2008.05.04

ウォーキング&新小岩ふれあいまつり

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 駅からハイキング「大盆栽まつりとさいたまの歴史・文化めぐり」に参加。
 さいたま新都心から土呂駅まで、わずか7キロ、2時間少々の道程。

 氷川神社の参道が新緑深く歩くと気持ちが良い。欅の並木、参道沿いの店なみに風情がある。

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 大宮公園を抜け、盆栽市を素通りすれば、緑道を通ってゴールだ。

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 7キロなどあっけないなあ・が、しかし、3歳の娘が最近はあまり歩かない。20分くらいは抱っこをしていただろうか。腰にくる! 辛いのだ。

 土呂の駅前に腰掛けて、昼食も早々に新小岩へ。
 新小岩地区ふれあいまつりに行くのだ。
 息子の友達ママが「金魚すくい」担当ということで、遊びに行くことにしたのだ。

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 地域の住人によるお祭り、屋台があり、宝探しゲームとかがあり、地元の中学校のブラスバンドの演奏があったりと、大盛況。

 昼過ぎに着いたので、食べ物屋台は早々に売り切れ状態、娘は幼児対象の「宝探しゲーム」に参加。息子は木工体験に参加。それぞれ楽しんでいる。地元民ではないけど。

 それにしてもだ、まだゴールデンウィーク中。
 あしたはどこへ行こうかなあ、悩むのである。

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2008.03.10

ウォーキング三昧

 土曜日は家族Day
 久しぶりに「駅からハイキング」に参加した。
 飯田橋から市ヶ谷まで、神楽坂や紀尾井町をくねくねと回って約10キロを歩く。
 一家揃って+おばあちゃんであるく。

 街歩きのウォーキングは発見があって楽しい。
 東京に住んで20年余、出不精ものなので余り東京を知らない。
 神楽坂の石畳を歩き、紀尾井町、日テレ通りを散策気分で歩く。

 こんなものがあるのかぁ、と発見が楽しい。
 歩くのが気持ちいい。
 娘がよく歩くので、早々にゴール!
 あとはお約束のアイスクリーム!!
 子どもたちはこれを楽しみにしている。

 夜、運動したらさらに運動をしたくなって、ジムへ。

 翌朝、日曜日、気分がまだ良いので、一家で朝の散歩。
 公園を一周して、外でおにぎり朝食。
 早春というか、晩冬というか、春まだまだ遠いちょっと肌寒い中でのご飯は美味しかった。

 午後は、娘と二人で(息子は宿題をやる予定……、最近はやる気なしモード全開で、どうなることやら)近くの(歩いて30分ほどの)公園で雪遊び! 新潟から雪を運んでそりやかまくらや雪だるまがあるのだ。娘は少し冷たい雪を触ってお終い。おやおや。
 近くのスーパーで時間を潰して、妻の実家へ(歩いて20分くらい)。夕食をいただき、連休は終了。帰りはさすがに娘は「歩きたくない~い!」と叫んでいました。

 歩くのは楽しい。身体は快楽を求めているのだな。歩いている間にウォーキングハイではないが、快感物質が出ているのだろう。歩くとまた歩きたくなる。

 今週はディベート甲子園に向けて、同好会をコーチの予定。春大会では一勝したいものだ。
 メンタルタフネス研修もある。
 週末はプレゼンテーションの公開講座、ディベートの勉強会だ。
 さてさて、とりかかりますか!

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2008.03.04

さらば、花粉症……!? かな

 この季節、なかなか辛い日々が続く。
 目がしばしばする。痒くなる。目玉を取り出して、ゴシゴシと洗いたくなる。
 鼻水が止まらなくなる。ティッシュ一箱が一日でなくなる。このまま脱水症状になるのではないかと不安になるほどだ。
 くしゃみが止まらない。ところ構わず出る。5連発くらいでる。
 これでは仕事にならない。
 クスリを飲む。眠くなる。口が渇く。まったくもう。

 やれやれ.........sigh

 というのが、昨年までだった。

 ところが今年は、もう花粉が飛び始めているのに、目が痒くならない。くしゃみが出ない。鼻水も出ない。急に治ってしまったのだろうか?

 今年は少し事前対策をしていたのだ。
 花粉が飛び始めるかも、といわれた2月から「甜茶」を飲んでいた。毎日、煎じて飲んだ。一週間くらい。今も飲んでいる。(毎日ではないけど)
 ヨーグルトも毎日食べた。(お腹の調子が悪いので、善玉腸内細菌を増やそうと思ってだったけど)
 花粉症に効くというアロマオイルも嗅いでいる。

 これらの対策のおかげかもしれない。
 どれが効いたのかはわからない。自分を実験台に対照実験はできない。辛い状態に戻ったらイヤだからね。
 とにかく、今年はこのまま花粉症症状のないまま過ごしていきたいものだ。

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2008.01.20

もうきたのか!

