2008.11.07

10月に読んだ本

10月はあまり読めなかったなあ。

- 何も読むものがなくなった時にはいいかも
☆ ないよりはいい
☆☆ 暇つぶしにはなる
☆☆☆ 読んで損はない
☆☆☆☆ 未読なら人生を損しているかもしれない
☆☆☆☆☆ これは読まなければいけない

☆☆☆☆ 火の粉            雫井脩介  幻冬舎

最初は少し退屈だった。
しかし、後半、一気に引き込まれてしまった。手に汗を握りながら、頁を捲った。
よき隣人がなんだか少しずつ変わってきて、そして、……。
心地いいほどサスペンスフル(って言い方はあるのかは知らないが)である。

☆☆☆  ハートの刺青         エド・マクベイン 早川書房

ハートの刺青 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-4)

これはもう、職人芸である。
とても半世紀前の小説とは思えない程に、面白い。

☆☆☆☆ 千両花嫁―とびきり屋見立て帖 山本兼一    文藝春秋

老舗のお嬢さんと駆け落ち同然に一緒になった番頭、その才覚と努力で店を構えるまでに。
その花嫁がなかなかの目利きで……
幕末の京都を舞台に、若い道具屋夫婦に次々と難問が降りかかる。
新撰組や幕末の志士たちとの交情も織り込みながら、さわやかに描かれた連作小説。
いいねえ、こんな心地いい物語が好きです。

☆☆☆☆☆大菩薩峠 (八)       中里介山    河出書房

いわずと知れた大長編。
これはこれは面白い、面白すぎる。
大衆娯楽小説なので、気楽に読めます。
様々な群像劇が、東海テレビの昼メロを見ているようで、楽しいです。

☆☆☆  反撃のレスキュー・ミッション クリス・ライアン 早川書房

落ちぶれた元SAS隊員、あることを切っ掛けに人質救出に戦火渦巻くレバノンに向かう。彼の行く手を阻む謎の組織の陰も……。
この手の冒険アクションものは大好きです。この作家は初めてだけれど、なかなか読ませます。
岡山の丸善で何となく手にして、瞬く間に読んでしまった。
どんな出会いがあるかわからないから、本や通いはやめられません。

今月は出張も多いので、何冊読めるのか。それにしても数が少ないのは、年のせいか……

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2008.10.18

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.39

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.39

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 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 公開講座・勉強会のお知らせ 号 ■■

■セミナー案内

10月■説明力強化! ロジカルライティング講座
11月■納得力強化! ディベート入門講座
12月■親子で学ぶ読書の教室
12月■基本の速読講座
09年1月■納得力強化! ディベート入門講座
     ■ロジカルシンキングの基本(名古屋)

□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内

■編集後記

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■■公開講座・勉強会のお知らせ■■
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 今号は、講座、勉強会のお知らせです。

 コミュニケーション力をアップするには、三つの方法があります。

●先人に学ぶ
 コミュニケーションをよりよくするには、先人たちから学ぶことです。
 コミュニケーションにおいて、どのようにすればいいのか、人々は長い歴史
の中から学んでいます。先人たちが蓄積したノウハウ、スキル(技術)を学ぶ
ことは、コミュニケーション力を上げる近道です。

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以下は本編で
申込は下記から 無料です。
http://www.nands.net/mailmagazine.html

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2008.08.15

仕事に役立つインテリジェンス 北岡 元 ★★★★

情報、インフォメーションをどのようにインテリジェンスに変えるのか、その過程の陥穽と方法論がコンパクトにまとめられている。

ディベートをするにも参考になる一冊。


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2008.08.14

切羽へ  井上荒野 ★★★

淡水の流れを読むかのごとき小説。

切ないほどに胸苦しい。
島の終わりなき日常の中に紛れ込んだ異端。主人公の眼差しの描写が生々しい。

夫としてはいささか辛い小説だ。


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2008.05.13

「僕の彼女はサイボーグ」

僕の彼女はサイボーグ

試写会で観てきた。

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なかなかの佳作だ!

この手のなんだかB級の匂いの漂う作品が好きなので、まあ、試写会ならいいか、というつもりで観たのだが、意想外にすばらしく、感動的な作品だった。

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綾瀬はるかのサイボーグぶりが見事! 
感情のないサイボーグと生身の人間をいきいきと演じ分けていた。その違いを見るだけでも、なんだか良いものを観たなあという気になるほどだ。
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輻輳する時間軸が、複雑な物語を織りなしている。
最初に覚えた違和感が最後にするするとほどけてゆく。

エンドロールを観ながら、もう一度最初から観てみたい 思わせる。

元SF少年は、最後のシーンは「終りなき戦い (ハヤカワ文庫 SF )">終りなき戦い 」ジョー・ホールドマン を思い起こした、なんとなくね。

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2008.04.27

メトロウォーキング&ブックトークオフ

 茅場町から水天宮までの町歩きウォーキングに参加した。

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 メトロウォーキングは何回目だろう。
 相変わらず、出発までが混雑しすぎ、進行方法がまだ確立していないのかな。

