2008.06.22

告発のとき ★★★★☆

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 トミー・リー・ジョーンズとシャーリーズ・セロン
 この二人が出ている、それだけで観る価値がある。

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 トミー・リー・ジョーンズは、缶コーヒーのコミカルな演技が記憶に新しい。が、この映画の中では、渋い素晴らしい演技を見せてくれる。

 セロンはいい味を出している。多分バツイチ、子持ち、上昇志向と正義感の強い
刑事を見事に演じている。

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 この映画で、イラク戦争の暗部が描かれている、というのは皮相な見方だろう。
 その先というか、人間の奥底にあるもの、なのだろう。

 ラストシーンが胸に迫る。
 じっくりと観たい作品だ。

 公式HP
 http://www.kokuhatsu.jp/

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2008.06.18

881 歌え! パパイヤ ★★★☆☆

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 シンガポール映画である。
 シンガポールでは昨年大ヒットしたそうな。

 何が何だか、あまり細かいことは気にせず、おおらかに歌を楽しむ映画である。
 なんだったら、最後に泣いてもいい……。

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※ストーリー※ オフィシャルサイトより 引用

死者の魂をお迎えする華麗な舞台=ゲータイをめぐって
カワイ子ちゃんたちの歌謡バトルが幕を開けた!!!!!

旧暦の7月(日本では8月)、シンガポールの国内500ヶ所以上で開催される歌謡ショー、ゲータイ(歌台)。先祖の霊を楽しませる為に繰り広げられる国民的超ド級の娯楽ショーを舞台にした笑いと涙、恋と友情満載の一大シンデレラ・ストーリーである。
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 私達にはあまり馴染みのない「歌台(ゲータイ)」を舞台に、繰り広げられる物語、なのだが、それはもうなんだか、何でもありである。アジア映画の底知れぬパワーを感じる。
 ヒロインの二人は、とても可愛らしい。歌台で歌う時の衣装が、それはもう派手派手で見ていて楽しい。歌も素晴らしいというか凄いというかエグい、「病気で髪の毛もぬけたよ~」なんて歌詞をキンキラの衣装で歌うのだ。クラクラする。

 試写会では主演の二人が、舞台挨拶をしていた、が、席が遠くでよく見えなかった……。

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 細かいことを気にせず、とにかく楽しむ映画です。


オフィシャルサイト http://www.881movie.com/

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2008.05.16

アフタースクール まったくもう傑作です。

アフタースクール 試写会に行ってきました。

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まいったなあ
すっかり瞞されてしまった。
それも気持ちよく!!

「スティング」を凌駕したかもしれない……

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最初は、妊娠した妻を置き去りにした夫、その友人が探す、というものなのか、と思っていたら、怪しげな探偵が現れ、やくざが絡み、善良な高校教師が実は……と思ったら、とあれあれと、瞞されたぁの連続。

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痛快至極な映画だった。

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エンドロールのあとの映像が謎を解く鍵だ。
最後の最後まで見せていくれた。

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2008.05.11

小清水会、タランティーノ監督、「猟奇的な彼女」

 息子と娘を連れてふるさと会へ。
 私が東京に出てきたころに、この会は発足した。爾来20年、一度も参加することなかった。
 日程が合わなかったり、何となくパスしていたりしたのだ。

 20周年記念ということで、今年はなんとか参加してみた。
 しかし、子連れは私しかいないし、同窓生もいない。
 五十路あたりは、若手の部類らしい。なんともまあ。

 まあ、それはそれで気楽に、立食パーティを存分に楽しんだ。
 お土産に、ふるさとの農産、海産物をもらう。
 半調理済みのジャガイモやトウモロコシ、魚の開き等々。
 ジャガイモやトウモロコシは、夕食に食す。いや、これはおいしい。半調理済みなので、電子レンジでチンするだけで、ほくほくのジャガイモ、熱々のトウモロコシが食べられる。これは良い。

 子どもたちを早々に寝かしつけたあとは、映画とドラマ。
 タランティーノ監督の「プラネット・テラー」を鑑賞後、「猟奇的な彼女」を観る。
 劇場で観たかった「プラネット・テラー」、しかし、家で観てよかった。グロくて、これが大画面に移ったなら耐えられない。内容は、もう文句なくB級で、理屈抜きというか、理屈を超越して楽しめた。ふふ。

 視聴率的には振るわない「猟奇的な彼女」だけれど、私は好きだな。
 相変わらず「いい人」を演じる草彅剛、テレビではあまりお目にかかれなかった田中麗奈の組み合わせがいいのだ。息もぴったり、二人の掛け合いが小気味よく、楽しい。
 元気いっぱいに他人を振り回す女性に田中麗奈は、見事なまでに嵌っている。普段は元気いっぱいなのに、ときおり見せる嗟歎の表情ががいいのだ。

