2008.10.28

週明け 再び岡山へ

 この頃、少々睡眠が足りない。やれやれ。

 午前 高校の授業
 ディベートの準備の方法

 準備の手順を確認する。
 各自に過去の準備を振り返り、手順を確認する。
 いくつか抜けているところを指摘し、標準的な手順を説明する。
 論題を分析し、資料の調査の段階を解説する。
 気を抜くとあらぬ方向に走りがちな生徒たちを叱咤し、授業を進める。
 授業で講師は、まるで気ままな羊の群れをまとめる牧羊犬のようなものである。
 いやはや、大変だが、なかなか楽しい。

 生徒達の素直に学ぼうとする態度はいい。
 「個人で出した意見を、グループで話し合うことで、よりよい意見が出せるということです。人の意見を聞くと、自分の中にはなかったものに出会えるので、とても勉強になりました。……」

 昼食後、講師仲間と少しまったりとし、丸善を冷やかす。
 最近(といっても昨日から)、情報は一冊のノートに、方式をはじめた。
 なかなか、これがいい、情報を分類するのでなく、時系列に置いておくのだ。
 「超整理法」ノート版である。
 で、ノートが気になるのだ。いくつかのノートをチェック、今あるのがなくなったら、使ってみたいものを何冊かみつける。

 夕刻、O女子大の授業。講師仲間のA氏、K氏にも参加してもらう。
 ディベートの試合をする。
 先週、シナリオディベートと方法論の説明をした。まあ、とにかくやらせてみることに。
 今期は受講者が5名とごく少数。試合もしづらいので、ボランティアサブ講師が必要なのだ。
 で、講師仲間に入ってもらい、定番「サマータイム制」で2試合する。
 彼女たちは、初めてのディベートなのに、こちらが舌を巻くほどうまい。プレゼンは的確だし、相手の話をよく聞いて適切な反駁もできている。まいった。
 講師仲間も感心することしきりである。
 この授業は、なかなかしんどい(毎週あるし、遅いし)のだが、彼女たちの真摯な姿を見ると、こちらの意欲もかき立てられる。
 
 こういう反応があると、さらに意欲が増す。 
「プロの先生方のメモのとり方や議論の展開がすばらしくシステマティックで、インパクトがありました……」
 

 授業後、岡山へ。新幹線で移動。移動中は「ミスト」を鑑賞。おお、なんというラストだ! 
 
 明日から2連続研修。がんばります。

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2008.10.03

週刊日誌9/28~10/3

28日
 久しぶりに外で朝食。
 たまに外ご飯は楽しい。

 午後、ディベート・オープン・スペース
 参加者は全部で6名。少人数だが、濃密なディベート時間を過ごした。
 論題「日本は小売店の深夜営業を禁止すべきである」でマイクロディベート。
 久しぶりのディベート、1勝1敗。
 勝っても負けても、やはりディベートはやるのが面白い。
 論を組み立て、予想し、質問し、反論する、すべての過程がスリリングだ。
 久しぶりに頭を使ったなあ。

 夕刻 ディベート団体の会議
 若い人たちのエネルギーは素晴らしい。
 どんどんやって欲しいものだ。

29日
 高校の授業はマイクロディベート。
 3人一組で試合をする。人数がうまくあわないところは、講師が入った。
 講師が入ると、生徒は緊張感が増す。ディベートも引き締まる。
 生徒同士だけだと、どうしても緩く、なあなあになってしまいがちだ。
 同時に数テーブルで試合をするので、充分なフィードバックもしがたい。
 講師の数を揃えられるなら、講師と受講者が共にディベートをするスタイルがいいのかも。

 午後 食事会。会社でお世話になった講師の方々を招いて、簡素な食事会を開いたのだ。
 会場は高層ホテルの上階で、見晴らしがいい。晴れていれば……。この日はあいにくの雨。
 しかし、会は盛り上がった。まあ、ほとんど気心の知れた人たちばかりなのでね。
 また、この様な会を開きたいものだ。出来れば毎月でも……。

30日
 ひたすら事務作業、準備、片付けなど
 夕刻 試写会へ 
 「P.S.アイラヴユー」を鑑賞。

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 なかなかの佳作。ヒロインのヒラリー・スワンクが愛らしい。

10月1日

 10月になった途端に涼しくなってしまった。
 都民の日 都内の公立の小中学生はお休みである
 小学生の息子を連れて遊園地へ、の予定だったが、あいにくちょっと雨模様だったので、池袋のジュンク堂へ。
 本屋さんで半日過ごせるのだから、安上がりな小学生である。
 息子が立ち読みをしている間に、私も本を物色。
 何冊か購入。
 いつもネット書店で買っている。大型書店に行くのは久しぶり。
 そこで書店には行くものだとつくづく思う。ネットでは自分の興味あるものをピンポイントで探すのだが、それ以外のものはもれてしまう。書店で散策していると、いくつもの本が引っかかってくる。面白そうだ。ジュンク堂には二泊三日くらいしたいものだ。