 今日はディベートの勉強会。
 午前中は、その準備……と思っていたけど、娘が「自転車に乗りたい!」というので、付き合った。補助付き12インチ自転車を一所懸命に漕ぐ、自転車に乗るのが楽しくてしょうがない、自分の力で自転車を動かせるのが誇らしいらしく、なかなか終わりにならない。近くの公園を半周(帯状公園で半周およそ1キロほど)してしまった。

 公園の一部にはフィットネス広場がある。吊り輪とか、鉄棒とかあるのだ。
 娘が滑り台に興じている間、吊り輪を少々、いいぶら下がり健康になる。鉄棒で懸垂を試みる。どうも昔より地球の引力は強くなっているようである。一向に身体が上がらない。ほんの四半世紀前は、楽々と二十回くらい出来たのに……。まずいまずい、精神年齢は成長しないのに、身体は正直に老いている。真面目にフィットネスクラブに通うことにしよう。

 娘と遊んだあと、勉強会にむかうのだが、どうにも喉が痛い。
 風邪でもひいたのだろうか。
 勉強会のあと、夕方になっても喉の痛みは治まらない。我が家の特効薬葛根湯も飲んだのに。くしゃみも出てきた。鼻も詰まる。目も痒い。ってこれは、あれか……
 花粉症でないかい。
 今年は例年よりも花粉の飛散量は三倍くらい多く、早く飛散しはじめるという。
 やられたあ、まいった。
 
 甜茶を入れて飲む、点鼻薬をさす。
 少し面倒な季節が始まった。
 それにしてもだ、まだ一月の半ばなのに、早すぎないかい!

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2007.09.29

論理療法士による相談会

日本論理療法学会認定の論理療法士(代表 菅沼憲治)他10名が無料相談会を行います。
自分をダメだと思うことは誰にもあります。
仕事や人間関係がうまくいかなくて、自分を低く見てしまうこともあるでしょう。
それを放っておいたら人生にトラブルが起こります。心が健康な状態でなくなることが多いのです。また、怒りをもつことについて言えば、それは嫌いな人に向けるよりむしろよく知っている人に対し怒ることが多いのです。
そして、対人関係を損なうことがよく見られる怒りの代償です。
このような心の問題解決に向けた相談を行います。

どうぞお気軽にお出かけ下さい。

秘密は厳守いたします。

論理療法では主に「感情」(例えば、抑うつ、怒り、不安、苦痛、罪悪感、嫉妬、羞恥、 耐えられない など)を扱います。
人はある出来事が自分の感情に直接影響していると捉えがちですが、実はそうではありません。
仮に強い怒りを感じているとします。
その感情をもたらしているのは自分自身の信念・哲学・思い込みなのです。
そのように、自分を痛めつける思考を、論理療法カウンセラーと共に検討し健康な考えに 変えることにより、ますます人生を楽しみましょう。

 この相談会は、人生の悩みを対象としています。
 現在通院して病気を治療中の方や、投薬治療をしている方の相談はお断り致します。




<相談会場のご案内>

相談日 : 平成19年9月30日(日)
場 所  : 東京都足立区生涯学習センター 5階 「研修室 5」
       ( 足立区千住 5-13-5 、北千住駅から徒歩15分位 )

相談時間 : 午前 10 :00 ~ 午後 3:00 ( 相談時間はお一人30分 )
相談料 : 無料

当日、部屋内にある受付にお越しください (先着順)
(会場への直接のお問い合わせは固くお断りいたします)
 

日本論理療法学会とは
1996年4月に創立された10年以上の歴史がある非営利学術団体です。
その目的は、アメリカで心理療法家として活躍したアルバートエリス博士の治療哲学に基づいた論理療法 (REBT) を日本に根付かせ、ラショナルな生き方を実践しようとされる方々のお手伝いをしています。

http://www.j-rebt.org/sodan.htm

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2006.10.13

考え方を変えれば、楽しくなる――メンタルタフネスのすすめ その1

 今週末に「半日でわかる! メンタルタフネス講座」を開催します。

 メンタルタフネスってなんだ? とお思いの方もいるでしょう。

 メンタルタフネスというのは、ストレスに負けない心の有り様ということです。

 私たちは、日ごとさまざまなストレスにさらされています。
 
 朝は眠いのに起こされ、満員電車に揺られ、会社では上司から小言を言われ、同僚からはそのことをからかわれる。帰れば、こどもたちが喧嘩を始め、やっと寝付いたと思ったら、自分も寝てしまった。

 ストレスの要因は、どこにでもあります。

 ストレスをうまくかわす、対処できないと、人生が辛くなってしまいます。

 今週プレゼンがある。うまくいくだろうか。不安だなあ。
 と思っていたら安らかに眠ることもできません。不安が昂じると、不安をもたらしていることを避けようとしたくなります。なんとか言い訳をして先延ばしにしたり、さらには仮病を使って休んでしまうかもしれません。

 上司から仕事のミスで叱責を受けた。もう、上司は自分のことを嫌っているに違いない。
 上司と顔を合わすのも嫌だ。
 と思いながら職場に行くのは、辛いことです。
 上司との関係もうまくいかなくなります。仕事もしづらいでしょう。

 ストレスをなくしてしまうことはできません。
 いつも何かのストレスはあるものです。

 プレゼンはしなくてはいけませんし、上司は消滅はしません。

 ストレスとのうまい付き合い方を説明するのが「メンタルタフネス講座」です。

 プレゼン前の不安をどう対処するのか
 うまくいかない人間関係をどのように改善していけばいいのか。

 プレゼンの前は不安という人もいれば、楽しみでしょうがないという人もいます。
 上司から叱責をつけて辛いという人もいれば、叱責を励みに前向きに取り組む人もいます。

 ある出来事が一つの感情(不安とか辛いとか)を呼び起こすなら、すべて人がプレゼンの前は不安にならなくてはいけません。
 全ての人が上司から叱責を受けたら、上司を嫌いにならなくてはなりません。