 今週は怒濤の週だ。
 早めに寝て、怒濤に備えようっと。

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2008.05.03

ミュージカル「I do! I do!――結婚物語」

 生の舞台は良いなあ、観ていると元気をもらえる。

 昨日は、東池袋あうるすぽっとでミュージカルを鑑賞。
 試写会応募のついでに出したはがきで、招待券が当たったのだ。
 妻と二人で出かけた。

 ブロードウェイミュージカル 結婚物語 I do! I do!
 村井国夫、春風ひとみ 主演

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 結婚式からはじまり、子どもができ、子どもたちが独立し、再び二人になるまでの物語
。それはもう、初演から40年を経ても上演されつづけている物語だけに、ツボは押さえられている。
 エピソードの一つ一つに微苦笑が漏れ、笑いが起こる。
 子どもが成長する姿に、胸が熱くなる。
 我が家はまだまだ小さいけれど、いつか、息子の成長した姿に二人で嘆息する日が来るのか、娘の結婚式に「相手は間抜け~、親族はサル~~」とか毒づくのだろうか、と自分たちの人生と重ね合わせてみていた。
 自らの人生と重ね合わせて見ることができるから、ロングランしているのだろうなあ。

 演じる二人に妻ともども感嘆した。村井国夫64歳。歌って、踊って、息も切らさない。凄いなあ。春風ひとみさんにしても、私と二つしか違わないのに、あれだけできるのは、日頃鍛錬しているのだろうなあ。

 映画も良いけど、舞台も良いねえ。
 生の迫力と、感動がある。

 また、招待券が当たったら観にいこうっと(ちょっと吝嗇だけど……)

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2008.04.16

こどもにはわからない!?――フィクサー

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フィクサー

社会派サスペンス
全体に暗い通奏低音が流れている感じがいい。

通俗なサスペンスを期待すると裏切られる。
単純な話を期待する向きには耐えられないだろう。
大人の映画なのだ。

何しろ、主人公のジョージ・クルーニーが余り格好良くない。冴えない。うらぶれている。
離婚した前妻との間のこと、息子とのこと、と家族に問題を抱え、友達に裏切られて、借金も背負ってしまった。仕事先は巨大な弁護士事務所だけれど、やっている仕事は……
家庭も、私生活も、仕事も、八方ふさがりだ。不安でならない。もう若くはない、いろいろと分別を、大人の分別をわきまえる頃だ。
画面からは主人公の寂寞とした心象が伝わってくる。

映画の宣伝にあった「最後の10分間の駆け引きを観よ」というのは、本当。
迫力があり、最後に向けて巧みに引っ張っていく。

最後のシーンは、胸に迫るものがある。自分を裏切らなかった誇りと未来への不安が伝わってくる。

この映画に出てくる三頭の馬が印象的だ。主人公は、馬に魅せられ、近寄っていったが故に別の人生を歩むことになる。馬はある種の象徴なのだろう。軍や力強い、等を表しているのだろう。さらに、軍馬の意味があったのかもしれない。旧約聖書に出てくる神の軍馬を示しているのかな。

伏線や象徴が至る所に張り巡らされ、目を見開いてみていないと面白さが半減するかも。

それにしてもだ、ジョージ・クルーニーの演技は渋かった。

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2008.04.09

4月6~8日

6日(日曜日)
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 昼は息子と娘の友達と公園で過ごす。
 息子と娘が共に同い年の兄妹がいる友人なのだ。
 娘たちはまだ年少さんだから、なかなかうまく遊べない。
 我が儘を言って叱られることもある。
 その叱り方が、我が家と同じで、思わず笑ってしまった。
 同じような考え方をしているので、長くつきあえるのかもしれない。

 午後はちょっとショッピング、息子と娘は退屈しまう。やれやれ。
 子どもにとってショッピングは娯楽ではないのだ。
 その後、買い物をしたところの近くの公園で遊ぶ。
 タコ型遊具(足立区が発祥らしい)と滑り台しかないようなところだけれど、子どもたちはそれで満足らしい。

 帰宅後は、私も早々に就寝。疲れた……。
 子どもたちとはいろいろと遊びたい、体験を共有したいと思うけれど、体力がついていかないなあ。

7日
 午前、早々に仕事を開始。
 一区切りついたところで、映画館へ。
 話題の「クローバーフィールド」を鑑賞する。

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 凄い、画面に釘付けになる。
 ヒリヒリするような緊迫感が伝わってくる。

