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2019年1月 3日 (木)

コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.112

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  もっと快適!コミュニケーション
  適切に伝える、的確に理解する力

  コミュニケーション力 スキルアップマガジン    No.112
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様々なコミュニケーションスキルを取り上げ、
コミュニケーション「力」UPを目指します。
━━ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ スキルアップのための速読あれこれ(44)
    「大きなアピールは好きではない」           今村 洋一■■

■■ 一匹と一編の物語 マンボウ                 わたなべみさと■■

■■ 「今度の週末、花火を見に行きませんか?」         木村 保絵■■

  ■■ アサーティブでいこう! アサーティブに行動する  西部 直樹■■

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■■ スキルアップのための速読あれこれ(44)
    「大きなアピールは好きではない」        ■■
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 ときどきとなるが居酒屋巡りを行っている。できるだけチェーン店ではない、個人経営の地味な店に入る。成功も失敗(?)もあることで、最近は「居酒屋巡り」ではなく「居酒屋探検」と言ったりしている。
 初めてこうした店の暖簾をくぐるのは、少しの緊張感がある。けれど、このドキドキ感もそれは楽しい。

 先日は、地元の郷土料理の店に入った。正直なところキレイではないし、大丈夫なのだろうか?という疑問しかなかった。メニューもない。話を聞くとメニューも限られているという。しかし、生ビールを飲むと、「申し訳ないので、これサービスです」と煮魚の料理が出てきた。頼んだ刺身の料理も他では食べることのできない絶品と言えるものだった。
 老夫婦が無理をすることなく、お店をやっている。大きく売上を伸ばすような考えもないのだろう。まさに、自然体だ。知る人ぞ知るという居酒屋だった。

 年齢を重ねるにつれて、宣伝的なアピールというものが苦手になってきた。居酒屋で言うならば、チェーン店に代表される立派な写真の、長ったらしいメニューの名前など、どうでもいいと思うようになってきている。特に居酒屋という存在でいうと、落ち着いて酒を飲みたい。つまり、そこに大きなアピールのようなものは介在して欲しくないのだ。自然体で、無理なことをしない居酒屋の方が、本当の意味の居酒屋道を歩んでいるようにも思う。

 宣伝的な大きなアピールが苦手な理由は、もうひとつ確かなものがある。速読の講習というものを自分で行っているだけでなく、過去に速読教室という場所で仕事をしていたことが大きい。一般的に、そうした教室と呼ばれるところは、売上の30%は広告宣伝費となる。簡単に言うと、10万円の受講料を支払ったならば、3万円はその宣伝媒体に支払うお金ということだ。もちろん、何の業界であっても、何らかの宣伝があり、そこにお金は使われる。何も悪いことではない。問題は、その宣伝が有意義なものかどうかだ。

 上手くは言えないが、超えてはいけない一線のようなものがあるはずだ。速読の業界というところでは、3倍、5倍、10倍、20倍、すごい、超、メガ、などなど、形容詞のオンパレードだった。何の根拠もなく、「うちは他とは違って〇〇倍になります」と宣伝し、そこに人が集まる。広告の文言を信じて疑わない人も多くいる。実にくだらない世界ではあるけれど、集客にはアピール必要であり、現代のサービス業はアピールすることに躍起になっている……。

 実はこの2、3年、私の行っている速読講習は、個人対象ではなく、企業研修が中心なっている。何かアピールをしたかというと、何もない。依頼があり、講習を行った。言うならば自然体で行ったことが、次へ繋がっているのかもしれない。

 もちろん、こうした自然体がどこまで続くのかはわからない。現代社会は、相反する2つのことのバランスなのかもしれない。いつになっても悩みの消えることはないのだろう。しかし、夜になれば、リラックスできる居酒屋で酒を飲む人生を送っていきたいと思う。

今村洋一 (リーディングフィールズ代表 http://readingfields.com/)