 しかし、そうではありませんね。同じ事も人によりさまざまな受け取り方があります。

 そう、受け取り方が問題なのです。

 物事の受け取り方を変えていこう、というのが「メンタルタフネス」の考え方です。

 ただし、受け取り方を変えると「不安」な感情が「喜び」に変わるわけではありません。
 「辛い」思いが「楽しみ」になるわけでもないです。

 メンタルタフネスの考え方は、感情を変えるのではなく、感情の度合いを変えて、感情に振り回されないようにしようというものです。
 
 不安で堪らない、から少々の懸念くらいに変えてみましょう。
 辛い、顔も見たくないほどの嫌悪、そこから多少残念くらいにしてみましょう。

 そうなれば、行動も変わってくるでしょう。

 さて、皆さんも考え方を変えて、楽しく人生を送りましょう。

 14日のメンタルタフネス講座、まだ若干余裕があります。
 お申込はお待ちしています。

 では、会場でお会いしましょう。

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2006.09.28

コミュニケーション力 スキルアップ マガジン No.11

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  もっと快適!コミュニケーション
  いいたいことがいえる話し方、聴きたいことがきける聴き方

  コミュニケーション力 スキルアップ マガジン No.11

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 このメールマガジンでは、コミュニケーションにおける論理的な場面と
情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 ■聴き方の基本――理解を示す

 ■セミナー案内 ・(有)N&Sラーニング 公開講座のお知らせ

 ■編集後記

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 ――聴き方の基本――理解を示す――

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 「聴く」ことは、聴いていることを相手に伝えることです。

 聴く態勢は心も体もできました。
 これからは、具体的にどう伝えていくのか、説明してきます。

前回は、「反応する」ということをお話ししました。
今回は、さらに踏み込んで、「理解を示す」ことを説明しましょう。

「理解を示す」とは、話を要約する、明確化をするということです。

 相手の話をどれほど理解しているか、話されたことをまとめ、背後にあるこ
とをも理解していることを伝えるのです。

◆話を要約する

 話を要約するというのは、相手の話のポイントを掻い摘んで返すということです。
 いくらか長い話の要点はここにあると、聴き手の理解を示すのです。

 聴き手の理解の具合を確かめることで、話し手は次に展開したり、詳細を語
ることになるのです。

▼悪い例▼

・話し手「昨日ですね、上司から呼ばれて、最近どうだって聞かれたんですよ、
まあ、その上司がどうだって聞いてきたのは次の話の振りみたいなもので、部
署を移動しろと言うんですね。近頃は成績もぱっとしませんし、営業向きでは
ないのではないか、とも思ってはいたんですけど。それが、まあ、次の部署と
いうのが○○支店の統括担当ということで、これは体のいいリストラ要因にな
ったってことなんですよ。まったく、営業からいきなりまったく関係のない部
署に、それも遠い支店に行かされるなんて、まったくもう、やんなってしまい
ますよ。止めようかなと思うけど、でもねえ」
・聴き手「昨日上司と会ったんだ」
・話し手「それで、部署を移動しろと言うんだ。それが、○○支店の統括担当
ということで、これは体のいいリストラ要因になったってことなんだよ。……」
聴き手「○○支店か」
・話し手「○○支店は遠いし、ほとんど仕事はないし、要するにリストラ要員
がいくところらしいんだよ」
……
 と、話し手は聴いてもらっていないと思って、同じ事を何度も繰り返すこと
になってしまいます。そして、話を止めてしまうでしょう。

○ 例 ○

・話し手「昨日ですね、上司から呼ばれて、最近どうだって聞かれたんですよ、
まあ、その上司がどうだって聞いてきたのは次の話の振りみたいなもので、部
署を移動しろと言うんですね。近頃は成績もぱっとしませんし、営業向きでは
ないのではないか、とも思ってはいたんですけど。それが、まあ、次の部署と
いうのが○○支店の統括担当ということで、これは体のいいリストラ要因にな
ったってことなんですよ。まったく、営業からいきなりまったく関係のない部
署に、それも遠い支店に行かされるなんて、まったくもう、やんなってしまい
ますよ。止めようかなと思うけど、でもねえ」
・聴き手「リストラ用の部署に移ることになったんだね。それで会社を止めよ
うかどうしようかと迷っているんだ」
・話し手「そうなんだ、どうすればいいのかな」……

 聴き手の理解を示すことで、話し手は安心して次の話をいくことができます。
理解しているかわからないと、何度も同じはなしを繰り返すことになります。

◆明確化する

 明確化するというのは、話し手の話の背後にある感情を明らかにする、とい
うことです。
 相手の話を聞いていて、どうも相手はこの事を言いたいのでは、と思ったら、
そのことを返すのです。
 明確にすることで、話し手も自分自身の理解を深めたり、聴き手の理解の深
さからさらに信頼をましたりすることになります。

▼悪い例▼

・話し手「あのさ、今日はお金持っている?」
 聴き手「ないよ」
 話し手「……」

○ 例 ○

・話し手「あのさ、今日はお金持っている?」
 聴き手「どうしたんだい、いくら必要なんだい?」
 話し手「申し訳ないだけど、少し融通してもらえるかな」

 要約をしたり、明確化をしたりすることで、聴き手の理解を示しましょう。

 次回は、「関心を示す」です。


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※  (有)N&Sラーニング 公開講座のお知らせ     ※

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■半日でわかる ビジネス文書図解術講座■
 ~手に取るように本質が見えてくる~
 http://www.nands.net/bunsho.htm

