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■ロジカルシンキング

2017年10月 9日 (月)

【大阪】10月14日(土) 1Dayディベート集中セミナー

 

2

ビジネスに必須のロジカルなコミュニケーション能力を鍛えます。
ディベートは論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛えるのに、最適の方法です。

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■コミュニケーションスキルは仕事の基本です。

         

どんな素晴らしい企画、アイディアも、他の人が納得してくれなくては、実現できません。

相手に納得してもらうには、自分の説明が、わかりやすくなければなりません。
わかりやすさとは、聴き手が「理解」でき、そして「検証」に耐えられることです。

聴き手が理解できなければ、そもそも納得はできません。
わかりやすく、理解できるように説明できるスキルが必要です。
聴き手の「どうして、そうなのか?」の疑問「検証」に耐えうる内容でなくてはいけません。

わかりやすく、「なるほど」と思わせる内容が必要です。
理解と検証がわかりやすさのポイントです。
話がわかりやすければ、聴き手は納得するのです。

話をわかりやすく、理解と検証に耐えうるものにするための訓練がディベートです。 



■ ディベートは、

         
一つのテーマについて考え、
意見を述べ、
相手の意見について検討し、
相互にやり取りしていきます。
このやり取りを第三者が判断します。

訓練を通して納得力の基本、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■ フィードバックがすべて

         
ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか

自分は論理的で分かりやすく、聴き手が理解できるように述べていたのか?
相手の主張を的確に把握していたのか?
やり取りは論点を外さず、的確だったのか?
相手からの検証に耐えうる内容になっていたのか?

これらのことが気になります。
ディベート入門講座では、演習の模様を
講師が詳細にフィードバックをします。
個々の発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか を説明します。              

■ セミナー概要 ■

 [日  時] 各日09:30~16:40 

・【大阪】10月14日(土)

・【東京】10月29日(日)

・【福岡】11月11日(土)

・【東京】11月18日(土)

・【大阪】12月02日(土)

・【東京】12月09日(土)

・【福岡】01月27日(土)

[開催場所]
■東京会場:
東京芸術センター 9階会議室
      東京・足立区 北千住 
      ●北千住駅 西口より徒歩10分

Photo

■大阪会場:エル・おおさか 会議室
      大阪市中央区北浜東3-14 
      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

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■福岡会場:アクロス福岡  会議室
 福岡市中央区天神1-1-1
      ●地下鉄空港線 天神駅16番出口すぐ


Map

▼定員 各回 8名(定員になりしだい、締め切りになります)

■リピート割を開始します■
過去に、N&Sラーニングのディベート講座(ディベート集中セミナー・ディベートベーシック講座・ディベート入門講座)を受講された方が、今回も受講する場合にはリピート割引の料金で受講できます。

■リピート割 10,000円(税込)!
※弊社に受講記録のない方は、リピート割引は適用できません。
※弊社講師による社内研修・他社の公開講座は適用できません。

■費用:16,660円(税込)
 早期申込割 15,000円(税込)
 リピート割 10,000円(税込)
※リピート割は
N&Sラーニングのディベート講座・セミナーを受講したことがある方のみです。

▼対象・・・こんな方にお奨めです


●ディベートがはじめての方
つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
ディベート研修を考えている企業研修担当の方
 


▼内容

ディベートで、ロジカルコミュニケーションのポイントを体験します。
経験豊かな講師が、納得力の基本、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
そして簡単なディベートの体験をします。
実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。

 
プログラム
・セミナーについて説明
 セミナーの進行などを説明します。

・自己紹介
 参加の方に自己紹介をしていただきます。
 ディベートの演習はグループを作ります。
 お互いを知る時間になります。

・シナリオディベート体験
 ディベートを体験します。
 シナリオ(台詞ができあがっているもの)を使って、
 実際のディベートを体験し、ディベートの概要を掴みます。

