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2017年8月

2017年8月24日 (木)

2017年8月19日 1dayディベート集中セミナー 受講者の感想

1dayディベート集中セミナー、受講された方々の感想です。
受講検討の参考にして頂ければ幸いです。
セミナーの日程は、下記のURLをクリックして下さい。
http://nands.way-nifty.com/nands/1day-.html

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■受講の目的は

ディスカッション能力、論理的思考力の向上、以前からディベート能力を身に付けたいと思っていた。

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

思考の基本5要素とディベートの基本的な考え方と方法を学ぶことができ大変有意義でした。
なぜなら、普段意識しないで話し、考えていたことが、図などにより視覚化されることで考え方のイメージができたからです。
1点目は、思考の5要素を意識することで、データや根拠、理由付が必要であり、このことが主張の説得力を増すと改めて考えるようになったと思います。
2点目は、表現の原則です。聞き手の心理に配慮した説明をすることが理解を深めることが分かりました。全体から細部、上から下、左から右というように
ディベートの演習は大変よかったです。
手順や方法をこれからも実践していきたいです。

(会社員・男性)

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■受講の目的は

ロジカルシンキングを使ったディベートを学ぶため

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

時々わからないところがあった

■その他、ご意見、感想など

自分は普段からこのような手法で物事を考えていないことを再認識しました。
なぜなら、ディベートの実習において、時間ないにまとめきれなかったからです。
立論する場面、反論する場面において、抜けが多くディベートとして成立していませんでした。
以上、このような手法で物事を考えていないことから、今後は改善していきたいと思います。

(会社員・男性)

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2017年8月19日 (土)

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.79

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

  もっと快適!コミュニケーション

  適切に伝える、的確に理解する力

 

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.79

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

このメールマガジンは、コミュニケーションにおける論理的な場面と

情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

 

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

            

■■ 英語表現力を高めるインプットの方法      古波倉正嗣■■

■■ 油の膜で冷めない工夫? -日常に科学の想像力を- 間野 晶子■■

■■ ビジネスパーソンの議論力を鍛える――ディベート入門 第13

   ――立論を立てる まとめ その1     西部直樹 ――■■

 

■■ 公開講座 ご案内 ■■

 

○ 雑談力UP コミュニケーションの基本       東京

○ ロジカルプレゼンテーションの基本講座      東京・大阪

○ コミュニケーションスキル向上! ディベート入門 東京・大阪

 

■■ 勉強会 ご案内 ■■

 

●● ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会 ●●

■■ コミュニケーション力 アップ カフェ会         ■■

 

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■■ 英語表現力を高めるインプットの方法 ■■

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ある程度の語彙と文法を習得してくると「もっと話したり書いたりする英語表現

力を向上させたい」という目標を持つようになってくる。今回はそういった読者

向けに学習者自身の興味関心の範囲を応用しながら英語での表現力を高める方法

を紹介したい。

 

と、その前に、英語でまとまった話をしたり書いたりする時の「英語表現におけ

る大原則」について少し触れておく。

 

即ち、「英語はパラグラフ単位で思考し表現する言語である」という原則である。

 

パラグラフとは日本語でいうところの「意味段落」のこと。一つの段落に一つの

意味(トピック)を入れて文章を構成する表現の仕方。通常2つ以上の文から構

成されている。

 

このパラグラフ単位の思考/表現は、文学(児童文学、短編小説、長編小説)、報

道記事(新聞、雑誌)、学術論文、ビジネスでの報告書や提案書など、詩以外で、

表現上の「ルール」となっている(特に書き方の)。

 

大人の英語は当然のことながら、コミュニケーションの知的レベルの向上にとも

なって、パラグラフ単位で発話すること、書くこと、が求められる。

 

では、どのようにしてパラグラフ単位で英語表現するスキルを磨くことができる

のだろうか。

 

ステップ1)自分の好きな分野の英文を用意する。小説、社説、論文、と何でも

良い(英文読解や解釈の参考書も和訳と解説がついているので便利)。面白いと思

える内容であることが大切。興味関心の度合いが強いほど勉強負担が減り、かつ、

記憶定着度が上がるからだ。

 

ステップ2)英文読解作業。ここでのポイントは、「誰が・何を・誰に・どのよう

に伝えようとしているのか?」を意識して読むこと。メモに落とせるとなお良い。

 

ステップ3)英文筆写と音読。この作業でパラグラフ毎覚えてしまうこと。10

回程度、ノートに書き写してから、さらに10回程度大きな声で音読すると覚え

てしまえる。

 

では、小説を使った事例を。

 

ステップ1)筆者は英国人作家のジェフリー・アーチャーのファンであるので、

彼の作品を選んでみた。この作品は英国政治の裏表が面白く描かれているのでイ

ギリスの政治や議会制度を知る上でも必読。タイトルは、First Among Equals(邦

題『めざせダウニング街10番地』)

 

ステップ2)まず、最初のパラグラフを読んでみる。

If Charles Gurney Seymour had been born nine minutes earlier he would have

become an earl, inherited a castle in Scotland, 22,000 acres in Somerset,

and a thriving merchant bank in the City of London.

(チャールズ・ガーニー・シーモアがあと9分早く生まれていたら、いずれは伯

爵となり、スコットランドの城と、22,000エーカーの地所と、ロンドンの

シティにある業績好調のマーチェント・バンクを相続していたことだろう。)

 

ここで「誰が誰にむかって何をどのように伝えているのか?」を少し考えてみる。

「誰が」は、著者であるジェフリー・アーチャー。

「誰に」は、読者、読んでいるのは私だから、私自身に伝えている。

「何を」は、チャールズという人物についてのあらましを。

「どのように」は、簡潔にかつ、示唆的に仮定法を使って。

 

ステップ3)理解できたら、仕上げとして、書き手のジェフリー・アーチャーに

なりかわって、自分が著者(表現者)となって、音読と筆写を繰り返す。

 

以上のように、今回は小説(長編)を例に採ったが、皆さんが「面白い!」と思

える英文材料を使って、パラグラフ単位での英文表現を意識しながらインプット

の励んでみて欲しい。

 

追記

アウトプット(発信、表現)を意識したインプット(読解、記憶)については、

大きく3つの材料を心の止めておくと良いだろう。

(1)報告や情報伝達用には、報道記事やニュース記事が良い材料となる。

(2)説得が目的であるなら、議論文(社説、投書)が最適。

(3)描写(外的状況と心理状態)力の向上を狙うのなら、小説や日記が良いだろう。

 

 【文責:古波倉正嗣 Human Capital Initiative

 

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■■ 油の膜で冷めない工夫?

    -日常に科学の想像力を-     ■■

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北海道での旅行中

とあるお鍋屋さんで見た

お汁に浮かぶ

大きくて透明な油膜に驚きました。

見たこともない大きさのそれは

お鍋の表面の75%位を覆っていました。

最初は不思議に思ったものの

食べているうちにだんだん

その油膜がお汁が冷めるのを防いでいるのではないかと思えてきました。

なぜならそのお鍋は食べ終わる頃にもまだまだアツアツだったからです。

そういえば北海道ラーメンといえばバターしょうゆ味。

ラーメンにバターの斬新な発想は

スープを冷めないようにするための工夫から生まれたのかも知れないですよね。

WEBでちょっと調べてみたところ

私以外にもそう思っている人がいそうです。

しかしなぜ油膜があると冷めにくくなるのでしょうか。

熱については私も専門外なので絶対そうだ、とは言えませんが

調べた結果、自分が納得できる答えを見つけられたのでお伝えしようと思います。

・・・

ものが冷めやすい、冷めにくいの違いの原因として

すぐに思いつくのは熱容量でしょう。

しかし熱容量で考えると

水よりも油の方が熱しやすく冷めやすいはず。

これでは油膜があると余計に冷めやすいことになってしまいます。

正しい原因は熱拡散率でした。(私はそう納得しました。)