 スイミングにいく息子を連れて帰宅。
 夕刻、試写会へ
 「レッドクリフ」を鑑賞。

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 三国志を読んでいる人も、読んでいない人も見て欲しい。
 スペクタクルな映画であり、義と友情の物語でもある。
 関羽と張飛がもうそのまま、というのが楽しい。

2日
 某社でディベート研修。
3日
 某社でディベート研修2日目

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2008.09.28

先週のことなど9/22-27

22日 高校で授業。
   途中から参加の生徒がいる。その生徒達はレポートの書き方の授業を受けていない。
   授業毎にレポート(簡単な感想程度だが)を書かせている。
   基本を理解している生徒達と、授業を受けていない生徒では、レポートの質が格段に違う。

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   午後、「デス・レース」完成披露試写会
   この映画は見終わった後にはカタルシスを感じる。
   スッキリするアクション映画である。
   荒唐無稽、極悪非道、残虐無道なストーリーが、逆に映画にのめり込ませる。

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23日 近くの子育て施設のお祭りに参加。なぜか、子どもたちは忍者になって大喜び。
   午後、生物園に出かける。
   子どもたちは、「バッタ釣り」を楽しむ。
   バッタ(トノサマバッタ)はどの色の木片に乗っかるのか。白、黒、青で実験したのだ。
   その後、蝶の館を散策し、公園でキャッチボールなどを楽しむ。
   真っ当な休日を過ごす。

24日 午前、運動会の残りを消化。学校に見に行く。
   息子は、見事に駆けっこで1等を取る。良かった。
   午後、会社の経理。
   終了後、名古屋へ移動。
   翌日はロジカルシンキング講座。

25日 ロジカルシンキング講座

26日 家で仕事。終わらない。
   夕刻、近くの公園に「音楽の夕べ」を聴きに。
   息子が所属する小学校の金管クラブが出るのである。
   途中、あいにくの雨。屋外イベントなのに。
   それでもなんとか開催。
   息子はユーフォニアム(チューバのような楽器)を担当。小さな身体で頑張っている。

27日 公開講座 少人数の講座はなかなか良い。
   その後、「ブックトークオフ」に参加。
   ある講座の受講者が集まっている。
   いつものブックトークオフとは毛色の違う本が紹介され、なかなかこれも楽しめた。

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2008.09.02

週末から週明けまで


8月30日(土)
 公開講座「ディベート入門講座」ほぼ毎月開催中。
 毎回ほぼ定員になっている。ありがたいことだ。

 夕刻 ディベート甲子園の委員会へ
 ディベート甲子園の開催前から勤めた委員長職は、本日で終了。
 なんとか次世代に引き渡すことが出来た。
 委員会へは、全員が出席。
 ディベート甲子園を支えているのは、ボランティアだ。
 なんら見返りはないのに、学生から社会人まで、活動している。
 それはやっぱり、ディベートが楽しいから。ディベートが好きなのだろうなあ。

 委員会もほぼ終了後、花束と記念品を頂く。
 突然のことに、嬉しくて、動揺してしまう。
 気の利いたことも言えない……。修業が足りないなあ。
 皆さん、ありがとう。

8月31日(日)
 エアコンが壊れてしまう。
 メーカーに電話すると、日曜日でも修理に来てくれるとのこと。
 修理にくるということは、家の中に入るということなのか!
 一家総出で片づける。やれやれ。思わぬ大掃除になった。

 修理はそれほどの金額でもなく終わる。10年近く使っているのに、交換部品がきちんとあった。
 なかなかサービスがいいぞ、ダイキン工業株式会社。

 大掃除の疲れもあって、午後はまったり。
 子どもたちはどこかへ行こうと騒ぎだし、妻が近くの公園にいく。少し用事を片付けて合流。
 公園の小さなプールも今日限り。夏が過ぎゆくなあ。

 夜早めに寝て、早起きしようと、9時に就寝。

9月1日(月)
 起床は6時半。なんてこった。早めに起きてと思ったのに、いつもと同じ。やれやれ。
 夏休み明け、最初の高校の授業。
 今日はK氏が担当の英語。教室の後ろで眺める。

 グループワーク中心。ただし、講師からの指示なし。どのような手順ですすめるのか、説明なしで目標

だけ与える。
 生徒達は戸惑い、目標にはなかなか到達しない。
 ここで、彼らは「段取り」とか「計画」とか「プラン」が重要なことに気がついたようだ。
 ふふ、いいぞ。

 一旦帰宅し、出張準備。
 明日から仙台で研修を二日間である。

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2008.08.22

夢の残照 晩夏のキャンパス

 人気の少ないキャンパス。
 蝉しぐれ
 萎れかけたひまわり

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 夏休みの大学キャンパスを歩くのが好きである。
 なんとも気怠い、やるせない雰囲気が好きなのだ。
 青春の残照を感じるのか、お気楽だった学生時代への郷愁か、よくはわからないがなんかこういいのだ。

 晩夏の山形の大学キャンパスを歩きながら、いいなあ、と嘆息する。

 まあ、キャンパスは気怠い感じだけれど、授業はきっちりとした。
 
 30年ほど前、札幌の大学のキャンパスをウロウロしていた頃、まさか自分が教える側にまわろうとは思いもよらなかった。ましてや、山形や茗荷谷や本郷で教えを垂れるなどとはひっくり返っても想像できないことだ。
 まあ、人生は何が起こるかわからない。