・ロジカルシンキングの基本
 論理的に考え、アイディア等を整理するポイントを説明します。
 考える要素、主張、データ、理由付、条件、限定の要素を解説します。

・プレゼンテーションの基本
 プレゼンテーションの基本、表現の三原則を説明します。
 表現の三原則は、なぜわかりやすくなるのか、人の心理を解説します。
 表現の三原則から、より具体的にプレゼンテーションの基本構成を説明します。
 簡単なプレゼンテーションの演習をして、理解を深めます。

・ディベートとは、なにか
 ディベートの概説をします。
 ディベートの仕組みなどを理解していきます。

・ディベートの方法
 ディベートのやり方を説明します。
 プレゼンテーション(立論・反駁)
 議論に対する質問(反対尋問)、
 議論の検証(反駁)の方法について理解を深めます。

・ディベートの準備
 ディベートの準備の方法(リンクマップ技法など)を解説します。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
(テーマや資料はこちらで用意します)

・ディベートの試合
 実際にディベートをします。
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、コミュニケーションスキルを実際に試します。

※ 参加の方には、事前にディベート試合の資料をお送りします。
  資料を読み、ご参加下さい。
  資料の送付は、開催の約1週間前です


講師:西部直樹(N&Sラーニング代表)

Ok0127_683x1024_534x800


1958年北海道生まれ。
広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
94年に独立。
ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
また、学校教育にも積極的に関わっている。

(有)N&Sラーニング代表取締役
全国教室ディベート連盟常任理事
産業カウン セラー
論理療法士

2001年 金城学院大学非常勤講師
2001年 芝浦工業大学非常勤講師
2005年 お茶の水女子大学非常勤講師
2006年 東京大学非常勤講師
2010年 山形大学非常勤講師

現在  東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」 ・・・他



■お申込■

2017年9月 1日 (金)

9月30日(土) ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP~朝の読書会~

Ncm_0550

休日の朝、コミュニケーションの練習をしてみませんか?

コミュニケーションを巡る悩みは尽きません。

コミュニケーション力をあげたい
コミュニケーションが苦手、克服したい
どう話したらいいのか、わからない
なにを書いているのか、わからない、といわれた。
人前で話せない、話したくない
雑談ができない
どうもうまく話の輪に溶け込めない
等々

しかし、
本番でコミュニケーションの練習をするわけにはいきません。
話し方等について、どうだったのか、フィードバックをもらうこともできません。

カフェ会では、
コミュニケーションスキル訓練に長年携わってきた主催が、ワンポイントの説明と簡潔なフィードバックをします。

ちょっとしたコツとちょっとの練習

コミュニケーションを楽しみましょう。

Ncm_0547
----------------------------------------------------------------
AREA法でプレゼンを
----------------------------------------------------------------
プレゼンテーションは、AREA法で話を組み立てる、
このスタイルを目指します。

AREA法の解説は、下記を参照下さい。

AREA法 解説 https://www.youtube.com/watch?v=c6rHap2n_wg 

----------------------------------------------------------------

Ncm_0550

■日時■9月30日(土) 10時~11時30分   

■場所■タリーズコーヒー 八重洲地下街店

150x150_square_64419897


Map

■カフェ会の流れ■

・自己紹介

・ワンポイントセミナー 「本を紹介しよう――1分間プレゼンテーション」
 
 聞いている人に、この物語を読んでみたいと思わせるプレゼンを目指します。

 本を一冊お持ち下さい。

 これは 是非読んで欲しい という本をお持ち下さい。

 文芸書(小説・エッセイなど)に限ります。

※ビジネス書・自己啓発書・ノウハウ本・スピリチュアル系の書籍はお断りします。

・フリーディスカッション

●費用:500円+各自の飲食代

●参加人数:8名まで(主催を含む)

■参加申込■ 下記日程をクリックして、申し込みページからお申し込みください

■9月30日■申込  

・前日には、リマインド(備考)メールをお送りいたします。

2017年8月18日 (金)

【大阪】8月26日(土) 1day ディベート集中セミナー

 

2

ビジネスに必須のロジカルなコミュニケーション能力を鍛えます。
ディベートは論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛えるのに、最適の方法です。