熱拡散率、というのはその名のとおり

熱が拡散する度合いです。

水と油というよりは

さらさらのもの(白湯みたいな)と

どろどろのもの(しょうが湯みたいな)との違いで

どろどろのものの方が熱拡散率が小さいために冷めにくくなっているようです。

どういうことかと言いますと……。

熱のやり取りは温度差のあるものが接している場所でしか生じないので

熱が奪われるのは物質の表面でだけです。

さらさらしたものは

熱のやり取りをした分子(冷めた分子)が移動しやすいため

次から次へとまだアツアツの分子が物質の表面にやってくるので

結果として早く冷めるのです。

反対にどろどろしたものは冷めた分子が移動しにくいため

まだアツアツの分子が物質の表面にやってくるのが遅いので

結果として遅く冷めるということです。

いかがでしょう。

甘酒や、クリームスープ、とろみのついたソースなど

思い出せば冷めにくいものの実感と合うのではないでしょうか。

今日はいつもの料理に油を足して

あるいは片栗粉などでとろみをつけて

冷めにくさを実験してみていただけたら嬉しいです。

 

             サイエンティスト・ライター(専門は流体力学)

 

 

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■■ ビジネスパーソンの議論力を鍛える――ディベート入門 第13

   ――立論の作り方 まとめ その1――             ■■

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 立論の作り方のまとめです。

 

 今年のディベート甲子園(全国中学高校ディベート選手権大会)、中学論題を題

材にお復習いをしておきましょう。

 

●論題を分析する

 議論をするためには、何を論じるのか、議論のテーマを分析しておきます。

 ディベートでは論題をまず、分析します。

 論題は、何を論ぜよと問うているのかを考えるのです。

 

 今年2013年 ディベート甲子園、中学生の論題は

「日本は飲食店にドギーバッグの常備を義務づけるべきである。是か非か」です。

 

 日本とは、何を指すのか

 飲食店とは、どのようなものなのか。

 ドギーバックとは?

 義務づけるとは、どういうことなのか。

 

 中学の論題は付文もあるので、これも参考に考えます。

 ・ドギーバッグとは自分の食べ残した料理を持ち帰るための容器をいう。

 ・客が店または自分のドギーバッグの利用を希望した場合、店は応じなければ

ならない。

 ・客は自己の責任において持ち帰るものとし、持ち帰りによって生じた問題に

ついて店は責任を問われない。

 

 日本全国で、飲食店、食堂、レストランなど何らかの食事を提供する店は、ド

ギーバッグ、持ち帰り用の袋を用意しておかないといけない、義務となる、この

ような政策が実施されたら、どのようなことが起こるのか?

 

 と読み下すことができます。

 

・基本の用語を調べる

 論題が何を求めているのかが分かったら、議論の前提となる知識・情報を収集

します。

 

 ネットの検索では「~とは」検索が有効です。

 飲食店とは

「飲食店(いんしょくてん)は、食品衛生法第3条でいう「食品等事業者」の一

種。同法は「食品等事業者」を「食品もしくは添加物を採取し、製造し、輸入し、

加工し、調理し、貯蔵し、運搬し、もしくは販売することもしくは器具もしくは

容器包装を製造し、輸入し、もしくは販売することを営む人もしくは法人または

学校、病院その他の施設において継続的に不特定もしくは多数の者に食品を供与

する人もしくは法人をいう。」と定義している。

日本標準産業分類では「大分類M-飲食店、宿泊業」の中で「飲食店とは、主とし

て注文により直ちにその場所で料理、その他の食料品または飲料を飲食させる事

業所をいう。また、百貨店、遊園地などの一区画を占めて飲食店が営まれている

場合、それが独立の事業所であれば本分類に含まれる。」としている。

飲食店を営業するためには、食品衛生法第52条の規定により、都道府県知事の許

可(窓口は保健所)を受けなければならない。」ウィキペディアより。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E5%BA%97

 この段階では、資料の信憑性はあまり気にせず、集めていきます。

 

 他にも、

 義務化とは、どのような事をさすのかも考えます。

 

・リンクマップを作る

 およそ、論谷関する基本の知識を得たら、この論題から生じるであろう、メリッ

トやデメリットを考えてみます。

 メリットやデメリットを考えるときには、リンクマップを描いていきます。

 図解することで、全体を把握しやすく、論理展開を理解しやすくなります。

 

 この作業は、「コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.7273

http://nands.way-nifty.com/nands/cat5437920/index.htmlを参照してくださ

い。

 

 ばかばかしいと想うようなメリットやデメリットでも、なんでも出します。

 この時点では、質より量です。

 

リンクマップ 以降は、次回に

 

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・仮の立論を作る

・調査する

・立論に対して、質問、反論を考える

・立論を完成させる

                     西部直樹 N&Sラーニング代表

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

※  (有)N&Sラーニング 公開講座のお知らせ     ※

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 ■ コミュニケーション「力」UP ベーシックセミナー 東京

 ○ ロジカルプレゼンテーションの基本講座      東京・大阪

 ○ コミュニケーションスキル向上!ディベート入門  東京・大阪

 

●● ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会 ●●

■■ コミュニケーション力 アップ カフェ会         ■■

 

 

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■ 62() 雑談力UP ベーシックセミナー ■

  雑談は日常の潤滑油、コミュニケーションの基本です。

 

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1回 雑談「力」UP ベーシックセミナー 

 普段何気なくしている雑談

 雑な雑談は人間関係をきしませ、ビジネスの障害にすらなりかねません。

 はじめての人と話すのは苦手、

 とにかく話が苦手という方に

 雑談の「すご技」で、楽々話せるようになる……かも。

 

日時:2013年 62日(土) 13301630

 

会場:東京芸術センター 9階会議室

   東京足立区北千住 北千住駅西口より 約10分

 

 

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ビジネス雑談・会話力を身に付ける ベーシックスキル

 

 ビジネスでの雑談は、場を作り、和ませるものです。

 対話・雑談の苦手意識を変えてみましょう。

・雑談はなにをする

・話し手と聴き手

・話を広げる、盛り上げる、スゴ技

・雑談をしてみよう

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講師:西部直樹 N&Sラーニング 代表

 

受講料:5,000(お振り込みください・税込)

    事前割(開催日の1か月前までに振り込まれた場合)

    4,000

申込:N&Sラーニング申込ページから

http://www.nands.net/contents/kyoutuu/toiawase/index.shtml

 

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※※ 連続受講で、スキルアップを確実に ※※

 

プレゼンテーション講座とディベート入門講座を続けて受けると、

スキルUPがより着実になります。

 

プレゼンテーションの講座を受けても、実践の機会がない、

ディベートをするには、プレゼンテーション力が必要だ。

プレゼンテーション講座の直後にディベート講座を設けました。

ディベート講座の直前にプレゼンテーション講座が受けられます。

しかも、連続受講なら、割引になります。

 

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■ ロジカルプレゼンテーションの基本講座 ■

  プレゼンテーションの基本の基本スキルを説明し、実践します。

 http://www.nands.net/contents/bunnrui/personal/kihonnoki/index.shtml

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■日時■ 

0413日(土) 10301600 東京会場

0525日(土) 10301600 東京会場

0608日(土) 10301600 東京会場

0420日(土) 10001600 大阪会場 

0622日(土) 10001600 大阪会場 

1026日(土) 10001600 大阪会場 

 

■東京会場■東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室

      北千住駅 西口より徒歩10分

■大阪会場■大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 会議室

      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m

      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m

      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m

      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

 

費用■ 10,000円(税込)

     ディベート講座との連続受講なら

     プレゼンテーション講座+ディベート講座=30000円が20000円に

 

■内容■

 

思考(考えていること、ひらめいたアイディア、思いつき)を整理する技術学び

ます。

 考える時に浮かんでくるさまざまな要素を整理する方法、論証の方法を学びま

す。
 論理的に説明し、聞き手が理解、納得する形を学びます。
 論証の方法を学ぶことで、自分の考え、アイディアを整理することが容易にな

ります。
 たやすく整理することができれば、より納得性を高めるためのチェックもでき

ます。
 たやすく整理することができれば、他の人の話を聞く時にも、整理しながら受

け取り、理解することが容易になります。
 たやすく整理することができれば、よりわかりやすく伝えることもできるよう

になります。

 

■定員■ 12名(定員になりしだい、締め切りになります)

■講師■ 西部直樹(全国教室ディベート連盟理事・日本ディベート協会会員)

 

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  ※ 納得力強化!――ディベート入門講座 ※

    論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

  http://www.nands.net/contents/bunnrui/personal/nattoku/index.shtml

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■日時■

0414日(日)10:0017:30 東京

0526日(日)10:0017:30 東京

0609日(日)10:0017:30 東京

0421日(日)10:0017:30 大阪

0623日(日)10:0017:30 大阪

1027日(日)10:0017:30 大阪

 