 後は、冬は沖縄で、夏は北海道で集中講義でも出来れば、と夢は広がる(せこいけど)

 教えることを生業にはじめた頃、いつかは大学や高校でも教えてみたいものだ、と思ったものだ。
 それがいつの間にか叶えられているのだ。願いは想い続ければ、叶えられるのである。
 後は、ビル・ゲイツを越えるような金持ちになるとか、ハリウッド女優と浮き名を流すとか、オリンピックで金メダルと30個取るとか、まだかなえられない夢がある。これも想い続ければ叶えられるかもしれない……いやはや。

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2008.08.09

ディベート甲子園開幕

 北京オリンピックも開幕しましたね。

 あれほど派手ではないですが、第13回ディベート甲子園も開幕しました。

 私は裏方で、一日教室でウロウロしていました。
 それでも、大会の高揚と緊張は感じます。

 よかったら、中高生たちの熱い議論を見に来て下さいな。

 第13回ディベート甲子園 

 於:東洋大学(白山キャンパス) 本駒込から徒歩5分

 http://nade.jp/

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2008.06.17

病院に行ったり、準備準備、試写会へ

 朝から病院へ
 昨日の突き指、右手小指が腫れてしまったのだ。
 レントゲンまで撮って診てもらった。
 骨には異常なし、靱帯に傷が付いて、それで内出血をしているのでしょう、とのこと。
 晴れは2週間~1ヶ月でひくが、3ヶ月くらいは少し痛むらしい。
 添え木(って金属だったが)をあて、包帯で巻く。
 小指でよかった。
 あまり支障はない。と思ったら、ペンを持って書けない。
 添え木(金属)が邪魔になって書きづらいのだ。

 まあ、ホッとしつつ、明日の準備、メールマガジンの原稿を書き、来週の高校授業の準備をする。
 授業のレッスンプラン、時間割を考え、メモしようと思うが、引っかかってしまう。
 やれやれ……

 夕刻、試写会のために新宿明治安田生命へ。
 映画は「告発のとき
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 缶コーヒーのCMで、コミカルな演技をしているトミー・リー・ジョーンズがシリアスな父親役を好演していた。

 明日は「歌えパパイヤ」の試写会だ。
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 これを楽しみに頑張りますか。

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2008.04.29

授業の開始

 都立つばさ総合高校の「日英ディベート」の授業がはじまった。
 一年間、25回50コマ(一回2コマ)の授業だ。
 今年で5期目、受講者は20名。やや多いかな。

 講師は私、A氏、K氏の三人でチームを組んでする。研修の仕事があったら、講師を交代してするためだ。

 修学旅行やなんやらで、四月下旬が最初の授業となった。
 最初の授業は、授業の進め方やディベートの簡単な説明をする。
 今回は、これに加えて、特別ゲスト講師として、ディベート甲子園のOGの萩美香さんにお願いした。生徒に近い人から、ディベートの良さ、辛さを話してもらいたかったのだ。

 授業開始前に教室に入る。
 生徒達は既に半分くらいはいるか。
 「この授業とるんじゃなかったぁ!」とはじまる前から嘆く男子生徒、だったら、とらなかったらいいのに……。
 この授業はかなり大変だ、ということは事前に聞いていたはずなのになあ。

 授業は、授業の概要を説明し、萩さんのミニ講演(大変素晴らしかった。ディベートの大変さ、良さが実体験を元に説明されていて、生徒達にも感銘を与えた)、生徒の自己紹介(英語で)、目指すところを説明する。
 アメリカの大統領候補たちのTVディベートの様子や、大学のディベートコーチの話、ついでに昨年末にアメリカで公開された映画「The Great Debaters」の予告編を見せる。

 最後に簡単なディベートの説明と映像を見せて終了。
 授業レポートを書かせて、第一回目の授業は終わった。

 最初のレポートなので、まあ、三行も書いてくれば、御の字かと思っていた。
 が、あに図らんや、A4にびっしりと書いてきた。なかなか良いぞ。
 生徒達の熱意を感じる。こちらも燃えるなあ。

 次は、ディベートを体験してもらおう。

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2008.04.01

4月だ、鍛えろ知的基礎体力!

4月のセミナー・勉強会

 ※ 4月12日(土) ディベート入門講座
 ※ 4月20日(日) ディベート・オープン・スペース 例会

■仕事に必要な知的基礎体力のは、論理的に考え、考えたことを他の人とやり取りするコミュニケーション能力です。

Debate■ディベートは、一つのテーマについて考え、意見を述べ、相手の意見について検討し、やり取りしていきます。
 この訓練を通して、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■フィードバックがすべて
 ディベートの訓練では、フィードバックでスキルアップしてゆきます。
 自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか。

 自分は論理的で分かりやすく述べていたのか?
 相手の主張を的確に理解していたのか?
 やり取りは論点を外さず、的確だったのか?

