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2017年8月13日 (日)

素直に実践する人だけがスキルを獲得する

「じゃ、二宮さん、来週の進行役お願いね」
はぁ、また私か。
月1回行われる部内会議。
進行役はローテーションで回していたはずなのに、
「ごめん、今週ちょっと案件重なっちゃって!」
「悪い、次回代わるからさ!」と、
みんな、なんだかんだの理由をつけて押し付けてくる。
どうして私なんだろう。
進行しながらも「声が小さい」と怒られるし、
入社4年目の部内で一番下っ端の私には、
先輩達が好き勝手言う意見をまとめることもできない。
詰まった時だけ「進行役なんかないの?」と言われたって急に名案なんて浮かばない。
違う人がやればもっと順調に行くのに。
だけど、誰もそんなことは気にしない。
ただ面倒な業務を増やしたくないだけだ。
進行役は、文字通り当日の会議を「進行」する以外にも、事前に会議室の準備をしたり、
書記から議事録をもらって報告書をまとめたりと、何かと面倒くさいのだ。
10名ほどしかいない小さな部署なのに、
みんなが自分の番になると私に頼んでくるから、結局交代の意味がない。
「あはは、もうマリちゃんの係にしちゃえばいいんじゃない?」
エリ先輩はいつも呑気なもんだ。
「じゃ、お先ね〜」
香水の甘い香りを振り撒いて、定時と同時にデートへと去っていく。
はぁ。
私は大きくひとつため息をついて、机に向かいノートを取り出した。
「えーと、課長はきっとこう言うでしょ、エリさんはこう言いそうだし、それから……」
次の会議こそ、みんなをあっと驚かせるんだから。
私にもちゃんとできるところをアピールして、「万年進行役」を卒業して
あの新規事業のメンバーに加えてもらうんだ。
今回もまた進行役を頼まれることはわかっていた。
だから、今回は作戦を用意した。
きっと、数週間前の学びが、私を変えてくれるはずだ。
「……知的基礎体力?」
ぼんやりとネットサーフィンをしていたところ、気になるワードが目に飛び込んできた。
「……ディベートで、ビジネスの知的体力鍛えませんか? って、なにそれ???」
ディベートは中学の授業で経験がある。
すごく苦手だった。
ある議題について「肯定」か「否定」かと二つの立場に別れて議論をする。
大抵の生徒は、気の強い子が怖くて何も言い返せないから、勝負はグループ分けをした時点で決まっているようなものだった。
それに、ディベートのグループ分けは本人の意見とはまったく関係がない。
「絶対反対でしょ!」と思ったとしても、肯定側に入ることになれば、肯定の意見を述べなければいけない。考えたところで、本心では思っていないんだから、答えはそう浮かぶものじゃない。
——何を言ったらいいんだろう。
そんな風に悩んでいる内に、あっという間に持ち時間が過ぎてしまう。
議論をするどころか、自分の意見を持つことすら苦手な私は、中学でのディベートには苦い思い出しかなかった。
それなのになぜだろう。
久しぶりに見た「ディベート」の文字が、なんだか私を呼んでいるような気がしてならない。最近残業が続いたせいで疲れているのだろうか。
だけど、冷静になって考えてみても、やっぱり気になってしまう。
ディベートで「ビジネスの知的基礎体力」考える・話す・聴く力を育てよう!
ディベートで「論理的思考力」と「コミュニケーション力」を磨こう!
本当にそんなことができるのだろうか。
気持ちは半信半疑だった。
でも、どの力も今の私に足りていないことは明らかで、
身に付けることができれば、何かが変わるかもしれない、という予感がした。
「何事も挑戦! だよね……」
私は不安を抱えながらも、意を決して講座への申込手続きを済ませた。
「はい、こんにちは。お名前が置いてある席に座ってくださいね」
当日会場に入ると、落ち着いた雰囲気の男の先生が声をかけてくれた。
「あ、はい。ありがとうございます」
会場には、10名近い参加者が既に席に着いていた。
30代くらいや50代後半に見える女性。
60代くらいの男性もいる。
——結構いろんな人が来るんだな
そう思いながら歩いていくと、若い男性の隣の席に、私の名前の名札が置いていた。
「こんにちは、よろしくお願いします」
「あ、こ、こんにちは! よろしくお願いします!」