■東京会場■東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室

       http://www.art-center.jp/tokyo/

       北千住駅 西口より徒歩10

■大阪会場■大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 会議室

      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m

      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m

      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m

      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

 

■費用■ 20,000円(税込)

     プレゼンテーション講座との連続受講なら

     プレゼンテーション講座+ディベート講座=30000円が20000円に

■内容■

 ディベートで、納得力強化のポイントを体験します。

 経験豊かな講師が、納得力の基本、論理的思考・プレゼンテーションスキル・

 傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。

 そして簡単なディベートの体験をします。

 実際にディベートをすることで、論理的思考能力、

 論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■ 西部直樹(全国教室ディベート連盟理事・日本ディベート協会会員)

 

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お申し込みから受講まで 

http://www.nands.net/contents/kyoutuu/toiawase/index.shtml

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お申し込み

  ↓

申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。

  ↓

受講料を請求書記載の期日までにお振り込み下さい。

  ↓

ご入金が確認できましたら、正式のお申し込みとなります。

  ↓

正式なお申し込みができた方には、

開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。

  ↓

受講いただきます

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●キャンセルポリシー

※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。

  申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。

  万一、参加申込の取り消しをされる場合、

以下の通りキャンセル料が発生します。

  予めご了承ください。

●7日前~3日前  受講料の半額

●前々日~当 日  受講料の全額

※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。

  開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

 

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0317()ディベート・オープン・スペース

                    (ディベート勉強会)例会案内 □

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 基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 

 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP

 ディベート研修やディベート入門講座を終了後、

 さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

 

○日時:317日(日)1時~5時

 

○場所:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室

      北千住駅より徒歩5分

 

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●ワンポイントレッスン 審判の判断

 ●論題を決めるところからはじめます。

  論題検討

  リンクマップ作成

  マイクロディベート

 

 ※参加する方は、参加の旨 メールをください。

 

 ※遅刻は厳禁です。

 

○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0

 

○対象:ディベート研修・入門講座修了者

 

○申込:ディベート・オープン・スペース 問い合わせ・申込

http://www.nands.net/contents/kyoutuu/toiawase/index.shtml

 

○予定:

0428(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

0519(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
06
16(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

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■■  331() コミュニケーション力 アップ カフェ会  ■■

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この度、コミュニケーションスキルの練習の場を設けました。

ここで、様々なコミュニケーションスキルに磨きをかけてください。

 

コミュニケーションに関して、悩みは様々です。

 

コミュニケーション力をあげたい

コミュニケーションが苦手、克服したい

どう話したらいいのか、わからない
なにを書いているのか、わからない、といわれた。
人前で話せない、話したくない
雑談ができない
どうもうまく話の輪に溶け込めない
等々

しかし、
コミュニケーションをする本番で練習をするわけにはいきません。
話し方等について、どうだったのか、フィードバックをもらうこともできません。


このカフェ会では、
コミュニケーションスキル訓練に長年携わってきた西部が、

ワンポイントの説明と簡潔なフィードバックをします。


ちょっとしたコツとちょっとの練習

コミュニケーション力をつけて
コミュニケーションを楽しみましょう。

 

■こんな方にお薦めです■

 コミュニケーション系のセミナーを受けたけど、

 そのフォローアップの場が欲しいと思っている方

 コミュニケーション力をつけたいけど、なにを鍛えればいいのか、わからない、

 と迷っている方

 とにかく、コミュニケーション力をアップさせたいと思っている方

 コミュニケーションの練習をしてみたいと思っている方

 などなど


●日時:331() 午前9時~11

●場所:東京・八重洲地下街 タリーズコーヒー八重洲地下街店 

 http://www.tullys.co.jp/shop/index.html
 http://www.yaechika.com/shop_detail/sp331/sp331.html

 

■カフェ会の流れ■
・自己紹介
・ワンポイントセミナー 雑談力をあげる

・フリーディスカッション

 

●費用:各自の飲食代
●参加人数:7名まで

 

○参加申し込みは

 kouza@nands.net まで、お名前とご連絡先を明記の上、メールください。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

――■ 編集後記 ■――

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三寒四温、春までは寒さ、温かさは一進一退ですね。

 

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─◆本誌のバックナンバーは

 http://nands.way-nifty.com/nands/cat5437920/index.html

 

─◆ご意見・ご感想・ご要望は 下記のメールアドレスまで

 mailmagazine@nands.net ────────

 

─◆購読申込み・購読中止・配信先変更 ────────────────

    http://www.nands.net/contents/kyoutuu/magazine/index.shtml

  配信先変更については、一度購読を解除されて再度お申込みください。

 

─◆企業の教育ご担当者様からの教育・研修に関するご相談は、

下記のアドレスまでお願いいたします。

  nands@nands.net

 

───────────────────────────────────

*発 行/編 集 有限会社N&Sラーニング:http://www.nands.net/

*発行人/編集人:西部直樹 nands@nands.net

コミュニケーション力スキルアップマガジンに掲載された記事を

許可なく転載することを禁じます。

Copyright (c)2005N&S Learning Co.Ltd. All Rights Reserved.

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2017年8月18日 (金)

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.78

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

  もっと快適!コミュニケーション

  適切に伝える、的確に理解する力

 

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.78

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

このメールマガジンは、コミュニケーションにおける論理的な場面と

情緒的な場面の両方を取り上げていきます。

 

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

            

■■ スキルアップのための速読あれこれ(24

   仕事の効率を向上させる「A4の報告書5枚を読む」今村 洋一■■

■■ 壁の温度が重要 -日常に科学の想像力を-     間野 晶子■■

■■ビジネスパーソンの議論力を鍛える――ディベート入門 第12■■

   ――議論を立てる、立論を作る2―― 

■■ 公開講座 ご案内 ■■

 

○ コミュニケーション「力」UPベーシックセミナー 東京

○ ロジカルプレゼンテーションの基本講座      東京・大阪

○ コミュニケーションスキル向上! ディベート入門 東京・大阪

 

■■ 勉強会 ご案内 ■■

 

●● ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会 ●●

■■ コミュニケーション力 アップ カフェ会         ■■

 

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■■ スキルアップのための速読あれこれ(24

   仕事の効率を向上させる「A4の報告書5枚を読む」 ■■

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 速読の講座では、受講していただく方にとって有料の講座と無料の講座と、2

つがあります。基本的に、ほとんど有料の講座なのですが、たまに無料の講座を

行うこともあります。

 具体的にどういうものかというと、図書館でのイベントや、労働組合などでの

イベントとして行われるようなケースです。講師の私は講座を行うことで報酬を

受けるわけですが、受けていただく方自身は無料となるわけです。

 

 実はこうした無料のイベントとして行われる講座は、けっこう盛況だったりし

ます。「速読への興味」というものが高いものだということに驚かされます。興

味はあるけれど、お金を掛けるには不安だし……、というのが本音なのかもしれ

ません。

 

 こうした速読への興味というのは、ずばり「仕事の効率」「学習の効率」とい

うものだったりします。意外と「何十倍になりたい」という漠然とした考えの人

は少なかったりします。

 仕事の効率というものは、当然のように大切なことだと言われています。仕事

にとっての時間はお金と同意だったりもします。また、現実問題として、人によっ

て仕事を進める速度、効率というものは明らかに違いがあります。

 

 読書速度というものも、大きな違いなわけですが、具体的に「A4の報告書5

枚を読む」ということで考えてみてください。このくらいの分量の文章を読むこ

とはよくあるだろうと思います。ちなみに、A4に文字が詰まった状態で約18

00字ほど入ります。実際は表やグラフなども入りますので、ここでは1枚に1

200字ということで想定します。

 

・Aグループ: 約 500字/分=遅く苦手な状態   12分00秒

・Bグループ: 約 800字/分= やや遅い状態    7分30秒

・Cグループ: 約1200字/分= 標準的な状態    5分00秒

・Dグループ: 約1800字/分= やや速い状態    3分20秒

・Eグループ: 約2200字/分= 特に速い状態    2分43秒

 

 会議の前など、同時に何らかの資料を読むことは、よくあるかもしれません。

やや遅いなという状態と、活字をどんどん読んでいる人とでは、ざっと2倍ほど

の差があります。1つの資料を読み終えたときには、2つの資料を読み終えてい

る人はいるわけです。

 