 最初に勤めた会社が茅場町と人形町の中間にあり、この界隈はまあ知っているつもりだったけれど、歩いてみるとまったく初めてのところばかり。
 知らなかったなあ。

 今日は娘が不調。いつもなら、スタコラと歩くのに、ちょっと歩いては休み、「お腹が空いたあ~」と不平を漏らし、抱っこをせがむ。なかなか進まない。

 隅田川沿いの道は気持ちが良い。

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 深川あたりを歩く。山本一力の時代小説ではおなじみの舞台だ。宮部みゆきの時代小説もこの辺りを題材にしている。とはいえ、江戸時代の面影などは何もない。
 小さな川を越えたなと思ったら、仙台堀だった。仙台藩が堀田掘り割りだ。こんな狭いのか。

 やっと着いたら、お約束のソフトクリームを。
 ゴールの水天宮前には内ので、人形町までちょっと足を伸ばす。
 お豆腐屋さんのやっているソフトクリームがあった。豆乳ソフトだ。
 接客慣れしていないような親爺さん。
 ソフトは美味しかった。でも寒かった。娘は震えながら食べていた。そこまでして食べなくてもねぇ。

 歩くのは、単純なことだけど、楽しい。
 ゴールデンウィーク中も、一回はウォーキングに参加の予定。
 娘早く歩けるだろうか。

 一休みをして
 神田へ
 ドルフィンホテルのオフ会
 メインは各自が一冊の本を紹介するというもの。
 それ以外の話の方が長かったような……。
 ほろ酔いできたく。爆睡。

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2008.04.07

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.33 発行します

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.33

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 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ディベート式会議ノート術のすすめ         古波倉正嗣 ■

■考え方を変えれば、人生は楽しくなる――感情の違い       ■

■セミナー案内

5月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
6月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
7月■論理力を鍛える! ディベート入門講座

7月■ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座

□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内

■編集後記

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■ディベート式会議ノート術のすすめ        古波倉正嗣    ■
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 ディベート研修をしていると、演習(ディベートの試合)の後に必ずといっ
て受講生に尋ねられることがある。「試合で使ったメモの取り方(議論の流れを
メモに落とす方法)を会議で使ってみたいのですが、何か良い方法はありませ
んか?」

 というわけで、今回は、私自身がクライアント等との打ち合わせなどで実践
し、またプロジェクトマネジャー等の仕事にしている友人等に紹介してその効
果を実感している会議ノート術をご紹介したい。

■ディベート式会議ノート術
 1.用意するもの:会議専用のノート(私はA4の5mm方眼ノートを使って
いる)
 
 2.ノートの使い方
  (1)見開き1ページを会議1回分に使う
   ・見開き左側ページを準備メモ用に使い、右側を会議当日メモ用として
    使う

  (2)左側準備メモに記入する項目 その1
   1)ノートの最上段に「会議のテーマ」と「会議の日付」を記入
   2)2段目に「会議の目的(何のための会議なのか?)」を記入
   3)3段目に「会議の目標(この会議後に出したい成果)」を記入
   4)4段目に「会議の参加メンバー名」を記入

   ここまで、記入したら、(2)全体を四角の枠で囲む。この段階で、ページ
   全体の4分の1程度が埋まっているはずだ。続いて、会議のテーマ、目
   的、目標に関連した内容を記入していく。(3)へ。 

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 続きは、メールマガジン本文で
 申込は
 http://www.nands.net/mailmagazine.html

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2008.03.22

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.32 発行します。

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.32

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今回は、お知らせ号です。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■FAQ:よくある質問
・プレゼンテーションは見た目が大切ではないですか?
・ディベート入門講座は、全くの初心者でも受講できますか?    ■

■セミナー案内

4月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
5月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
6月■論理力を鍛える! ディベート入門講座

□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内

■編集後記

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■FAQ:よくある質問
・プレゼンテーションは見た目が大切ではないですか?
・ディベート入門講座は、全くの初心者でも受講できますか?    ■
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Q:人は見た目が9割といわれますが、プレゼンテーションでは見た目、態度や
何かが重要なのでしょうか?

A:プレゼンテーションでは態度や声の出し方など、ノンバーバル(非言語)は
大切です。が、9割ということはありません。
 態度や声がいいに越したことはありませんが、それが9割もの大きな割合を
占めることはありません。

 見た目が9割というのは、メラビアンの法則という「都市伝説」が元になっ
ています。
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以降は、メールマガジン本誌で
メールマガジンのお申し込みは、http://www.nands.net/mailmagazine.html
からお願いします。

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2008.03.09

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.31 号 明日発行します

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.31

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 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。
━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■スキルアップのための速読あれこれ(4)
「サッカーのポジションとして、速読を考える」   ――今村洋一■

■話しベタにさよならする方法9
――記憶に残る見出しにしていますか?    ■

■セミナー案内

3月■ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座
■論理力を鍛える! ディベート入門講座
4月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
5月■論理力を鍛える! ディベート入門講座

□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内

■本のコラム「侍の翼」

■募集! ディベート講師を募集しています

■編集後記

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■スキルアップのための速読あれこれ(4)
「サッカーのポジションとして、速読を考える」■
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 本の読み方というのは様々です。身体の姿勢や眼の動きというフォームの部
分だけでなく、細かく読むか、大雑把に読むか、内面の部分というのも大きな
違いです。実際に速読のトレーニングを行うことで、自分の長所、短所という
ものが見えてきます。

 しかし、実際にやってみないとわからない部分でもあります。そこで、本の
読み方というものを、サッカーのポジションとして、考えてみていただきたい
のです。

 サッカーを行うとした場合、皆さんはどのポジションでプレーしますか?