——新卒くらいかな。緊張している様子の彼と挨拶を交わし、席に着いた。
一体これから何が始まるんだろう。
テキストのページをチラッと開いてみる。
「素直に実践する人だけがスキルを獲得する」
なんだかドキッとして思わずページを閉じた瞬間、
「それでは時間になりましたので、始めたいと思います」と先生が口を開いた。
・ディベートとはなにか? 
・ディベートの方法
・準備の方法……
ディベートや議論の構造について、講座はテンポ良く進められていく。
先生の言葉は無駄がなく、スルスルと頭に入ってくる。
「では、次はこのテーマについて話したいと思います。最初にこのことについて、次にこのことについて、二つのことをお話しますね」
これから何が話されるかがわかると、こんなにも頭に入って来やすくなるのかと、正直驚いた。
「論理的思考とは」なんて一見難しそうな話でも、あ、ここがポイントだな、そろそろまとめだな、と想像がつくから理解もしやすい。
さらに、順に理解しながら聞いていると、わからないところがポンッと浮かび上がってくる。
「先生、これはどういう意味ですか?」
つい質問が口をついて出た時、自分でも正直驚いた。
いつもだったら講座や会議の場で「質問はありませんか?」と聞かれるのが苦手だった。
話についていくことに精一杯で、正直自分が何を理解できていないのかも、それ以上何を知りたいのかもわからなかった。
誰も手を上げない長い沈黙に妙な圧力を感じ、言葉は何一つ浮かんで来なくなる。
そんな時間が嫌で仕方がなかったのに、
今日は「ここをもうちょっと聞いてみたいな」「こういう場合はどうなるんだろう」と、
不明瞭な箇所が明確になり、興味もどんどん湧いてくる。
そんな風に積極的に参加している自分に、少し驚きながらもなんだか嬉しかった。
「では、これからディベートの準備に入ります。まずはグループを4つに分けて、その後に各自席を移動して、試合の準備をしてもらいます」
私は、隣の席の若い男性と、50代後半の穏やかな雰囲気の女性とチームになった。
「では、今日の議題は事前にお送りしていた通り、
『日本はサマータイム制を導入すべし』です。
こちらのチームは肯定、こちらのチームは否定で試合を行います」
——しまった。
と心の中で思った。自分とは違う意見の方に当ってしまったからだ。
そんな私の心を見透かしているかのように先生が話を続ける。
「それぞれ自分の意見とは違う場合もあると思いますが、試合は知的基礎体力を鍛えるトレーニングです。自分の意見と違うということは、多角的に物事を捉える練習になります。負荷をかけた方がしっかり鍛えることができますので、前向きに挑戦してみてくださいね」
おもわず隣の男性と目が合う。
きっと彼も同じことを思っていたのだろう。
そうだ。講座の時間は限られている。だったら、楽をするよりしっかり負荷をかけて鍛えられた方がお得じゃないか!
自らを奮い立たせ、「やりましょう!」とチームメイトの2人に笑顔で声をかけた。
「では残り3分です。みなさん、そろそろ準備はいいでしょうか」
試合の準備時間は想像以上に短かった。
資料は事前にもらっていたものの、どちら側の意見になるかで読み方は随分変わってくる。
まずいまずいまずいまずい。
焦れば焦るほど、どんどん時間がなくなっていく。
ピピピピ ピピピピ ピピピピ
タイマーのアラームが非情な合図を告げる。
私達3人は不安な視線をお互いに交わした。
「大丈夫ですよ、まずはやってみましょう」穏やかな女性が私達をなだめてくれた。
「そうですね、やれるだけやってみましょう」私も気丈な振りをした。
「は、はい。なんとか、なりますよ! ね……?」
一番若い彼が不安そうにこちらを向いたので、女性陣二人は笑顔で頷いた。
「では、試合を始めます。まずは肯定側の立論です。時間は2分です」
試合が始まるとあっという間だった。
制限時間内に自分達の意見を述べる。
すると相手側から質問が来る。
それに答えるとまた時間になり、相手側が意見を述べる。
聞きながら考えをまとめ、端的に質問をぶつける。
作戦時間はそれぞれ1分。
「えっとー」なんて言っているうちに終わってしまう。
ピピピピ ピピピピ ピピピピ
時間が来るたびにアラームが鳴り場面がどんどん展開されていく。
——あ、そう言えば……。
「試合中はメモを取ってください」と先生に言われたのに、
紙の上にはミミズが這ったような跡しか残っておらず、何も読めやしない。