 Aグループ、Bグループの人であれば、今すぐにでも対策を考えるべきでしょ

う。自分はより上を目指したいという強い気持ちがあれば、当然、Dグループ、

Eグループの読書速度を持つべきです。

 

 仕事上の資料だけではなく、新聞、書籍など、多くの情報をインプットする上

においては、読む力を向上させることは、仕事の効率化として特に重要視される

べきことなはずです。

 

 自分の状態がどのグループに属するのか、どのくらいの時間をロスしてしまっ

ているのか。

 

「仕事の効率」には、いろいろな要素があることは確かです。しかし、読書速度

というものは、最も数値として明確になるものだと言えます。読書速度を上げる

には、いろいろなポイントがあります。

 

 速読トレーニングによって、読書速度の向上は当然のことですが、それだけで

なく、自分の長所短所に向き合い、あらゆることを考えるキッカケにもなってい

きます。

 

 

 今村洋一 (リーディングフィールズ代表 http://readingfields.com/

 

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■■ 壁の温度が重要

    -日常に科学の想像力を-     ■■

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先日、友人の家の立派な皮のソファに座っていて思ったのです。ここ(フィンラ

ンド)だととっても心地良いけど、日本だと皮のソファって冷たいんだよねーっ

て。

 

・・・

 

今回は、室内温度は、壁の温度の影響が大きいということをお話します。

 

皆さん、冬の室内は寒いですよね。部屋の中でもコートを着たまま、なんていう

人もいるとかいないとか。それもそのはず、帰宅時の日本の室内温度は外気と同

じ(ほぼ)。日本の暖房のコンセプトは、”必要なとき、必要な場所だけ温める”。

はんてん+こたつの文化が良い例でしょう。

 

でもそれだと帰宅したとき辛く、こたつから出るのがとても億劫ですね。だから

やっぱり室内全体が温かい方がいいなあ、という願望は皆持っているのでしょう。

今では殆どの家にエアコン(室内全体を温めるためのもの)が備わっていること

からも分かります。

 

ただ、既に冷たい場所を温かくするのは、エアコン等でいくら温かい空気を送っ

ても大変です。なぜなら以下のような理由があるからです。

 

(1)もともとの冷たい空気でエアコン等からの温かい空気の熱が奪われる

(2)空気はいつも壁と温度のやり取りをしているので、壁が冷たいといつも壁に冷

やされる

 

特に(2)の影響が深刻です。なぜか。壁に冷やされないようにするには、先に壁を

温めてあげなければならないからです。ここで冒頭のソファの話とつながります。

日本の室内は寒いので、皮のソファも冷たくなっています。そんなソファに座っ

たら自分の体温の方が奪われていきますよね。

 

日本(恐らく北海道以外)と比較をするためにヨーロッパのセントラルヒーティ

ングというシステムを紹介します。ヨーロッパ(少なくともフランスとフィンラ

ンド)では、家中を巡る配管があって、それぞれに室内にはオイルヒーターみた

いな形をしたラジエーターがあるのです。その配管にいつも温かい水を流してお

くことで、部屋の空気はいつも暖められている状態となり、快適な室温、例えば

20度を保っています。

 

そのような室内に置いてあるソファは、当然ながら20度です。座っても寒いとい

うことがありません。だからフィンランドの友人宅のソファは快適だったのです。

 

・・・

 

まとめます。

 

(1)室内の温度は壁の温度に影響を大きく受ける。

(2)エアコンをつけても、室内の空気は冷たい壁に冷やされ続ける。(壁ごと温め

るのは容易でない。)

 

アパートやマンションを借りるとき、角部屋が通常は人気ですが、北海道では逆

に不人気だそうです。理由は、壁が外気に接している分寒いから(あるいは暖房

代が高くなるから)。納得ですよね(笑)。もしかすると、断熱効果のある壁紙や

マットが安価にできたら爆発的に売れるのではないかなあ……。そのようなこと

を勝手に考えながら、今回はこの辺りで。

 

             サイエンティスト・ライター(専門は流体力学)

 

 

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■■ ビジネスパーソンの議論力を鍛える――ディベート入門 第12

   ――議論を立てる、立論を作る2――             ■■

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 ある程度できたら、立論に磨きをかけていきます。

 

 立論に磨きをかけるには、質問や反論をぶつけていきます。

 

前回の否定側立論を例に考えてみましょう。 

 

否定の立論

デメリットは「崩壊する家庭が増加する」

 

なぜ、カジノを合法化すると崩壊する家庭が増えるのかというと

 カジノ合法化すると、

 容易にギャンブル施設を作ることができる。

 ギャンブル可能な施設が増える。

 身近に施設があれば、ギャンブルに身近に接することになる。

 ギャンブルに嵌る人が出る。

 ギャンブル中毒者がでる

 身の破滅を招く

 家庭崩壊となってしまう。

 

 この一応の発生過程ができているところに、質問や反論をぶつけていくのです。

 

 カジノを合法化すると、容易にギャンブル施設を作ることができる。

 

 これは、どうでしょうか?

 質問をしていきます。

・合法化とは、どういう事か?

・合法化されると、容易に作れるのはなぜか。

・誰が作るのか、

・いつから、合法化したすぐに?

・どこに作るのか

 

 さらに、反論を重ねます。

 合法化することと、ギャンブル施設を作ることに関連はない。

 合法化されても、ギャンブル施設を作るには、それなりの資本やノウハウが必要

だからだ。

 誰もが、安易に作ることはできない。

 

 などなど。

 

 自ら建てた立論が質問と反論に応えられなければ、また作り直さなくてはなりません。

 

次回は立論の後です。

 

                     西部直樹 N&Sラーニング代表

 

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※  (有)N&Sラーニング 公開講座のお知らせ     ※

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スキルUPがより着実になります。

 

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ディベートをするには、プレゼンテーション力が必要だ。

プレゼンテーション講座の直後にディベート講座を設けました。

ディベート講座の直前にプレゼンテーション講座が受けられます。

しかも、連続受講なら、割引になります。

 

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 全9講座から、お好きなのを選んで、受講できます。

 1講座60分、1000(事前振込の場合)です。

 

日時:2013年 216日(土) 10001545

       217日(日) 10001545

   1講座 60分です。

会場:東京芸術センター 9階会議室

   東京足立区北千住 北千住駅西口より 約10分

 

 

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読む・理解するベーシックスキル

■基本の速読 ベーシック■

 様々な文書や書籍、情報を読む、理解するための

 基本技術「速読」の基本を理解! 体験します。

・速読とは なんでしょうか?

・読書スピード測定

・速読の基本 ポイントを解説、体験

・速読練習 ポイントを押さえて速読に挑戦です

 

11151215 --------------------------------------

論理的に考える ベーシックスキル

■ロジカルシンキング ベーシック■

 論理的に考えるとはどんなことなのか、

 基本の基本を解説します。

 基本だから、ビジネスシーンの様々な場面に応用できます。

・考える ときどんなことが起きているのか

・考えるときの基本 構造

・考えをまとめる ポイント

 

13301430 --------------------------------------

わかりやすく伝える ベーシックスキル

■ロジカルプレゼンテーション ベーシック■

 論理的な説明は、わかりやすいのです。

 論理的な説明の基本ポイントと演習をします。

・わかりやすいとはどんなことなのか、聞き手の心理を理解する

・説明の基本

・インプロンプトプレゼンで基本を体験

 

14451545 --------------------------------------

論理的な文章を書く ベーシックスキル

■ロジカルライティング ベーシック■

 論理的で的確に伝わる文章はビジネスの基本です。

 わかりやすいさの違いは、どこにあるのか。

 書き方の基本と簡単な演習を体験します。

・わからない文章は何がわからないのか!

・わかる文章にするポイント

・ちょっと書き直してみる

●●---------- 217() ----------------●●

10001100 --------------------------------------

読む・理解するベーシックスキル

■基本の速読 ベーシック■

 様々な文書や書籍、情報を読む、理解するための

 基本技術「速読」の基本を理解! 体験します。

・速読とは なんでしょうか?