 大画面で楽しむのが良い映画だ。

 帰宅後、少々仕事をこなす。

 仕事の依頼、日程の確認のメールが入る。
 日程と講師を調整し、日程はチェックをする。
 何とかなるでしょう。

 夜、子どもたちの本を読む。
 少しだけ長いお話を読むと、途中で子どもたちは寝入ってしまう。
 今は「ちび三郎と魔女」を読んでいる。毎回、ちび三郎が魔女から逃れようとし始めるところで、寝息が聞こえはじめる。

 8日
 娘は保育園で進級し、新しい部屋に行くようになった。
 まだ馴染めないのか、毎朝お別れのときには泣かれてしまう。
 う~ん、どうしたのか。
 それまでは、保育園に着いたら親のことなど顧みず、遊びはじめていたのに。
 どうしたものか。

 家の掃除をする。
 午後に来客があるのだ。人が来ないと掃除をしないのは、いかがなものかと思うが、しないよりはいいか。

 午後は出版社と打ち合わせ
 本になるのかわからないが、新しい視点から何かかけないか、打ち合わせる。
 頑張って書けば、面白い本になるかも、そんな感じもする。
 来週中に目次案を出そう。

 夕刻は研修の打ち合わせだ。

 帰宅後、娘と入浴
 娘と話をする貴重な時間だ。
 年少の彼女の話は、少々わからないところもある。
 「たらまない(たまらない)」とか言ったり
 「お内裏様とおひなさまぁ~、ゆ~かにならんで、すましがお~~」と唄ったりするのだから。
 「最近、保育園はどう?」(ちょっとカウンセリングモードで、オープンクエッションをする)
 「……」
 なんだか、不穏な感じ
 「なにかあるのかなあ」
 「……」
 「保育園で一番楽しい時はどんなとき?」
 給食とかおやつとか、散歩とか答えが来るかと思いきや
 「父が迎えに来た時」
 ええ~っ!
 それは、保育園が楽しくないということじゃないか。まずいなあ。
 いろいろと聞いてみると、どうも進級して新しい部屋に馴染めない様子。
 そうか、小さいなりに悩みはあるのか

 保育園での楽しい話をいくつかして、お風呂から上がった。
 う~ん、登園拒否にならなければいいがなあ。
 親の悩みも尽きない……。

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2008.03.02

意外と運動した?

 土曜日
 ファーストデイなので、映画館へ。
 「チームバチスタの栄光」を鑑賞。
 原作のダイジェスト版! 大画面で見せる必要はないかな。
 その後、娘の幼稚園バックを探しに、いくつかの店をウロウロ。
 なかなかシンプルで格好のよいバックがない。
 亀有から、西新井まで自転車で移動。
 なかなか良い運動になってしまった。
 タウンサイクルではちょっときつかった。クロスバイクが欲しい。
 
 日曜日
 久しぶりに娘と散歩。公園を一周、約一時間のウォーキング。
 その後、アリオまでまた30分のウォーキング、息子と合流して「ライラの冒険、黄金の羅針盤」を観る。
 これは楽しい、良い映画だった。
 ヒロインの勇気が素晴らしい。
 心震える作品だ。
 帰りもウォーキング。けっこう歩いたなあ。
 ということで、
 映画と運動三昧の週末だった。

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2008.01.15

映画「アース」

 一家で観てきました。「アース
 近くのシネコンは「シネコンの日」で大人は千円、子どもは五百円、一家で三千円とお得だったし。

 娘は映画デビュー再挑戦、昨年「オープンシーズン」を途中退席して、挫折して依頼の挑戦だ。
 毎日のように「アニマルプラネット」や「ナショナルジオグラフィックチャンネル」「ディスカバリーチャンネル」を観ているから、ドキュメンタリーものは慣れているのだ。

 映像は素晴らしかった。
 地球の季節の移り変わりが鮮やかに描かれ、自然の雄大さを大画面で体感できた。
 でも、その自然のドキュメンタリー番組好き一家としては、少々物足りない。
 北極から南極まで地球を巡るので、少々駆け足なのはいたしかない、だから一つ一つの事象の掘り下げが浅いように思えてしまうのだ。
 南極ではペンギンが出てきた。かわいらしい、でもその姿だけではなあ。温暖化でそれまでの産卵、子育ての場所が失われつつあることにも触れて欲しかったし、と欲を言えばきりがない。

 ただ、一家揃ってみるにはいい映画だった。
 息子は「爬虫類が出てこなかったのが残念」と嘆き、娘は最後まで観ることができたのか、「怖かった……」としか言わないけれど。

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2008.01.04

ディベート映画!