 7月15日(土) 13:30~17:00
 東京・渋谷 ティーズ・ビジネスタワー T's BUSINESS TOWER 
 費用:10,000円(当日お支払い下さい)
 内容:ビジネスにおいては、不良品・誤請求・情報漏れ・災害などの「事故」
にいつかは必ず当事者として遭遇します。そしてその時に必ず必要な
のが「事故報告書」。事故報告書は種々雑多な情報を整理してわかり
やすく書かなければなりません。そのために威力を発揮するのが、
「種々雑多な情報」を図解して把握することです。実は、「事故」に
は特有の情報のパターンがあり、それを知っていれば短時間で要点を
的確に把握し、本質を押さえた報告書が書けるのです。
この講座で「手に取るように本質が見える、事故報告書の図解術」を
身につけましょう。

●カリキュラム
 1.ビジネス文書の基本の基本
 2.「要約」の威力と課題
 3.2つの座標軸を考えよ
 4.事故報告書作成実習

 講師:開米瑞浩
1967年生まれ
東大理科一類を中退し、IT技術者として10数年間、企業情報システムの開発・運用に携わる。
その間、複雑な情報を効率よく理解し説明するための情報分析と図解の技術を体系化し、「情報リテラシー」講座として独自開発、企業・官庁など各種団体向けに研修事業を展開している。
著書:「SEのための図解技術」翔泳社、「90分で学べる SEの思考術」日経BP
雑誌等寄稿記事:日経アソシエ2005.2.1発売号「図解力」特集など多数

■半日でわかる ロジカルシンキングの基本講座■
 ~論理的に考える、ことを理解し、体得します~
 http://www.nands.net/logical.htm

 7月22日(土) 13:30~17:00
 ティーズ・ビジネスタワー 渋谷駅より徒歩2分
 費用:10,000円(当日お支払い下さい)
 内容: 論理的思考の基本を理解し、見つけることを目指します。
     様々な演習をします。実践することで、より理解を深め、スキルを
自分のものにしていきます。

     ★カリキュラム★

     ■論理的思考、その基本構造
      論理的に考えるための基本構造を説明します。
     ●短文分析演習
      短い文章を基本構造に沿って分析します。
     ●長文分析演習
      長文を基本構造に沿って分析をします。
     ●問題作成演習
      短文分析問題を作成します。
      問題を作ることで、基本構造の理解を確かなものにします。
     ■論理的表現の基本
      基本構造を理解し、論理的に表現するための基本を説明します。
     ●リライト演習
      一般的な文章を論理的表現に書き直します。
      論理表現の理解を深めます。
     ●ロジカルスピーチ演習
      論理表現の基本を使って、スピーチの練習をします。
 講師:西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・東京大学非常勤講師)

■半日でわかる ロジカルプレゼンテーションの基本講座■
 ~論理的に伝える 基本のスキル~
 http://www.nands.net/logicalcom.htm

 8月12日(土) 13:30~17:00
 ティーズ・ビジネスタワー 渋谷駅より徒歩2分
 費用:10,000円(当日お支払い下さい)
 講師:西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・東京大学非常勤講師)

■1日でわかる ディベート入門講座■
 ~論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える~
 http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

 8月19日(土) 10:00~17:00
 こどもの城 研修室 渋谷駅より徒歩10分
 費用:20,000円(当日お支払い下さい)
 講師:西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・東京大学非常勤講師)

■半日でわかる 気持ちを伝える話し方講座■
 ~NO! と言いたい人のために~
 http://www.nands.net/asashonsemi.html

 9月9日(土) 13:30~17:00
 ティーズ・ビジネスタワー 渋谷駅より徒歩2分
 費用:10,000円(当日お支払い下さい)
 講師:左口絹英(産業カウンセラー・論理療法士)

■半日でわかる 気持ちを受け取る聴き上手講座■
 ~人間関係をよくする~
 http://www.nands.net/listening.htm

 9月16日(土) 13:30~17:00
 ティーズ・ビジネスタワー 渋谷駅より徒歩2分
 費用:10,000円(当日お支払い下さい)
 講師:西部直樹(産業カウンセラー・東京大学非常勤講師)

■申込
 N&Sラーニング講座 申込のページからお願いします。 
 http://www.nands.net/seminar/index.html

 ●キャンセルポリシー
 ※原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
 申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
 万一参加申込の取り消しをされる場合、以下のキャンセル料が発生します。
 予めご了承ください。

 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当 日 受講料の全額
  ※ キャンセル料が発生した場合、請求書をお送ります。
     請求期日までにキャンセル料をお支払いください。


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――■ 編集後記 ■――

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 お待たせしました。
 2ヶ月ぶりに発行します。

 春がなかなか来ないなあ、と思っていたら、夏になってしまいますね。
 我が家ではエアコンが壊れてしまい、自然の気温の中で過ごしています。エアコンの風に当たらないのは、体には良さそうな気もするのですが、夜は寝苦しくてたまりません。
 
 メールマガジンの発行をさぼっている間、発行人は本の執筆に追われていました。
 
その本は8月に成美堂 成美文庫から出版されます。
タイトルは
「論理的な話し方が面白いほどできる本」
西部直樹著 です。

よろしかったらお手に取り、レジで代金をお支払い下さい。

次回は、近いうちに発行したいと思っています。

─◆ご意見・ご感想・ご要望 mailmagazine@nands.net ────────

─◆購読申込み・購読中止・配信先変更 ────────────────
http://www.nands.net/mailmagazine.html
  配信先変更については、一度購読を解除されて再度お申込みください。