・読書スピード測定

・速読の基本 ポイントを解説、体験

・速読練習 ポイントを押さえて速読に挑戦です

 

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人の気持ち(感情)に耳を傾ける ベーシックスキル

■アクティブリスニング ベーシック■

 聞き上手になるには、ちょっとしたコツがあった!

 思わず話したくなるような聴き方を体験します。

・聞き手になるとは

・話したくなる聞き手は、ここが違う

・聞き手の練習

 

13301430 --------------------------------------

気持ちを伝える ベーシックスキル

■相互尊重のコミュニケーション ベーシック■

 言いたいことがうまくいえない、気持ちが伝えられない

 気持ちを伝えるには、少しのポイントを押さえると、うまくいきます。

・メッセージは誰に向かっているの?

・言いたいことが言えない、心の壁

・気持ちを伝える、話し方

 

14451545 --------------------------------------

ビジネス雑談・会話力を身に付ける ベーシックスキル

■ビジネス対話・会話・雑談 ベーシック■

 ビジネスでの雑談は、場を作り、和ませるものです。

 対話・雑談の苦手意識を変えてみましょう。

・雑談はなにをする

・話し手と聴き手

・話を広げる、盛り上げる、ちょっとしたコツ

・雑談をしてみよう

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講師:速読 今村洋一 リーディングフィールズ 代表

   他ベーシック 西部直樹 N&Sラーニング 代表

 

受講料:事前振込はお申し込みから1週間以内にお振り込みの場合のみ 適用いたします

    1講座 事前振込 各 1,000円(税込)

    1日連続受講 (1日4講座を受講・事前振込) 3,800円(税込)

    2日連続受講 (2日8講座を受講・事前振込) 7,500円(税込)

    2日連続受講 (2日7講座(2日目速読のぞく)受講・事前振込) 6,500

    当日支払い 1講座 3,000円(税込)

             1日連続受講 11,800円(税込)

申込:N&Sラーニング申込ページから

http://www.nands.net/contents/kyoutuu/toiawase/index.shtml

 

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■ ロジカルプレゼンテーションの基本講座 ■

  プレゼンテーションの基本の基本スキルを説明し、実践します。

 http://www.nands.net/contents/bunnrui/personal/kihonnoki/index.shtml

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■日時■ 

0309日(土) 10301600 東京会場
0413日(土) 10301600 東京会場
0420日(土) 10001600 大阪会場 
0622日(土) 10001600 大阪会場 
1026日(土) 10001600 大阪会場 

■東京会場■東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室

      北千住駅 西口より徒歩10分

■大阪会場■大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 会議室

      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m

      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m

      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m

      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

 

費用■ 10,000円(税込)

     ディベート講座との連続受講なら

     プレゼンテーション講座+ディベート講座=30000円が20000円に

 

■内容■

 

思考(考えていること、ひらめいたアイディア、思いつき)を整理する技術学び

ます。

 考える時に浮かんでくるさまざまな要素を整理する方法、論証の方法を学びま

す。
 論理的に説明し、聞き手が理解、納得する形を学びます。
 論証の方法を学ぶことで、自分の考え、アイディアを整理することが容易にな

ります。
 たやすく整理することができれば、より納得性を高めるためのチェックもでき

ます。
 たやすく整理することができれば、他の人の話を聞く時にも、整理しながら受

け取り、理解することが容易になります。
 たやすく整理することができれば、よりわかりやすく伝えることもできるよう

になります。

 

■定員■ 12名(定員になりしだい、締め切りになります)

■講師■ 西部直樹(全国教室ディベート連盟理事・日本ディベート協会会員)

 

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  ※ 納得力強化!――ディベート入門講座 ※

    論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛える

  http://www.nands.net/contents/bunnrui/personal/nattoku/index.shtml

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■日時■

0316日(土)10:0017:30 東京

0414日(日)10:0017:30 東京

0421日(日)10:0017:30 大阪

0623日(日)10:0017:30 大阪

1027日(日)10:0017:30 大阪

■東京会場■東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室

       http://www.art-center.jp/tokyo/

       北千住駅 西口より徒歩10

■大阪会場■大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 会議室

      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m

      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m

      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m

      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

 

■費用■ 20,000円(税込)

     プレゼンテーション講座との連続受講なら

     プレゼンテーション講座+ディベート講座=30000円が20000円に

■内容■

 ディベートで、納得力強化のポイントを体験します。

 経験豊かな講師が、納得力の基本、論理的思考・プレゼンテーションスキル・

 傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。

 そして簡単なディベートの体験をします。

 実際にディベートをすることで、論理的思考能力、

 論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 

■定員■ 8名(定員になり次第締め切ります)

■講師■ 西部直樹(全国教室ディベート連盟理事・日本ディベート協会会員)

 

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お申し込みから受講まで 

http://www.nands.net/contents/kyoutuu/toiawase/index.shtml

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お申し込み

  ↓

申込確認と受講料のご請求書(添付ファイル)を返送いたします。

  ↓

受講料を請求書記載の期日までにお振り込み下さい。

  ↓

ご入金が確認できましたら、正式のお申し込みとなります。

  ↓

正式なお申し込みができた方には、

開催の約1週間前に、ご案内のメールを送信します。

  ↓

受講いただきます

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●キャンセルポリシー

※ 原則としてお申し込み後のキャンセルはできません。

  申込後、都合が悪くなった場合は代理の参加者名をお知らせください。

  万一、参加申込の取り消しをされる場合、

以下の通りキャンセル料が発生します。

  予めご了承ください。

●7日前~3日前  受講料の半額

●前々日~当 日  受講料の全額

※ キャンセル料が発生した場合、返金手数料1,000円差引、御返金します。

  開催前々日のキャンセルの場合は、御返金いたしかねます。ご了解下さい。

 

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0224()ディベート・オープン・スペース

                    (ディベート勉強会)例会案内 □

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 基礎を理解したら継続してブラッシュアップ! 

 論理的思考力・コミュニケーションスキルUP

 ディベート研修やディベート入門講座を終了後、

 さらにディベートの訓練をしたい、という方のための勉強会です。

 

○日時:224日(日)1時~5時

 

○場所:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室

      北千住駅より徒歩5分

 

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●論題「日本は防犯カメラの設置を推進すべし」

  論題検討

  リンクマップ作成

  マイクロディベート

 

 ※参加する方は、参加の旨 メールをください。

 

 ※遅刻は厳禁です。

 

○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0

 

○対象:ディベート研修・入門講座修了者

 

○申込:ディベート・オープン・スペース 問い合わせ・申込

http://www.nands.net/contents/kyoutuu/toiawase/index.shtml

 

○予定:

0317(日)――東京芸術センター(足立区北千住)
04
28(日)――東京芸術センター(足立区北千住)

 

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■■  224() コミュニケーション力 アップ カフェ会  ■■

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この度、コミュニケーションスキルの練習の場を設けました。

ここで、様々なコミュニケーションスキルに磨きをかけてください。

 

コミュニケーションに関して、悩みは様々です。

 

コミュニケーション力をあげたい

コミュニケーションが苦手、克服したい

どう話したらいいのか、わからない
なにを書いているのか、わからない、といわれた。
人前で話せない、話したくない
雑談ができない
どうもうまく話の輪に溶け込めない
等々

しかし、
コミュニケーションをする本番で練習をするわけにはいきません。
話し方等について、どうだったのか、フィードバックをもらうこともできません。


このカフェ会では、
コミュニケーションスキル訓練に長年携わってきた西部が、

ワンポイントの説明と簡潔なフィードバックをします。


ちょっとしたコツとちょっとの練習

コミュニケーション力をつけて
コミュニケーションを楽しみましょう。

 

■こんな方にお薦めです■

 コミュニケーション系のセミナーを受けたけど、

 そのフォローアップの場が欲しいと思っている方

 コミュニケーション力をつけたいけど、なにを鍛えればいいのか、わからない、

 と迷っている方

 とにかく、コミュニケーション力をアップさせたいと思っている方

 コミュニケーションの練習をしてみたいと思っている方

 などなど


●日時:224() 午前9時~11

●場所:東京・八重洲地下街 タリーズコーヒー八重洲地下街店 

 http://www.tullys.co.jp/shop/index.html
 http://www.yaechika.com/shop_detail/sp331/sp331.html

 

■カフェ会の流れ■
・自己紹介
・ワンポイントセミナー 雑談力をあげる

・フリーディスカッション

 