 ディベートを題材とした映画

 The Great Debaters
 http://www.thegreatdebatersmovie.com/

 が、昨年末 全米で公開されました。
 先週のBox Office では初登場11位でした。

 デンゼル・ワシントンが主演監督
 実話に基づいた映画で、1930年代アメリカ南部を舞台に、ディベート部を率いるワイリー(デンゼル・ワシントン)が差別と戦い、全米ディベート大会に出るまでを描く。

 というお話らしいです。まだ、日本語での紹介がされていません。
 尚、日本では公開されるのかは、定かではありません。
 様々な映画賞を既にとっているようですから、おそらく日本でも公開されるでしょう。
 楽しみですね。

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2007.09.08

B級三昧

 ファーストディに2本、移動中に一本、今月は映画をよく見ている。

 で、3本ともB級で、それはそれで楽しい哀しい。
 
 「ブラッド
 「TAXI4」
 「デッドオアライブ」

 の三本だ。
 「ブラッド」は、チャーリーズ・エンジェルにも出ていたルーシー・リュー主演。
 無理矢理吸血鬼にされた女性が復讐に立ち上がった! とは宣伝文句。
 彼女が主演なら、派手なアクションもあるだろう、愉しもう、と思ってみたら、……。
 中途半端なアクション、ご都合なストーリー展開、謎の登場人物は説明なく謎のまま(何だったんだぁ)
 消化不良だ。
 唯一のルーシー・リューのスタイルの良さを確認できたことくらいか。やれやれ。

 「TAXI4」は、リュック・ベンソン監督(制作だったかな)のシリーズだ。
 1.2が素晴らしかったし、期待していたのだが……。
 タクシーが活躍シーンがほとんどないのだ。なんだこれは。
 お馬鹿な署長が主役かと思える。
 ほんとにもう!!

 「デッドオアライブ」は、ゲームの映画化。曰く「バイオハザード」越えを狙ったとか。それは、どう見てもムリだ。
 美女達の格闘シーンは素晴らしい。
 ケイン・コスギの戦いも見応えがある。
 でも、話がない。
 主演のデボン青木が、ミスキャストである。
 まあ、最初忍者の総本山が出てくるのだが、そこが「石狩山脈」で、建物が中国故宮みたいなのは、笑いを越えて脱力してしまった。
 忍者なら伊賀上野だろう!

 暇つぶしには良いかもしれない。
 でも、あまりにも何も残らないのは、空しい、哀しい。

 次は、せめてB級半くらいのをみたいものだ。

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2007.08.30

早寝、早起き、朝ご飯 だ

 どうも最近、日中の能率が上がらない。午後ついと眠り込んでしまう。
 夜も子どもたちを寝かしつけてから、さらに一仕事と思うのだが、なかなか集中できない。

 ならば、思い切ってもっと早起きをしてみよう、仕事を子どもたちが起き出す前にやりはじめるのだ。

 と、昨日から早寝――子どもたちを寝かしつけて自分も寝てしまおう、午後9時前には就寝だ。
 早起き――子どもたちが起きる前に、午前2時か3時に起きよう、睡眠時間も5~6時間とれる。これなら大丈夫だ。

 と昨日は午前4時に、今日は午前3時に起きた。

 早く起きると、周りは静かだし、邪魔されることもなく机に向かうことができる。
 漢検に向けての勉強もできる。
 一日の段取りを確認して、サッサと仕事をこなせる。

 今日は、9月の研修のテキストを作り、パワーポイントを作成し、と効率よく進められた。
 原稿は相変わらずあまり書けないけど、それ以外は順調だ。

 時間があるので、録り貯めたドラマも見ることができる。
 ――最近の嵌りドラマは「4400」「ミディアム」である。

 早く起きているので、子どもたちと一緒に食べる朝食も美味しい。

 午前が終わる頃には、一日分の仕事も終えている。

 あとは、研修や出張、会議が入ってもこのペースを維持できるかどうかだな。

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2007.07.08

周回遅れの韓流

 ということで、どろどろ韓国ドラマに嵌っています。
 まいったなあ、面白いじゃないの。

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2007.05.08

授業の準備

 高校の授業は、来週が4回目。
 論理的思考を説明する予定。

 ディベートの授業では、論理的に考える、この基本ができていないと、議論を組み立てることができない。
 何をもって主張とするのか、どのように証明するのか、あるいは検証するのか、の基本を理解してもらおうと思う。

 なかなかいい素材もある。ふふ。
 いくつかクイズのような演習をする。それがパズルのピースのようにばらばらだけど、つなぎ合わせると一つの「理解」に到達するように組み合わせる、つもり。どうなることやら、楽しみだ。

