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2017年10月12日 (木)

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.109

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

  もっと快適!コミュニケーション

  適切に伝える、的確に理解する力

 

コミュニケーション力 スキルアップマガジン    No.109

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

様々なコミュニケーションスキルを取り上げ、

コミュニケーション「力」UPを目指します。

 

━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■■ スキルアップのための速読あれこれ((41

    「ひと月に何冊本を読んでいますか?」      今村 洋一■■

 

■■ 一匹と一編の物語 カエルアンコウ       わたなべみさと■■

 

■■ ロシア人に学んだ「おいしい=しあわせ」のカルチャーショック

           木村 保絵■■

 

■■ アサーティブでいこう! 三つの質問で思い込みから抜け出す!   

西部 直樹■■

 

■■ 公開講座 ご案内 ■■

 

○ ロジカルプレゼンテーションベーシック講座   東京・大阪・福岡

○ ディベートベーシック講座           東京・大阪・福岡

○ 雑談力をつける講座            東京・大阪

 

■■ 勉強会 ご案内 ■■

 

●● ディベート・オープン・スペース例会 東京・大阪・福岡   ●●      

 

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■■ スキルアップのための速読あれこれ(41

    「ひと月に何冊本を読んでいますか?」  ■■

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 私の行っている速読講習では、最後に簡単なアンケートを書いてもらうことに

している。トレーニングでのデータとアンケートで、いろいろな分析を試みてい

る。そこからいろいろと見えてくる。

 

 アンケートの項目のひとつに、「ひつ月に何冊本を読んでいますか?」という

ものがある。どうしてこうした聞きたいかというと、本を読まない人がいきなり

読書速度が上がることはないからだ。「速読トレーニングを行うことで、急激に

(魔法のように)読書速度が上がる」と思っている人も世の中にはいる。

 ある程度の読書量があって、速度の上がらない要因を取り除いたならば、読書

速度は上がっていく。しかし、読書量が無かったならば、読書量を増やしていく

ことで、徐々に読書速度を上げていくしかない。スポーツのトレーニングと同じ

ように考えるべきものだ。

 

 参考までに。某企業での読書量と読書速度の関係では次の結果が出た。

(最初の読書速度と、トレーニング終了時の読書速度との違いである)

 

・5冊以上読んでいる:1308.1字/分 → 2525.0字/分

・1~4冊     : 957.9字/分 → 1705.8字/分

・ほとんど読まない : 832.3字/分 → 1651.2字/分

 

 「5冊以上読んでいる」状態というのは、最初の読書速度自体が、明らかに速

い。そして、トレーニングを行っての伸び方というのも、大きく違う。

 本を読むことが、より「読む力」を伸ばしていくことに必要なことだと言える。

そして、どのように読めばいいかが、速読講習の必要なところでもある。

 

 この読書量のアンケートについて、今年から修正を加えることにした。

 これまでは、「a.15冊以上、b.10~14冊、c.5~9冊、d.1~4冊、e.

ほとんど読まない」という5段階にしていた。

 雑誌などで著名な経営者などの書斎の写真などが出ることがある。大抵、書籍

で部屋が埋まっている。そのレベルであれば、ひと月に15冊以上は超えている

と考えられる。それなりに読書が好きな人であれば「ひと月に10冊は読みたい」

という目標はそんなに特別なことでもない。仕事で何らかの事柄を調べようとす

るならば、5冊くらいは読むこともあるだろう。

 しかし、この5段階のアンケートを取ると、5段階が成り立たないのである。

10冊以上読んでいるという人は、ひとつの講習で1人いるかいないか。5冊以

上だとしても、10%もいないのである。

 そこでこの5段階を「a.10冊以上、b.7~9冊、c.4~6冊、d.1~3冊、

e.ほとんど読まない」と変更することにした。少し細かく分けることで、目標を

持って欲しいのだが。

 

 少し調べてみるとわかるのだが、世の中では、当たり前のように読書の重要性

について語られている。そして、読書量の少なさも多くのところで指摘されてい

る。

 日常生活で自然な運動をするのと同じように、自然な読書が増えたならば、も

う少しいろいろなことが良い方向に進んでいくと思うのだが。

 

 

今村洋一 (リーディングフィールズ代表 http://readingfields.com/

 

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■■ 一匹と一編の物語 カエルアンコウ         ■■

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移動中の飛行機で小説を読んでいる時であった。卒業旅行だろうか、窓際に座っ