ピピピピ ピピピピ ピピピピ
「では以上で試合終了です」
はぁああああ
先生の終了の合図と同時に、緊張感から解放され、安心と疲労がドッと押し寄せて来る。
「肯定側も否定側もお疲れ様でした。早速ふりかえりをしてみましょう」
そう言って先生はホワイトボードをクルッと回転させた。
——え、嘘でしょ?!
そこには、今の試合の流れの要所要所が書かれていた。
何を発言して、どんな質問が出て、どう答えたか。
それが一目瞭然だ。
私は思わず、先生のホワイトボードと自分のメモとを見比べる。
「どうですか、みなさん。メモはしっかり取れましたか? 話を聞いて、ポイントを書くことはできましたか?」
思わず下を向いて首を振る。
「きちんと聞いて理解して書くって難しいですよね。でも大丈夫ですよ。
30回も試合をやれば、これくらい書けるようになりますから! ハハハハ」
先生はそう言ってみんなを励ましながら、先ほどの試合を丁寧に振り返ってくれた。
「肯定側のこの発言に対して、否定側はこう質問しましたね?
でも、じつはこの主張、根拠が述べられていませんよね?」
「次は、否定側からはこんな意見が出ました。でも本当にそう言えますか? 十分な裏付けがありませんよね?」
ひとつずつ聞いていくうちに、
あぁ、そうだ、あぁ、そうだ、と思ってしまう。
「この質問はよかったですよ。相手の論点の穴を突いていた。
よくこの短い時間にしっかり聞いて考えましたね!」
おぉ、なるほど。そういう風に考えていけばいいのか。
今日講義で習ったことと、先ほどの試合の内容が段々と結びついていく。
「今日1日やってみていかがでしたか。
「伝える」ということ、「聞く」ということ「考える」ということ。
それがどういうものなのか、以前より理解は深まったでしょうか」
先生の問いかけに、私はうんうんと頷いた。
「これが身に付くかどうかは、みなさん次第です。どうかトレーニングを続けてみてくださいね」
——素直に実践する人だけがスキルを獲得する。
テキストの最初のページに書かれている言葉が今、改めて身に沁みてきた。
習うだけじゃなく、実践しなきゃダメなんだ。
その日から次の部内会議まで、私は一人復習を重ねた。
「では今日の会議を始めます」
全員が着席したところで声をかけた。
「今日の会議で話し合う内容は三点です。
一点目は各自の進捗報告、二点目は新規取引先への提案について、三点目は先月部長からお話のありました経費削減の取り組みについてです。
では、まず各自の進捗報告です。課長からお願いします」
数週間前の講座で習ったことで、会議に生かせそうなものは全部試してみた。
議論が行き詰まった時には、
「では、それを実施した場合のメリットとデメリットについて比較してみましょうか。
まずはどんなメリットがありますか」と話を振ってみた。
すると、普段は沈黙が続いたり脱線しがちな会議がスムーズに進んでいく。
秘密は、このノートだ。
ディベートの試合では、相手の意見を想定した準備ができなかった。
だから今回の会議では、予めそれぞれが言いそうなことを考えてメモしていた。
この二人の意見がぶつかったら、どう展開していこうか。
もし脱線した場合には、作戦を二つ用意しておこう。
もちろん予想通りにはいかないこともあるが、事前準備は想像以上に効いていた。
「次の会議は来月15日の午後2時です。では、今日の会議を終了します」
会議は予定時刻よりも早く終わった。
いつもなら30分以上は延長するのに……。
エリ先輩も長いつけまつげをパチパチとさせている。
「二宮、ちょっといいか」
みんなが退室した後に部長に声をかけられ、ドキッとした。
もしかして、新規事業のメンバーに? 
「お前さ、また会議の進行役やってくれない?」
「あ、は、はぁ」
とんだ勘違いだった。結局私はみんなが嫌がる「進行役」しかもらえないんだ。
ガッカリして肩を落とした。
「来週の火曜の15時な。新規事業の担当メンバーだけで会議をやるから。
詳細はまたメールで送る。会議の前にちょっとすり合わせをしておこう。
二宮もメンバーだからな。今日みたいに頼んだよ」
じゃあな、と行って去っていく部長の背中がなんだか滲んで見えた。
私は手にしていたノートを両腕の中にギュッと抱き締めた。
ノートの1ページ目には、あの言葉が大きく書かれている。
「素直に実践する人だけがスキルを獲得する」