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 これらのことが気になります。
 ディベート入門講座では、演習の模様を
 講師が詳細にフィードバックをします。
 ここの発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
 さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか
 を説明します。


 
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  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

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■日時■ 第23回 04月12日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第24回 05月17日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第25回 06月28日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第26回 07月26日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分
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■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

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西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」
 「論理的な話し方が面白いほどできる本」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

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 ディベート勉強会
 ディベート・オープン・スペース 4月例会

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Mpj040737500001基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 
論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:4月20日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室3
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●10分間スピーチ  

 ●論題 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」
    * 労働者派遣の定義は現行の労働者派遣法に従う。
    ※この論題は第13回ディベート甲子園 高校用のものです。

  ・リンクマップ
  ・立論の検討
  ・マイクロディベートなど

※※参加される方は、論題に関する資料は各自で調査願います。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページから
    http://www.nands.net/dos/index.html
■例会日程:
 05月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 06月29日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 07月27日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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2008.03.18

そろそろと始動

 月曜日、O大附属高校のディベート同好会に出向く。
 来週末の春大会に向けての準備だ。

 彼女たちは、準備の手順もあまり知らない。
 何が必要なのか、というところから始める。

 簡単な立論を元に、原稿用紙ディベートをする(一人が風邪気味で声が出ないので、丁度いい練習になる)
 根拠資料がないので、なかなか充分に反駁に応えられない。
 等々、資料の必要なところを見つけ、とりあえず手元にある資料を基にカードを作る。

 カードをどう作るのか、どう活用するのか、簡単にレクチャーしながらせっせと作る。
 部員が少ないので、なかなか進まない。

 でもね、この地道な作業が大きな成果をもたらすのだよ。

 火曜日、近くの古本屋でディベートの資料を探す。
 まあ、新書くらいしかないのだが、この段階ではよしとするか。
 図書館で、文藝春秋の記事をいくつかチェック。なかなかいいのがありますぞ。
 一駅隣の街の書店で書籍をチェック。これがない。
 帰宅後、アマゾンでチェック。今度はありすぎ、古本に限って何冊かを注文する。
 基礎資料はもういいかな。

 来週は、反駁の練習だ。う~ん、先は長い、彼女たちも息切れしなければいいのだが……。

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2008.03.11

ディベート講師を募集しています。

 企業内教育のディベート研修、高校などでのディベート授業の講師が可能な方を求めています。

 ディベートの経験者(ディベート甲子園、大学のESSや日本語ディベート、研修でディベートを体験した)の方、ディベートの未経験で講師を志望する方でも可です。

 講師経験者、セミナー講師志望の方でディベートを研修科目に取り入れてみたいという方も歓迎します。

 ただ、すぐに仕事があるというわけではありません。

 現時点では、研修講師のゆるやかな繋がりを作り、人手が必要な時にお願いします(お互いに)、というものです。
 研修によっては、一度に5~6名の講師が必要になることもあります。
 そのような時に、お願いしたいと考えています。

・ディベート経験者(全国規模のディベート大会 ディベート甲子園JDA日本語ディベート大会などで審判経験がある方・できれば主審経験者)で、ディベート研修の講師経験がある方:即戦力候補として、リストに入れされていただきます。
 御連絡いただきましたら、面談や研修の様子を拝見させていただきます。

・ディベートの経験者で、講師経験がない方:講師修業について、可能な範囲でアドバイスします。1~3年修業すれば、講師デビューも可能かと思います。

・ディベートの経験がなく、講師経験者の方:ディベートを知り、体験し、のめり込み、2~3年ディベート漬けになると、ディベート講師として可能かと思います。

・ディベートの経験がなく、講師の経験もない方:ディベートを体験し、ディベート漬けになることと、講師の修業を合わせて行えば、3~5年で講師デビューも可能かと思います。

 講師を目指している方へは、適宜アドバイスは致します。ただ、講師養成のコースなどは当方にはありませんので、自力で講師のためのスキルを身に付けていただくことになります。
 ディベートを学びたい方へは、勉強方法についてアドバイスをいたします。ディベートについても基本は自力で体験し、スキルを身に付けていただくことになります。ディベートに関しては、日本語のディベート大会(全国規模の大会:ディベート甲子園など)の審判がつとめられる程度の実力は必要です。

 ディベート講師、講師志望の方、いらっしゃいましたら、私までメッセージをお送り下さい。

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2008.03.10

ウォーキング三昧

 土曜日は家族Day
 久しぶりに「駅からハイキング」に参加した。
 飯田橋から市ヶ谷まで、神楽坂や紀尾井町をくねくねと回って約10キロを歩く。
 一家揃って+おばあちゃんであるく。

 街歩きのウォーキングは発見があって楽しい。
 東京に住んで20年余、出不精ものなので余り東京を知らない。
 神楽坂の石畳を歩き、紀尾井町、日テレ通りを散策気分で歩く。

 こんなものがあるのかぁ、と発見が楽しい。
 歩くのが気持ちいい。
 娘がよく歩くので、早々にゴール!
 あとはお約束のアイスクリーム!!
 子どもたちはこれを楽しみにしている。