─◆企業の教育ご担当者様からの教育・研修に関するご相談
 nands@nands.net

───────────────────────────────────
*発 行/編 集 有限会社N&Sラーニング:http://www.nands.net/
*発行人/編集人:西部直樹 nands@nands.net
コミュニケーション力スキルアップマガジンに掲載された記事を
許可なく転載することを禁じます。
Copyright (c)2005.N&S Learning Co.,Ltd. All Rights Reserved.
───────────────────────────────────

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2006.09.07

ギャングエイジとの抗争と岸本さん

 朝から息子はご機嫌斜め。

 何を言っても、「いいもん」「やらない」「しらない」
 の反抗盛り。

 娘を保育園に送っていって帰ってきたら、息子は「学校に行かない!!!!!」と大泣き中。
 やれやれ。

 なだめすかし、だまして自転車に乗せたまではいいのだけれど、学校の門のところまで来ても降りない。
 無理矢理降ろして、抱え上げても大暴れ、私の眼鏡はどこかにふっとんでしまうは、自転車は倒れそうに鳴和で、一騒動。

 ちょっと降ろすと校門を出て「学校には行かない!!!!!!!!!!」と叫ぶばかり。

 ここで根負けをして「行かなくていいよ」としてしまっては不登校のはじまりだ。
 正面突破作戦を変更、少し歩いて裏門から送り込む作戦に。

 「おばあちゃんのうちに行こうか」と適当なことを言いつつ、なだめすかして少し裏門の方へ歩き出す。すると、担任の先生が来てくれた。
 申し訳ないことにこの時はじめてお会いした。
 正門での悶着を他の先生が教えてくれたのだ。ありがたい。

 いろいろとなだめすかすが、彼は登校すること頑なに拒否、こちらも彼がこのまま帰るのを拒否。膠着状態になる。
 そのまま裏門へ。

 入りたがらない息子、先生にランドセルを渡し、裏門にとにかく押し込む。
 それでも出ようとする息子、門を開かないように足で押さえる先生(ベテランの女性だ)、そのまま息子を置き去りにして帰ってきた。

 いやはや、一日のエネルギーの95%くらいを消費した。
 
 このギャングエイジは何年続くのか……。

 疲れ果てた身体に鞭打って仕事をする。
 事務と研修の準備だ。

 午後からは岸本葉子さんの講演を聴きに行く予定。
 しかし、少しくじけそうになる。疲れ果ててしまったから。

 それでも気力を振り絞って日比谷へ向かう。
 妻と一緒に会場へ。
 場内に入るロビーのところで岸本さんを見かける。
 挨拶をすると岸本さんが会釈を返してくれる。
 年に一度くらい講演会でお会いするだけ(サイン会があればすかさずサインをもらったり、写真を撮ったりはするけど、ミーハーなのよ)なのに、覚えていてくれたのだ(と思う)。うれしい。
 ますます岸本さんのファンになってしまう。

 がんと共に生きる、というセミナーの一つとして岸本さんの講演がある。
 今のところ(検診を受けていないだけだが)この病気とは関係ないのだけれど、身内ではガンで亡くなった人もいるし、日本人の二人に一人がかかる病気なのだ。
 もし、というときの心構えとして、先達の話を聴いておいて損はない。
 が、折角の岸本さんの話も、朝からの疲れから少し気を失ってしまったところがある。残念である。

 岸本さんの講演が終わり、他の人の講演とパネルディスカッションはパスして、有楽町の無印を少しだけ覗く。
 
 帰ったら、息子も帰宅していた。
 朝のことをガミガミ言わず、これからのことを話し合おう、と妻とは了解済み。
 息子も下の娘に親を取られたような気がしているのかも知れない。な、ということで親子で風呂に入り、裸の付き合いをする。
 
 学校に行ってみると、楽しかった、というので一安心。これなら大丈夫だろう。

 話し合いが功を奏したのか、裸の付き合いがよかったのか、息子は久しぶりに勉強を(ほんのわずかだが)自ら取り組んだ。よしよし。
 
 教育には時間がかかるもの(いろいろな意味で)とわかっているのに、我が子になると短期間で結果を求めたくなってしまう。困ったものだ。

 ああ、とにかく明日も機嫌よく過ごせますように……。

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2006.08.04

明日から、ディベート甲子園です。

明日から、ディベート甲子園です。

毎年、会場のピリリとした緊張感と試合後の和やかな雰囲気が、いいなあ、青春だなあ、と思っています。

裏方は、試合開始前と試合後が緊張の極です。
閉会式が終わり、理事会(大会後の理事会が開かれる)が終了するまで気が抜けません。

うう、どうか子どもたちがディベートを楽しんでいってくれますように!