た若い2人組の女の子は、恋バナに花を咲かせている。通路側に座る私なんて気

にするそぶりもなく、きゃあきゃあとはしゃぐ女の子の声が、自然と耳に流れ込

んでくる。2つ隣の窓側に座る女の子の「でもね、私告白はしないんだ」という

自信なさげな調子に、昔よく遊んだ気弱な女の子の姿を重ねてしまう。あの時の

私の手元に、今読んでいるこの本があったら――。そう思わずにはいられない。

 

それは、学生時代に仲の良かった、ちょっと気弱な友人と遊びに行った時のこと

である。

春の長雨で、外で遊ぶ予定がダメになって、ふらりと立ち寄ったのは水族館だっ

た。色とりどりの綺麗な魚たちを横目に、なんてことないおしゃべりを楽しみな

がら歩いた。私が途中トイレに立って戻ってきたとき、友人は神経質そうな眼差

しで小さな水槽をじっと見つめていた。

 

「何見てるの?」

歩み寄る私に目を合わせた友人が、水槽の奥を指さした。小さめの水槽の中にち

ょこんと置物のように座する奇妙な生き物、カエルアンコウである。

「私、この魚に似ている気がする」

そうぽつりと漏らし、うなだれるような恰好でカエルアンコウを見つめる友人の

姿は、静かに泣いているように見えた。しばらくして、友人は失恋した。好きな

人のことを、心無い人間に冷やかされた結果、告白することもなく、恋を諦めた

のだ。彼女はしきりに「私みたいなかわいくない人間と噂されて、彼はきっと嫌

に違いない」とこぼしていた。

 

私はあの時、なんて言えばよかったんだろう。高度を上げる飛行機の中で私は手

元の小説の表紙を指でなぞった。これから海がきれいな場所へ行くからと思って、

三島由紀夫の『潮騒』を持ってきていた。

 

『潮騒』は、三島由紀夫が、エーゲ海に浮かぶ島を舞台にした古代ギリシアの物

語『ダフニスとクロエ』に着想を得て、三重県の小さな島を舞台に純愛を描いた

作品と言われている。若く純朴な漁夫・新治は、ある日、浜で見かけた少女・初

江に心惹かれる。初江は、村の有力者での娘で、養女に出されていたが、跡取り

として婿を取らせるつもりで島に呼び戻されたのだ。新治と初江は惹かれあうが、

新治に気があった千代子が嫉妬から2人の仲を告げ口してしまい、怒った初江の

父親に引き裂かれてしまう。いくつもの困難を乗り越えていく2人を彩る緻密な

構成や豪華絢爛な文体は読者の心をぐっと捉えて離さない。

この作品を読んでいると、私は、この物語のもう一人の主人公は千代子なのでは

ないかと信じて疑わない。

 

千代子は新治へ恋心を抱いているけれど、それを口にすることができない。けれ

ども、自分の容姿にコンプレックスを持っていた千代子が「あたし、そんなに醜

い?」と問いかけたときお世辞の言えない新治は「なあに、美しいがな」と即答

する。その言葉は千代子の心を幸福でいっぱいにする。「あの人が私を美しいと

言ってくれたんだわ!」そう幾度も繰り返す独白に、孤独な幸福の美しさに、わ

たしは何度胸を打たれたことだろう。

 

自分を醜いと蔑む千代子の陰気な表情とあの日、自分をカエルアンコウといった

気弱な彼女の泣きそうな表情は、私には重なって見える。彼女がなぜ自分をカエ

ルアンコウに例えたのかはわからない。「目が小さいから」が口癖で、ぱっちり

とした二重に憧れていた友人がカエルアンコウのちょこんとした目を見てそう言

ったのかもしれない。もしくは、じっと過ぎ去っていく時間を待っているだけの

ようなカエルアンコウの佇まいが友人の心の機微に触れたのかもしれない。わか

らないけれど、気弱な彼女は知っていただろうか。カエルアンコウはアンコウの

仲間だけあって、一般的に想像する魚から少しかけ離れた風貌をしているけれど、

個体によって色とりどりの美しさがあって、ちょっととぼけたような顔つきはか

わいらしくて、ダイバーにすごく人気のある魚だってことを。なにも考えずじっ

としているんじゃなくて、頭部にある疑似餌で小魚などを釣って捕食する頭脳派

な一面を持っていることを。自分をカエルアンコウにたとえた友人だって、自分

では気づいていないだけでたくさんの魅力を持っていた。

 