6aa4a4183b406ba230b8fef3fd072e6f_m



■コミュニケーションスキルは仕事の基本です。

         

どんな素晴らしい企画、アイディアも、他の人が納得してくれなくては、実現できません。

相手に納得してもらうには、自分の説明が、わかりやすくなければなりません。
わかりやすさとは、聴き手が「理解」でき、そして「検証」に耐えられることです。

聴き手が理解できなければ、そもそも納得はできません。
わかりやすく、理解できるように説明できるスキルが必要です。
聴き手の「どうして、そうなのか?」の疑問「検証」に耐えうる内容でなくてはいけません。

わかりやすく、「なるほど」と思わせる内容が必要です。
理解と検証がわかりやすさのポイントです。
話がわかりやすければ、聴き手は納得するのです。

話をわかりやすく、理解と検証に耐えうるものにするための訓練がディベートです。 


■ ディベートは、

         
一つのテーマについて考え、
意見を述べ、
相手の意見について検討し、
相互にやり取りしていきます。
このやり取りを第三者が判断します。

訓練を通して納得力の基本、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■ フィードバックがすべて

         
ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか

自分は論理的で分かりやすく、聴き手が理解できるように述べていたのか?
相手の主張を的確に把握していたのか?
やり取りは論点を外さず、的確だったのか?
相手からの検証に耐えうる内容になっていたのか?

これらのことが気になります。
ディベート入門講座では、演習の模様を
講師が詳細にフィードバックをします。
個々の発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか を説明します。              

  ■ セミナー概要 ■

 [日  時] 各日09:30~16:40 

・【大阪】08月26日(土)

・【福岡】09月03日(日)

・【東京】09月09日(土)

・【大阪】10月14日(土)

・【東京】10月29日(日)

・【福岡】11月11日(土)

・【東京】11月18日(土)

・【大阪】12月02日(土)

[開催場所]
■大阪会場:エル・おおさか 会議室
      大阪市中央区北浜東3-14 
      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

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■東京会場:東京芸術センター 9階会議室
      東京・足立区 北千住 
      ●北千住駅 西口より徒歩10分
Photo

■福岡会場:
アクロス福岡  会議室
 福岡市中央区天神1-1-1
      ●地下鉄空港線 天神駅16番出口すぐ


Map

 
▼定員 各回 8名(定員になりしだい、締め切りになります)

■リピート割を開始します■
過去に、N&Sラーニングのディベート講座(ディベート集中セミナー・ディベートベーシック講座・ディベート入門講座)を受講された方が、今回も受講する場合にはリピート割引の料金で受講できます。
■リピート割 10,000円(税込)!
※弊社に受講記録のない方は、リピート割引は適用できません。
※弊社講師による社内研修・他社の公開講座は適用できません。
費用:16,660円(税込)
   早期申込割 15,000円(税込)
   リピート割 10,000円(税込)
※リピート割は
N&Sラーニングのディベート講座・セミナーを受講したことがある方のみです。

▼対象・・・こんな方にお奨めです


●ディベートがはじめての方
つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
ディベート研修を考えている企業研修担当の方
 
▼内容

ディベートで、ロジカルコミュニケーションのポイントを体験します。
経験豊かな講師が、納得力の基本、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
そして簡単なディベートの体験をします。
実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。
 
 
プログラム
・セミナーについて説明
 セミナーの進行などを説明します。

・自己紹介
 参加の方に自己紹介をしていただきます。
 ディベートの演習はグループを作ります。
 お互いを知る時間になります。

・シナリオディベート体験
 ディベートを体験します。
 シナリオ(台詞ができあがっているもの)を使って、
 実際のディベートを体験し、ディベートの概要を掴みます。

・ロジカルシンキングの基本
 論理的に考え、アイディア等を整理するポイントを説明します。
 考える要素、主張、データ、理由付、条件、限定の要素を解説します。

・プレゼンテーションの基本
 プレゼンテーションの基本、表現の三原則を説明します。
 表現の三原則は、なぜわかりやすくなるのか、人の心理を解説します。
 表現の三原則から、より具体的にプレゼンテーションの基本構成を説明します。
 簡単なプレゼンテーションの演習をして、理解を深めます。