 授業計画を立て、テキストを作り、パワーポイントを用意していたら、半日が過ぎてしまった。やれやれ。

 子どもが早く寝付いたら、「スパイダーマン」を観にいこうかな。

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2006.11.30

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.16 発行!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.16

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ■話しベタにさよならする方法――なぜ、あなたの話は回りくどいのか

 ■セミナー案内 ・(有)N&Sラーニング 公開講座のお知らせ

 ■編集後記

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 話しベタにさよならする方法――なぜ、あなたの話は回りくどいのか

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 話をしていて回りくどいとか、何を言っているのか、といわれたことがあ
 りますか?
 自分としては一生懸命に話しているつもりなのに、わかってくれない、と
 憤りを感じたことがありますか?

 なぜ、回りくどいとか分からないとかいわれるのでしょうか?

 それはあなたの話は、「あなたにだけ」わかる話になっているからです。

 例えば、昨日の営業報告は、

 営業マンA

 最近、港北の方面を攻めはじめていて、順調に受注をのばしているんですが
ね、そちらには以前から付き合いのある専門店Aさんには、商品の立ち上げの
頃からお世話になっていて、それでその店の社長が当社の製品を大変気に入っ
てもらっているんですが、この間、その社長にお会いしたら、えらい剣幕で、
「ちょっと話があるから」といって事務所に連れて行かれましてね、会議室で
社長と仕入れ担当の部長が来て、ウチの商品を二つもってきて、どうだいって
聞くんですが、どう見てもうちの商品ですし、そう申し上げると、二人からよ
く見てくれっていわれて、よく見ると値段が違うんですよ。片方が三割も安い
んで、ビックリしましたよ……、ほんと参りました。

 上司

 「で、何がいいたいんだよ!!!」

 ここまで聞いて、専門店Aの社長は営業マンに何を伝えようとしているので
 しょうか?

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 続きは、講読後に!!!

 購読申込ページ
 http://www.nands.net/mailmagazine.html

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2006.09.06

マイアミ・バイス

マイアミ・バイスを仙台で観た。

 スタイリッシュな映像、緊迫感に満ちたアクションシーン、そしてちょっと陳腐なストーリー(登場人物が薄っぺらなのと、恋愛ストーリーに深みとか必然とか、こう「愛」がないのだ)。昔の名前(TVドラマのリメイク)で売ってます映画でした。

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2006.07.17

海外ドラマに嵌ってます

 今週のnewsweek日本版は、海外(といってもアメリカだけだけど)ドラマ特集。
 なんとDVDの付録付き! 「デッド・ゾーン」と「4400」の第一話が収録されている豪華版だ。

 で、つい観てしまいしたよ、「デッドゾーン」と「4400」。
 おお、面白そう。
 スティーブン・キングが原作の「デッドゾーン」は、主人公が交通事故で6年間の植物状態から醒めてみると、かつての婚約者は他の人と結婚し、そして、自身は不思議な力を身につけいた。さて、主人公はこれからどうするのか、というところで一話は終わり。
 どうなるのか気になる~。で、思わず録画予約をしてしまった。
 AXNでシーズン2が今週から始まるからね。
 シーズン1は同じく今週からレンタル開始なので、借りて観よう。

 「4400」は、全6話のミニシリーズだ。
 20世紀中に全世界で失踪した人たち4400人が、ある日彗星と共に帰ってくる、帰ってきた人々はその間のことは何も覚えてはいない。数十年前10歳で失踪した少女、帰ってきてみると妻も会社も失ってしまった人等々。彼らが社会に戻ったとき、彼らの周りでは不可解なことが起こる。なぜ、彼らは失踪し、そして今帰ってきたのか。なぜ、彼らの周りでは不可解なことが起こるのか。

 おお、どうなるの、次を観たくなるではないか。
 「4400」はWOWWOWなので、観ることが出来ない(入会していないのだ)。冬にDVDがレンタル開始なので、その時まで楽しみに取っておこう。

 今、毎週の楽しみは「LOST」BS-iでシーズン1を観ている。今週からAXNでシーズン2が始まる。
 謎がまったく解明されないままで、気になってしまう。

 とにかく、謎が解明されて終わって欲しいものだ。

 アメリカのドラマは視聴率が悪いと途中でも平気で切られてしまう。
 「ダーク・エンジェル」とか「ポイントプレザントの悪夢」、これからどうなるというところで終わってしまったじゃないの。
 「トゥルーコーリング」では、さまざまな伏線が見えてきたところで終わってしまった。