2017年8月10日 (木)

8月19日(土) 1日でコミュニケーションスキルを!1dayディベート集中セミナー

 

2

ビジネスに必須のロジカルなコミュニケーション能力を鍛えます。
ディベートは論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛えるのに、最適の方法です。

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■コミュニケーションスキルは仕事の基本です。

         

どんな素晴らしい企画、アイディアも、他の人が納得してくれなくては、実現できません。

相手に納得してもらうには、自分の説明が、わかりやすくなければなりません。
わかりやすさとは、聴き手が「理解」でき、そして「検証」に耐えられることです。

聴き手が理解できなければ、そもそも納得はできません。
わかりやすく、理解できるように説明できるスキルが必要です。
聴き手の「どうして、そうなのか?」の疑問「検証」に耐えうる内容でなくてはいけません。

わかりやすく、「なるほど」と思わせる内容が必要です。
理解と検証がわかりやすさのポイントです。
話がわかりやすければ、聴き手は納得するのです。

話をわかりやすく、理解と検証に耐えうるものにするための訓練がディベートです。 


■ ディベートは、

         
一つのテーマについて考え、
意見を述べ、
相手の意見について検討し、
相互にやり取りしていきます。
このやり取りを第三者が判断します。

訓練を通して納得力の基本、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■ フィードバックがすべて

         
ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか

自分は論理的で分かりやすく、聴き手が理解できるように述べていたのか?
相手の主張を的確に把握していたのか?
やり取りは論点を外さず、的確だったのか?
相手からの検証に耐えうる内容になっていたのか?

これらのことが気になります。
ディベート入門講座では、演習の模様を
講師が詳細にフィードバックをします。
個々の発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか を説明します。              

  ■ セミナー概要 ■

 [日  時] 各日09:30~16:40 

・【東京】08月19日(土)

・【大阪】08月26日(土)

・【福岡】09月03日(日)

・【東京】09月09日(土)

・【大阪】10月14日(土)

・【東京】10月29日(日)

・【福岡】11月11日(土)

・【東京】11月18日(土)

・【大阪】12月02日(土)

[開催場所]
■東京会場:
東京芸術センター 9階会議室
      東京・足立区 北千住 
      ●北千住駅 西口より徒歩10分

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■大阪会場:エル・おおさか 会議室
      大阪市中央区北浜東3-14 
      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

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■福岡会場:アクロス福岡  会議室
 福岡市中央区天神1-1-1
      ●地下鉄空港線 天神駅16番出口すぐ


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▼定員 各回 8名(定員になりしだい、締め切りになります)

▼費用
 1回 16,660円(税込 早期申込割引有り)

▼対象・・・こんな方にお奨めです

●ディベートがはじめての方
つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
ディベート研修を考えている企業研修担当の方
 
▼内容

ディベートで、ロジカルコミュニケーションのポイントを体験します。
経験豊かな講師が、納得力の基本、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
そして簡単なディベートの体験をします。
実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。
 