 速読の授業の中で、サッカーをやっていたという方に、どのポジションだっ
たかを私の方から言うことがあります。だいたい当てることができます。サッ
カーだけでもなく、他のスポーツについても、マージャンなどの遊びでも、そ
の人の特性みたいなものは出てくるものです。

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以下は、本誌でご覧下さい。
講読希望は、メールマガジンのページからご登録下さい。

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2008.02.09

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.30 発行します! 2月12日午前8時半に

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.30

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 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
 情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■5パラグラフ・コミュニケーションのすすめ   ――古波倉正嗣■

■考え方を変えれば、人生は楽しくなる――どんな感情? ■

■セミナー案内

2月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
3月■ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座
■論理力を鍛える! ディベート入門講座
4月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
5月■論理力を鍛える! ディベート入門講座

□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内

■本のコラム「ちょいデキ!」「知床の少女」

■編集後記

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■5パラグラフ・コミュニケーションのすすめ■
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 私達は仕事において、言葉を通じて相互に情報を伝えあっている。ただ、
言葉にするだけでは不十分だ。情報を分かりやすく、論理的に情報を伝えっ
て初めて仕事は一歩前へ進む。

仕事上のコミュニケーションの基本である報告・連絡・相談(報・連・相)
に始まり、プレゼンテーションや会議での発言、または、文書作成やメー
ル作成においても、「分かりやすく・論理的」に伝えることは、昨今、一つ
の価値であるとさえ言われている。

 では、どのようにすれば、分かりやすく、論理的に伝えることができるの
であろうか。今回は、比較的簡単に習得でき、その上で、効果的に情報を伝
えることを可能にする基本の型をご紹介したい。

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以下はメールマガジンでご覧下さい。
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2008.01.26

本を熱く語る

 午前、親子の読書教室
 小学生とその親御さんを対象にした読書の教室を開催。
 小学生とその親という層に対するマーケティングをどうすればいいのかわからず、集客ができなかった。
 それで、息子と妻の二人が受講者、我が家のために開催したような感じ。それもいいかな。
 一年前にも同じ講座、初めての無料お試し講座を開催、一年ぶりに読書の姿勢とか取り組み方を見直すいい機会になった。
 集客はなかなか望めないかもしれないけれど、何回かは開催してゆきたいな。

 午後 基本の速読教室
 今までになく多人数の講座になった。
 山形からきてもらった今村講師に少し報いることができたかな。
 練習中心の講座では、素直に、虚心坦懐、明鏡止水、光風霽月な人がよく伸びる。
 玩物喪志、意馬心猿だったりすると、訓練がなかなか実を結ばない。
 (ここで、やたらと四文字熟語が出てくるのは、来月の漢検に備えてのことである)
 
 講座のあとは、吉例の「ドルフィンホテル」オフ会。
 今回はずいぶん盛況だ。いいねえ。気が置けない集まりは……。

 ドルフィンホテルは、ホントのホテルではもちろんない。
 本好きの集まりである。
 「ドルフィンホテル」は、ある作家の作品に出てくるホテルからとっている。
 1992年にnifty、当時のパソコン通信のホームパーティ(掲示板みたいなものかな)から始まった。かれこれ15年以上経つのである。

 そのオフ会である。北千住の「雅」http://dining-miyabi.com/にて、8名が集まりのんびりと始まる。
 まあ、大体本好きのオフ会では本の話はあまりしないのだけれども、今回は本のお話に終始するという、久しぶりに充実した会だった。
 例会のメインは恒例の「一冊の本」紹介、まあブックトークだ。
 各自が一冊の本を持ち寄り、その本について語るのである。
 淡々と語られる本、熱弁を振るわれる本、こんな本があるのかと感嘆される本、等々。
 各自の読書嗜好が違うので、普段読むことのない本に出会える。
 例えば、こんな本(紹介された本の一部、だいぶピンぼけ、キャパ風)

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 帰宅後、紹介された本を何冊かアマゾンで注文する。
 やれやれまた積ん読本が増えてゆく……。
 ホテルのオフ会は、紹介制で参加できます。
 ちょっと本の話をしてみたいな、という方は私まで連絡を下さいな。

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2008.01.15

※※ ディベート力を高める技術 「速読」の薦め※※

 今月は「基本の速読」講座があります。
197207_236

 http://www.nands.net/sokudoku.htm
 1月26日(土)13時~17時 東京芸術センター9階会議室 受講料10,000円

 ディベートを学ぶ方々には、お薦めの講座です。

 なぜ薦めるのかというと、速読はディベートには必須の技術だからです。

 ディベートでは、大量の資料文献を短期間に読まなくてはなりません。自分なりのロジ
ックを組み立てたなら、根拠となるものが必要です。根拠資料を大量の文献の中から探さなくてはならないのです。一冊の本で、ディベートで使えるのはほんの数ページ、あるいは数行でしかありません。しかし、その数ページ、数行を探すためには、その本をくまなく読まなくてはなりません。このようにくまなく読まなくてはいけない本が何冊も、何十冊もあるのです。大量の情報を短期間で処理しなくてはなりません。