今年も甲子園らしく、暑くなりそうです。

■第11回ディベート甲子園(全国中学高校ディベート選手権大会)■

●論題

中学: 「日本はすべての動物園を廃止すべきである。是か非か。」

*動物園とは動物(主に哺乳類、鳥類)を収集・飼育し、広く一般に公開・展示する施設のことをいう。
* 2008年3月までに廃止する。

高校: 「日本は道州制を導入すべきである。是か非か。」

* 現行の都道府県制を廃止して全国に7~11程度の道・州をおき、外交・防衛・通貨以外の権限を基本的にすべて国から道・州に移すものとする。
* 地方間の財政的格差を調整するために、国が必要な課税処置をとることを妨げない。


●開催日時
2006年8月5日(土)~7日(月)

日程
8月5日(土)  
 13:00~13:40 開会式
 14:00~15:10 高校予選第1試合 
 15:30~16:30 中学予選第1試合 
 16:50~18:00 高校予選第2試合

8月6日(日)
 9:30~10:40 中学予選第2試合 高校予選第3試合
 10:00~12:00 ディベート入門講座(*1)
 11:00~12:10  中学予選第3試合 高校予選第3試合
 12:45~16:00 ディベートライブ解説(*2)
 13:00~14:10 中学決勝トーナメント1回戦 高校決勝トーナメント1回戦
 14:35~15:45 中学準々決勝 高校準々決勝
 16:10~17:20 中学準決勝 高校準決勝

8月7日(月)
 10:30~11:10 中学決勝
 12:00~12:50 高校決勝
 13:00~14:00 特別対談(*3)
 14:10~14:50 決勝講評・判定
 15:00~15:50 表彰・閉会式

(*1) ディベートの基礎・基本を学ぶ講座です。無料ですが、事前申込が必要です。
(*2) 当日の試合を別室に中継。解説付きで観戦できます。事前申込の必要はありません。(無料)
(*3) 塩川正十郎氏(東洋大学総長・前財務大臣)と橋本五郎氏(読売新聞編集委員)の対談を予定。 


●場所
東洋大学(東京都文京区白山5-28-20)

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2006.04.16

行動分析学入門――★★★★

これぞ新書の魅力、新書のあり方だ。
簡明にして、簡便で、新しい知識、知見が得られる。

行動分析学入門
杉山 尚子著
集英社 693円

心理学の一体系行動分析学は、論理療法とも関係あり、興味が尽きない。
行動療法の原型でもある。

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2006.03.23

ノーテレビデイ

 息子が仮性近視になった。
 我が家はゲーム禁止で、TVゲームをやらない分、結構テレビを見ていた。
 また、本が読めるようになったので、テレビを見ていないときは、ところ構わず、暗いところでも本を読んでいた。
 
 テレビの影響か、暗いところでの読書のためか、視力が落ちてしまったのだ。
 たまたま眼科で検査をしてわかった。

 なんてこった、早速テレビを禁止にし、本を読むときは明るくして、腕を伸ばした分の距離で読むように指導した。

 朝と夕方、息子が起きて学校に行くまでと帰ってきて寝付くまでの間、我が家はノーテレビとなった。

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2006.01.31

新宿シティハーフマラソン!

 過日、新宿シティハーフマラソンの大会に行ってきた。
 マラソン大会に行ったといっても、応援してきただけ。

 息子が2キロを、娘が50メートルを走るのだ。

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2005.11.29

健康が何より

 と、相変わらず体調不良です。
 体調不良のまま、都内某所でディベートの研修後、夕刻新幹線で岡山まで移動、。そのまま四日間研修が続きます。やれやれ。

 なんだか、調子が出ない。
 舌が熱を出した後のように白くなって、味がよくわからない。
 なんだかなあ、ということで、あまり食欲がないです。

 忙しいときは、仕事が重なり、今日は妻も都内某所でディベート研修。

 こんな時に限って、娘は熱を出す。
 おばあちゃんに預けてはいるものの、心配でならない。
 息子は、今日はテストだし、どうなることか。

 昼にメールを見ると、妻も「喉が痛い、咳が出る」と。
 やれやれ、頼りは頑健な!妻だけなのに。

 やっぱり、健康が一番ですな。

 皆様もご自愛下さい。

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2005.11.19

失神する――今週の発見

 気を失うと、本当に意識が飛んでしまうものなのだ。と実感した。

 一昨日のことだ。
 ちょっと一休みと居間(我が家の居間は、ダイニングキッチン兼子どもの勉強部屋兼寝室兼パソコンルーム2号担っている、どんな状態かは想像してください)で横になっていたら、妻がパソコンがうまく動かないよ、と呼ぶ。
 しかたなく、起きあがりパソコンの前の椅子(背もたれのないヤツだ)に座る。
 パソコンがうまく動くかどうかは、パソコンの機嫌次第なんだけどな等と思いながら、マウスを動かしていた。
 すると、なんだか動悸がしてくる、う~んと、視界が狭まるような感じがする、立ち眩みみたいだな、椅子に座っているから「座り眩みだ」と冗談でも言おうかと思っていた。

 で、意識がふっと途切れた。

 気がつくとパソコンの後ろに敷いている布団の上に仰向けになっていた。

 目を開けると、妻が
 「何やっているの!」と怒るではないか。

 何をやっているかは、私もわからない。
 座っていたのに、なぜ、布団の上に仰向けになっているのだろう。

 いささか混乱しながら、こう返していた。
 「倒れたんだよ~~」

 失神するというのは、初めての経験。
 何事もはじめてのことは、わけがわからない。
 この年でも初めての経験ができて、嬉しい、とは言えない。
 いささか、気がかりだ。

 今週はいささか調子が良くない、風邪というわけではないようなのだが、食欲がない。スポーツクラブでエアロバイクを漕いでも汗をかけない。肩凝りだし、腰痛もある。いやはや、1/4病くらいの体調の悪さなのだ。