 こんなのを観てると、日本のドラマを見る時間がないのが辛い。
 まあ、あまり観たくなるようなものもないけれども、「LOST」みたいな骨太のドラマは出来ないのかなあ。

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2006.07.11

映画を千円以下で観る方法

 映画が好きだ。
 隙ができると、そわそわと映画館に向かう。
 とはいえ、なかなか今は暇がとれず、週に一本みることができればいい方だ。先月は一本も観ることができなかった。

 暇があれば映画館に行けるようになったのは、近くにシネコンができたおかげである。
 このシネコン、会員カードがあって、これをうまく使うと一回の映画が1000円以下で観ることができるのだ。

 通常1800円のところがおよそ半額で観ることができるのだから、うれしい。
 足繁く通いたくもなるというものだ。

 一回1000円以下の映画のカラクリは以下の通りだ。

 シネコンの各種割引と会員カードのポイントを組み合わせると、1000円以下になるのだ。
 各種割引だが、次のものを使っている。モーニングファーストショースペシャル(朝一番の上映ということ)、レイトショー・スペシャル(夜の8時以降の上映)、この二つはいずれも1200円になる。朝一番で観るか、夜遅く観るかするのである。さらにファーストデイ・スペシャル(毎月1日)、映画の日というヤツだね、これはどれも1000円均一になる。

 この割引の時間、日を狙って観にいく。

 この時、会員カードを示すとポイントがつく。一回につき10ポイントだ。ネットで予約をすると、12ポイントになる。ポイントが60ポイントになると、映画の招待券をもらえるのである。
 レイトショーをネット予約をして観る、これを5回もすると12ポイント×5で60ポイントになる。招待券と引き替えて、6回目はただで観ることができるのだ。
 1200円を5回で6000円、6000円で6回観ることができるので、一回当たり1000円となる。
 レイトショウばかりでなく、1000円均一の時も利用すれば、一回当たりは1000円以下になる。

 夫婦50割引(夫婦のどちらかが50歳以上)とか、シニア・サービス(60歳以上)は、まだ私は未熟で使えない。
 さらにレディースデイ・スペシャル(毎週水曜日・女性のみ)の対象となっていない。残念である。
 これらはいずれも1000円なので、上記の方法を使うと、一回当たり800円少々となり、半額以下になる。
 そう思うと還暦を迎えるのも悪くないと思ってしまうのだ。

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2006.05.02

デュエリスト――★★

 近くのシネコンでは五月半ばに上映終了になってしまう、というわけで慌てて映画の日に行ってきました。

 「チェオクの剣」でハ・ジウォンが気に入ったので、まあ、それもあって観たのだけれど。

 ハ・ジウォンが、コミカルな、粗野な役で少々残念。美しいハ・ジウォンが観たかった。綺麗な人なのに、口ひげを描いたおやじに変装したり、俳優としての懐の深さを感じたけれど。

 映像は、幻想的で目眩を覚える。
 ただ、映像に懲りすぎて、お話は二の次になっていたような……。

 入場料は1000円で充分、通常価格では損した気になりそう。

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2006.04.20

あずみ2――★★

 映画「あずみ2」

 原作の漫画が好きだ。
 少女と刺客という取り合わせ、あずみの圧倒的な強さ、葛藤や取り巻く人々の思惑、陰謀、尽きない面白さがある。

 で、映像化された「あずみ」は、それなりにできていたと思うのだ。
 しかし、続編は、ヒューマンなドラマに走りすぎて、キレが無くなってしまった。

 あずみの圧倒的強さがない。
 鋼の心を持った刺客ではなく、柔な女の子になってしまっているのが残念。

 もう、次はないだろうね。

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2006.04.19

Mr.&Mrs. スミス――★★

 映画「Mr.&Mrs.スミス」

 結婚するだけあって主人公二人の息はぴったり!?

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2006.04.18

ステルス――★★

 映画「ステルス」

 小説「戦闘妖精雪風」を思い起こしたのは、私だけかな。
 いささか竜頭蛇尾の感がある。
 最後は……、それでいいのかなあ。
 エンドロールの後の映像が次を期待させるけど。