 大量に読むためには、素早く読めなくてはなりません。素早く読んで、必要な箇所を見つけたら次は精読が必要です。素早い読みも精読もスピードが求められます。新書判の本を2~3日かけて読んでいては遅すぎます。新書判くらいなら30分くらいでざっと目を通して、必要な箇所を丹念に読んでいきます。精読も1分間で500字(文庫本でおよそ1ページくらい)程度では遅すぎます。1分間に1500
~2000字くらいを読んでも、きちんと意味を把握できるスピードは欲しいところです。

 ディベートの講座や授業をしていると、この「速読」の技術が不足しているなあ、と感じることがしばしばあります。
 講義の中で資料を読んでもらうことがあります。A4一枚、1,000字くらいのものです。およそ1分くらいで読んでもらい、次にと進めたいのですが、なかなか予定通り行かないことがあります。5~10分もかかかることがあります。わずかな文書を読むのもかなり時間がかかるのです。精読するので時間がかかるのはわかるのですが、それにしても時間をかけすぎです。遅い方の読んでいる姿を見ていると読む基本ができていません。姿勢が悪かったり、一文字ずつ指でなぞっていたり、とわざわざ読書スピードを殺す読み方をしているのです。
 仕事でも大量の文書を読む、量は多くなくても素早く理解し処理しなくてはいけない文書はいつでもあります。
 読書の基本ができていれば、それらはかなり改善されます。

 この読書の速度と理解を高める訓練が「速読」の講座です。

講座の内容
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■カリキュラム
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(1)実際に読書を行ない、自分自身の読書速度を知っていただきます。
自分の読書速度がどのくらいか、速いか遅いかなど、把握していない方は多いです。
そして、その数字以上に、身体の姿勢・意識などの状態が、どのような状態かはわかりません。
どこに問題があるのか、適格に問題点を指摘していきます。

(2)「速度」をつけた読み方をするために、問題点を修正していく演習を行ないます。
・本を読む意識、身体の姿勢
・文字に対しての認識の仕方、眼の動き
(3)問題点を確認しながら、速さに重点を置いた読書演習を行ないます。
(4)「理解」を深くすることを目的とした演習を行ないます。
(5)問題点を確認しながら、読書演習を行ない、「速度」と「理解」とのバランス取り方を掴みます。そして、読書力全体を引き上げていきます。
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 速読、読書の基本をもっと子どものうちから身に付けておけば、と思いの親御さんもいらっしゃるでしょう。
 小学生を対象とした「親子で楽しむ 読書の教室」も開催しています。
 小学生(3年生以上)のお子さんのいらっしゃる方は、こちらに参加されてみては如何ですか。

http://www.nands.net/sokudoku.htm#親子で楽しむ読書の教室

 日時:01月26日(土) 10時~12時
 場所:足立区 東京芸術センター 会議室
        北千住駅 より徒歩7分
 費用:親子一組(親・子各1名)2,000円 お振り込みでお願いいたします
 内容:
  読書が苦手だったり、読書感想文が苦手だったりというお子様は多いようです。活字離れが問題となっていたりまします。読書が好きだとしても、なかなか集中して本を読むのは難しかったりします。本を読むということは、勉強だけでなく人生の土台となるものです。速読法のノウハウを、児童向けにプログラムしたのが、この講座となります。
「速く読む」ということは行いません。大人でも、読書の土台のしっかりとした方は「速く・しっかりと読む力」があります。訓練を通して、読書の土台を築くこと、読書の柱を太くすることが「親と子の読書講座」の目的となります。

◆ 楽しく、集中して本を読むことを行います(2分間隔で進めます)。
◆ 姿勢を正しての読書を行ないます(解説および注意をして進めます)。
◆ 頭の中で柔軟に思い描く訓練を行います。
◆ 文字をよく見る力をつける訓練を行います。
◆ 物語を深く読む想像力をつけていく訓練を行います。
◆ お母様(お父様)には、自宅での注意点、速読についての解説を行います。

 読書力を上げる、速読の講座シリーズにご参加下さい。

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2008.01.13

賢治童話人体交響劇発表会

 息子が所属する「物語文化の会」の発表会があった。

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 宮沢賢治の童話を様々な方法でパフォーマンスするという活動である。
 地域に様々な集団(パーティと呼ぶ)があり、それが一堂に会して発表するのだ。
 人体交響劇というは、朗読でも演劇でもない、ちょっと不思議なパフォーマンスである。

 息子は数年前から、この活動に参加している。
 息子は観衆を前にしてもまったくあがらない希有な性格をしている。

 まあ、それでも昨年よりも舞台上での落ち着きは出てきた。
 今年は「オツベルと像」を表現し、どうやら主にオツベルをやっていたようである。
 「主に」というのは、これは演劇と違い自由に表現するので、配役とかはないのである。

 思い思いに表現する姿は観ていて楽しい。
 まあ、日頃の疲れが出て、少し夢見心地だったけれど……。

 それぞれのパーティの解釈や表現方法によって、同じ物語もずいぶん違って見えてくる。
 これが面白いなあ。
 「北守将軍と三人兄弟の医者」は二つのパーティが取り上げていた。一つは群読劇のようにパフォーマンスをすれば、もう一方は朗読というかまあそのような感じで、様子がまったく違って、解釈の自由さ、表現の奔放さに観ていてわくわくしてくる。

