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2017年10月12日 (木)

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.108

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

  もっと快適!コミュニケーション

  適切に伝える、的確に理解する力

 

コミュニケーション力 スキルアップマガジン    No.108

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

様々なコミュニケーションスキルを取り上げ、

コミュニケーション「力」UPを目指します。

 

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■■ スキルアップのための速読あれこれ(40

    「ストレートネック」              今村 洋一■■

 

■■ 一匹と一編の物語 ヨツスジハナカミキリ    わたなべみさと■■

 

■■ 春! ことばも「すっぴん風」で軽やかなコミュケーションを。

           木村 保絵■■

 

■■ アサーティブでいこう! 思い込みを粉砕せよ!    西部 直樹■■

 

■■ 公開講座 ご案内 ■■

 

○ ロジカルプレゼンテーションベーシック講座   東京・大阪・福岡

○ ディベートベーシック講座           東京・大阪・福岡

○ 雑談力をつける講座            東京・大阪・福岡

 

■■ 勉強会 ご案内 ■■

 

●● ディベート・オープン・スペース例会 東京・大阪・福岡   ●●      

●● ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP――朝の読書会―― ●●      

 

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■■ スキルアップのための速読あれこれ(40

    「ストレートネック」          ■■

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 最近よく目にするようになったのですが「ストレートネック」という言葉があ

ります。たぶん、ですが。女性の皆さんには、この言葉に強く反応する人が多い

のではないでしょうか。もちろん、男性でも、実際にこの言葉を知ると、「そう

か、そうだよな」と頷かれる人もいるはずです。

 

 ストレートネックは、病名などではないのですが、名前の通り、首の骨の配列

が直線状になってしまっていることです。本来の首というのは、緩やかなカーブ

を描いています。ストレートネックとなってしまうことで、肩こりや頭痛の原因

になっていると言われています。

 原因はいろいろありますが、デスクワークの場合、どうしても前屈みとなりま

す。また、最近では、スマホを見る状況がよくあります。頭が前に下がります。

結果として、身体のバランスが崩れ、疲労などに繋がっていくというのは、なん

となく経験していることではないでしょうか。

 

 ストレートネックという言葉は、この崩れた姿勢を表す言葉として、これから

ますます多くの人に知られるキーワードになっていくような気がします。

「ストレートネック」で検索してみると、写真やイラストで、具体的にその状況

を知ることができます。誰もが納得できる説明があり、身近な問題であると感じ

ることができるでしょう。

 

 さて、どうして「ストレートネック」を取り上げるのか。実は、私どもの速読

トレーニングで10年以上行っているメインとなるプログラムと、注意点が、ほ

ぼ同じなのです。

 速読トレーニングでは、基本となる「本を読む姿勢」に取り組むことにしてい

ます。姿勢という土台が悪ければ、長時間、講習終了後の読書を含めて、効果は

一時的なもので終わってしまいます。確かな土台が確立できるかどうかこそが、

速読トレーニングの重要な部分です。

 

「本を読む姿勢」をしっかりと取ることは、最初はやや難しさがあります。しか

し、講習の終わりには、その状態が身体にフィットし、無理なく、スムーズに本

を読む感覚へと変わっていきます。受講された方からは、その違いの変化に驚い

たと言われることも多くあります。ベストとなる本を読む姿勢を、体感・実践す

ることが、速読トレーニングです。

 

 速読は、「無理をして読む」というイメージがあるかもしれません。しかしそ

うではなく、「無理することなく、身体の負担を少なくして読む」ということこ

そが速読と言えるものです。

 身体の姿勢がどうなっているか。実は自分だけで判断するのは難しいものです。

講習ではひとりひとり客観的なアドバイスを行い、途中でも常に注意を行って進

めていきます。

 

 ストレートネックの一番の予防は「よい姿勢を取ること」と言われています。

しかし、実際に「よい姿勢を取ること」は簡単ではないのです。

 客観的に自分の姿勢がどうなっているか。机や椅子の使い方。実際に本を読ん

でいくことで崩れていく部分。いろいろな注意点があります。

 仕事の中では毎日多くの「読む」という行為が行われます。ぜひ、ストレート

ネックという視点で、本を読むことを考えてみてください。

 

 

今村洋一 (リーディングフィールズ代表 http://readingfields.com/

 

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■■ 一匹と一編の物語 ヨツスジハナカミキリ      ■■

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新生活に向けて本の整理をしていると、図鑑などの重たい本類の中から、薄い紙