 夜、運動したらさらに運動をしたくなって、ジムへ。

 翌朝、日曜日、気分がまだ良いので、一家で朝の散歩。
 公園を一周して、外でおにぎり朝食。
 早春というか、晩冬というか、春まだまだ遠いちょっと肌寒い中でのご飯は美味しかった。

 午後は、娘と二人で(息子は宿題をやる予定……、最近はやる気なしモード全開で、どうなることやら)近くの(歩いて30分ほどの)公園で雪遊び! 新潟から雪を運んでそりやかまくらや雪だるまがあるのだ。娘は少し冷たい雪を触ってお終い。おやおや。
 近くのスーパーで時間を潰して、妻の実家へ(歩いて20分くらい)。夕食をいただき、連休は終了。帰りはさすがに娘は「歩きたくない~い!」と叫んでいました。

 歩くのは楽しい。身体は快楽を求めているのだな。歩いている間にウォーキングハイではないが、快感物質が出ているのだろう。歩くとまた歩きたくなる。

 今週はディベート甲子園に向けて、同好会をコーチの予定。春大会では一勝したいものだ。
 メンタルタフネス研修もある。
 週末はプレゼンテーションの公開講座、ディベートの勉強会だ。
 さてさて、とりかかりますか!

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2008.03.02

ディベート勉強会:ディベート・オープン・スペース 3月 例会

ディベート勉強会:ディベート・オープン・スペース 3月 例会

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

■日時:3月16日(日)1時~5時

■会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●10分間スピーチ  

 ●第13回 ディベート甲子園 高校論題
 「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」

  ・論題の分析
  ・リンクマップ作成
  ・立論の検討
  ・即興ディベート 

 参加される方は、論題に関する資料は各自で調べてきて下さい。
  
■費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

■申込:ディベート・オープン・スペース申込ページからお願いします。
     http://www.nands.net/dos/index.html   

■例会日程:
 04月20日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 05月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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2008.02.28

3月の公開講座 ご案内2

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  ※ 論理力を鍛える! ディベート入門講座 ※

     論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

     http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

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■日時■ 第22回 03月22日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第23回 04月12日(土)  10:00~17:30
■日時■ 第24回 05月17日(土)  10:00~17:30


■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

 1958年北海道生まれ。
 広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
 ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
 94年に独立。
 ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
 産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
 論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
 企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
 また、学校教育にも積極的に関わっている。

 (有)N&Sラーニング代表取締役
 全国教室ディベート連盟常任理事
 産業カウン セラー
 論理療法士

 山形大学非常勤講師
 お茶の水女子大学非常勤講師
 金城学院大学非常勤講師
 東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

 著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」他

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

●お申し込みから受講まで

 お申し込み
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書をお送りいたします。
  ↓
 申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。
  ↓
 受講料を請求書到着請求書記載の期日までにお振り込み下さい。
  ↓
 正式なお申し込みができた方には、
 開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。
  ↓
 受講いただきます

●キャンセルポリシー
 ※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。
   申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。
   万一、参加申込の取り消しをされる場合、以下の通りキャンセル料が発生します。
   予めご了承ください。
 ●7日前~3日前 受講料の半額
 ●前々日~当日  受講料の全額

 ※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。
   開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

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今年もはじまりました。ディベート甲子園

 ディベート甲子園(全国中学・高校ディベート選手権)の論題が発表されました。

 ○中学「日本は中学生以下の携帯電話の使用を禁止すべきである。是か非か」

 ○高校「日本は労働者派遣を禁止すべきである。是か非か」

 新聞発表なので、付文(定義やプランなど)はまだですが……。

 これからほぼ半年、全国の頂点を目指して中高生たちの戦いが始まります。
 スタッフは前回の大会が終わった段階で、もうはじまってましたが……。

 今年はこの中高生(時には小学生)の教室ディベートに関わりはじめて15年目だ。

 研修で大人だけを教えていたのが、いつの間にか大学や高校で授業を持つようになり、同好会のコーチもはじめた。
 ディベート・オープン・スペース(ディベートの勉強会)に一人で参加している中学生が、今年は仲間を募って甲子園に出るという。

 甲子園にはいつも裏方として関わり、直接中高生と接することは実は少なかった。
 審判の時は別だけれども。
 それが今年は、何かと選手たちと関われる、それはそれで楽しみだ。

 今年はどんなドラマがあるのだろう。

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2008.02.25

練習試合・会議・ミュージカル・取材・講座などなど

ここ一週間のことを備忘として

土曜日
 ディベート同好会の初?!練習試合に同行する。
 試合開始1時間半前に集合し、立論のチェック、反駁を少し考えさせる。
 午後、対戦校へ。
 試合前「すごく緊張している」「大会の時よりも緊張している」「心臓が止まりそう」と緊張しまくっていた彼女たち。まあ、それでも試合が始まればなかなかやっていた。
 2試合をして1勝1敗だった。
 反省点は反駁の準備だな。