 このパフォーマンスを観ていた娘も「やりたい」、といいだしてしまった。
 来年あたりは彼女も参加することになるのかな。

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2008.01.07

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.29発行します

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.29

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 あけましておめでとうございます。
 本年も、このメールマガジンをよろしくご贔屓のほどお願いします。

 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。
━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■スキルアップのための速読あれこれ(3)
「シミュレーション&イメージトレーニング」   ――今村洋一■

■ディベート力を高める技術 「速読」の薦め■

■セミナー案内 
2008年
1月■親子で楽しむ 読書の教室
  ■基本の速読講座
 2月■論理力を鍛える! ディベート入門講座
□2008年 公開講座の予定
□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内
■編集後記

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■スキルアップのための速読あれこれ(3)
「シミュレーション&イメージトレーニング」
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 速読セミナーをやっている中で、受講生の方の違いというのが見えてくる
部分があります。「成果を出す人は、成果を出すやり方を知っている」という
ものです。それは特別なことではなく、ほんのちょっとした部分でもあるの
ですが、よく考えると本質的なことだったりします。

●「時間通りに、目的地に行くこと」

 これは、成果を出す大きな要因でもあります。セミナーというのは、驚く
くらいに遅刻する人が多かったりします。遅刻したならば、当然ですが、成
果という点では弱くなります。単純に、時間が短くなります。特に最初の方
に、前提となる重要事項が語られることが多いので、そこを聞き逃したなら
ば、当然あとはわからなくなります。

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以下は、メールマガジン

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2007.12.30

今年の一冊

 今年の読書を振り返ってみる。

新書でこれはというのは
●議論のルールブック 岩田宗之
 非常にシンプルでわかりやすい、ルールブックである。
 特に、「自己責任」の説明がわかりやすく参考になる。

古典を久しぶりに読んだ
●若きウェルテルの悩み ゲーテ
 数世紀の時を経ても色褪せない傑作だ。あらためてゲーテの天才に震えがきた。
準古典
●グレート ギャッツビー スコット・フィッツジェラルド 村上春樹訳
 村上春樹がなぜこの小説を大切にしていたのか、それがよくわかる。
 胸に迫る切ない物語だ。最後の一節に涙した。

●四十八歳の抵抗 石川達三
 まあ、自分もこの年を過ぎてしまったので、と読んでみたのである。
 小市民的冒険、これで人生は終わりではないぞ、と意気込んで、というのはよく分かる。
 いたいけな少女を誘惑し、これから、と言うところで成就しない、しないところにホッとすることが小市民的で微笑ましい。

●大菩薩峠 中里介山
 ついに読みはじめた長大なシリーズ。
 作者が大乗小説と銘々したように、市井の民の姿が活き活きと描かれている。しかも話は波瀾万丈、奇想天外、千変万化、そして気宇壮大。息もつかせない。いやはや。あまりに面白いので、少しずつ読むことにした。年末で6巻まで読了。あと2/3しかない。

ミステリも収穫が多かった
古典的なのでは
●通り魔 エド・マクベイン
 87分署シリーズを読み返しているのだ。その中でもこの一冊は初期の傑作だ。職人芸的ストーリーテーリング、ページをめくるのももどかしいほどのめり込んだ。

●沈黙のセールスマン マイクル・Z・リューイン
 古典というにはまだまだだけど、傑作であることに間違いはない。腰の引けた私立探偵と好奇心旺盛な娘の関係が気になる。

最近の作品では
●ハリウッド警察25時 ジョセフ・ウォンボー
 群像劇が素晴らしかった。

これは、大外れ、読まなければよかった。
×スワンの怒り アイリス・ジョハンセン
 設定は面白いのに、テンポは緩慢、人物の造形は浅薄、退屈な小説だったなあ。

若手の作品にいいものが結構ありましたね。
●ひとりの時間 華恵
 まいった、正直まいりましたね。15歳の文章とは思えないような、端正な文に引き込まれる。自分を冷静に見つめる眼差しが清々しい。周りを見る目の怜悧な観察眼が末恐ろしい。

●エンドレス・ワールド 佐伯紅緒
 若々しく、清々しい清冽な青春小説である。ただ真っ直ぐな愚直な物語でなく、陰影のある主人公の再生の物語なのだ。過去との訣別、新たな旅立ち、人生のはじまりを鮮烈な筆が描いている。

●鴨川ホルモー 万城目学
 新人、それもすごい達者な新人の登場だ。それにしてもだ、着想の豊かさと話の筋の巧みさは、素晴らしい。ホルモーとは何か、謎は残るが、これはこれで素晴らしい。
●ホルモー六景 万城目学
 いいねえ、笑える。愛だ。まだまだ続きを読みたい。

中堅、ベテランもよかった。
●一瞬の風になれ 佐藤多佳子
 青春小説の傑作の誕生だ。スポーツものは熱くなるなあ。走る感じ伝わってくる。

●天国はまだ遠く 瀬尾まいこ
 ほんのりほんわか、しかし、凛とした筋が通っている。

●烏金 西條奈加
 これは、面白い! 人情、市井の人々の生き方、人としての矜恃をもつ、読んで爽やか、素晴らしい作品だ。

で、今年最高の一冊は

◎武士道シックスティーン 誉田哲也
 泣けた。清々しい青春、ライバルとの友情、自己との葛藤、家族との確執と絆、青春小説のエッセンスがしっかりと詰まっている。剣道というのはあまり題材になりにくい小説だったけど、きっちりと取り上げている。なぜ、それをするのか「そこに山があるから」というように、ただそれが好きだからに過ぎないのだ。それを知るまでの道程が、ずいぶん前に青春を終えたものには懐かしい。