 
プログラム
・セミナーについて説明
 セミナーの進行などを説明します。

・自己紹介
 参加の方に自己紹介をしていただきます。
 ディベートの演習はグループを作ります。
 お互いを知る時間になります。

・シナリオディベート体験
 ディベートを体験します。
 シナリオ(台詞ができあがっているもの)を使って、
 実際のディベートを体験し、ディベートの概要を掴みます。

・ロジカルシンキングの基本
 論理的に考え、アイディア等を整理するポイントを説明します。
 考える要素、主張、データ、理由付、条件、限定の要素を解説します。

・プレゼンテーションの基本
 プレゼンテーションの基本、表現の三原則を説明します。
 表現の三原則は、なぜわかりやすくなるのか、人の心理を解説します。
 表現の三原則から、より具体的にプレゼンテーションの基本構成を説明します。
 簡単なプレゼンテーションの演習をして、理解を深めます。

・ディベートとは、なにか
 ディベートの概説をします。
 ディベートの仕組みなどを理解していきます。

・ディベートの方法
 ディベートのやり方を説明します。
 プレゼンテーション(立論・反駁)
 議論に対する質問(反対尋問)、
 議論の検証(反駁)の方法について理解を深めます。

・ディベートの準備
 ディベートの準備の方法(リンクマップ技法など)を解説します。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
(テーマや資料はこちらで用意します)

・ディベートの試合
 実際にディベートをします。
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、コミュニケーションスキルを実際に試します。

※ 参加の方には、事前にディベート試合の資料をお送りします。
  資料を読み、ご参加下さい。
  資料の送付は、開催の約1週間前です

講師:西部直樹(N&Sラーニング代表)

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1958年北海道生まれ。
広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
94年に独立。
ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
また、学校教育にも積極的に関わっている。

(有)N&Sラーニング代表取締役
全国教室ディベート連盟常任理事
産業カウン セラー
論理療法士

2001年 金城学院大学非常勤講師
2001年 芝浦工業大学非常勤講師
2005年 お茶の水女子大学非常勤講師
2006年 東京大学非常勤講師
2010年 山形大学非常勤講師

現在  東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」 ・・・他

■お申込■

2017年7月31日 (月)

2017年8月の講座 読書会にディベート、雑談力 東京と大阪で

《公開講座一覧》

【8月】----------------------------------------------------------------

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 プレゼン力を鍛える読書会!
【東京】12日(土) ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP――朝の読書――

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 一日でコミュニケーションスキルを学び、実践します。
【東京】19日(土) 1dayディベート集中セミナー

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 ディベートをさらに学ぶ、ディベートの勉強会
【東京】20日(日) ディベート・オープン・スペース ディベートの勉強会

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 一日でコミュニケーションスキルを学び、実践します。
【大阪】26日(土)  1day ディベート集中セミナー

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 気楽に楽しく雑談を
【大阪】27日(日) 雑談力をつけるセミナー

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 ディベートをさらに学ぶ、ディベートの勉強会
【大阪】27日(日) ディベート・オープン・スペース ディベートの勉強会

―― N&Sラーニング ――

研修・セミナー・講座などのご依頼、お問い合わせ

2017年7月24日 (月)

7月29日(土)ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP――朝の読書会――

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休日の朝、コミュニケーションの練習をしてみませんか?

コミュニケーションを巡る悩みは尽きません。

コミュニケーション力をあげたい
コミュニケーションが苦手、克服したい
どう話したらいいのか、わからない
なにを書いているのか、わからない、といわれた。
人前で話せない、話したくない
雑談ができない
どうもうまく話の輪に溶け込めない
等々

しかし、
本番でコミュニケーションの練習をするわけにはいきません。
話し方等について、どうだったのか、フィードバックをもらうこともできません。

カフェ会では、
コミュニケーションスキル訓練に長年携わってきた主催が、ワンポイントの説明と簡潔なフィードバックをします。

ちょっとしたコツとちょっとの練習

コミュニケーションを楽しみましょう。

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AREA法でプレゼンを
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プレゼンテーションは、AREA法で話を組み立てる、
このスタイルを目指します。