 練習試合後 NPOの会議。
 会議後、近くの「さくら水産」へ。
 安くてうまい。

日曜日
 息子のミュージカル発表会。
 こっちが緊張した。
 なかなか、心うつ。
 マチネーもありの一日2回公演。
 頑張りましたね。

月曜日
 高校の最後の授業
 午後は練習試合の反省会

火曜日
 ある雑誌の取材。
 ロジカルシンキングとプレゼンテーションについて少ししゃべる。
 一時間ほどしゃべって2号分だ。
 これはいい、毎日しゃべってもいい。
 とはいかないのが辛いなあ。

水曜日
 経理。税理士の方と2時間。
 

木曜日
 土曜日の準備
 ディベート入門講座は、ありがたいことに毎回定員になる。定員は8名だけど。
 嬉しい限りだ。
 毎月開催の2回目、これ以降どうなるのか、少々不安であるが、まあつづけていこう。
 某所で入門講座をやっていた時、数年間毎月やっていた。受講料も安く、3回で完結という体裁で、どの回から参加しても可としていた。また、新人ディベート講師の養成も兼ねていた。
 ディベート講師はもう少し欲しい。育成のシステムを考えないといけないかなあ。
 ディベートの講師をしたいという人はいますか?

金曜日
 
 土曜日の準備とかなんだかんだと。

土曜日

 ディベートの公開講座
 やっぱりディベートがいいなあ。
 何しろ教育効果が高い。
 やればやるほど、どんどん伸びる。

 会場は大きなビルの9階。
 眺望が抜群によい。
 が、今日は煙ったような感じ、春一番にほこりが舞いあがり、霧のようになっているのだ。
 砂嵐の中にいるかのようだ。

日曜日

 ディベートの勉強会
 強風のため、一部の電車が運休、来れなかった人もいた。
 「日本はタバコを全面的に禁止すべき」でリンクマップ作り、マイクロディベートをする。
 参加者の中学生の女の子が、今年のディベート甲子園に仲間を募って出る、と宣言してくれた。
 いや、嬉しい。
 ディベート・オープン・スペースとして、バックアップしますよ。
 ディベートを教えられる顧問がいなくても、私達がいますからね。

 返りの喫茶店(昔ながらの喫茶店である。今日のお薦めはグアテマラだった)で、スピリチュアルをどのように反論するか、ということで、盛り上がる。
 「論理だけではない」というおきまりの言葉には、「論理だけしかない」と返そうとか……。
 「人の気持ちも大切に、感じることが……」とか言われるが、論理的でなければ感じたことを伝え、理解することもできないだろう。
 「科学で解明できないこともある」「それはあるでしょう、まだ仮説だもの、でも守護霊やオーラは仮説にすらなっていないよ」
 などなど。
 スピリチュアル系の氾濫は困ったものだ。
 

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2008.02.22

名古屋で集中講義

 名古屋の女子大学で集中講義をしてきました。。
 ディベートを中心に、ロジカルシンキングやプレゼンテーションの講義と演習をしました。。

 昨年は授業開始30分経ってやっと学生が集まってきた。まいったなあ、と思っていた。
 今年もその伝でいくのかと思いきや、授業開始前に何人もいるではないか。
 え~と、嬉しいねえ。

 初日はロジカルシンキングの演習と説明

 ロジカルシンキングといっても様々な捉え方があるが、その中の論証型、トールミンモデルを説明して、文章の分析演習を繰り返した。
 集中講義では、出席をとる代わりに午前と午後、一日二回、レポートを書かせている。
 ただ、書き方を説明しないままレポートを書かせると、何が書いているのかわからなかったり、1行だけしか書かなかったりと、読む方が大変になる。
 それで、初日は少し時間を割いて、レポートの書き方を簡単に説明した。
 適当な感想文ではない、それなりのレポートが返ってきた。

 二日目はプレゼンテーションについて

 プレゼンテーションの方法論を説明し、簡単な演習を交えた。
 プレゼンテーションについて、一日説明だけというのは、ちょっと贅沢だ。それも、内容構成についてのみ説明をしていった。かなり濃密な説明になった。
 明日のプレゼンテーション実習に向けて、準備をして、この日は終了。

 三日目はプレゼンテーションの実習、ディベートの説明

 午前中にプレゼンテーションの演習をする。ひとりずつプレゼンテーションを3分間するのだ。
 テーマは「わたしの提案」
 少し準備をして、学生の中から3人をピックアップして、全員の前でプレゼンテーションをさせた。
 ピックアップの方法は、「昨日の夕食に麺類を食べた人」該当者に手を挙げてもらったら、ちょうど3人だった。
 三人のプレゼンテーションの様子は、携帯電話のボイスレコーダー機能を使って録音した。
 ビデオやICレコーダーを持ってこなかったのだ。携帯電話を見るとボイスレコーダー機能がついていたので、これ幸いにと使ってみたのだ。
 これがなかなか使える。
 音質はさすがに劣るけれども、演習に支障はない。
 録音したものを再生し、ヘッドフォンジャックから教室内のスピーカーに繋いで、全員で聞き直す。わたしがところどころで止めて、フィードバックを返す。
 実習した学生は、自分の声を聞き直して、かなり得るところがあったようだ。
 思っていたよりも、わからない、とか、自分でも自信なく話したところは、よくわからなかった、等々。
 代表の演習後、数名のグループに分かれ、録音した者以外の学生がそれぞれプレゼンテーションをする。聞いている学生は簡単なフィードバックを書いて渡す。
 これで、一回終わったら、フィードバックを受けて、プレゼンテーションの内容を修正する。
 もう一度グループに分かれて、演習をする。
 二回すると、かなり上達する。わかりやすくなるのだ。