●費用:各自の飲食代
●参加人数:7名まで

 

○参加申し込みは

 kouza@nands.net まで、お名前とご連絡先を明記の上、メールください。

 

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――■ 編集後記 ■――

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久しぶりのメールマガジンになりました。

今年こそ、月一の発行をと思っています。とりあえず2月からは……。

今年は、新しい講座もはじめました。

気楽に受けることができます。

是非、一度おいでください。

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─◆本誌のバックナンバーは

 http://nands.way-nifty.com/nands/cat5437920/index.html

 

─◆ご意見・ご感想・ご要望は 下記のメールアドレスまで

 mailmagazine@nands.net ────────

 

─◆購読申込み・購読中止・配信先変更 ────────────────

    http://www.nands.net/contents/kyoutuu/magazine/index.shtml

  配信先変更については、一度購読を解除されて再度お申込みください。

 

─◆企業の教育ご担当者様からの教育・研修に関するご相談は、

下記のアドレスまでお願いいたします。

  nands@nands.net

 

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*発 行/編 集 有限会社N&Sラーニング:http://www.nands.net/

*発行人/編集人:西部直樹 nands@nands.net

コミュニケーション力スキルアップマガジンに掲載された記事を

許可なく転載することを禁じます。

Copyright (c)2005N&S Learning Co.Ltd. All Rights Reserved.

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【大阪】8月26日(土) 1day ディベート集中セミナー

 

2

ビジネスに必須のロジカルなコミュニケーション能力を鍛えます。
ディベートは論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛えるのに、最適の方法です。

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■コミュニケーションスキルは仕事の基本です。

         

どんな素晴らしい企画、アイディアも、他の人が納得してくれなくては、実現できません。

相手に納得してもらうには、自分の説明が、わかりやすくなければなりません。
わかりやすさとは、聴き手が「理解」でき、そして「検証」に耐えられることです。

聴き手が理解できなければ、そもそも納得はできません。
わかりやすく、理解できるように説明できるスキルが必要です。
聴き手の「どうして、そうなのか?」の疑問「検証」に耐えうる内容でなくてはいけません。

わかりやすく、「なるほど」と思わせる内容が必要です。
理解と検証がわかりやすさのポイントです。
話がわかりやすければ、聴き手は納得するのです。

話をわかりやすく、理解と検証に耐えうるものにするための訓練がディベートです。 


■ ディベートは、

         
一つのテーマについて考え、
意見を述べ、
相手の意見について検討し、
相互にやり取りしていきます。
このやり取りを第三者が判断します。

訓練を通して納得力の基本、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■ フィードバックがすべて

         
ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか

自分は論理的で分かりやすく、聴き手が理解できるように述べていたのか?
相手の主張を的確に把握していたのか?
やり取りは論点を外さず、的確だったのか?
相手からの検証に耐えうる内容になっていたのか?

これらのことが気になります。
ディベート入門講座では、演習の模様を
講師が詳細にフィードバックをします。
個々の発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか を説明します。              

  ■ セミナー概要 ■

 [日  時] 各日09:30~16:40 

・【大阪】08月26日(土)

・【福岡】09月03日(日)

・【東京】09月09日(土)

・【大阪】10月14日(土)

・【東京】10月29日(日)

・【福岡】11月11日(土)

・【東京】11月18日(土)

・【大阪】12月02日(土)

[開催場所]
■大阪会場:エル・おおさか 会議室
      大阪市中央区北浜東3-14 
      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

Photo_2

■東京会場:東京芸術センター 9階会議室
      東京・足立区 北千住 
      ●北千住駅 西口より徒歩10分
Photo

■福岡会場:
アクロス福岡  会議室
 福岡市中央区天神1-1-1
      ●地下鉄空港線 天神駅16番出口すぐ


Map

 
▼定員 各回 8名(定員になりしだい、締め切りになります)

■リピート割を開始します■
過去に、N&Sラーニングのディベート講座(ディベート集中セミナー・ディベートベーシック講座・ディベート入門講座)を受講された方が、今回も受講する場合にはリピート割引の料金で受講できます。
■リピート割 10,000円(税込)!
※弊社に受講記録のない方は、リピート割引は適用できません。
※弊社講師による社内研修・他社の公開講座は適用できません。
費用:16,660円(税込)
   早期申込割 15,000円(税込)
   リピート割 10,000円(税込)
※リピート割は
N&Sラーニングのディベート講座・セミナーを受講したことがある方のみです。

▼対象・・・こんな方にお奨めです


●ディベートがはじめての方
つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
ディベート研修を考えている企業研修担当の方
 
▼内容

ディベートで、ロジカルコミュニケーションのポイントを体験します。
経験豊かな講師が、納得力の基本、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
そして簡単なディベートの体験をします。
実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。
 
 
プログラム
・セミナーについて説明
 セミナーの進行などを説明します。

・自己紹介
 参加の方に自己紹介をしていただきます。
 ディベートの演習はグループを作ります。
 お互いを知る時間になります。

・シナリオディベート体験
 ディベートを体験します。
 シナリオ(台詞ができあがっているもの)を使って、
 実際のディベートを体験し、ディベートの概要を掴みます。

・ロジカルシンキングの基本
 論理的に考え、アイディア等を整理するポイントを説明します。
 考える要素、主張、データ、理由付、条件、限定の要素を解説します。

・プレゼンテーションの基本
 プレゼンテーションの基本、表現の三原則を説明します。
 表現の三原則は、なぜわかりやすくなるのか、人の心理を解説します。
 表現の三原則から、より具体的にプレゼンテーションの基本構成を説明します。
 簡単なプレゼンテーションの演習をして、理解を深めます。

・ディベートとは、なにか
 ディベートの概説をします。
 ディベートの仕組みなどを理解していきます。

・ディベートの方法
 ディベートのやり方を説明します。
 プレゼンテーション(立論・反駁)
 議論に対する質問(反対尋問)、
 議論の検証(反駁)の方法について理解を深めます。

・ディベートの準備
 ディベートの準備の方法(リンクマップ技法など)を解説します。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
(テーマや資料はこちらで用意します)

・ディベートの試合
 実際にディベートをします。
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、コミュニケーションスキルを実際に試します。

※ 参加の方には、事前にディベート試合の資料をお送りします。
  資料を読み、ご参加下さい。
  資料の送付は、開催の約1週間前です

講師:西部直樹(N&Sラーニング代表)

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1958年北海道生まれ。
広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
94年に独立。
ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
また、学校教育にも積極的に関わっている。

(有)N&Sラーニング代表取締役
全国教室ディベート連盟常任理事
産業カウン セラー
論理療法士

2001年 金城学院大学非常勤講師
2001年 芝浦工業大学非常勤講師
2005年 お茶の水女子大学非常勤講師
2006年 東京大学非常勤講師
2010年 山形大学非常勤講師

現在  東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」 ・・・他

■お申込■

2017年8月13日 (日)