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2007.12.19

備忘録として 11月下旬から12月下旬まで

 勤労感謝の日、京都龍谷大学で日本論理療法学会に出席。
 朝、折角の京都なのだからと、タクシーを飛ばして東福寺へ。妻と紅葉を少々鑑賞。
 学会はただ参加するだけでなく、ポスターセッションにも参加。少々緊張気味。

 各種発表やポスターセッションを聞くと、これはこれで学びの多い学会だった。

 翌日は、一日事務作業、夕方NPOの会議。
 若い人たちが熱心で助かる。
 少し飲んで帰宅。

 日曜日 娘の七五三の写真撮影、宮参りはなし。
 近くにできたショッピングモール内の写真館を利用。
 娘は初めての着物姿に笑顔も出ず……硬い表情の写真になった。
 いやそれにしても疲れる。
 夜は翌日の授業の準備

 月曜日 高校の授業 大学の授業
 火曜日 取材の打ち合わせというか、顔合わせ。
 事務所に来所ということで、気合いを入れて掃除をする。人が来ないと掃除をしないのは、なぜなんだろうか。取材はされるのかはわからないが、事務所部分が綺麗になったのは収穫。
 夕方まで、研修の準備など。
 夕刻、某所でプレゼンテーションをする。これは私がプレゼンテーションをした。研修ではない。研修会社の営業マン向けに、弊社の研修プログラムをプレゼンテーションしたのだ。ひとつでも売れるといいなあ。ああ、緊張した。
 水曜日 某自治体職員のプレゼンテーション研修、受講者数は100名。講師は一人。いやはや。大変でした。
 プレゼンテーション研修は、講師一人につき受講者は8名までですよ。

 木曜日・金曜日
 ディベートの研修。
12月1日 公開講座 ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座
 これまでのロジカルシンキング講座とプレゼンテーション講座を合体して、一日研修にした。
 受講者は8名。ちょうどいい人数だ。
 一人一人のプレゼンテーションを録音し、再生しながらフィードバックをする。
 受講者の反応も上々だ。
 日曜日 一日事務仕事を続ける。準備が終わらない。辛い。休みたい。
 月曜日 高校と大学の授業 妻は別の所でディベート研修だ。
 一家総出で研修だ。
 火曜日 某所でディベート研修 午後二人講師が加わり、50人弱に研修。
 水曜日・木曜日 某所でプレゼンテーション研修 研修が続く。
 金曜日 午前中 某所でプレゼンテーション研修 2時間は短い。それでも効果の出るプログラムでのぞんだ。
 午後 少しだけ休み、銀座の伊東屋でシステム手帳を購入。
 これまでは、20年くらい前に「ダカーポ」という雑誌の懸賞で当たったのを使っていた。さすがによれよれ、ボロボロになったので買い換えることにしたのだ。革装のしっかりとしたものを購入、名入れもしてもらう。30年くらいは使えそうだ。昼は日比谷で食事、丸井の地下はなんだかすごいことになっている。
 この日、「武士道シックスティーン」を喫茶店で読了。いいねえ、青春だねえ。久しぶりに目頭が熱くなる小説だった。
 土曜日 娘の発表会。保育園のお遊戯会だ。家では元気に練習していたのに、舞台では固まってしまう娘。内弁慶なんだなあ。
 夕刻 NPOの会議。終了後飲む。最近はけっこう飲んでいるなあ。

 日曜日 少し仕事をして、子どもたちが遊んでいる近くの公園へ。娘を追いかけて半日が過ぎていく。
 月曜日 高校と大学の授業 高校はディベートトーナメント 生徒の成長にホッとする。大学は論題の検討だった。妻はちょっと田舎で(駅の周りに何もない、コンビニもないと嘆いていた)研修。この週も一家総出で研修漬けだ。
 火曜日 某所でプレゼンテーション研修。
 水曜日・木曜日 某所でプレゼンテーション研修 プレゼンテーション研修が続く。妻も某所でディベート研修。二人して疲れ果てる。やれやれ。
 金曜日 自治体の研修担当者向けのプレゼンテーション。自社の研修プログラムをプレゼンテーションするのだ。これはちょっと緊張した。
 一通り説明の後、質問がいくつもきて予定時間をかなりすぎてしまった。
 担当者の関心が思わぬところにあり、意外だった。
 午後は美容院へ、カット中は爆睡してしまう。
 土曜日 息子の音楽発表会。息子の通う学校では「学芸会」はもうない。いろいろ大変なのだろうなあ。音楽だけ、というのは少し寂しい。
 夕刻、NPOの委員会。若い人たちの意欲的態度に心強く思う。私もそろそろ引退だ。その後は軽く忘年会。よく飲むなあ。