・ディベートとは、なにか
 ディベートの概説をします。
 ディベートの仕組みなどを理解していきます。

・ディベートの方法
 ディベートのやり方を説明します。
 プレゼンテーション(立論・反駁)
 議論に対する質問(反対尋問)、
 議論の検証(反駁)の方法について理解を深めます。

・ディベートの準備
 ディベートの準備の方法(リンクマップ技法など)を解説します。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
(テーマや資料はこちらで用意します)

・ディベートの試合
 実際にディベートをします。
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、コミュニケーションスキルを実際に試します。

※ 参加の方には、事前にディベート試合の資料をお送りします。
  資料を読み、ご参加下さい。
  資料の送付は、開催の約1週間前です

講師:西部直樹(N&Sラーニング代表)

Ok0127_683x1024_534x800


1958年北海道生まれ。
広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
94年に独立。
ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
また、学校教育にも積極的に関わっている。

(有)N&Sラーニング代表取締役
全国教室ディベート連盟常任理事
産業カウン セラー
論理療法士

2001年 金城学院大学非常勤講師
2001年 芝浦工業大学非常勤講師
2005年 お茶の水女子大学非常勤講師
2006年 東京大学非常勤講師
2010年 山形大学非常勤講師

現在  東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」 ・・・他

■お申込■

2017年8月10日 (木)

8月19日(土) 1日でコミュニケーションスキルを!1dayディベート集中セミナー

 

2

ビジネスに必須のロジカルなコミュニケーション能力を鍛えます。
ディベートは論理的思考力、論理的コミュニケーションスキルを鍛えるのに、最適の方法です。

6aa4a4183b406ba230b8fef3fd072e6f_m



■コミュニケーションスキルは仕事の基本です。

         

どんな素晴らしい企画、アイディアも、他の人が納得してくれなくては、実現できません。

相手に納得してもらうには、自分の説明が、わかりやすくなければなりません。
わかりやすさとは、聴き手が「理解」でき、そして「検証」に耐えられることです。

聴き手が理解できなければ、そもそも納得はできません。
わかりやすく、理解できるように説明できるスキルが必要です。
聴き手の「どうして、そうなのか?」の疑問「検証」に耐えうる内容でなくてはいけません。

わかりやすく、「なるほど」と思わせる内容が必要です。
理解と検証がわかりやすさのポイントです。
話がわかりやすければ、聴き手は納得するのです。

話をわかりやすく、理解と検証に耐えうるものにするための訓練がディベートです。 


■ ディベートは、

         
一つのテーマについて考え、
意見を述べ、
相手の意見について検討し、
相互にやり取りしていきます。
このやり取りを第三者が判断します。

訓練を通して納得力の基本、論理的に考える能力、コミュニケーション能力が鍛えられていきます。

■ フィードバックがすべて

         
ディベートの訓練では、フィードバックされることでスキルアップしてゆきます。
自分が述べたこと、相手の主張、やり取りはどうだったのか

自分は論理的で分かりやすく、聴き手が理解できるように述べていたのか?
相手の主張を的確に把握していたのか?
やり取りは論点を外さず、的確だったのか?
相手からの検証に耐えうる内容になっていたのか?

これらのことが気になります。
ディベート入門講座では、演習の模様を
講師が詳細にフィードバックをします。
個々の発言を再現し、論理的だったのか、的確な対応だったのか、
さらに、どのようにすれば、更なる向上ができるのか を説明します。              

  ■ セミナー概要 ■

 [日  時] 各日09:30~16:40 

・【東京】08月19日(土)

・【大阪】08月26日(土)

・【福岡】09月03日(日)

・【東京】09月09日(土)

・【大阪】10月14日(土)

・【東京】10月29日(日)

・【福岡】11月11日(土)

・【東京】11月18日(土)