素直に実践する人だけがスキルを獲得する

「じゃ、二宮さん、来週の進行役お願いね」
はぁ、また私か。
月1回行われる部内会議。
進行役はローテーションで回していたはずなのに、
「ごめん、今週ちょっと案件重なっちゃって!」
「悪い、次回代わるからさ!」と、
みんな、なんだかんだの理由をつけて押し付けてくる。
どうして私なんだろう。
進行しながらも「声が小さい」と怒られるし、
入社4年目の部内で一番下っ端の私には、
先輩達が好き勝手言う意見をまとめることもできない。
詰まった時だけ「進行役なんかないの?」と言われたって急に名案なんて浮かばない。
違う人がやればもっと順調に行くのに。
だけど、誰もそんなことは気にしない。
ただ面倒な業務を増やしたくないだけだ。
進行役は、文字通り当日の会議を「進行」する以外にも、事前に会議室の準備をしたり、
書記から議事録をもらって報告書をまとめたりと、何かと面倒くさいのだ。
10名ほどしかいない小さな部署なのに、
みんなが自分の番になると私に頼んでくるから、結局交代の意味がない。
「あはは、もうマリちゃんの係にしちゃえばいいんじゃない?」
エリ先輩はいつも呑気なもんだ。
「じゃ、お先ね〜」
香水の甘い香りを振り撒いて、定時と同時にデートへと去っていく。
はぁ。
私は大きくひとつため息をついて、机に向かいノートを取り出した。
「えーと、課長はきっとこう言うでしょ、エリさんはこう言いそうだし、それから……」
次の会議こそ、みんなをあっと驚かせるんだから。
私にもちゃんとできるところをアピールして、「万年進行役」を卒業して
あの新規事業のメンバーに加えてもらうんだ。
今回もまた進行役を頼まれることはわかっていた。
だから、今回は作戦を用意した。
きっと、数週間前の学びが、私を変えてくれるはずだ。
「……知的基礎体力?」
ぼんやりとネットサーフィンをしていたところ、気になるワードが目に飛び込んできた。
「……ディベートで、ビジネスの知的体力鍛えませんか? って、なにそれ???」
ディベートは中学の授業で経験がある。
すごく苦手だった。
ある議題について「肯定」か「否定」かと二つの立場に別れて議論をする。
大抵の生徒は、気の強い子が怖くて何も言い返せないから、勝負はグループ分けをした時点で決まっているようなものだった。
それに、ディベートのグループ分けは本人の意見とはまったく関係がない。
「絶対反対でしょ!」と思ったとしても、肯定側に入ることになれば、肯定の意見を述べなければいけない。考えたところで、本心では思っていないんだから、答えはそう浮かぶものじゃない。
——何を言ったらいいんだろう。
そんな風に悩んでいる内に、あっという間に持ち時間が過ぎてしまう。
議論をするどころか、自分の意見を持つことすら苦手な私は、中学でのディベートには苦い思い出しかなかった。
それなのになぜだろう。
久しぶりに見た「ディベート」の文字が、なんだか私を呼んでいるような気がしてならない。最近残業が続いたせいで疲れているのだろうか。
だけど、冷静になって考えてみても、やっぱり気になってしまう。
ディベートで「ビジネスの知的基礎体力」考える・話す・聴く力を育てよう!
ディベートで「論理的思考力」と「コミュニケーション力」を磨こう!
本当にそんなことができるのだろうか。
気持ちは半信半疑だった。
でも、どの力も今の私に足りていないことは明らかで、
身に付けることができれば、何かが変わるかもしれない、という予感がした。
「何事も挑戦! だよね……」
私は不安を抱えながらも、意を決して講座への申込手続きを済ませた。
「はい、こんにちは。お名前が置いてある席に座ってくださいね」
当日会場に入ると、落ち着いた雰囲気の男の先生が声をかけてくれた。
「あ、はい。ありがとうございます」
会場には、10名近い参加者が既に席に着いていた。
30代くらいや50代後半に見える女性。
60代くらいの男性もいる。
——結構いろんな人が来るんだな
そう思いながら歩いていくと、若い男性の隣の席に、私の名前の名札が置いていた。
「こんにちは、よろしくお願いします」
「あ、こ、こんにちは! よろしくお願いします!」
——新卒くらいかな。緊張している様子の彼と挨拶を交わし、席に着いた。
一体これから何が始まるんだろう。
テキストのページをチラッと開いてみる。
「素直に実践する人だけがスキルを獲得する」
なんだかドキッとして思わずページを閉じた瞬間、
「それでは時間になりましたので、始めたいと思います」と先生が口を開いた。
・ディベートとはなにか? 
・ディベートの方法
・準備の方法……
ディベートや議論の構造について、講座はテンポ良く進められていく。
先生の言葉は無駄がなく、スルスルと頭に入ってくる。
「では、次はこのテーマについて話したいと思います。最初にこのことについて、次にこのことについて、二つのことをお話しますね」
これから何が話されるかがわかると、こんなにも頭に入って来やすくなるのかと、正直驚いた。
「論理的思考とは」なんて一見難しそうな話でも、あ、ここがポイントだな、そろそろまとめだな、と想像がつくから理解もしやすい。
さらに、順に理解しながら聞いていると、わからないところがポンッと浮かび上がってくる。
「先生、これはどういう意味ですか?」
つい質問が口をついて出た時、自分でも正直驚いた。
いつもだったら講座や会議の場で「質問はありませんか?」と聞かれるのが苦手だった。
話についていくことに精一杯で、正直自分が何を理解できていないのかも、それ以上何を知りたいのかもわからなかった。
誰も手を上げない長い沈黙に妙な圧力を感じ、言葉は何一つ浮かんで来なくなる。
そんな時間が嫌で仕方がなかったのに、
今日は「ここをもうちょっと聞いてみたいな」「こういう場合はどうなるんだろう」と、
不明瞭な箇所が明確になり、興味もどんどん湧いてくる。
そんな風に積極的に参加している自分に、少し驚きながらもなんだか嬉しかった。
「では、これからディベートの準備に入ります。まずはグループを4つに分けて、その後に各自席を移動して、試合の準備をしてもらいます」
私は、隣の席の若い男性と、50代後半の穏やかな雰囲気の女性とチームになった。
「では、今日の議題は事前にお送りしていた通り、
『日本はサマータイム制を導入すべし』です。
こちらのチームは肯定、こちらのチームは否定で試合を行います」
——しまった。
と心の中で思った。自分とは違う意見の方に当ってしまったからだ。
そんな私の心を見透かしているかのように先生が話を続ける。
「それぞれ自分の意見とは違う場合もあると思いますが、試合は知的基礎体力を鍛えるトレーニングです。自分の意見と違うということは、多角的に物事を捉える練習になります。負荷をかけた方がしっかり鍛えることができますので、前向きに挑戦してみてくださいね」
おもわず隣の男性と目が合う。
きっと彼も同じことを思っていたのだろう。
そうだ。講座の時間は限られている。だったら、楽をするよりしっかり負荷をかけて鍛えられた方がお得じゃないか!
自らを奮い立たせ、「やりましょう!」とチームメイトの2人に笑顔で声をかけた。
「では残り3分です。みなさん、そろそろ準備はいいでしょうか」
試合の準備時間は想像以上に短かった。
資料は事前にもらっていたものの、どちら側の意見になるかで読み方は随分変わってくる。
まずいまずいまずいまずい。
焦れば焦るほど、どんどん時間がなくなっていく。
ピピピピ ピピピピ ピピピピ
タイマーのアラームが非情な合図を告げる。
私達3人は不安な視線をお互いに交わした。
「大丈夫ですよ、まずはやってみましょう」穏やかな女性が私達をなだめてくれた。
「そうですね、やれるだけやってみましょう」私も気丈な振りをした。
「は、はい。なんとか、なりますよ! ね……?」
一番若い彼が不安そうにこちらを向いたので、女性陣二人は笑顔で頷いた。
「では、試合を始めます。まずは肯定側の立論です。時間は2分です」
試合が始まるとあっという間だった。
制限時間内に自分達の意見を述べる。
すると相手側から質問が来る。
それに答えるとまた時間になり、相手側が意見を述べる。
聞きながら考えをまとめ、端的に質問をぶつける。
作戦時間はそれぞれ1分。
「えっとー」なんて言っているうちに終わってしまう。
ピピピピ ピピピピ ピピピピ
時間が来るたびにアラームが鳴り場面がどんどん展開されていく。
——あ、そう言えば……。
「試合中はメモを取ってください」と先生に言われたのに、
紙の上にはミミズが這ったような跡しか残っておらず、何も読めやしない。
ピピピピ ピピピピ ピピピピ
「では以上で試合終了です」
はぁああああ
先生の終了の合図と同時に、緊張感から解放され、安心と疲労がドッと押し寄せて来る。
「肯定側も否定側もお疲れ様でした。早速ふりかえりをしてみましょう」
そう言って先生はホワイトボードをクルッと回転させた。
——え、嘘でしょ?!
そこには、今の試合の流れの要所要所が書かれていた。
何を発言して、どんな質問が出て、どう答えたか。
それが一目瞭然だ。
私は思わず、先生のホワイトボードと自分のメモとを見比べる。
「どうですか、みなさん。メモはしっかり取れましたか? 話を聞いて、ポイントを書くことはできましたか?」
思わず下を向いて首を振る。
「きちんと聞いて理解して書くって難しいですよね。でも大丈夫ですよ。
30回も試合をやれば、これくらい書けるようになりますから! ハハハハ」
先生はそう言ってみんなを励ましながら、先ほどの試合を丁寧に振り返ってくれた。
「肯定側のこの発言に対して、否定側はこう質問しましたね?
でも、じつはこの主張、根拠が述べられていませんよね?」
「次は、否定側からはこんな意見が出ました。でも本当にそう言えますか? 十分な裏付けがありませんよね?」
ひとつずつ聞いていくうちに、
あぁ、そうだ、あぁ、そうだ、と思ってしまう。
「この質問はよかったですよ。相手の論点の穴を突いていた。
よくこの短い時間にしっかり聞いて考えましたね!」
おぉ、なるほど。そういう風に考えていけばいいのか。
今日講義で習ったことと、先ほどの試合の内容が段々と結びついていく。
「今日1日やってみていかがでしたか。
「伝える」ということ、「聞く」ということ「考える」ということ。
それがどういうものなのか、以前より理解は深まったでしょうか」
先生の問いかけに、私はうんうんと頷いた。
「これが身に付くかどうかは、みなさん次第です。どうかトレーニングを続けてみてくださいね」
——素直に実践する人だけがスキルを獲得する。
テキストの最初のページに書かれている言葉が今、改めて身に沁みてきた。
習うだけじゃなく、実践しなきゃダメなんだ。
その日から次の部内会議まで、私は一人復習を重ねた。
「では今日の会議を始めます」
全員が着席したところで声をかけた。
「今日の会議で話し合う内容は三点です。
一点目は各自の進捗報告、二点目は新規取引先への提案について、三点目は先月部長からお話のありました経費削減の取り組みについてです。
では、まず各自の進捗報告です。課長からお願いします」
数週間前の講座で習ったことで、会議に生かせそうなものは全部試してみた。
議論が行き詰まった時には、
「では、それを実施した場合のメリットとデメリットについて比較してみましょうか。
まずはどんなメリットがありますか」と話を振ってみた。
すると、普段は沈黙が続いたり脱線しがちな会議がスムーズに進んでいく。
秘密は、このノートだ。
ディベートの試合では、相手の意見を想定した準備ができなかった。
だから今回の会議では、予めそれぞれが言いそうなことを考えてメモしていた。
この二人の意見がぶつかったら、どう展開していこうか。
もし脱線した場合には、作戦を二つ用意しておこう。
もちろん予想通りにはいかないこともあるが、事前準備は想像以上に効いていた。
「次の会議は来月15日の午後2時です。では、今日の会議を終了します」
会議は予定時刻よりも早く終わった。
いつもなら30分以上は延長するのに……。
エリ先輩も長いつけまつげをパチパチとさせている。
「二宮、ちょっといいか」
みんなが退室した後に部長に声をかけられ、ドキッとした。
もしかして、新規事業のメンバーに? 
「お前さ、また会議の進行役やってくれない?」
「あ、は、はぁ」
とんだ勘違いだった。結局私はみんなが嫌がる「進行役」しかもらえないんだ。
ガッカリして肩を落とした。
「来週の火曜の15時な。新規事業の担当メンバーだけで会議をやるから。
詳細はまたメールで送る。会議の前にちょっとすり合わせをしておこう。
二宮もメンバーだからな。今日みたいに頼んだよ」
じゃあな、と行って去っていく部長の背中がなんだか滲んで見えた。
私は手にしていたノートを両腕の中にギュッと抱き締めた。
ノートの1ページ目には、あの言葉が大きく書かれている。
「素直に実践する人だけがスキルを獲得する」