に包まれた押し花が出てきた。そう言えば、去年の夏に旧友の庭でアジサイの花

を摘ませてもらって、押し花にしていたことを忘れていた。同時に、友人の庭に

いた変わった先客のことも思い出した。あれは、ちょっと恥ずかしかったなーと

思うと、いつか読んだ、私の掌で咲く押し花と同じタイトルの小説「アジサイ」

が読みたくなった。野生のアジサイの群生が美しい谷をある兄妹が訪れる話で、

兄はそこに咲くアジサイをうでいっぱいとってみたいと思うのだ。

 

友人の家で、その小説にある描写をぴったりうつしたかのように美しく咲くアジ

サイに顔を近づけると、視界の端にあるものを捉えた。それを見た私は直感した。

危険だ、と。小ぶりだがシュッとしたフォルムに黄色と黒の縞模様の虫がアジサ

イの周りをゆっくり飛んでいる。これは、まさに子供の頃出会ってだいぶ怖い思

いをしたことがあるアレだと判断するや否や、すごい勢いで後ずさった。

びっくりしてこちらを見る友人に私は小声で「ハチ!ハチ!」と言った。ミツバ

チじゃなくて、アシナガバチとかスズメバチの小さいのとか、そういう類のもの

に見えた。

 

友人は、花にとまったそれを見て、あー、これ、カミキリムシじゃん? と呑気

に返答した。

 

遠目から見ても目立つそれは、ヨツスジハナカミキリという虫のようだった。ハ

チの仲間に擬態して身を守るといわれている、花粉や花の蜜を食べるハナカミキ

リの仲間で、もちろんハチのように刺されることはない。

 

ハチでないと分かった途端、じりじりと近寄る私に、「あんたは本当に変わって

ないよねー」と苦笑する友人に赤面した。子供の頃は虫が大の苦手で、虫が出た

らすぐ友人の後ろに隠れ、夏場の草むらに入ろうものなら、呆れる友人を盾にし

ながら目をつぶって歩いたものだ。そこまで虫を怖がるなんて、と笑われるのも

嫌だったし、何より、苦手なものに対して人を盾にしながら回避する自分はとて

も卑怯に思えて、申し訳なさと恥ずかしさでいっぱいだったのを覚えている。

過去の自分の恥ずかしさや、苦い思いをもった今、この物語を読み返すと、アジ

サイをとりたいと思った少年の気持ちをもっと深く感じることができる。そして、

少年の、あるとき誰にでも訪れるであろう、暗くて息苦しいあの感情に向き合う

ことができる純粋さに、はっとするのだ。

 

大人になっても、後ろ暗い思いや苦い思いをする時はある。私も、それに蓋をし

たり隠したりするのではなく、素直に自分の心で受け止めて、次に進めるように

なりたい。掌の上で平べったくなったアジサイを見ながら私はそう思うのだ。

 

※紹介した本 「アジサイ」椋鳩十 著

 

 

本好きの事務員 わたなべみさと

 

 

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■春! ことばも「すっぴん風」で軽やかなコミュケーションを。■

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「春の新色本日新発売でーす」

近所の商店街を歩いていると元気な声が聞こえてくる。

昔なじみの店というよりは全国チェーンのドラッグストアが激しい戦いを繰り広

げている。

「噂の落ちない口紅、本日限定40%オフ!」

「あの女優のCMで人気! ファンデーションが45%オフ」

気付けば週末のお昼時、あっという間に女性達の人だかりが出来ていた。

 

メイクは女性にとって欠かすことができない。

社会人になると「メイクは大人としてのマナー」とさえ言われてしまう。

もちろん「化粧なんてしなくていい」という人も多くいるし、以前のわたしもそ

の一人だった。

だけど、一度プロの方にメイクを教わってからその気持は変わった。

 

「自分ってこんな顔をしてるんだ」

鏡に映る自分の顔をまじまじと眺めてしまった。

「今まで、なんて自分の無駄遣いをしてきたんだろう」

プロの方にメイクをしてもらったとは言え、決して厚塗りの濃い化粧ではない。

自分の悪いところを塗り潰すのではなく、いいところをより良く見せるためのメ

イク。

 

眉の書き方、アイラインの引き方、口紅の色選び、そしてファンデーションの塗

り方。

ただ色を重ねていくのではなく、そのままが美しくみえるように一工夫をしてい

く。

それだけで、顔自体はわたしの顔で別人になったわけではないのに、明らかに違

って見えた。

「すごくいいね! 似合ってるよ!」

長年の友人のことばに、ニヤニヤが止まらなかった。

 

