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2017年10月12日 (木)

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.105

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

  もっと快適!コミュニケーション

  適切に伝える、的確に理解する力

 

コミュニケーション力 スキルアップマガジン    No.105

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

様々なコミュニケーションスキルを取り上げ、

コミュニケーション「力」UPを目指します。

 

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■■ スキルアップのための速読あれこれ(37

   「速読講習の成り立ち」             今村 洋一■■

 

■■ 一匹と一編の物語 アカマツカサ       わたなべみさと■■

 

■■ 30年経っても忘れられないクリスマスの贈り物   木村 保絵■■

 

■■ アサーティブでいこう! 

率直になれないのは、思い込みのせい?      西部 直樹■■

 

■■ 公開講座 ご案内 ■■

 

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■■ 勉強会 ご案内 ■■

 

●● ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会 ●●      

■■ ぷちゼミ・コミュニケーション力UP―朝の読書会―   ■■

 

 

------------------------------------------------------------

■■ スキルアップのための速読あれこれ(37

   「速読講習の成り立ち」          ■■

------------------------------------------------------------

 

 最近の講習では、最初に自己紹介を兼ねて「速読講習の成り立ち」という話を

しています。以前はいきなり講習を行っていたのですが、企業研修の場合、この

講習の事前知識というものが少ないだろうという考えです。また、焦点を合わせ

てもらう点でも必要だろうと。パラパラと本をめくることが速読だと思い込んで

いる人も多くいますから。

 

 宣言のようなものになりますが、この速読講習は、他とは違うオリジナルのも

のです。よって、テレビなどのイメージとは違います。そもそも、そうしたイメー

ジを抱くこと自体がある意味での間違いなのですが、「違う」ということを認識

して欲しいのです。これが大切なことです。

 

 ではどうしてこのオリジナルの速読講習を作ったのか? ひとりで作ったわけ

ですが、漠然と作ったわけではありません。速読の本を参考にしたというもので

もありません。

 過去に東京の速読教室という場で8年半ほど、サラリーマンとして仕事をして

いたという経験がベースとなっています。ただ、その速読教室とは、内容は全く

違います。

 アルバイトということでもなかったので、講師だけでなく、それなりにいろい

ろな業務を行っていました。速読についての説明、営業、フォロー、新人講師の

指導など。良いことも悪いこともありました。とにかく、多くの人と速読に関し

ての話をしたと思います。

 本を読む姿、学ぶという取り組み方、当然ですが、ひとりひとりの考え方も違

います。数千人にもなる「読み方の取り組み」と接する経験というものは、ほと

んどあり得ないものだったように思えます。

 

 速読というものに関しての印象は、様々でしょう。良かったという人はいます。

しかし、良くなかったという人も多くいます。成果を出す人と出せない人との違

い、良い悪いの全体像自体が知られていません。そもそも、速読を経験したとい

う人の数自体が絶対的に少ないこともあり、謎に満ちた世界だったりしています。

 

 速読教室で実際に仕事をした経験というのは、ほとんどの人が知らないことだ

らけです。悩みながら行っていましたが、大きく3つの想いのようなものがあり

ました。その3つについて、8年半の経験を元にして、「速読」を自分なりの理

想の形にしたというのが、この講習となります。

 

(1)速読の誇大広告

 

「速読は本をパラパラめくるものだ」「10倍以上で本を読んでわかるのが速読

だ」と思っている人もいるかもしれません。しかし本来、速読はそうしたもので

はありません。こうしたことはメディア・リテラシーの問題も関係しているのか

もしれませんが。

 速読教室に来て成果を上げる人が、その理由として「仕事や試験勉強での読書

速度が10倍になって良かった」という人はいません。良かったという人のほと

んどは数値とは違うものをあげています。「資格試験で時間内に終わらなかった

のが終わるようになった」「集中力がついた」「読書量が増えた」「活字への苦

手意識が無くなった」といったものが多いです。速読の成果というものは、意外

と地味なものです。しかし、地味だから、存在として小さなものかというとそう

でもありません。大きな力はあるのですが、その力がうまく表に出ていないと言

えるのかもしれません。

 とにかく、テレビ、広告などの速読のイメージと実態は大きく異なっているの

です。少なくとも、速読を何十倍になるものだと捉えても、ほとんど意味はあり

ません。成果にはつながりません。

 イメージと実態が離れていたならば、それを修正するために多くの時間が掛かっ

てしまいます。ほぼ無駄な時間です。効率的ではないですし、速読という存在の

発展自体がありえません。

 実際のデータを使用し、目標、焦点を明確にします。誇大広告の無い速読講習

を行いたいというのが、この講習の考えです。

 