 日曜日 ディベート・オープン・スペース 初めての方もいて楽しく学ぶ。
 今回は論題の設定
 「日本はタバコを全面的に禁止すべきである」に決定。
 さすがにこの日は飲まず。
 月曜日 高校の授業 担当はK氏、英語ディベートだ。この日は北海道のO氏が見学。O氏が参観中に書いたメモ(ファシリテーショングラフィックの応用!)が素晴らしく簡潔にして簡明で要諦明快なものであった。帰りにコピーをもらう。
 大学の授業は反駁の練習、学生は巧みにこなしていた。
 終了後、つばさ講師陣+O氏で忘年会。日本橋の和食ダイニングで歓談する。
 内容は、ここではまったく書くことができない。あれやこれや。まま弾けた。
 火曜日・水曜日 某所でディベート研修 今年はまだ終わらない。
 肩が痛い。背中が凝っている。
 ゆっくりとマッサージを受けたい。

 そういえば、近くのリラクゼーションサロンが撤退してしまう。
 まいった。近くて便利だったのに。かつ、相性のいい担当者もできたのに。残念である。施術のポイントが自分に合う人を見つけるのはなかなか大変なんだよね。やれやれ。

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2007.10.19

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.26 発行します

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.26

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。
 いつもの連載以外の記事とお知らせ号です

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■プレゼンテーションスキルを向上させる三つの方法
■セミナー案内 
11月「ロジカルライティング講座」
12月「ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座」
「ディベート入門講座」
2008年
1月「ディベート入門講座」
  「基本の速読講座」
□2008年 公開講座の予定
□ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内
■編集後記

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 ■ プレゼンテーションスキルを向上させる三つの方法 ■
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 プレゼンテーションがもっとうまくできれば、もっとうまくなりたい、と願
う方はたくさんいらっしゃるでしょう。では、どうすれば、うまくなるのか。
 うまくなるためには方法があります。しかも、方法は多種多様です。
 どの方法を選べばいいのか、とまた悩んでしまいます。
  
 さまざまな方法別のメリット・デメリットを比べ自分に最適(経済的、時間、などなど)な方法を選んで下さい。

■うまくなるための第一歩は、棚卸し■

 プレゼンテーションがもっとうまくなりたい、というためには、自分のスキ
ルの棚卸しをしてみます。
 
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 メールマガジンの申込は http://www.nands.net/mailmagazine.html

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2007.10.04

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.25 を本日午後5時に発行します

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.25

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 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■忙しいビジネスパーソンのための、戦略的英語学習、の薦め
古波倉正嗣 
 ■話しベタにさよならする方法 7 
――分類の問題――プレゼント付き演習問題
 ■セミナー案内 
10月「メンタルタフネス講座」
        11月「ロジカルライティング講座」
        12月新規講座開設
           「ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座」
           「ディベート入門講座」
 □ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会ご案内
 ■編集後記

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 ■ 忙しいビジネスパーソンのための、戦略的英語学習、の薦め ■
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英語を何とかしたい、でも時間がない。忙しいビジネスパーソンの叫びがいろ
いろな所から聞こえてきます。書店に行くと、あれもこれもと、いろんな方法
や教材が展開されています。悩ましい。

そんなビジネスパーソン向けに今回は、戦略的英語学習の方法をご紹介します。

では、戦略とは何でしょう?
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続きは、メールマガジンをご覧下さい。
お申込は、

http://www.nands.net/mailmagazine.html

から、お願いします。

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2007.09.08

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.24 発行します

メールマガジンの最新号です。
発行は月曜日10日午前8時の予定です。
お楽しみに!

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.24

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■ スキルアップのための速読あれこれ(1)
 「坂本龍馬は、本を読むのが速かった(仮説)」
                                        今村洋一 
 ■考え方を変えれば、人生は楽しくなる 4 
                        ――感情は、どこから生まれるのか?
 ■セミナー案内 9月「気持ちを受け取る聴き上手講座」
        10月「メンタルタフネス講座」
        11月「ロジカルライティング講座」
        12月新規講座開設
           「ロジカルシンキング&プレゼンテーション講座」
           「ディベート入門講座」
 ■編集後記
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■ スキルアップのための速読あれこれ(1)
 「坂本龍馬は、本を読むのが速かった(仮説)」
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 何かを変えよう、大きな存在になろうとしているビジネスパーソンの皆さんは、
明治維新の時代に置き換えて、物事を考えている方もいるのではないでしょうか。

 江戸幕府というそれまでの制度を壊し、新しい時代を築いたのは、20代、30
代という若者が多かったわけです。彼らは、多くの書物を読み、情報を集め、自分
を高め、世の中を変えようとしていました。

 そんな維新の代表者とも言え、人気の高いのが坂本龍馬なのですが、「坂本龍馬
は、本を読むのが速かった」という仮説で、速読というものを考えていただきたい
と思います。
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以下は、メールマガジンで
お申込は
http://www.nands.net/mailmagazine.html

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2007.08.19

無念な通知

 ある出版社から手紙が届いた。
 お、久しぶりに増刷のお知らせか、と胸ときめかせて開けると

「ご高著「相手をやり込める技術」につきまして、長らく販売させていただきましが、諸般の事情で来たる平成19年9月末日を持って絶版とさせていただくこととなりました。云々」

 ぜ、絶版のお知らせ、かあ

 無念……だ。

20070819113501770_0001


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2007.07.23

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.23 発行します

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.23

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 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ■話しベタにさよならする方法6
――分かりやすい話の組み立て 少し複雑な話