最近では「すっぴん風」のメイクが人気を集めているが、

実はこの「すっぴん風」ものすごくテクニックが必要だ。

「すっぴん」なら、なんにもせずそのまま外に出ればいいだけだが、

「すっぴん風」はそうはいかない。

塗っているのを感じないように、赤みやシミを消さなければならないし、

書いていることがわからないように、目をパッチリさせなければいけない。

「すっぴんに見えるのにかわいい」を作り込むには、かなりの努力が必要だ。

目の下のクマや疲れが残ったままの「すっぴん」では自分自身も恥ずかしいし、

周囲の目も変わってきてしまう。

 

それでもこの「すっぴん風」メイクを他人に褒められると少し自分に自信を持つ

ことができる。

塗りつぶさなくても、厚く重ねなくても、自分には魅力があると思うことができ

るからだ。

 

それは、見た目だけではなく、「ことば」も同じなのではないかと思う。

「素直」「率直」がいいと言われたからって、思ったことを何でも言えばいいと

いうわけではない。

ことばも「すっぴん風」が美しいのではないだろうか。

自分の魅力が一番伝わるために、素直な本音にちょっとだけ工夫をする。

つまり、「相手のことを思う」というメイクをするのだ。

ただ言いたいこと、伝えたいことをそのまま言うのではなく、どうすれば相手に

届くのかを考える。

もちろん、他人に好かれるためにと、本心を隠して自分を抑えつけては意味がな

い。

思いを捻じ曲げるのではなく、思いがそのまま伝わるように、考え工夫をする。

例えば職場や家庭でお願いしたことを相手がしてくれなかった時。

「どうしてやってくれないの?」「なんでやらないんだ!」と責めるのではなく、

かと言って我慢して不満を溜め込むのではなく

「これをやってくれたら助かるんだけどな」とか

「ここ引き続きお願いしてもいい? こっちはわたしが終わらせるね」と言えば、

状況は少し変わってくる。

もちろん相手の行動すべてを変えることはできない。

他人が望んでいないのに、勝手に他人の顔にメイクをしたら怒られるに決まって

いる。

だけど、自分自身を変えることはできる。

ちょっとした工夫で、相手が心地よくなり自分も気持ちよくなる方法はいくらで

もあるのだ。

何より、自分がいい顔をし、ウキウキしていればコミュニケーションも軽やかに

進んでいく。

メイクで見た目やことばに魔法をかけることで、本来の自分が輝いてくれるはず

だ。

 

もうすぐあたたかくやわらかい春がやってくる。

春色のメイクに、素直なすっぴん風のことばで、新しい出会いや出来事を楽しみ

たい。

さて、その前に花粉症にやられたこの肌荒れ、どうしたら魅力的にカバーできる

だろうか。

 

 

〈会社員〉 木村保絵

 

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■ アサーティブでいこう! 思い込みが、あなたのアクセルを踏ませない ■

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コミュニケーションのスタイルには、

率直な自己表現

受身的

攻撃的

の三種類があることを説明してきました。

 

率直な自己表現は自分にストレスを溜めることなく、他者も配慮したものになり

ます。

よいとわかっていても、なかなか率直にはなれません。

 

率直になれない、それは思い込みが邪魔をしているからです。

 

思い込みを見つけたら、どうしたらいいのか。

 

人見知りの人が抱いているかも知れない「思い込み」

 

『他の人は、わたしが望むように行動をしなければならない、そうしない人はダ

メだ』

というのを、

自分の中に見つけたら、この文章を吟味してみましょう。

 

■思い込みを見つける

 

そもそも、そんな思い込みがあるかどうか、どうやったらわかるんだ?

と疑問があります。

 

なにか自分が、前向きでない、よろしくない行動をしているときは、何かの思い

込みに支配されています。

「なんで、あんなことをしたのだろう」とか

「あの時、ああいえば、ああすればよかったのに」と、

後悔したり、過去を思い悩むことがあったら、そこに思い込みを見つけるチャン

スがあります。

 

その時、自分はなにを考えていたのだろう、と内省してみるのです。

その時の様子、場面を思い浮かべ、いえなかったこと、その時思っていたことを

口にしてみる、声に出してみるのです。

「なんで、こちらに声をかけてこないのだ、待っているのに、どうしてだ」

とか、思い込みに近いものが文章となって出てくるでしょう。

 

文章が出てきたら

誰が言っているのか、主語は誰か

誰に向かっていっているのか、相手は? 自分、他の人、世間とか世界とか?

なにを、どうしろといっているのだろう?

という点を押さえてみましょう。

 

■思い込みを粉砕するポイント

 

そして、一連の文章ができたら、自分の思い込みと対峙していくのです。

・その思い込みに、根拠はあるのでしょうか?

 どこで教わった考えなのでしょうか?