(2)長い時間は必要なのか

 

 この速読講習は「1日1回完結」となっています。

 速読というものは、長い時間が必要だと考える方が多くいます。しかし、そん

なことはありません。そもそもが、速読教室などの長時間コースは続かない人が

圧倒的に多いのです。どうして続かないか。そのひとつとして、速読を求める人

は忙しい人が多いという問題があります。仕事の残業だけでなく、転勤もあった

りします。驚くくらいに続かないものなのです。また、速読は手段であり目的で

はありません。速読を目的とし、「速読をやれば何かが改善される」と漠然と考

えて行っていくのでは続かないのです。速読は目的を達成するために、何をどう

やったらいいかという手段です。そのように考える人が成果を出していきます。

 より多くの本を読みたい、仕事の生産性を向上させたい、資格試験に対応する

力を付けたい、などが目的と言えます。そのために、読み方をより有意義なもの

にしていこうというのが、速読講習なのです。ですから、速読講習に長い時間は

必要がありません。基本的な理論を掴み、ポイントを押させるトレーニングを行

います。実践というのは、生活の中での「読む」という行為です。

 何事でも同じですが、「基本」という土台の上に成果があります。この速読講

習は、速読の「基本」を掴み、良い方向性、スタートを切るものです。

 

(3)納得できる、力のあるプログラムに

 

 一般的な速読のプログラムというものは、同じことの繰り返しです。フリータ

イムで、いろいろな人が一緒に受けるというスタイルがほとんどですから。しか

も、何年たっても、同じ内容のことが行われています。

 他の分野、例えばスポーツのトレーニングなどでは、メニューがどんどん改良

されていったりします。また、よりよいトレーニングメソッドについて、オープ

ンに議論が行われたりします。

 しかし、残念ながら一般的な速読の実態というものは、そうではありません。

実際に受けたという人の印象としても、「たいしたことは無かった」という感想

がほとんどだろうと思います。また、長く速読を経験したという人でも、実は今

日皆さんに受けていただく「速読の基本」について、知らなかったというのが実

態です。

 

 速読プログラムというものを、どなたにも納得することのできる、力のあるプ

ログラムにしていきたいというのが、この講習の想いです。

 

 速読をやりたいという人は、向上心を持ち、魅力のある人が多いです。意欲に

応えることのできる、無駄の無い、質の高い内容、掛けた時間と費用に見合うも

のを、というのがこの速読講習の成り立ちです。

 

 今村洋一 (リーディングフィールズ代表 http://readingfields.com/

 

 

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■■ 一匹と一編の物語 アカマツカサ          ■■

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いつだったか、水族館で見た魚が忘れられない。薄暗いの水槽の中に赤い派手な体色

と大きな目が特徴的な魚が潜んでいた。海中では、赤い色は海にとけ込み目立たない。

そのうえ洞窟や岩陰などの暗い場所に身を潜める夜行性の魚である。暗い中でいきな

りこの魚、アカマツカサと目があったら、目元の黒い模様のせいでよりぎょろりと大

きく見える目が一層際立って、あまりの強い目力に震え上がってしまうかもしれない。

 

目力といえば、かの「伊豆の踊り子」の著者川端康成の眼光に自宅に入った泥棒が逃

げ帰った逸話があると聞く。私はこのアカマツカサの目にも、自分の棲みかに侵入し

た泥棒を怯えさせるような力があるように感じられる。それだけではない。暗がりで

も多くの光を取り込んでしまいそうな大きな目は、水族館でぱっと目が合った私を驚

かせるだけでなく私たちの目には見えないものすらも見透かすことができるように

も思えるのだ。

 

アカマツカサが活動する夜の海のイメージは、子供の頃想像した宇宙の果てや海の底

に似ていると思う。先が真っ暗で終わりが見えないものは、とても恐ろしい。そう思

う反面、何となく、ただ怖いだけではないようにも感じることがある。

 

自分が暗い夜の海中をじっと覗き込む想像をするとき、あの小説を読んだときのこと

が思い浮かぶ。大型の乗合自動車に乗って町へ売られていく娘と母、道を譲られる度

に「ありがとう」と頭を下げる礼儀正しい運転手を描いたほんの短い小説である。目

的地の停車場につくと母親が運転手にこう切り出すのだ「ねぇ、この子がお前さんを

好きぢやとよ――」この後場面転換があり、母親が運転手に声をかけてから何があっ

たのかを読んで知ることは叶わない。

 