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■■ 一匹と一編の物語 マンボウ            ■■
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夏場の混みあった居酒屋は、冷房がきいていても人の熱気で蒸し暑い。そんな中、一瞬だけ真顔になった彼女の目線は、その暑さを払いのけるくらい冷たいものだった。ふわふわした癒し系の雰囲気をまとう後輩の女の子の目は呆れと落胆が入り混じったような冷めた視線を放ったのだ。すぐに彼女は、はっと我に返るように愛らしいたれ目をきゅっと細めて、極めて冗談ぽい調子で言った。

「お前はマンボウか」

彼はとても傷つきやすい人間だった。その日は交際中の彼女が夜、おやすみの電話をしてくれなかったことを気にして、会社の同期の集まりで愚痴をこぼしていた。仲間内では、それがいつものことだったから、誰も気にしなかった。いつも少し口論になったときや、お揃いで買ったものを不注意で壊してしまったときなんて見ていられないくらい傷ついているし、嘆きやぼやきの無い日なんてほとんど無い。数日間彼女とのラインの既読がつかないときはこの世の終わりのような眼をしていた。

だから、いつもは男性陣が、まぁ気にするなとなだめるのを私はぼーっと眺めているだけなのだが、この日だけは違った。たまたま同席した後輩の女の子がいたからだ。彼女は小首をかしげながら真剣な様子で彼のぼやきをふむふむと聞いて、一通り彼が話し終わるのをまってゆっくりと口を開いた。

「もう、そんなんじゃあお前はマンボウか!! って感じですよ」
ちょっと前に流行ったゲームを思い浮かべてマンボウと呼ばれた男を見やると、ちょっととぼけた感じの表情と相まって、笑いのツボをこれでもかと刺激してくる。腹筋の痙攣に耐えかねて私は離席した。

マンボウは傷つきやすい、ということが以前話題になった。寄生虫や、朝日の眩しさや、ちょっとの刺激やストレスで死んでしまうという話だ。そして、それを題材にした弱いマンボウを育成するゲームが流行った。

彼をマンボウと称するなら、彼はちょっとの刺激で死ぬ、というよりも死にそうなほどの大きな傷を心に作っていくのだろう。もしかしたらそれを誰かに見せて慰めてもらわないとやりきれないのかもしれない。彼は、マンボウであると同時にきっとレールなのだな、とも思った。灼熱の太陽にじりじりと焼かれ、泣きながら痛みに耐える傷を負ったレールである。

『負傷した線路と月』という童話では、汽車を走らせるためのレールが、ある日重い荷物をのせた汽車に傷つけられてしまう。つけられた傷の痛みや太陽に照らされる暑さに耐えかね泣いてしまったレールは近くに咲くなでしこの花や、夕立の雨、そして夜空の月に冷酷な汽車に傷つけられたことを話し、なぐさめてもらう。そして月は、犯人である汽車が今どこにいるのか、探すことになるのだ。

物語の視点がレールから月に移ると、物語を読み進める私たちは、月と一緒に考えを巡らせていく。線路の負った痛みは、いったい誰の所為なのだろうと。
日ごろ強く辛抱しているレールだって、傷を負って、痛みを抱えきれなくなれば、思い切り泣いて、花のように優しく慰めてくれる存在を求めてしまう。そうやって慰められる痛みもあれば、過ぎていく時間が忘れさせてくれる痛みだってある。

朝日で死ぬなどの、マンボウの死について出回っている噂はほとんどデマなのだそうだ。飼育の難しい生き物ではあるけれど、まだわかっていないことも多いのだという。現にマンボウは、過酷な海の中で、1度に3億個に達するといわれているほど、おびただしい数の卵を産み、デリケートなりに現在まで生き残っているのだ。

マンボウに限らず、誰だって人それぞれ弱い部分を持っているはずで、そういうところと付き合いながら、生きている。時には、自分も、他の誰も悪くないのに傷つくことだってたくさんあるだろう。そんな時は傷ついたあのレールのように泣いたり、慰めてもらったりしてもいい。でもそのうち、その傷をいつまでも眺めているわけにもいかなくなって、また前を向いて生きていくのだ。