・【大阪】12月02日(土)

[開催場所]
■東京会場:
東京芸術センター 9階会議室
      東京・足立区 北千住 
      ●北千住駅 西口より徒歩10分

Photo

■大阪会場:エル・おおさか 会議室
      大阪市中央区北浜東3-14 
      ●京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
      ●京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
      ●地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
      ●JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m

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■福岡会場:アクロス福岡  会議室
 福岡市中央区天神1-1-1
      ●地下鉄空港線 天神駅16番出口すぐ


Map

 
▼定員 各回 8名(定員になりしだい、締め切りになります)

▼費用
 1回 16,660円(税込 早期申込割引有り)

▼対象・・・こんな方にお奨めです

●ディベートがはじめての方
つい相手のペースに乗ってしまって、言いたいことが言えない、と思っている方
ロジカルシンキングやプレゼンテーション能力を鍛えたいと思っている方
ディベート研修を考えている企業研修担当の方
 
▼内容

ディベートで、ロジカルコミュニケーションのポイントを体験します。
経験豊かな講師が、納得力の基本、論理的思考・プレゼンテーションスキル・傾聴の方法など、議論の技術についてわかりやすく説明します。
そして簡単なディベートの体験をします。
実際にディベートをすることで、論理的思考能力、論理的コミュニケーションスキルについて体験的に習得することができます。
 
 
プログラム
・セミナーについて説明
 セミナーの進行などを説明します。

・自己紹介
 参加の方に自己紹介をしていただきます。
 ディベートの演習はグループを作ります。
 お互いを知る時間になります。

・シナリオディベート体験
 ディベートを体験します。
 シナリオ(台詞ができあがっているもの)を使って、
 実際のディベートを体験し、ディベートの概要を掴みます。

・ロジカルシンキングの基本
 論理的に考え、アイディア等を整理するポイントを説明します。
 考える要素、主張、データ、理由付、条件、限定の要素を解説します。

・プレゼンテーションの基本
 プレゼンテーションの基本、表現の三原則を説明します。
 表現の三原則は、なぜわかりやすくなるのか、人の心理を解説します。
 表現の三原則から、より具体的にプレゼンテーションの基本構成を説明します。
 簡単なプレゼンテーションの演習をして、理解を深めます。

・ディベートとは、なにか
 ディベートの概説をします。
 ディベートの仕組みなどを理解していきます。

・ディベートの方法
 ディベートのやり方を説明します。
 プレゼンテーション(立論・反駁)
 議論に対する質問(反対尋問)、
 議論の検証(反駁)の方法について理解を深めます。

・ディベートの準備
 ディベートの準備の方法(リンクマップ技法など)を解説します。
 参加者同士グループを組んで、一つのテーマについて議論を準備します。
(テーマや資料はこちらで用意します)

・ディベートの試合
 実際にディベートをします。
 試合形式の演習をします。
 演習を通して、コミュニケーションスキルを実際に試します。

※ 参加の方には、事前にディベート試合の資料をお送りします。
  資料を読み、ご参加下さい。
  資料の送付は、開催の約1週間前です

講師:西部直樹(N&Sラーニング代表)

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1958年北海道生まれ。
広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
94年に独立。
ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
また、学校教育にも積極的に関わっている。

(有)N&Sラーニング代表取締役
全国教室ディベート連盟常任理事
産業カウン セラー
論理療法士

2001年 金城学院大学非常勤講師
2001年 芝浦工業大学非常勤講師
2005年 お茶の水女子大学非常勤講師
2006年 東京大学非常勤講師
2010年 山形大学非常勤講師

現在  東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師

著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」 ・・・他

■お申込■

2017年7月31日 (月)

2017年8月の講座 読書会にディベート、雑談力 東京と大阪で

《公開講座一覧》

【8月】----------------------------------------------------------------

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 プレゼン力を鍛える読書会!
【東京】12日(土) ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP――朝の読書――

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 一日でコミュニケーションスキルを学び、実践します。
【東京】19日(土) 1dayディベート集中セミナー

