 試合開始1時間半前に集合し、立論のチェック、反駁を少し考えさせる。
 午後、対戦校へ。
 試合前「すごく緊張している」「大会の時よりも緊張している」「心臓が止まりそう」と緊張しまくっていた彼女たち。まあ、それでも試合が始まればなかなかやっていた。
 2試合をして1勝1敗だった。
 反省点は反駁の準備だな。

 練習試合後 NPOの会議。
 会議後、近くの「さくら水産」へ。
 安くてうまい。

日曜日
 息子のミュージカル発表会。
 こっちが緊張した。
 なかなか、心うつ。
 マチネーもありの一日2回公演。
 頑張りましたね。

月曜日
 高校の最後の授業
 午後は練習試合の反省会

火曜日
 ある雑誌の取材。
 ロジカルシンキングとプレゼンテーションについて少ししゃべる。
 一時間ほどしゃべって2号分だ。
 これはいい、毎日しゃべってもいい。
 とはいかないのが辛いなあ。

水曜日
 経理。税理士の方と2時間。
 

木曜日
 土曜日の準備
 ディベート入門講座は、ありがたいことに毎回定員になる。定員は8名だけど。
 嬉しい限りだ。
 毎月開催の2回目、これ以降どうなるのか、少々不安であるが、まあつづけていこう。
 某所で入門講座をやっていた時、数年間毎月やっていた。受講料も安く、3回で完結という体裁で、どの回から参加しても可としていた。また、新人ディベート講師の養成も兼ねていた。
 ディベート講師はもう少し欲しい。育成のシステムを考えないといけないかなあ。
 ディベートの講師をしたいという人はいますか?

金曜日
 
 土曜日の準備とかなんだかんだと。

土曜日

 ディベートの公開講座
 やっぱりディベートがいいなあ。
 何しろ教育効果が高い。
 やればやるほど、どんどん伸びる。

 会場は大きなビルの9階。
 眺望が抜群によい。
 が、今日は煙ったような感じ、春一番にほこりが舞いあがり、霧のようになっているのだ。
 砂嵐の中にいるかのようだ。

日曜日

 ディベートの勉強会
 強風のため、一部の電車が運休、来れなかった人もいた。
 「日本はタバコを全面的に禁止すべき」でリンクマップ作り、マイクロディベートをする。
 参加者の中学生の女の子が、今年のディベート甲子園に仲間を募って出る、と宣言してくれた。
 いや、嬉しい。
 ディベート・オープン・スペースとして、バックアップしますよ。
 ディベートを教えられる顧問がいなくても、私達がいますからね。

 返りの喫茶店(昔ながらの喫茶店である。今日のお薦めはグアテマラだった)で、スピリチュアルをどのように反論するか、ということで、盛り上がる。
 「論理だけではない」というおきまりの言葉には、「論理だけしかない」と返そうとか……。
 「人の気持ちも大切に、感じることが……」とか言われるが、論理的でなければ感じたことを伝え、理解することもできないだろう。
 「科学で解明できないこともある」「それはあるでしょう、まだ仮説だもの、でも守護霊やオーラは仮説にすらなっていないよ」
 などなど。
 スピリチュアル系の氾濫は困ったものだ。
 

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2008.02.22

名古屋で集中講義

 名古屋の女子大学で集中講義をしてきました。。
 ディベートを中心に、ロジカルシンキングやプレゼンテーションの講義と演習をしました。。

 昨年は授業開始30分経ってやっと学生が集まってきた。まいったなあ、と思っていた。
 今年もその伝でいくのかと思いきや、授業開始前に何人もいるではないか。
 え~と、嬉しいねえ。

 初日はロジカルシンキングの演習と説明

 ロジカルシンキングといっても様々な捉え方があるが、その中の論証型、トールミンモデルを説明して、文章の分析演習を繰り返した。
 集中講義では、出席をとる代わりに午前と午後、一日二回、レポートを書かせている。
 ただ、書き方を説明しないままレポートを書かせると、何が書いているのかわからなかったり、1行だけしか書かなかったりと、読む方が大変になる。
 それで、初日は少し時間を割いて、レポートの書き方を簡単に説明した。
 適当な感想文ではない、それなりのレポートが返ってきた。

 二日目はプレゼンテーションについて

 プレゼンテーションの方法論を説明し、簡単な演習を交えた。
 プレゼンテーションについて、一日説明だけというのは、ちょっと贅沢だ。それも、内容構成についてのみ説明をしていった。かなり濃密な説明になった。
 明日のプレゼンテーション実習に向けて、準備をして、この日は終了。

 三日目はプレゼンテーションの実習、ディベートの説明

 午前中にプレゼンテーションの演習をする。ひとりずつプレゼンテーションを3分間するのだ。
 テーマは「わたしの提案」
 少し準備をして、学生の中から3人をピックアップして、全員の前でプレゼンテーションをさせた。
 ピックアップの方法は、「昨日の夕食に麺類を食べた人」該当者に手を挙げてもらったら、ちょうど3人だった。
 三人のプレゼンテーションの様子は、携帯電話のボイスレコーダー機能を使って録音した。
 ビデオやICレコーダーを持ってこなかったのだ。携帯電話を見るとボイスレコーダー機能がついていたので、これ幸いにと使ってみたのだ。
 これがなかなか使える。
 音質はさすがに劣るけれども、演習に支障はない。
 録音したものを再生し、ヘッドフォンジャックから教室内のスピーカーに繋いで、全員で聞き直す。わたしがところどころで止めて、フィードバックを返す。
 実習した学生は、自分の声を聞き直して、かなり得るところがあったようだ。
 思っていたよりも、わからない、とか、自分でも自信なく話したところは、よくわからなかった、等々。
 代表の演習後、数名のグループに分かれ、録音した者以外の学生がそれぞれプレゼンテーションをする。聞いている学生は簡単なフィードバックを書いて渡す。
 これで、一回終わったら、フィードバックを受けて、プレゼンテーションの内容を修正する。
 もう一度グループに分かれて、演習をする。
 二回すると、かなり上達する。わかりやすくなるのだ。

 午後は、ディベートを説明。
 なぜか、午後になると数名が欠席。う~む、そうかバレンタインディだったのね。

 四日目はディベートの実習

 少し準備をさせて、あとは1対1のマイクロディベートをする。
 一試合目はなんだか戸惑っている様子。
 午後にも試合をした。2試合以降は、試合の様子もわかり、態度も真剣さが増してきた。
 試合を重ねる度に、試合中の無駄話が減っていくのである。
 これは、もうどこでやってもそうなのだ。徐々に試合にのめり込んでいくのである。

 マイクロディベートの終了で、集中講義も終了だ。


 学生に説明するのは、少し戸惑うことがある。
 この技術が人生とどのように結びつくのか、実感を持って説明することが難しい。
 というか、実感しづらいみたいで、なんとも歯がゆい思いをする。

 それでも、学生達は多くのことを学んでいったようだ。
 演習ばかりで、わたしは学生がやる様子を見ていることが多かったけれど……。

 4日間で8回レポートを書かせた。
 最初のレポートと最後のレポートを比べると、雲泥の差とまではいかないまでも、かなりの成長が伺える。論理的に考える、プレゼンテーションするなどのフレームワークが彼女たちの表現力も鍛えたのだろう。

 何より嬉しかったのは、欠席者がいなかったこと。途中半日来ない、という学生もいたけれど、初日に来た学生のほぼ全員が毎日出席していた。いいなあ、自分の学生時代には考えられないことだ。

 最後のレポートを少し引用しよう。

※「討論技術」を学んで得たことについて書きたいと思う。