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2006.04.17

スピリット――★★★

映画「スピリット」

 主人公の人間的成長が叮嚀に描かれ、格闘アクション映画の域を超えている。

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2006.04.15

イーオン・フラックス――★★★

 イーオンフラックスを観ました。

 シャーリーズ・セロンの美しさにうっとりとする。
 アクションの派手さに、カタルシスを覚える。

 ストーリーは……、まあ、どうでもいいのである。

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2006.03.12

THE有頂天ホテル

 遅ればせながら観てきました。

 THE有頂天ホテル

 2時間余りが、あっという間に感じられる、素敵な映画でした。

 さまざまなエピソードがシームレスに繋がって、飽きさせない。

 役所広司のコメディアンぶりが楽しい。生瀬勝久のアクの強さは天下一品だ。

 余り関係ないけど、松たか子と韓国のハ・ジウォンって似てるよね。

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2006.03.11

レイトショーの楽しみ

 先週、我が家の近くに、シネコンが出来た。
 大きなショッピングモールというか、ショッピングセンターができ、その一角にシネコンが入ったのだ。

 これはもう、嬉しい。
 これで、映画を見るために電車に乗ることもない。
 まあ、近いといっても自転車で10分程度かかるのだが……。

 それでもだ、レイトショーを見て、自転車で帰ってこれるのだ。
 
 ワクワクするではないか。こんな近くに、映画館が……。

続きを読む "レイトショーの楽しみ"

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2006.03.02

映画:フライトプラン

仕事の合間を縫って、映画を観てきた。

ジョディ・フォスター主演の「フライトプラン」だ。

航空機の中で子供が失踪!
密室の中で、どうして子供がいなくなるのか、
なぜ、どうして誰も知らないのか、

誰もが敵なのか?

「スティング」のようなどんでん返しがあって(ちょっと趣は違うが)、どうなるのかと画面を見ながら、座席の肘掛けを「ギッ」と握りしめてしまった。

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2006.01.03

お正月も今日まで

 三が日が過ぎると、正月気分も抜けていきますね。
 とはいえ、年々新年気分もなくなっているのだけれど……。

 家族揃って、おせちを食べて、テレビの正月番組をぼんやりと眺め、年賀状を書き、外に出れば静かな街並み、ということもなくなってしまった。
 おせちもあまり食べないし、テレビは「古畑任三郎」「里見八犬伝」くらいしか観ない。外に出ると街は一日から賑やかだ。いやはや。

 一日は、恒例の映画鑑賞(映画の日なのでね)今年は「キングコング」を観る。素晴らしい、話がしっかりとしていて、3時間の長丁場を感じさせない。のめり込んでしまう映画だ。主演のナオミ・ワッツも力強く、美しい。

 二日は、近くのスーパーショッピングモールに出かけた。まあ、暇つぶしみたいなもの。眺めるだけでほとんど買いはしなかった。
 子どもに小遣いを与えるときには、「ニーズ(必要なもの、例えば消しゴムとか)」と「ウォンツ(欲しいもの、例えばゲームなど)」に分け、お金の使い方を考えさせるのだそうだ。
 必要なもの(娘のオムツはまとめ買いした)は買うけれど、欲しいものはなかった。

 三日、息子は友達とスキーに出かけたので、娘と妻の三人で池袋をぶらぶらする。デパートを冷やかし、ジュンク堂に嵌る。欲しい本は数知れず、そこはぐっと押さえて

基礎からわかる勉強の技術
L.ロン ハバード原作 / トランスレーションズ・ユニット訳
学び方がわかる本
L.ロン ハバード原作 / 日本使える学習法の会編纂 / トランスレーションズ・ユニット訳

事件の核心等を購入。

 「基礎からわかる勉強の技術」の著者がロン・ハーバートなので、いささか驚く。が、本の中身は非常に面白い。立ち読みした程度なので、詳しくはまた日を改めて。

 という三日間だった。
 昼間はいささかだらけた正月を過ごし、子どもたちが寝付いたあと、実に一日から少しずつ仕事はしていた。
 研修の準備の下準備をしたり、講師をお願いしている人たちに資料を送るべく準備をしたり、原稿書いたり、などなど。キチンと休まないから、正月らしくないのかな。

 明日からは、仕事モード全開でいきます。


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2005.09.30

チャーリーとチョコレート工場

過日、息子と映画を観にいった。

ともかく寓意に富んだ映画だ。
子どもは素直に工場の映像にワクワクし、チャーリー以外の子どもたちが去っていくシーンに快哉を送っていた。
私は、おじいさんたちの含意に富んだ言葉に頷いていた。
DVDでもう一度観てみたい。

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2005.09.29

ファンタスティックフォー

過日、息子と映画を観てきた。
素直に楽しめる。
スーパーヒーローものは、コミックが実写版になる驚きを素直に楽しめばいいのだ。
もう何十年も前に観ていたアメリカンアニメにあったよな。
なんで岩みたいな皮膚をして生きていられるのか、とか、ゴムのように伸びたら内蔵はどうなるのだろう、燃えたら跳べるようになるのはなぜ、とかは考えてはいけないのだ。