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 ディベートをさらに学ぶ、ディベートの勉強会
【東京】20日(日) ディベート・オープン・スペース ディベートの勉強会

28b650bc755a534793915852bcfedd8e__2

 一日でコミュニケーションスキルを学び、実践します。
【大阪】26日(土)  1day ディベート集中セミナー

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 気楽に楽しく雑談を
【大阪】27日(日) 雑談力をつけるセミナー

Dsc09518_2

 ディベートをさらに学ぶ、ディベートの勉強会
【大阪】27日(日) ディベート・オープン・スペース ディベートの勉強会

―― N&Sラーニング ――

研修・セミナー・講座などのご依頼、お問い合わせ

2017年7月24日 (月)

7月29日(土)ぷちゼミ コミュニケーション「力」UP――朝の読書会――

Ncm_0550

休日の朝、コミュニケーションの練習をしてみませんか?

コミュニケーションを巡る悩みは尽きません。

コミュニケーション力をあげたい
コミュニケーションが苦手、克服したい
どう話したらいいのか、わからない
なにを書いているのか、わからない、といわれた。
人前で話せない、話したくない
雑談ができない
どうもうまく話の輪に溶け込めない
等々

しかし、
本番でコミュニケーションの練習をするわけにはいきません。
話し方等について、どうだったのか、フィードバックをもらうこともできません。

カフェ会では、
コミュニケーションスキル訓練に長年携わってきた主催が、ワンポイントの説明と簡潔なフィードバックをします。

ちょっとしたコツとちょっとの練習

コミュニケーションを楽しみましょう。

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AREA法でプレゼンを
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プレゼンテーションは、AREA法で話を組み立てる、
このスタイルを目指します。

AREA法の解説は、下記を参照下さい。

AREA法 解説 https://www.youtube.com/watch?v=c6rHap2n_wg 

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■日時■7月29日(土) 10時~11時30分   

●場所:■タリーズ 八重洲地下街店

150x150_square_64419897


Map

■カフェ会の流れ■

・自己紹介

・ワンポイントセミナー 「本を紹介しよう――1分間プレゼンテーション」
 
 聞いている人に、この物語を読んでみたいと思わせるプレゼンを目指します。

 本を一冊お持ち下さい。

 これは 是非読んで欲しい という本をお持ち下さい。

 文芸書(小説・エッセイなど)に限ります。

※ビジネス書・自己啓発書・ノウハウ本・スピリチュアル系の書籍はお断りします。

・フリーディスカッション

●費用:500円+各自の飲食代

●参加人数:8名まで(主催を含む)

■参加申込■

■7月29日■申込  

・前日には、リマインド(備考)メールをお送りいたします。

2017年7月 3日 (月)

2017年6月10日 1dayディベート集中セミナー レビュー

2

1dayディベート集中セミナーを受講された方々の感想です。
受講検討の参考にして頂ければ幸いです。

------------------------------------------------------------

■受講の目的は

昇格試験に含まれる内容だったため

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

とても勉強になりました。
ディベートについての知識が全くなかったのですが、今回参加してスタートラインには立てた気がします。
スタートができるように、インプットの質と量を増やしつつ経験を積みたいと思います。
ありがとうございました。

(会社員・女性)
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■受講の目的は

明確に伝えるための考え方を学ぶ

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

ありがとうございました。
分かりやすく説明していただいたと感じています。
が、やっぱり中身が追いついていない感じでした。
復習します。

(会社員・女性)
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■受講の目的は

ディベートを知るため、慣れるため

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

わかりやすかった

■その他、ご意見、感想など

とにかく実践して慣れることが必要、だと思いました。
ディベートで人前で話すことに慣れたい。

(会社員・女性)
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■受講の目的は

ディベートの基礎を学ぶこと

■目的に対して、得るものはありましたか?