 午後は、ディベートを説明。
 なぜか、午後になると数名が欠席。う~む、そうかバレンタインディだったのね。

 四日目はディベートの実習

 少し準備をさせて、あとは1対1のマイクロディベートをする。
 一試合目はなんだか戸惑っている様子。
 午後にも試合をした。2試合以降は、試合の様子もわかり、態度も真剣さが増してきた。
 試合を重ねる度に、試合中の無駄話が減っていくのである。
 これは、もうどこでやってもそうなのだ。徐々に試合にのめり込んでいくのである。

 マイクロディベートの終了で、集中講義も終了だ。


 学生に説明するのは、少し戸惑うことがある。
 この技術が人生とどのように結びつくのか、実感を持って説明することが難しい。
 というか、実感しづらいみたいで、なんとも歯がゆい思いをする。

 それでも、学生達は多くのことを学んでいったようだ。
 演習ばかりで、わたしは学生がやる様子を見ていることが多かったけれど……。

 4日間で8回レポートを書かせた。
 最初のレポートと最後のレポートを比べると、雲泥の差とまではいかないまでも、かなりの成長が伺える。論理的に考える、プレゼンテーションするなどのフレームワークが彼女たちの表現力も鍛えたのだろう。

 何より嬉しかったのは、欠席者がいなかったこと。途中半日来ない、という学生もいたけれど、初日に来た学生のほぼ全員が毎日出席していた。いいなあ、自分の学生時代には考えられないことだ。

 最後のレポートを少し引用しよう。

※「討論技術」を学んで得たことについて書きたいと思う。
 学んだことは三つに分かれる。まず一つ目「普段の話し方を振り返って論理的思考の構造を知ったこと」二つ目は、「構造を組立ててからの表現方法」三つ目は、「論理的思考の構造、表現方法を学んでからの実践法」以上の三つを学んだ。次から一つずつ詳しくどのように気づき学んだか説明したいと思う。
 一つ目、「普段の話し方をを振り返って論理的思考の構造を知ったこと」のプロセスは、一日目に行った他己紹介、ディスカッションで自分自身、主張ははっきりしているけれども論理的でないことを、構造を学ぶことによって理解することができた。
 二つ目、「構造を組み立ててからの表現方法」のプロセスは、二日目に行った様々なリライトで実感でき、学ぶことができた。
三つ目、「論理的思考の構造、表現方法を学んでからの実践法」では、この授業の1,2,3日で学んだ基礎を充分に使ってディベートを行うことから学ぶことができた。
 最後にこれらの三つをもっと早く勉強していたら、就活も楽しくやれたのではないかと感じた。しかし、社会人になる前に学べたことは大きな自信に繋がると思う。少し、難しくて理解するのに時間がかかったこともあるが、ここで学んだことは大学4年間の中でも一番価値あるものだと思った。

※全体を通して学んだことを三点述べます。
 まず第一に、ディスカッションや他己紹介で、自分の考えを素早くまとめ的確に主張し相手に伝えるということはいかに大変かをしりました。自分の考えていることをわかりやすく言ってといわれても、頭ではこういうことを伝えたいと思っているのですが、話が二転三転としたり、まとまらなかったりしました。
 第二に、表現方法をたくさん学び、まとまらなかった考えも、今日までに初日よりはまとまるようになってきたと実感しています。きちんと伝えるためには、様々な工夫や技法があることをしりました、まず伝えたいことを一度に一気に言うのではなく、落ち着いて整理することが大切なのだとわかりました。
 第三にディベートで、相手の主張や問題点を読み取る力が養われたと思います。一回だけではなく、三回もやったのでだんだん慣れて、わかるようになってきたことが嬉しかったです。
 この討論技術は今後、就活や仕事を始めた時に非常に役に立つと思うので、決して忘れず、活かしたいと思います。初日に比べ自分の成長が実感できたこともよかったです。この授業で学んだことは以上の三点よりもっと多く学べました。今後役立つ内容なので忘れずに活かせる場面がきたら思い返したいと思います。

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2008.02.19

ディベート勉強会:ディベート・オープン・スペース 2月 例会

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

日時:2月24日(日)1時~5時

会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●10分間スピーチ  

 ●論題「日本はタバコを全面的に禁止すべきである」

  ・立論の検討
  ・即興ディベート 

 参加される方は、論題に関する資料は各自で調べてきて下さい。
  
費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

申込:ディベート・オープン・スペース申込ページからお願いします。
http://www.nands.net/dos/index.html   

例会日程:
 03月16日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 04月20日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 05月18日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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2008.02.01

ディベート勉強会:ディベート・オープン・スペース 2月 例会

基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP!
ディベート研修やディベート入門講座を終了後、
さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