日中、停車場に着くまでの情景は、優しく鮮明なのに、そのあとの空白の夜の時間は、

ぽっかり空いた穴をいつまでものぞき続けているような気持ちにさせられる。それは

日中の太陽の光が差し込むきらきらした海中の景色が過ぎ去り、急にやってきた夜の

暗い海の中、どんなに目を凝らしても見えてこない海底に思いをはせる気持ちと似て

いる気がしてならない。

 

目にははっきりと見えず、その時何があったかは分からない。けれど真っ暗な夜の海

にも日中の太陽の光がしみ込んだ水温の暖かさが残っているように、空白の前後の優

しく豊かな描写がもたらした心温かな気持ちを、答えとして受け取れるのだと思う。

 

空白の時間に何があったか、本当の答えを知ることができるのは、ただ一人、アカマ

ツカサのように大きくて鋭い目を持つ著者だけなのだろう。

 

※紹介した本 「有難う」川端康成

 

本好きの事務員 わたなべみさと

 

 

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■■ 30年経っても忘れられないクリスマスの贈り物   ■■

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忘れられないクリスマスの贈り物はありますか? 

大好きな人へ贈ったプレゼント。

大好きな人からもらったプレゼント。

わたしにとってのそれは、母が今でも後悔している幼いわたしへのプレゼントです。

 

それは、わたしがまだ3歳くらいのことでした。

その日のことは、ぼんやりとイメージすることができます。

でも正直それが、本当の記憶なのか、話を聞いて作られた記憶なのかは定かではあり

ません。

 

当時、外出してはおもらしをし、夜眠ってはおねしょをしてしまう娘に、母は頭を悩

ませていました。

もちろん母が困るだけではありません。

どうもこの子は、同じ年齢の他の子よりもおもらしが多い。

このまま治らなかったら、女の子だからつらい思いをするはずだ。

そう思い、必死であれこれ策を投じていたそうです。

 

ある時、母は思いつきました。

サンタさんからのプレゼントが、かわいいパンツだったらどうだろうか。

当時、フリフリやかわいいものが大好きだった娘に、かわいいパンツを贈ろうと決意。

「かわいいから汚さないようにしようね」

もしかしたら、うまくいくのではないかと期待したそうです。

 

クリスマスの朝。

父と母はふたりで1階のリビングでコーヒーを飲んでいました。

すると、「サンタさんが来た! サンタさんが来たよ!」

目を覚ました幼い娘が枕元のプレゼントに気付き、2階から叫んでいます。

急いで寝室にいくと、嬉しそうに箱を抱きかかえていました。

「開けてごらん」

「うん!」

勢いよくビリビリと包装紙を破いていく幼い娘。

「あ、なんか見えてきた! うわ~お人形さんだ! スカート履いてるよ!」

娘の手のひらよりも小さな人形に興奮し、喜んでいます。

「まだまだ入ってるよ! 何かな~」

ビリビリビリッ

「うわ~、あ……パンツだぁ。やったぁ……。3枚もある……。かわいい……」

小さな小さな肩を落とす娘に、母はドキッとしたと言います。

「……わぁ、よ、よかったね。かわいいね! 汚さないように、大事に履こうね」

「う、うん……」

 

その日以来、おもらしも、おねしょも、ピッタリしなくなったそうです。

サンタさんからもらった可愛いパンツは、汚さずに大切に長く履き続けることができ

ました。

 

「あれはね、お母さんも大失敗したと思ってね。今でもやり直したいくらい」

30年程経った今でも、母は時々思い出し苦笑いをしながら話してくれます。

 

「まさかね、あんな小さい子が、あそこまでショックを受けるなんて思っていなかっ

たからさ」

パンツ以外に手に入れたおもちゃは、自分の手のひらよりも小さなお人形だけ。

小さな小さな人形を大切にし、毎日毎日遊び続ける幼い娘。

その姿を見る度に、胸が締め付けられるような思いだったと言います。

 

プレゼントを贈る時。

あなたは、どんな思いや願いを込めて、選びますか? 

プレゼントを受け取る時。

どんな期待を胸に、箱を開けますか? 