かなりあった

■講義の内容、進め方はわかりやすかったですか

時々わからないところがあった

■その他、ご意見、感想など

ディベートができるようになるまで先は長いと思いました。
特にメモをまずはちゃんととれるようになりたいです。


(会社員・女性)
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研修・セミナー・講座などのご依頼、お問い合わせ

2017年6月15日 (木)

彼女がディベートをはじめたのは……

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「じゃ、二宮さん、来週の進行役お願いね」

はぁ、また私か。

1回行われる部内会議。

進行役はローテーションで回していたはずなのに、

「ごめん、今週ちょっと案件重なっちゃって!」

「悪い、次回代わるからさ!」と、

みんな、なんだかんだの理由をつけて押し付けてくる。

 

どうして私なんだろう。

進行しながらも「声が小さい」と怒られるし、

入社4年目の部内で一番下っ端の私には、

先輩達が好き勝手言う意見をまとめることもできない。

詰まった時だけ「進行役なんかないの?」と言われたって急に名案なんて浮かばない。

違う人がやればもっと順調に行くのに。

だけど、誰もそんなことは気にしない。

ただ面倒な業務を増やしたくないだけだ。

進行役は、文字通り当日の会議を「進行」する以外にも、事前に会議室の準備をしたり、

書記から議事録をもらって報告書をまとめたりと、何かと面倒くさいのだ。

 

10名ほどしかいない小さな部署なのに、

みんなが自分の番になると私に頼んでくるから、結局交代の意味がない。

「あはは、もうマリちゃんの係にしちゃえばいいんじゃない?」

エリ先輩はいつも呑気なもんだ。

「じゃ、お先ね〜」

香水の甘い香りを振り撒いて、定時と同時にデートへと去っていく。

 

はぁ。

私は大きくひとつため息をついて、机に向かいノートを取り出した。

「えーと、課長はきっとこう言うでしょ、エリさんはこう言いそうだし、それから……

次の会議こそ、みんなをあっと驚かせるんだから。

私にもちゃんとできるところをアピールして、「万年進行役」を卒業して

あの新規事業のメンバーに加えてもらうんだ。

 

今回もまた進行役を頼まれることはわかっていた。

だから、今回は作戦を用意した。

きっと、数週間前の学びが、私を変えてくれるはずだ。

 

……知的基礎体力?」

ぼんやりとネットサーフィンをしていたところ、気になるワードが目に飛び込んできた。

……ディベートで、ビジネスの知的体力鍛えませんか? って、なにそれ???」

 

ディベートは中学の授業で経験がある。

すごく苦手だった。

ある議題について「肯定」か「否定」かと二つの立場に別れて議論をする。

大抵の生徒は、気の強い子が怖くて何も言い返せないから、勝負はグループ分けをした時点で決まっているようなものだった。

それに、ディベートのグループ分けは本人の意見とはまったく関係がない。

「絶対反対でしょ!」と思ったとしても、肯定側に入ることになれば、肯定の意見を述べなければいけない。考えたところで、本心では思っていないんだから、答えはそう浮かぶものじゃない。

——何を言ったらいいんだろう。

そんな風に悩んでいる内に、あっという間に持ち時間が過ぎてしまう。

議論をするどころか、自分の意見を持つことすら苦手な私は、中学でのディベートには苦い思い出しかなかった。

 

それなのになぜだろう。

久しぶりに見た「ディベート」の文字が、なんだか私を呼んでいるような気がしてならない。最近残業が続いたせいで疲れているのだろうか。

だけど、冷静になって考えてみても、やっぱり気になってしまう。

 

ディベートで「ビジネスの知的基礎体力」考える・話す・聴く力を育てよう!

ディベートで「論理的思考力」と「コミュニケーション力」を磨こう!