千代子だって自分の過ちを認めることのできる聡明さや、他人の幸福を願うこと

のできる心の美しさは、好きな人に美しいと言われるまえから、きっと持ってい

たはずだ。

私はあの時の彼女にこの本を渡したい。そして、カエルアンコウは、私の好きな

魚なんだと伝えたい。

大丈夫、次はきっと、うまくいくよ。

誰へともなく心の中でそう告げると、真っ青な海が美しい場所へ降り立つために、

飛行機が着陸態勢に入った。

 

※紹介した本 「潮騒」三島由紀夫 著

 

本好きの事務員 わたなべみさと

 

 

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■ ロシア人に学んだ「おいしい=しあわせ」のカルチャーショック 

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「はぁ〜、しあわせだなぁ」

4月に入り桜の下で昼間っから一杯、焼き鳥をつまみながら甘い物にも手が伸び

て。

一人でベンチに座ってしみじみでも、馴染みのメンバーとワイワイでも。

この時期はついつい嬉しいため息がもれてしまう。

そんな時、わたしはいつもこのエピソードを思い出す。

それは、日本に20年以上暮らしているロシア人女性に仕事でインタビューをし

た時のこと。

彼女は敬語も使いこなし、日本の伝統文化にも詳しく、日本人の友人から「もう

日本人より日本人だね」と言われることが何度もあったそうだ。

ところがそんな彼女にも「どうしてもここは日本人になれない」ということがあ

ると言う。

 

それは「おいしい=しあわせ」と感じるということ。

日本人と一緒に食事をしていると「あ〜、おいしい〜! しあわせ〜!」という

言葉を頻繁に耳にし、彼女はとても驚いたと言う。

「食べること、美味しいと感じることは、日常の行為です。

幸せとは、長年夢見た大学に合格したり、憧れの芸術をついに鑑賞できたり、い

つか行ってみたいと願っていた歴史的建造物に訪れた時などに感じる物です。

私は美味しいとは感じても幸せは感じません。そこだけはどうしても日本人にな

れません」

 

彼女からその話を聞いた時、わたしはあまりにも衝撃を受け、インタビュー中に

も関わらず呆然としてしまったことを今でも覚えている。

わたしから「おいしい=しあわせ」を奪ってしまったら、一体何が残るだろうか。

「しあわせを感じるとき」を頭に浮かべてみると、

最初に出てくるのは「美味しいものを食べているとき」と「布団に入った瞬間」

だ。

そしてそれは人類皆共通であろうということを、その時まで一切疑いもしなかっ

たのだ。

 

「おいしい=しあわせ」は世界共通ではない。

あまりにも衝撃的なカルチャーショックだった。

もちろん文化の違いだから、どちらがどうというものではない。

特に「しあわせ」の感じ方は、同じ日本人だとしても個人によって全く違う。

わたしの思う当たり前を、当たり前と思い込んではいけない。

そのことを強く思い知らされた経験だった。

自分にとってのしあわせって何だろう。そう考えるきっかけにもなった。

日常で感じる小さなしあわせから、人生をかけて手に入れたいしあわせまで。

「しあわせ」と一言で言っても、その形も感じ方も様々だ。

ちょっぴりサボり癖のあるわたしには、日常の小さなしあわせは欠かせない。

三度の飯と布団に入った瞬間にしあわせを感じられるからこそ、夢に向かって挫

折せずに頑張ることができる。そうでなければ長続きはしない。

 

ただただ桜が咲くのを待つだけでは、冬は乗り越えられない。

冬には冬のしあわせがあるからこそ、わたしは春を待つことができる。

桜舞うこの季節。わたしはやっぱり「花より団子」にしあわせを感じる。

そして「花」も「団子」もある環境と、「花より団子だよね」と言い合える友人

がいること。そのことが、この季節に味わえる何よりもしあわせなことだ。

 

〈会社員〉 木村保絵

 

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■ アサーティブでいこう! 三つの質問で思い込みから抜け出す! ■

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コミュニケーションのスタイルには、

率直な自己表現

受身的

攻撃的

の三種類があることを説明してきました。

 

率直な自己表現は自分にストレスを溜めることなく、他者も配慮したものになり

ます。

よいとわかっていても、なかなか率直にはなれません。

 

率直になれない、それは思い込みが邪魔をしているからです。

 

思い込みを見つけたら、どうしたらいいのか。

 

人見知りの人が抱いているかも知れない「思い込み」

 

『他の人は、わたしが望むように行動をしなければならない、そうしない人はダ

メだ』

という思い込みをどのように、粉砕していくのか。

それには、三つの質問をすることです。

 

・その思い込みに、根拠はあるのでしょうか?

 どこで教わった考えなのでしょうか?

・今までの体験と照らし合わせて、その考え方は、現実的でしょうか?