・今までの体験と照らし合わせて、その考え方は、現実的でしょうか?

・その考え方を持ち続けていると、幸せになれるでしょうか?

 

この三つのポイントで、自分の思い込みを検討していきます。

 

REBTアサーション・ファシリテーター 西部直樹

 

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※  N&Sラーニング 公開講座 

http://nands.way-nifty.com/nands/koukai.html     ※

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

○ ロジカルプレゼンテーションベーシック講座    東京・大阪・福岡

http://www.nands.net/contents/bunnrui/personal/kihonnoki/index.shtml

 

20170408日(土) 12301630 【大阪】

20170415日(土) 12301630 【東京】

20170513日(土) 12301630 【福岡】

20170520日(土) 12301630 【東京】

 

○ ディベートベーシック講座            東京・大阪・福岡

http://www.nands.net/contents/bunnrui/personal/nattoku/index.shtml

 

20170409日(日) 12301630 【大阪】

20170416日(日) 12301630 【東京】

20170514日(日) 12301630 【福岡】

20170521日(日) 12301630 【東京】

 

■ 雑談力をつけるセミナー コミュニケーションの基本 東京・大阪

http://www.nands.net/contents/bunnrui/personal/zatudan/index.shtml

 

20170408日(土) 09301130 【大阪】

20170422日(土) 13301530 【東京】

20170527日(土) 13301530 【東京】

 

●● ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会 ●●

●● ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP――朝の読書会―― ●●

 

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□ ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会案内 □

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※ディベートの勉強会は、東京・大阪・福岡で開催です。

◆◆東京◆◆

○日時:0326日(日)2時~5

○場所:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●論題「日本は定年退職制度を廃止すべきである」

・リンクマップの作成

・マイクロディベートなど

○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0

○申込:ディベート・オープン・スペース 問い合わせ・申込

http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01hkpcyqf3c3.html

 

○予定:

0423() 北千住 東京芸術センター

0528() 北千住 東京芸術センター

0625() 北千住 東京芸術センター

 

◆◆大阪◆◆

○日時:0409日(日)午前9時30分~1130

○場所:大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 会議室

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●論題を決めるところからはじめます。

・論題の検討

・リンクマップの作成

・マイクロディベートなど

○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0

○申込:ディベート・オープン・スペース 問い合わせ・申込

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01r21kys4guu.html

 

◆◆福岡◆◆

○日時:0513日(土)午前9時30分~1130

○場所:福岡市中央区天神1-1 アクロス福岡 会議室

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●論題を決めるところからはじめます。

・論題の検討

・リンクマップの作成

・マイクロディベートなど

○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0

○申込:ディベート・オープン・スペース 問い合わせ・申込

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0190j6ys4pmm.html

 

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□ ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP――朝の読書会―― □

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○日時:0311日(土)午前10時~1130

○場所:北千住 喫茶室サンローゼ

■内容

・自己紹介

・ワンポイントセミナー 「本を紹介しよう――1分間プレゼンテーション」

 本を一冊お持ち下さい。

 これは面白い、素晴らしい、是非読んでみて下さい。という本をお持ち下さい。

 今回は、文学・文芸に限ります。

※自己啓発系・ノウハウ本・スピリチュアル系・ビジネス系の本はお断りします。

・フリーディスカッション

○費用:500円+各自の飲食代

○申込:下記のページから

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01akqhyrmdkh.html

 

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――■ 編集後記 ■――

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残念なことに、スキルというのは、一瞬で身につくものはない。

3分で終了とか、1日でしっかりと身につく、というのはないのです。

継続的な練習が必要です。

ディベートは、東京、大阪、福岡でセミナーを開催しています。
しかし、勉強があるのは東京だけでした。
4
月から、隔月ですが、大阪、福岡でも勉強会を開催します。

ディベートをさらに、より議論力、プレゼンテーション力、論理的思考力を鍛え

たいという方、お待ちしています。

 

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─◆本誌のバックナンバーは

 http://nands.way-nifty.com/nands/cat5437920/index.html

 

─◆ご意見・ご感想・ご要望は 下記のメールアドレスまで

 mailmagazine@nands.net ────────

 

─◆購読申込み・購読中止・配信先変更 ────────────────

    http://www.nands.net/contents/kyoutuu/magazine/index.shtml

  配信先変更については、一度購読を解除されて再度お申込みください。

 

─◆企業の教育ご担当者様からの教育・研修に関するご相談は、

下記のアドレスまでお願いいたします。

  nands@nands.net

 

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*発 行/編 集 有限会社N&Sラーニング:http://www.nands.net/

*発行人/編集人:西部直樹 nands@nands.net

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