日時:2月24日(日)1時~5時

会場:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室
      北千住駅より徒歩5分

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●10分間スピーチ  

 ●論題「日本はタバコを全面的に禁止すべきである」

  ・立論の検討
  ・即興ディベート 

 参加される方は、論題に関する資料は各自で調べてきて下さい。
  
費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円

申込:ディベート・オープン・スペース申込ページからお願いします。
http://www.nands.net/dos/index.html   

例会日程:
 03月16日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
 04月20日(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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2008.01.29

ディベート漬け

 月曜日は、ディベート授業漬け

 午前、高校でディベート授業 あと2回、英語なので私は陪席のみ。

 午後、高校のディベート同好会のコーチ 少人数で大変だけど、授業よりも濃密
     話し方から論理の構築などなど、じっくりと説明できるのがいいですなあ

 夕刻 大学でディベートの授業、わずか15回の授業だけど、最後の試合は驚嘆するほどうまくなっていた。
 彼女たちの能力の高さ、真面目な取り組みに助けられた授業だった。

 来年度、大学の授業は3大学、集中講義2本、半期1本となった。本郷の大学は、申し訳ないけどお断りした。
 さて、今年度最後の授業が再来週名古屋である。
 どんな授業ができるか、楽しみだ。

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2008.01.28

2月の公開講座 ディベート入門講座

2月の公開講座 情報

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Debate

論理力を鍛える! ディベート入門講座
論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

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■日時■ 第21回 2008年02月23日(土)  10:00~17:30

■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

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2008.01.17

【緊急】残席あり 論理力を鍛える! ディベート入門講座 1月19日(土)

わずかながら、残席があります。

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Debate

論理力を鍛える! ディベート入門講座
論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

http://www.nands.net/debate-nyumon.htm

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■日時■ 第20回 2008年01月19日(土)  10:00~17:30

■会場■ 東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
     北千住駅 西口より徒歩10分

■こんな方にお薦めです■

・ディベートがはじめての方
・つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
・ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
・ディベート研修を考えている企業研修担当の方
・ロジカルシンキング、ロジカルプレゼンテーション講座を終えて、次のステップを考えている方

■内容■

ディベートで、ロジカルなコミュニケーションスキル全般を体験します。
経験豊かな講師が、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
また簡単なディベートの体験をします。実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 ディベートは「議論」の力を鍛えるための訓練方法です。
 「議論」は、相互の理解や合意、了解、了承を得るため論理的なコミュニケーションです。
 議論をするためには、適切な思考(論理的思考力)、論理的なコミュニケーションスキル(プレゼンテーションスキル・リスニングスキル)が必要です。
 論理的思考ができれば、物事を適切に理解し、判断できるようになります。
 ロジカルコミュニケーションスキルが身につけば、的確に伝え、納得してもらうことができるようになります。相手の行っていることを理解し、もし納得できないときには冷静に批判や反論をすることができるようになるでしょう。

★カリキュラム★

■午前――ディベートの概略説明
 1:論理的思考の方法を説明し、簡単な演習をします。
 2:ディベートのやり方を説明し、
  プレゼンテーションスキル(立論・反駁)や議論に対する質問(反対尋問)、
  議論の検証(反駁)の方法について理解をしていただきます。
 3:ディベートの実際をビデオで観て、午後の演習への準備をします。

■午後――ディベート演習
 ディベートは、議論のシミレーション演習をします。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
 (テーマや資料はこちらで用意します)
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、午前中に学んだ論理的思考や、コミュニケーションスキルを実際に試してみます。

■主催者からひと言■

 ディベートはビジネスパーソンに必要な「知的基礎体力」を鍛えます。
 知的基礎体力は、論理的思考力、論理的なコミュニケーションスキルです。
 ディベートは、論理的に考え、ロジカルにやり取りをします。そこで知的基礎体力が鍛えられてゆきます。
 是非、一度受講下さい。

■費用■ 20,000円(お振り込み下さい)

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■

 西部直樹(全国教室ディベート連盟常任理事・日本ディベート協会会員)

■申込■ N&Sラーニング講座 申し込み
  http://www.nands.net/seminar/index.html

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2008.01.15

※※ ディベート力を高める技術 「速読」の薦め※※

 今月は「基本の速読」講座があります。
197207_236

 http://www.nands.net/sokudoku.htm
 1月26日(土)13時~17時 東京芸術センター9階会議室 受講料10,000円

 ディベートを学ぶ方々には、お薦めの講座です。

 なぜ薦めるのかというと、速読はディベートには必須の技術だからです。

 ディベートでは、大量の資料文献を短期間に読まなくてはなりません。自分なりのロジ
ックを組み立てたなら、根拠となるものが必要です。根拠資料を大量の文献の中から探さなくてはならないのです。一冊の本で、ディベートで使えるのはほんの数ページ、あるいは数行でしかありません。しかし、その数ページ、数行を探すためには、その本をくまなく読まなくてはなりません。このようにくまなく読まなくてはいけない本が何冊も、何十冊もあるのです。大量の情報を短期間で処理しなくてはなりませ