AREA法の解説は、下記を参照下さい。

AREA法 解説 https://www.youtube.com/watch?v=c6rHap2n_wg 

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■日時■7月29日(土) 10時~11時30分   

●場所:■タリーズ 八重洲地下街店

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■カフェ会の流れ■

・自己紹介

・ワンポイントセミナー 「本を紹介しよう――1分間プレゼンテーション」
 
 聞いている人に、この物語を読んでみたいと思わせるプレゼンを目指します。

 本を一冊お持ち下さい。

 これは 是非読んで欲しい という本をお持ち下さい。

 文芸書(小説・エッセイなど)に限ります。

※ビジネス書・自己啓発書・ノウハウ本・スピリチュアル系の書籍はお断りします。

・フリーディスカッション

●費用:500円+各自の飲食代

●参加人数:8名まで(主催を含む)

■参加申込■

■7月29日■申込  

・前日には、リマインド(備考)メールをお送りいたします。

2017年7月11日 (火)

2017年7月9日 雑談力をつけるセミナー レビュー

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雑談力をつけるセミナー受講された方々の感想です。

受講検討の参考にして頂ければ幸いです。

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■受講の目的は

雑談のコツを学ぶため

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

エレベーターで会社の先輩に会うなどはよくあることだったので、「何か話さなきゃ」という気持ちになることはよくありましたが、あまり構えすぎないようにしようと思いました。

また、ニュースやテレビなど見ている時に、ただ何となく見るのではなく、雑談に使えそうだな、といった風に見るのもいいなと思いました。

自己開示は苦手なので、「自分は~~なんですけど」という前置きから質問を、是非実践していいきたいと思います。

ありがとうございました。

(会社員・女性)

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■受講の目的は

初対面の方とも、うまく話をしたかったため。

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

すごく楽しかったです。

このようなセミナーへの受講は初めてだったのですが、これからもいろいろ受けてみたいと思いましたし、実際に教えてもらった事を、ためにしてみたいと思いました。

苦手で終わるのではなく、楽しむためのきっかけをもらったように思います。

ありがとうございました。

(会社員・女性)

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■受講の目的は

仕事での、雑談力をつけるため

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

体験することが多く、とても楽しかったです。

もっと話をしてみたいと思ったです。

(会社員・男性)

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■受講の目的は

会社の人と話すのが苦手で受けてみようと思いました。

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

全くの初対面だと何かしら話すことがあるけれども、これから何度も会ったり、毎日会う人となると話題も尽きるので、自分でも視野を広げて、話題など見つけていこうと思いました。

自分のことを話すのが苦手なので、自己開示についてもう少し勉強してみようと思いました。

(会社員・女性)

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■受講の目的は

仕事上、取引先の人々と雑談をするのが苦手だったので雑談力をつけたく来ました

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

今日のセミナーで得た内容を活かして、仕事でのコミュニケーション力の向上に役立てたいと思います。

ありがとうございました。

(会社員・男性)

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■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

「話が続かない」「相手の話に興味がない」などすごく悩んでおりましたが、新聞などで話題を作ったり、「そういえば」などで話を変えるなどの具体的な対処法を学べたので、すごく良い時間でした。

ありがとうございました。

わたしは聴き手は得な方かなとは思っていますが、話すのがどうしても苦手でした。

今回自己開示をしてから話してみたら、相手も親しみを持ってくれましたし、話が盛り上がりました。これからもさまざまなテクニックを使って、雑談上手になっていきたいです。

(会社員・女性)

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■受講の目的は

仕事におけるコミュニケーション力の向上

■目的に対して、得るものはありましたか?

少しはあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

自分の苦手な点が確認できたことが最たる収穫であったように思う。話題探しを行うメリットも実感できたため新聞に限らず、もっと周りを見るようにすれば現在より大分楽になるだろうと思われる。

雑談に興じて、課題点を意識して実行できなかったのか悔やまれる。

(会社員・男性)

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■受講の目的は

雑談でいろいろな話ができ、相手のことを知れるようになること。自身に親しみを感じてもらえるようになること

■目的に対して、得るものはありましたか?

少しはあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

相手から情報を得るために自ら話す、自己開示がありましたが、もう少し聞く、引き出すテクニックを知りたかったです。

本日はありがとうございました。

(会社員・男性)

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■受講の目的は

取引先とうまく進めるため

■目的に対して、得るものはありましたか?

すこしはあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

新聞を読んで話題を作るって楽だ。

話すより聴き上手に大事にした方がいい

(会社員・男性)

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―― N&Sラーニング ――
研修・セミナー・講座などのご依頼、お問い合わせ

2017年7月 3日 (月)

2017年6月11日 雑談力をつけるセミナー レビュー

 

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雑談力をつけるセミナー受講された方々の感想です。

受講検討の参考にして頂ければ幸いです。

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■受講の目的は

ビジネスにおける雑談を学びたかった。

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

何気なく普段していた雑談を楽しくできるような気がします。
新聞を読んだり、いろいろな情報を収集して、レベルの高い雑談もできるようにしたい。

(会社員・女性)
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■受講の目的は

話題が少ない

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

雑談がうまくなくてもよいという言葉に安心してお話しできました。

(会社員・女性)
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■受講の目的は

雑談力をつける

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

(会社員・女性)
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■受講の目的は

雑談できるようになること

■目的に対して、得るものはありましたか?

少しはあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

(会社員・女性)
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2017年6月10日 1dayディベート集中セミナー レビュー

2

1dayディベート集中セミナーを受講された方々の感想です。
受講検討の参考にして頂ければ幸いです。

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■受講の目的は

昇格試験に含まれる内容だったため

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

とても勉強になりました。
ディベートについての知識が全くなかったのですが、今回参加してスタートラインには立てた気がします。
スタートができるように、インプットの質と量を増やしつつ経験を積みたいと思います。
ありがとうございました。

(会社員・女性)
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■受講の目的は

明確に伝えるための考え方を学ぶ

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

ありがとうございました。
分かりやすく説明していただいたと感じています。
が、やっぱり中身が追いついていない感じでした。
復習します。

(会社員・女性)
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■受講の目的は

ディベートを知るため、慣れるため

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

とにかく実践して慣れることが必要、だと思いました。
ディベートで人前で話すことに慣れたい。

(会社員・女性)
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■受講の目的は

ディベートの基礎を学ぶこと

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

時々わからないところがあった

■その他、ご意見、感想など

ディベートができるようになるまで先は長いと思いました。
特にメモをまずはちゃんととれるようになりたいです。


(会社員・女性)
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2017年7月 1日 (土)

2017年5月27日 雑談力をつけるセミナー レビュー

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雑談力をつけるセミナー 、受講された方々の感想です。
受講検討の参考にして頂ければ幸いです。

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■受講の目的は

雑談のコツを知ることができたらいいと思って

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

少人数なのがよかったです。
練習の時間がたくさんあって楽しかったです。

(会社員・男性)

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■受講の目的は

仕事(営業)で、お客さんや社内の上司などとの人間関係を築けるようになること

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

実際に演習をたくさんできたことがよかった。
身をもって体感できました。
日々の仕事で活かせるように、今日学んだことを実践してみたいと思います。

(会社員・女性)
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2017年6月29日 (木)

ビジネスマンにディベートのスキルは必要なのか?

「今日の議題は『日本のビジネスマンはディベート研修を受けるべきでない』です。
では、肯定側どうぞ」
「はい、僕達は『日本のビジネスマンはディベート研修を受けるべきでない』と考えます。
まず、ビジネスマンは忙しいからです。
正直無駄な会議も多いし、これ以上時間を費やしたくありません。
次に、ディベートは難しそうだからです。頭の良い人しかできないと思います。
最後に、コミュニケーションに何より大切なのは感情です。
論理的に追い詰めていくとか、そういうのは好きではありません」
「では次、否定側の立論をお願いします」
「はい、私達は『日本のビジネスマンはディベート研修を受けるべきでない』という意見に反対します。
理由は三つあります。
第一にデキるビジネスマンが必ず身に付けている「知的基礎体力」のトレーニングができること、
第二に「相手の立場になって考えろ!」と言われても意味がわからない人には、絶好の実践の場になること、
第三にプロの講師の講評により「どうして自分の意見は伝わらないの?」という答えのヒントが見つかることです。
具体的に述べていきます。まず……」
さて、この試合の行方は如何に?! 
続きは講座でゆっくり議論しましょう! 