小学校低学年の息子は、怖がっていた。かわいいヤツだ。

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2005.09.22

あゝ! 一軒家プロレス

 なんだか、とんでもない映画を観てしまった。

 出演は、故橋本真也、ソニン、佐野史郎、粟田麗などなど、

 劇場公開が未定のまま撮り始めてしまったという暴走映画なのだ。

 ストーリーは、……(^^;)
 あるようなないような、破天荒、いい加減なものだ。

 とにかくプロレスラーの橋本真也が暴れる、ついでにソニンも闘う(カッコイイ、このシーンは必見!)
 人魚も出てくる。

 いやはや。

 橋本真也の演技はもう、演技ではない(最後の勇姿と思うと泣けてくる)
 ソニンが綺麗でカッコイイ。佐野史郎は相変わらず怪演だ。

 なんというか、エロ・グロ・ナンセンス(古い!)がぴったりの映画なのだ。
 超弩級のB級作品だ。

 暇で、不思議な体験をしたいときにどうぞ

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2005.09.21

奥さまは魔女

 懐かしいTVシリーズ(子どもの頃、ずっと見ていた、途中でダーリンが変わってしまってビックリしたけど)のリメーク、しかも、主演はニコール・キッドマンだ。ということで観てきました。

 この映画で、ニコール・キッドマンの新たな一面をみることができた。

 コメディを演じる彼女が、なんと清新で愛らしいこと。

 彼女の愛らしさを見るだけで、少し幸せになる。

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2005.08.23

第10回ディベート甲子園 テレビ放映

 本日(8月23日)午後10時~
 CS日本・G+(http://www.ntv.co.jp/G/) チャンネルで放映されます。

 ――決勝戦の映像や、二杉理事長や杉並区立和田中の藤原校長へのインタビューなどが盛り込まれる予定――

 とか、CSやケーブルテレビに入っている方は、是非ご覧下さい。

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2005.07.15

宇宙戦争――ダメ親父がんばる

スピルバーグの「宇宙戦争」は、ダメ親父が父親になる物語だ。

突然、襲ってくる異星人、理由も何もわからない。
地球人側は、もう連戦連敗、ただ敗走するのみだ。

トム・クルーズは、離婚したダメ親父を見事に演じている。
ダコタ・ファニングは、恐ろしいほど芸達者だ。イヤハヤ。

ダメ親父が異星人の襲撃に右往左往しながら、かっこよく戦うわけでなく、地を這いずり回りながら必死に子どもを守る。
超人的能力を持っているわけでも、特殊な訓練を受けているわけでもない。
その普通さが清々しいし、普通の人の恐怖が実感として伝わってくる。
もう、ドキドキしっぱなしだ。

ラストは賛否別れるだろう。文明批評家としての原作者ウェルズらしい落ちなのだ。

映画は最後まで何らの説明もない、なぜ彼らは襲ってきたのか、何が彼らを苦しめたのか、だからいいのだ。

最後にトム・クルーズが息子から呼びかけられる言葉、それがこの映画の全てなのだ。

父親であることは、大変だよな。異星人には決して襲ってきて欲しくない、と思った次第である

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2005.07.11

ミリオンダラー・ベイビー 神の不在を問うのか

 講師仲間に勧められ、ならばと観にいった。

 まいったなあ、映画が終わったあと、クレジットロールをじっと見続けてしまった。
 終わりと同時に席を立つ、ということができなかったのだ。

 前半のスポ根・サクセスストーリーから、一転して後半の「生きること」を問うことに至るまで、クリント・イーストウッド監督が描きたかったのは、神の不在ではないのか。

 「神も仏も(仏とは言わないだろうけれど)ないものか」と叫びたかったのだろう。

 人生の有為転変は、あまりに過酷だ。
 それでも、「人生は続いていくのだ」
 そこに、神はいないのだろうか?
 と問いかけているのではないか。

 と、しみじみと思ったのである。

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2005.07.07

ザ・インタープリター 知的な美しさ

仕事の合間を縫って、映画を観てきた。

この映画は、セオリー通りのサスペンスだ。
サスペンスフルな展開もさることながら、
ニコール・キッドマンの知的な美しさに陶然としてしまった。

まあ、それだけなのだが。

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2005.05.07

感情的になっても、何も引き出せない

 JR福知山線脱線事故の報道、特にJR西日本の会見報道を見るにつけ、なんとも暗澹たる気分になる。
 JR西日本からだされる様々なこと、ボーリングをしていた、宴会をしていた、ゴルフをしていた、等などは、まああきれてしまう。が、それ以上に会見での記者の発言に