2017年8月10日 (木)

8月19日(土) 1日でコミュニケーションスキルを!1dayディベート集中セミナー

 

2

ビジネスに必須のロジカルなコミュニケーション能力を鍛えます。
ディベートは論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛えるのに、最適の方法です。

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■コミュニケーションスキルは仕事の基本です。

         

どんな素晴らしい企画、アイディアも、他の人が納得してくれなくては、実現できません。

相手に納得してもらうには、自分の説明が、わかりやすくなければなりません。
わかりやすさとは、聴き手が「理解」でき、そして「検証」に耐えられることです。

聴き手が理解できなければ、そもそも納得はできません。
わかりやすく、理解できるように説明できるスキルが必要です。
聴き手の「どうして、そうなのか?」の疑問「検証」に耐えうる内容でなくてはいけません。

わかりやすく、「なるほど」と思わせる内容が必要です。
理解と検証がわかりやすさのポイントです。
話がわかりやすければ、聴き手は納得するのです。

話をわかりやすく、理解と検証に耐えうるものにするための訓練がディベートです。 


■ ディベートは、

         
一つのテーマについて考え、
意見を述べ、
相手の意見について検討し、
相互にやり取りしていきます。
このやり取りを第三者が判断します。

訓練を通して納得力の基本、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■ フィードバックがすべて

         
ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか

自分は論理的で分かりやすく、聴き手が理解できるように述べていたのか?
相手の主張を的確に把握していたのか?
やり取りは論点を外さず、的確だったのか?
相手からの検証に耐えうる内容になっていたのか?

これらのことが気になります。
ディベート入門講座では、演習の模様を
講師が詳細にフィードバックをします。
個々の発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか を説明します。              

  ■ セミナー概要 ■

 [日  時] 各日09:30~16:40 

・【東京】08月19日(土)

・【大阪】08月26日(土)

・【福岡】09月03日(日)

・【東京】09月09日(土)

・【大阪】10月14日(土)

・【東京】10月29日(日)

・【福岡】11月11日(土)

・【東京】11月18日(土)

・【大阪】12月02日(土)

[開催場所]
■東京会場:
東京芸術センター 9階会議室
      東京・足立区 北千住 
      ●北千住駅 西口より徒歩10分

Photo

■大阪会場:エル・おおさか 会議室
      大阪市中央区北浜東3-14 
      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

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■福岡会場:アクロス福岡  会議室
 福岡市中央区天神1-1-1
      ●地下鉄空港線 天神駅16番出口すぐ


Map

 
▼定員 各回 8名(定員になりしだい、締め切りになります)

▼費用
 1回 16,660円(税込 早期申込割引有り)

▼対象・・・こんな方にお奨めです

●ディベートがはじめての方
つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
ディベート研修を考えている企業研修担当の方
 
▼内容

ディベートで、ロジカルコミュニケーションのポイントを体験します。
経験豊かな講師が、納得力の基本、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
そして簡単なディベートの体験をします。
実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。
 
 
プログラム
・セミナーについて説明
 セミナーの進行などを説明します。

・自己紹介
 参加の方に自己紹介をしていただきます。
 ディベートの演習はグループを作ります。
 お互いを知る時間になります。

・シナリオディベート体験
 ディベートを体験します。
 シナリオ(台詞ができあがっているもの)を使って、
 実際のディベートを体験し、ディベートの概要を掴みます。

・ロジカルシンキングの基本
 論理的に考え、アイディア等を整理するポイントを説明します。
 考える要素、主張、データ、理由付、条件、限定の要素を解説します。

・プレゼンテーションの基本
 プレゼンテーションの基本、表現の三原則を説明します。
 表現の三原則は、なぜわかりやすくなるのか、人の心理を解説します。
 表現の三原則から、より具体的にプレゼンテーションの基本構成を説明します。
 簡単なプレゼンテーションの演習をして、理解を深めます。

・ディベートとは、なにか
 ディベートの概説をします。
 ディベートの仕組みなどを理解していきます。

・ディベートの方法
 ディベートのやり方を説明します。
 プレゼンテーション(立論・反駁)
 議論に対する質問(反対尋問)、
 議論の検証(反駁)の方法について理解を深めます。

・ディベートの準備
 ディベートの準備の方法(リンクマップ技法など)を解説します。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
(テーマや資料はこちらで用意します)

・ディベートの試合
 実際にディベートをします。
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、コミュニケーションスキルを実際に試します。

※ 参加の方には、事前にディベート試合の資料をお送りします。
  資料を読み、ご参加下さい。
  資料の送付は、開催の約1週間前です

講師:西部直樹(N&Sラーニング代表)

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1958年北海道生まれ。
広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
94年に独立。
ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
また、学校教育にも積極的に関わっている。

(有)N&Sラーニング代表取締役
全国教室ディベート連盟常任理事
産業カウン セラー
論理療法士

2001年 金城学院大学非常勤講師
2001年 芝浦工業大学非常勤講師
2005年 お茶の水女子大学非常勤講師
2006年 東京大学非常勤講師
2010年 山形大学非常勤講師

現在  東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」 ・・・他

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