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【福岡】7月8日(土) 1day ディベート集中セミナー

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https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0172gryn66js.html 

2017年6月26日 (月)

【福岡】7月9日(日)雑談力をつけるセミナー

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初めての人とはうまく話が出来ない。
職場の話になかなか加われない。
商談先で打ち解けた話がなかなか出来ない。
上司と仕事以外の話をするのは苦手!

という方に!

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人間関係をスムーズにするのは「雑談」です。
雑談」は職場の潤滑油!

人間関係をスムーズにします。
ビジネスではちょっとした雑談が、チャンスに結びついたりするものです。

でも、はじめて会う人と話をするのは苦手、
あまり親しくない人と雑談はできない
何を話をしていいのか分からない
ということも。

しかし、ちょっとしたコツを掴めば、
雑談」は、楽しく、気軽に、誰でもできるものです。
雑談の切っ掛けから、盛り上げ方、そして、話題の作り方まで
雑談のコツが満載です。

▼日時:

・2017年07月09日(日) 12:30~14:30 【福岡】

・2017年07月15日(土) 13:30~15:30 【東京】

・2017年08月27日(日) 10:00~12:00 【大阪】

・2017年09月02日(土) 12:30~14:30 【福岡】

・2017年09月16日(土) 13:30~15:30 【東京】

・2017年10月15日(日) 10:00~12:00 【大阪】

・2017年11月12日(土) 10:00~12:00 【福岡】

▼会場:

東京会場:東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室

  ●北千住駅 西口より徒歩10分

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大阪会場:大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 会議室

      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m

      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

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■福岡会場:アクロス福岡  会議室
        ●地下鉄空港線 天神駅16番出口すぐ
 Map

▼こんな方にお奨めです
 雑談が出来ない
 はじめての人を前にすると気後れして話せない
 人間関係をよくしていきたい
 人とうまく会話が出来ない

▼内容
雑談
のコツを掴んで、楽しく雑談できるようになります。

■雑談って何?
雑談とは
 雑談の効用

■雑談できない症候群
・いつ話せばいいのか
・何を話せばいいのか
・話題についていけない

■雑談のコツ
切っ掛けは――
話を広げる、ちょっとした言葉のコツ
思わず話を聞きたくなる応え方のコツ
知らずに話をしてしまう質問のコツ
つい話し込んでしまう聴き方のコツ

■話題はどうする
○○はネタの宝庫
話のネタ作り 基本編 応用編

●雑談をしてみよう
はじめてあった人と雑談をしてみよう

●定員:18名(定員になりしだい、締め切りになります)

●費用:3,000円(税込)

●講師

西部直樹 (全国教室ディベート連盟理事・日本ディベート協会会員)

1958年北海道生まれ。
広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
94年に独立。
ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
また、学校教育にも積極的に関わっている。
一昨年より朝活「コミュニケーション「力」UPカフェ会」を開催。
コミュニケーションに関する「雑談」をしています。
(有)N&Sラーニング代表取締役
全国教室ディベート連盟常任理事
産業カウン セラー
論理療法士
東京大学非常勤講師
お茶の水女子大学非常勤講師
金城学院大学非常勤講師
山形大学非常勤講師
東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師
著書
「はじめてのディベート」
「ディベート入門講座」
「議論力が身につく技術」
「 実践ディベート研修」
「論理的な話し方が面白いほどできる本」 ・・・他

●申込み クレジットカード または コンビニ払いでお願いします。

・2017年07月09日(日) 12:30~14:30 【福岡】

・2017年07月15日(土) 13:30~15:30 【東京】

・2017年08月27日(日) 10:00~12:00 【大阪】

・2017年09月02日(土) 12:30~14:30 【福岡】

・2017年09月16日(土) 13:30~15:30 【東京】

・2017年10月15日(日) 10:00~12:00 【大阪】

・2017年11月12日(土) 10:00~12:00 【福岡】

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