・その考え方を持ち続けていると、幸せになれるでしょうか?

 

この三つのポイントで、自分の思い込みを検討していきます。

 

一つ目の質問。

それは、根拠があるのでしょうか。どこで教わったことですか?

これは、自分が勝手にそうだと思い込んでいるのではないか、ということを気づ

く質問です。

法律で決まっているわけでも、家訓とか、何かに書かれていたことでもない。と

いうことに気づけばいいのです。

 

『他の人は、わたしが望むように行動をしなければならない、そうしない人はダ

メだ』という考え方は、ただの思い込みに過ぎない、根拠のないものだというこ

とです。

 

二つ目の質問。

今までの体験と照らし合わせて、その考え方は、現実的でしょうか?

自分の考え方が、実際と合っているかどうかです。

 

『他の人は、わたしが望むように行動をしなければならない、そうしない人はダ

メだ』

と思っていても、実際は、どうでしょう。

人は他人のいうがままに行動をするでしょうか?

しないですね。

現実的ではない、ということです。

これは、思い込みなんだと気がつきます。

 

三つ目の質問。

・その考え方を持ち続けていると、幸せになれるでしょうか?

思い込みにとらわれ、不自由になっていないか、ということです。

根拠もない、現実的でもない思いにとらわれていると、辛いだけです。

 

『他の人は、わたしが望むように行動をしなければならない、そうしない人はダ

メだ』

他の人は、望むような行動を取るとは限らないのですから、この思いを持ち続け

ているかぎり、他の人に怒り続けることになります。怒り続け、思い通りになら

ないと嘆いていて、幸せでしょうか?

 

三つの質問で、思い込みに過ぎないのだ。と気づいたら、この考え方、思い込み

を変えなくてはなりません。

 

思い込みを変える方法は、次回に。

 

REBTアサーション・ファシリテーター 西部直樹

 

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○ ロジカルプレゼンテーションベーシック講座    東京・大阪・福岡

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20170415日(土) 12301630 【東京】

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20170521日(日) 12301630 【東京】

20170611日(日) 12301630 【大阪】

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20170408日(土) 09301130 【大阪】

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20170527日(土) 13301530 【東京】

20170603日(土) 13301530 【東京】

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□ ディベート・オープン・スペース(ディベート勉強会)例会案内 □

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※ディベートの勉強会は、東京・大阪・福岡で開催です。

◆◆東京◆◆

○日時:0423日(日)2時~5

○場所:足立区北千住 東京芸術センター 9階 会議室

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●論題を決めるところからはじめます。

・リンクマップの作成

・マイクロディベートなど

○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0

○申込:ディベート・オープン・スペース 申込

http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/016ba0yqf3he.html

 

○予定:

0528() 北千住 東京芸術センター

0625() 北千住 東京芸術センター

0716() 北千住 東京芸術センター

 

◆◆大阪◆◆

○日時:0611日(日)午前9時30分~1130

○場所:大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 会議室

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●論題「日本は企業に対する正社員の解雇規制を緩和すべきである」

・論題の検討

・リンクマップの作成

・マイクロディベートなど

○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0

○申込:ディベート・オープン・スペース 申込

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/019dyqys4nhy.html

 

◆◆福岡◆◆

○日時:0513日(土)午前9時30分~1130

○場所:福岡市中央区天神1-1 アクロス福岡 会議室

■内容

 ●自己紹介(スピーチ練習付き)

 ●論題を決めるところからはじめます。

・論題の検討

・リンクマップの作成

・マイクロディベートなど

○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0

○申込:ディベート・オープン・スペース 問い合わせ・申込

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0190j6ys4pmm.html

 

 

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――■ 編集後記 ■――

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セミナー講師を長年していて気がついたことがあります。

スキルを獲得する人とそうでない人の違いです。

それは、話を聞いているか、いないかです。

Aは、Bとして下さい」と説明し、やり方を伝え、ひとまずやってみる

となったとき、「まあ、適当にDとかEにしてみよう」と思う人がいます。

話を聞いていないのです。

適当にやってしまうと、当然ながら、できません。

ABとする、その過程を体験し、方法を体感し、理解につなげていこうとして

いるわけです。

過程と体感を飛ばしても、理解には繋がらないのです。
理解できないことは、再現性がありません。

スキルにならないのです。

スキル獲得のためには、説明者の話をよく聞く、その通りにやってみるというこ

とです。

 

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─◆本誌のバックナンバーは

 http://nands.way-nifty.com/nands/cat5437920/index.html

 

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*発行人/編集人:西部直樹 nands@nands.net

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