 今週はいろいろあって、家を大掃除なみに掃除をした。普段あまり掃除をしていないので、かなり手こずってしまった。
 来週の授業の準備がなかなかできなかった。高校は私が担当ではないので少々気が楽なのだが、大学は学生のレポートを読み、テキストも作らなくてはならない。掃除で時間がとられた分、週の後半にしわ寄せがきそうだ。
 ネット上に講座を持つことにした。気軽に講師になれるというサービスがある。そこで、「プレゼンテーション講座」を開設しようと思うのだ。だが、まだ申し込んだだけで、コンテンツを考えるに至っていない。これは早くしなくては。
 来春脱稿予定の本に関して、遠慮がちに催促がきた。まだ、構想も練り切れていない。焦る。筆(というかキーボード入力というのか)が遅いのだから、もう焦ってしまう。
 メールマガジンも出していない。これを出しながら、本の原稿にしようと思っていたのに。
 有限会社N&Sラーニングのホームページもアップデートしなくては。来年から「半日で学ぶ~~」シリーズで講座を開くことにした。ディベートだけは1日だけど、それ以外はすべて半日で完結するようにするのだ。新たな講座を二つほど作ることにした。それらも告知しなくては。
 ディベート甲子園の委員会を一年引き受けることになった。これも気苦労がある。次回の委員会の場所も決めなくてはいけない。(いつもの場所が他の委員会と重なってしまったのだ)
 娘とは公園に遊びにも行きたい。息子にはもっと本を読んでやりたい。妻とは……、あはは。

 というわけで、気ばかり焦る。
 ストレスが体調に影響しているのだろうか。

 失神で済んだからいいものの、あのまま気がつかなかったら……

 このブログを読んだ人は、気遣いのこと派をひとことお願いしますね。
 生徒、学生の諸君も
 やれやれの一週間だ。

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2005.10.24

漢検で「ゲシュタルト崩壊」を体験する

 「設備」の「備」をじっと、数分間見つめ続けてみてください。

 ゲシュタルト崩壊を体験できます。

 ゲシュタルト崩壊というのは、「全体性を失って、個別のみを認識するようになること」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)である。
 例えば、一つの文字をじっと見ていると、こんな字だったっけ? と感じるようになることである。

 で、過日息子と一緒に漢検を受けてきた。一緒といっても息子は児童漢検10級、私は3級(1600字程度の理解)である。まあ、ものは試し、1級はかなり大変なので、落ちないだろうの3級から挑戦したのだ。

 で、試験会場に行ってみると、周りは小学校高学年から中高生がほとんど、大人はわずかしかいない。

 いやはや、緊張してしまった。

 最初の感じ読みや対義語、類義語の類は難なくクリア。部首の問題はかなり苦戦、部首を気にして漢字を見たことはなかったからなあ。それから、漢字の書き取りの問題で、問題が生じた。

 思い出せないのだ。二つの漢字を。「遺失物」の「遺」を。それから「設備」の「備」を。焦ってしまった。特に「備」は、研修でいつも「準備」とか書いているにもかかわらず、思い出せなくなってしまった。ど忘れをしてしまったのだ。

 何とか心を落ち着けて書いてみる。これで良かったかなあ、と不安がよぎる。よく見る。見れば見るほど、わからなくなる。「ゲシュタルト崩壊」を起こしてしまった。

 さらに、書き終わって見直しをしているときにも「ゲシュタルト崩壊」を起こしてしまった。

 漢検では、漢字の正確さが求められる。「はね」、や「とめ」がキチンとしていないと、評点の対象にならないのだ。
 私はかなりの悪筆である。評価されないかもしれない。と書き直しているうちに、こんな字だったけと、混乱してきた。
 「墓参り」の参という字、書き直しているうちに、混乱してきてしまったのだ。

 やれやれ、なんてことだ。
 生徒や学生のレポートの誤字脱字に辟易しながら、自分がこの体たらくでは、これから赤ペンを入れるのを躊躇ってしまいそうだ。

 試験後、解答が配布された。
 自己採点では、合格できそうだ。
 漢字の書き取り、私の悪筆がどのように評価されるか、が合否の分かれ目になりそう。

 次は2級に挑戦しよう。まずは、受かって欲しいけれどね。

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2005.10.17

久しぶりのメトロウォーク、雨で途中棄権、残念!

 久しぶりに、メトロウォークに挑戦した。
 今回は半蔵門から二重橋前までの8.5キロ

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 夏の間は、子どもと歩くには、日射病や熱中症の危険があるので、休んでいた。
 季節も良くなり、よし、歩くぞと参加したのだ。

 今回は、下の娘も連れ、息子の友達(胎児の頃からのつきあいだ)も参加する。
 楽しくなりそうだった。

 当日、朝から雨、しかし天気予報では雨はすぐに上がり、晴れるだろうという予報、これを信じて出発。
 しかし、半蔵門に着いても雨は止んでいなかった。
 歩いているうちに止むだろうとスタートしたものの、赤坂あたりまで歩いたところで、雨脚が強くなってきた。下の娘を連れたまま、雨の中を歩くのは辛い。
 やむなく、ゴールすることは断念。
 息子はゴールしたかったとむくれていた。
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 天気予報を信じたのに。
 残念!だ。

 次は、う~ん、いついけるかなあ。

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2005.10.05

ストレスチェック

 オールアバウトのHPをウロウロしていたら、ストレスチェック(中央労働災害防止協会 「職業性ストレス簡易評価」)を見つけた。

 メンタルタフネス、ストレスに負けないしなやかな心、などという講座をやっているので、ストレス耐性は高いと思う。のだが、近頃肩こりが激しい。なにやらもやもやと、肩が重い。
 知らないうちに、ストレスをため込んでいるのかしらん。