 

家族とは言え、まったく別の人間が考えること。

時には想いが伝わらず、うまくいかないこともあります。

逆に、きちんと想いが伝わったとしても、その結果に納得できないこともあります。

 

プレゼントを選ぶことで、相手を知り、愛し方を学んでいく。

プレゼントを受け取ることで、相手の思いを知り、愛され方を覚えていく。

 

母の後悔だらけのクリスマスプレゼントは、そんな大切なことを教えてくれました。

さて、今年ももうすぐクリスマス。

たくさんの愛と想いの込められた贈り物が、こども達の元へと届きますように。

 

〈会社員〉 木村保絵

 

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■■ アサーティブでいこう! 率直になれないのは、思い込みのせい?  ■■

----------------------------------------------------------------------

 

コミュニケーションのスタイルには、

率直な自己表現

受身的

攻撃的

の三種類があることを説明してきました。

 

率直な自己表現は自分にストレスを溜めることなく、他者も配慮したものになります。

よいとわかっていても、なかなか率直にはできません。

 

今シーズンのテレビドラマでは

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 」の河野悦子さんは、とってもアサーテ

ィブです。

率直に思ったことを述べるので、普通なら校閲の人は会うことのない作者と会ったり

しています。

ドラマ上のこととはいえ、率直な表現によって、前に進んでいく様子は、みていて爽

やかです。

それに対して、もう一つ話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」では、主役の男女

とも、率直とは言い難いですね。

受け身的なコミュニケーションに終始しています。

そのすれ違いが、ドラマとしては面白く、視聴者を惹きつけるのでしょう。

なかなか前に進まない二人にやきもきして。

 

「逃げ恥」では、二人のすれ違いが面白いのですが、

なぜ、すれ違うのか、というところに

率直になれないコミュニケーションのポイントがあります。

 

ドラマの中で、お互いがどう思っているのかを想像して、すれ違ってしまうところが

あります。

 

森山みくりさんが、相手のことを思って、「○○に違いない」と思い、話しかけなく

なる。とか、

相手は、こう思っているのに、○○と思い込んでいるので、コミュニケーションがう

まく取れないということになったのです。

 

そうなんです。

率直なコミュニケーションを阻害しているのは、「思い込み」なのです。

 

こんなことを言ったら、気を悪くするんじゃないか、とか。

こんなことを言うと、わたしが悪い人になってしまう、とか。

こんなことをする奴は、とんでもなく悪い人だから、制裁を加えないといけない、と

か。

などなど。

思い込みがコミュニケーションを阻害しているのです。

 

では、どんな思い込みがあるのでしょう。

そして、その思い込みをどのようにしたらいいのでしょうか?

それは、また次号で。

 

 

REBTアサーション・ファシリテーター 西部直樹

 

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●● ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会 ●●

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□ ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会案内 □

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○日時:1218日(日)2時~5

○場所:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●論題「日本は定年退職制度を廃止すべきである」

・リンクマップの作成

・マイクロディベートなど

○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0

○申込:ディベート・オープン・スペース 問い合わせ・申込

 

http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01be2vy68ad8.html

 

○予定:

0109(月・祝) 北千住 東京芸術センター

0212() 北千住 東京芸術センター

0326() 北千住 東京芸術センター

 

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□ ぷちゼミ・コミュニケーション力UP―朝の読書会― □

------------------------------------------------------------------------

○日時:1217日(土)10時~1130

○場所:池袋 カフェ・インスクエア

     東京都豊島区東池袋1-6-4 伊藤ビル6

     1階にZARAの入っているビルです。池袋駅東口1

 

■カフェ会の流れ■

・自己紹介

・ワンポイントセミナー 「本を紹介しよう――1分間プレゼンテーション」

 聞いている人に、この物語を読んでみたいと思わせるプレゼンを目指します。

 本を一冊お持ち下さい。

 これは 是非読んで欲しい という本をお持ち下さい。

 文芸書(小説・エッセイなど)に限ります。

※ビジネス書・自己啓発書・ノウハウ本・スピリチュアル系の書籍はNGです。

・フリーディスカッション

●費用:500円+各自の飲食代

○申込:http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01jex5yjrkas.html

 

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――■ 編集後記 ■――

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すっかり師走ですね。
師走といえば、餅つきですね。

と、テレビを見ていたら、「外での餅つきは自粛」とか、そのような動きが広がって

いるようです。どうしてかっていうと、集団食中毒の危険回避だそうです。

抗菌社会が逆に人を脆弱にしているのではないでしょうかね。

やれやれ。

そのうち、屋台での飲食禁止とか、なったりして、やだなあ。

 

今号で取り上げたテレビドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」と「逃げ

るは恥だが役に立つ」はご覧になっていますか?

どちらもヒロイン 石原さとみも新垣結衣も可憐で、素敵ですよね。

人気は「逃げ恥」のようですが、わたしは「校閲ガール」推しです。

「校閲ガール」恋愛の要素もありますが、それよりも仕事に取り組む姿が、胸に迫り

ます。仕事に誇りを持って臨むその姿を見ては、ちょっと涙しているのです。

ドラマは、あと数回、見逃しても、「校閲ガール」は、HULUで見ることができます。

是非、秋の夜長、初冬の夜にどうぞ。

 

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─◆本誌のバックナンバーは

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