 ■セミナー案内 ・(有)N&Sラーニング 公開講座のお知らせ

 ■編集後記

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

話しベタにさよならする方法6
――分かりやすい話の組み立て 少し複雑な話

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 話の組み立ての基本は、

 ・結論(主張)
 ・根拠
 ・結論(主張)の繰り返し

 ということでした。

 シンプルな話はこの構成でいいのです。
 さらに、いくつかの要素があるときはどうするのか、が今回の課題です。

 例えば、

 早寝早起き朝ご飯のライフスタイルでいこう
 なぜなら、このライフスタイルは私達にとてもいいから
 だから、早寝早起き朝ご飯のライフスタイルでいくのがいいのです。

 というのがシンプルな主張です。

 この話をもう少し読むと、こうなっています。
(政府広報から抜粋)

――早寝早起きの子は、成績もよくなるし、身体も活発に動かせる、そうすると前向きに明るくなるんです。

 ということです。

 この短い文章には、なぜ早寝早起きがいいのか、その理由が述べられています。

 整理すると、


〈以下、本誌に続く 7月24日(火) 8時に発行します〉

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 講読は、http://www.nands.net/mailmagazine.html から

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2007.06.03

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.22 号 発行します

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.22

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ■番外■その通りにやってみる、それが上達の第一歩
――コミュニケーションスキル向上のヒント?

 ■セミナー案内 ・(有)N&Sラーニング 公開講座のお知らせ

 ■編集後記

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 その通りにやってみる、それが上達の第一歩

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 スキルはどうすれば獲得できるのでしょう。

 技術(スキル)を身につけるために、さまざまなセミナー、研修に参加し、
本も読み、講座にも通い、しかし、なかなか身に付かない、と嘆いている方も
いるでしょう。

 なぜ、身に付かないのか。

 能力がないのか、才能の問題なのか、

 それも多少あるでしょう。
 しかし、講習を受けて、すぐに身につけることができる人と、できない人、
その差は、実は意外と簡単なこと、些細なこと、にある。と思っています。

 些細なこととは何か、

 それは、素直にいわれたとおりにやってみる、これだけです。

 なぜ、このように思うのか、このような例があったからです。

 最初と最後で研修の効果、技術を測ることのできる研修があります。
 研修時間は4時間ほどです。

 あるところで実施したところ、効果は2倍になりました。
 実施前の能力が、研修後には2倍になっていたのです。
 同じプログラムを別のところで実施したところ、
ほとんど変化が見られませんでした。

 倍とゼロ、同じプログラムでどうしてこれほどの差が出たのか、
 講師の人といろいろと検討してみました。

〈以下、本誌に続く 6月4日(月) 10時発行します〉

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 講読は、http://www.nands.net/mailmagazine.html から

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2007.04.13

さようなら、カート・ヴォネガット

 今日、夕刊の片隅に訃報が。
 ちょうど彼の処女長編「プレイヤー・ピアノ」を読み終えたときに、逝去の報に接するとは……。

 ヴォネガット、アーヴィング、村上春樹と繋がっているような気がする。

 面白哀しく、豊穣な物語、重奏する展開と通奏低音は相通じるものがある。

 ヴォネガットは、私の学生時代にはある種のカリスマだった。(カート・ヴォネガット・ジュニアのころだ)彼の小説は一種、SF青少年の通過儀礼のようなものだった。SFといっているけど、それはもうどこにもない文学だ。でもSFだ。みたいな。

 実は、彼の小説は全く読んでいなかった。なぜか本は何冊も持っているのに何十年も読むことがなかった。

 先月、本棚を整理していると出てきた数冊の本を前に、そうだ読もうと思い立ったのだ。

 最初の一冊を読み終え、「そういえば、まだ存命なのだろうか」とふと思ったときに、夕刊の片隅に見つけた訃報。少し哀しい偶然だ。

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2007.02.27

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.19発行します

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  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.19

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 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ■考え方を変えれば、人生は楽しくなる――何を感じていますか?

 ■セミナー案内 ・(有)N&Sラーニング 公開講座のお知らせ

 ■N&Sラーニング 講師 最新刊など

 ■編集後記

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 考え方を変えれば、人生は楽しくなる――何を感じていますか?

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考え方を変える第一歩は、自分の感情に気がつくことです。

感情に気がつく、なんてことは簡単だ、何を思っているかということだ、と思われるかもしれません。
今、この文章を読んでいるとあなたはどんな感情を持っていますか?

「      」

『今、自分の感情は何かと思っている』
『どうすればいいのか戸惑っている』
『何を言っているのだろう』
『面倒な文章だ』……

 上記のような文章が思い浮かんだ、あるいは書いた方もいるでしょう。
 上記のような文章記述は、感情を書いてはいません。

――どう思ったか、ということなのでしょう?

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 続きはメールマガジンで。
 明日午前8時30分配送予定です。

 バックナンバーは
 http://nands.way-nifty.com/nands/cat5437920/index.html

 無料! E-book 「10分でわかる 人が動く 聴き上手の基本

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2007.01.22

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.18 発行します。

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  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.18

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━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ■話しベタにさよならする方法――スッキリと分かりやすくの原則

 ■セミナー案内 ・(有)N&Sラーニング 公開講座のお知らせ

 ■N&Sラーニング 講師 最新刊など

 ■編集後記

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 話しベタにさよならする方法――スッキリと分かりやすくの原則

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 話をしていて回りくどいとか、何を言っているのか、といわれ