ビールを飲んで愚痴をこぼしていたマンボウ君も、繊細ながらも、進んでいかなくてはならない。たくさん生まれたマンボウの稚魚が、全員そろって大人になることのない過酷な世界の中であろうとも、生きていく方法を築いていくしかないのだ。そうだ、立ち上がれマンボウ君! そう心の中で激励の言葉を送りながら席に戻る途中、元いた席から陽気な笑い声が聞こえた。

※紹介した本 「負傷した線路と月」小川未明 著

本好きの事務員 わたなべみさと

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■ 「今度の週末、花火を見に行きませんか?」             ■
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「月が綺麗ですね」
夏目漱石が「I love you」をそう訳したというのは、有名な話です。
わたし自身、初めてその話を聞いた時は、「そんな表現があるのか!」と随分驚きました。
しかし、歌詞やドラマなどのセリフを見てみると、
意外とそういうフレーズは多くありますよね。
「好き」や「愛してる」とハッキリ言わずに、別の表現で想いを伝える。
上手くいくと相手の心をグッと掴むことができますが、失敗すると「クサイな」「キザだな」なんて思われてしまう。
ことばにするのは、なかなか勇気のいる表現でもあります。
この季節特有の表現でいうと、「花火を見に行きませんか」もそれに当たるかもしれません。
わたしの生まれ育った街・函館市では、毎年夏に花火大会が三回開催されます。
高校生の頃は、そのどれか一つには好きな人と一緒に行こうとみんな必死になっていました。
ところがこの「花火を見に行きませんか」がなかなか言えない。
なぜなら二人で一緒に花火を見に行って、そこで告白するというのが流れでしたから、誘いを断られた時点で、告白するチャンスも逃してしまう。
それは告白をせずに振られたようなもの、不戦敗を告げられたことになるのです。
高校1年生の夏、わたしは当時片思いしていた人をなかなか誘うことができず、友人に相談し、何名かのグループで一緒に行くことになりました。
―2人で話ができたらいいな。
そんな風に思っていた矢先のことでした。
ついさっきまでみんなでワイワイしていたのに、気付くと、彼と別の友人の姿が見えなくなっていました。
なんと、その彼が友人に告白をしていたのです。
結局彼は振られてしまい、後日その彼に今度はわたしが振られ、なんだかドミノ倒しのようにその夏の恋は終わりました。

かつて「月が綺麗ですね」「そうですね」と思いを伝え合ったように、今年の夏もどこかで「花火を見に行きませんか」「はい、行きましょう」と穏やかな恋がどこかで生まれているのでしょうか。
もしかしたら「花火」と「OK」のスタンプの絵文字だけでそんなやり取りがされているかもしれませんね。
あなたは大切な相手に「好き」や「愛している」という言葉を使わずにどんな言葉でその想いを表現しますか? 
その言葉が見つかった時、きっと、あなたが2人で大切にしたいこと、相手に対して思っていることが、言葉を通じて見えてくることでしょう。

マーケティングライター 木村保絵

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■ アサーティブでいこう!  アサーティブに行動する         ■
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コミュニケーションのスタイルには、
率直な自己表現
受身的
攻撃的
の三種類があることを説明してきました。

率直な自己表現は自分にストレスを溜めることなく、他者へ配慮したものになります。
ただ、よいとわかっていても、なかなか率直にはなれません。

率直になれない、それは思い込みが邪魔をしているからです。
思い込みを見つけたら、どうしたらいいのか。
人見知りの人が抱いているかも知れない「思い込み」
『他の人は、わたしが望むように行動をしなければならない、そうしない人はダメだ』

3つの質問で、思い込みをチェックして、どうやら不当な思い込みだなとわかったら、
思い込みの文章を適切なものに、合理的なものに変えました。

「他の人は、わたしが望むように行動をして欲しい。もし、望むような行動をしてもらうに越したことはないが、もし、そうでなかったとしても、その人がダメだとはいえない」
という文章になったのです。
この新しい考え方を自分のものにするためには、次の二つのことをします。
1つ目はこの考え方を確認しながら、前の思い込みになっていた場面をもう一度想起することです。
2つ目は、書き直した文章を見えるところにおくことです。