 ストレスチェックをしてみたら、なんと、ほとんどなし。
 まあ、自営業向けではなかったかもしれないけど、肩こりは筋力がなくなっているからだろうな。

 実は、今月からスポーツジムに通い始めた。有酸素運動をして、マシンジムをしてみると、思った以上に身体は硬く、筋力は落ちていた。

 やれやれ。今夜もジムにいこう。
 仕事は、体力だ。

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2005.02.10

メンタルタフネスになる

 今週は、メンタルタフネス講座だ。

 カウンセリング理論の一つ、論理療法(REBT)をベースにして、ストレスに負けないしなやかな心を持とうという講座だ。

 ストレスマネジメントの方法は種種ある。そのうちの一つとして、広めていきたと思っているのだ。
 うまくストレスとつきあうことができれば、多くの人が助かると思うからだ。
 
 この講座の目標は、「自己責任の楽観主義者になること」にある。
 ここでいう自己責任というのは、感情は誰でもない、自らのものであることを理解するということである。

 感情は自己の責任においてある、というは、「あなたのせいで、イライラするのよ」とか「私にそんなことをいって、落ち込ませないで」というように、感情を誰かのせいにすることはしないことだ。

 なぜなら、感情の源泉は自らの裡にあるからだ。

 楽観主義というのは、前向きに生きていこうということ。感情の責任は自分にある、だからといって自罰的になる必要はない。「こんな不安になるなんて、私はダメだ」とか思わなくていいということだ。

 どのようにすれば、どうやってストレスマネジメントをしていくかは、講座を受けて下さいね。

 ストレスマネジメントは、いわば風邪の予防のようなものだ。体力をつけ、手洗いとうがいを励行し、風邪そのものにかからないようにする。
 心が風邪にかかってしまうと、なかなか辛いことになるし、こじらせると最悪の事態も考えられる。
 実際、日本では自殺する人が毎年3万人を超えている。交通事故でなくなる人より何倍も多いのだ。

 あるいは、他人を傷つけることになってしまうかもしれない。

 安城市で起きた通り魔事件は、痛ましい出来事だった。幼い子供を持つ親として、目の前で、突然子供の命が奪われた親御さんの気持ち、これから人生を歩み出そうとしていた子供の無念を思うと、胸がふさがれる思いがした。

 その犯人は、出所後仕事に就けず、イライラとしていたという。
 このイライラの捌け口として、見ず知らずの子供の命を奪ったのだ。

 もし、この感情をうまく取り扱う方法を知っていたのなら、他の人を傷つけることはなかったかもしれない。

 犯罪の被害者を減らすためには、犯罪を犯すこと自体を減らすことだ。
 衝動的、突発的な暴力事件を防ぐには、いくら警備を強化してもムリだろう。

 感情のおもむくままに暴力を振るようなことを予防するしかない。

 その最初の一歩がストレスマネジメント、メンタルタフネスにあると思っている。

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2004.11.29

唇痛し!

 ここ10日ほど口角炎、というか口唇炎を患っている。
カラスの何とか、とか言われるヤツだ。唇の端が炎症を起こして、かさぶたができてしまっている。
 日常の食事とかは問題ないのだが、大きく口を開けたときに唇の端が切れて、痛い。
人前で話をするときは、なかなか辛いのである。
 薬屋で買ってきた薬もなかなか効かない。
 ビタミン剤を飲むが、これも決め手にはならない。
 日々の不摂生の賜(!?)か、やれやれ。

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2004.06.17

100円眼鏡

 近頃、小さな文字が読みづらくなってきた。コンタクトレンズがあわなくなってきたのかもしれないと、眼科医に相談すると「まあ、年ですから、老眼ですね」だと……。
 近くのものは焦点が合わないので離して見る、と小さくてやはり見えない。このジレンマに苛立っていた。
 先週、帰省して何気なく父の老眼鏡をかけてみた。オオおォ!! 見やすい、小さな文字がなんの苦もなく読める。なんてことだ。早くかければよかった。
 ということで、ダイソーで老眼鏡を買ってきた。わずかに105円だ。少し広めの店だったので、品揃えが豊富で、なかなか迷ってしまった。スタイル、強度、材質など豊富なのだ。

 これは快適だ。だが、いささか面倒でもある。近眼なので、コンタクトレンズもしている。その上に老眼鏡だ。やれやれ、老いることは不便さを背負って生きていくことなのだ。
 まあ、多少不便でも、快適な視界は何物にも代え難いのだが。

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2004.05.28

餅は餅屋、喉の痛みは耳鼻咽喉科

 先週来、痛み続けている喉、火曜、水曜と起きた直後は喉がはれぼったく、頭も痛くてたまらず午前中は寝てばかりいた。仕事は予定を大幅におくれ、原稿はいっこうに進まない。これではならないと、いつもいっている耳鼻咽喉科にいった。先週いった総合病院の薬はあまり効かなかったし、このままでは今週が壊滅的な状況になってしまう。
 それでいってみたところ、扁桃腺が腫れていますね、ということ。まあ、そうなんだけどね。薬と抗生物質の噴霧を受け、薬をもらって帰ってきた。その薬がよく効いて、夕方にはこの1週間以上苦しめてきた痛みがなくなっていた。まあ、明日起きたときどうなるか、まだわからないけれど、通常の態勢に戻りつつある。
 やはり、餅は餅屋、喉の痛みは耳鼻咽喉科だな。あ~もっと早くいっておけばよかった。

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