このようにして、思い込みが書き換え、考え方が変わったら、行動を変えていきます。
人見知りという行動パターンを変えていくのです。

人見知りは、他者に期待しすぎる、という面がありました。
他者に期待しすぎないとどうなるのか、2つのパターンが考えられます。
初対面の人と接したとき、
・なにもしない。
・自ら話しかける。
この2つがあります。
どちらも選ぶことができるのです。
今までは、なにもしないで、相手から話しかけてくることだけを期待していた。というのに比べると、自由度は格段に上がります。

・なにもしない。というのは、今までと変わりないのではないか、と見かけ上は思います。
しかし、中身は大きく違うのです。
なにもしなくても、気にならない状態なのです。
それまでは、相手から話しかけてこないかな、と気を揉んでいたものです。
他者への過剰な期待がない分、心が穏やかです。

・自ら話しかける。というのは、これまでとは大きく違うことになります。
この時も、他者への過剰な期待はしないこと。
わたしが話しかけたら、話しかけられた方はにこやかに、感じよく受け答えをすべきである、そうでなければ、最低の人だ。と思っていると、辛いことになります。
気さくに話をしてくれる人もいれば、拒絶をする人もいるのです。
他人の行動は、こちらの期待通りにすることはできません。

次は、どのように声をかければいいのか、初対面の人とどのように話しをするのか、アサーティブな行動についてお話をしていきます。
それは次号で。

REBTアサーション・ファシリテーター 西部直樹

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・【東京】09月16日(土) 13:30~15:30
・【東京】10月07日(土) 13:30~15:30
・【大阪】10月15日(日) 10:00~12:00
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○予定:
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・10月22日(日) 北千住 東京芸術センター

◆◆大阪◆◆
○日時:08月27日(日)午後2時~4時30分
○場所:大阪市中央区北浜東3-14 エル・おおさか 会議室
■内容
 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●論題を決めるところからはじめます
・論題の検討
・リンクマップの作成
・マイクロディベートなど
○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円
○申込:ディベート・オープン・スペース 申込
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01r9q5ys4xpw.html

◆◆福岡◆◆
○日時:09月02日(土)午後3時~4時45分
○場所:福岡市中央区天神1-1 アクロス福岡 会議室
■内容
 ●自己紹介(スピーチ練習付き)
 ●論題を決めるところからはじめます。
・論題の検討
・リンクマップの作成
・マイクロディベートなど
○費用:一般 1,000円 大学生・高校生・中学生 0円
○申込:ディベート・オープン・スペース 問い合わせ・申込
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□ ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP――朝の読書会―― □
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○日時7月29日(土) 10時~11時30分   
○場所:タリーズ 八重洲地下街店
○カフェ会の流れ

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・ワンポイントセミナー 「本を紹介しよう――1分間プレゼンテーション」
 聞いている人に、この物語を読んでみたいと思わせるプレゼンを目指します。
 本を一冊お持ち下さい。
 これは 是非読んで欲しい という本をお持ち下さい。
 文芸書(小説・エッセイなど)に限ります。
※ビジネス書・自己啓発書・ノウハウ本・スピリチュアル系の本はお断りします。
・フリーディスカッション
○費用:500円+各自の飲食代
○申込:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01i2nmyygpz6.html


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――■ 編集後記 ■――
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梅雨が明けましたね。
夏になると、いつもワクワクします。
なにがあるというわけではないのですが、突き抜けるような青い空と
じりじりとした暑さが、心を揺さぶるのです。
北海道に生まれ、東京に越してくるまで、
30度を超す暑さを体験したことがありませんでした。
原体験が今までにないものを期待してしまうのかもしれません。
今年は、北海道も猛暑日を何日か記録し、
涼やかな大地からはかけ離れてしまったようですが……
熱中症などお気を付け下さい。
いい夏を!

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 http://nands.way-nifty.com/nands/cat5437920/index.html

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