 

本当にそんなことができるのだろうか。

気持ちは半信半疑だった。

でも、どの力も今の私に足りていないことは明らかで、

身に付けることができれば、何かが変わるかもしれない、という予感がした。

 

「何事も挑戦! だよね……」

私は不安を抱えながらも、意を決して講座への申込手続きを済ませた。

 

 

「はい、こんにちは。お名前が置いてある席に座ってくださいね」

当日会場に入ると、落ち着いた雰囲気の男の先生が声をかけてくれた。

「あ、はい。ありがとうございます」

 

会場には、10名近い参加者が既に席に着いていた。

30代くらいや50代後半に見える女性。

60代くらいの男性もいる。

——結構いろんな人が来るんだな

そう思いながら歩いていくと、若い男性の隣の席に、私の名前の名札が置いていた。

 

「こんにちは、よろしくお願いします」

「あ、こ、こんにちは! よろしくお願いします!」

——新卒くらいかな。緊張している様子の彼と挨拶を交わし、席に着いた。

 

一体これから何が始まるんだろう。

テキストのページをチラッと開いてみる。

 

「素直に実践する人だけがスキルを獲得する」

 

なんだかドキッとして思わずページを閉じた瞬間、

「それでは時間になりましたので、始めたいと思います」と先生が口を開いた。

 

・ディベートとはなにか? 

・ディベートの方法

・準備の方法……

 

ディベートや議論の構造について、講座はテンポ良く進められていく。

先生の言葉は無駄がなく、スルスルと頭に入ってくる。

「では、次はこのテーマについて話したいと思います。最初にこのことについて、次にこのことについて、二つのことをお話しますね」

これから何が話されるかがわかると、こんなにも頭に入って来やすくなるのかと、正直驚いた。

「論理的思考とは」なんて一見難しそうな話でも、あ、ここがポイントだな、そろそろまとめだな、と想像がつくから理解もしやすい。

さらに、順に理解しながら聞いていると、わからないところがポンッと浮かび上がってくる。

「先生、これはどういう意味ですか?」

つい質問が口をついて出た時、自分でも正直驚いた。

いつもだったら講座や会議の場で「質問はありませんか?」と聞かれるのが苦手だった。

話についていくことに精一杯で、正直自分が何を理解できていないのかも、それ以上何を知りたいのかもわからなかった。

誰も手を上げない長い沈黙に妙な圧力を感じ、言葉は何一つ浮かんで来なくなる。

そんな時間が嫌で仕方がなかったのに、

今日は「ここをもうちょっと聞いてみたいな」「こういう場合はどうなるんだろう」と、

不明瞭な箇所が明確になり、興味もどんどん湧いてくる。

そんな風に積極的に参加している自分に、少し驚きながらもなんだか嬉しかった。

 

「では、これからディベートの準備に入ります。まずはグループを4つに分けて、その後に各自席を移動して、試合の準備をしてもらいます」

 

私は、隣の席の若い男性と、50代後半の穏やかな雰囲気の女性とチームになった。

 

「では、今日の議題は事前にお送りしていた通り、

『日本はサマータイム制を導入すべし』です。

こちらのチームは肯定、こちらのチームは否定で試合を行います」

 

——しまった。

と心の中で思った。自分とは違う意見の方に当ってしまったからだ。

そんな私の心を見透かしているかのように先生が話を続ける。

「それぞれ自分の意見とは違う場合もあると思いますが、試合は知的基礎体力を鍛えるトレーニングです。自分の意見と違うということは、多角的に物事を捉える練習になります。負荷をかけた方がしっかり鍛えることができますので、前向きに挑戦してみてくださいね」

 

おもわず隣の男性と目が合う。

きっと彼も同じことを思っていたのだろう。

そうだ。講座の時間は限られている。だったら、楽をするよりしっかり負荷をかけて鍛えられた方がお得じゃないか!

 

自らを奮い立たせ、「やりましょう!」とチームメイトの2人に笑顔で声をかけた。

 

 

「では残り3分です。みなさん、そろそろ準備はいいでしょうか」

 

試合の準備時間は想像以上に短かった。

資料は事前にもらっていたものの、どちら側の意見になるかで読み方は随分変わってくる。

まずいまずいまずいまずい。

焦れば焦るほど、どんどん時間がなくなっていく。

 

ピピピピ ピピピピ ピピピピ

タイマーのアラームが非情な合図を告げる。

 

私達3人は不安な視線をお互いに交わした。

「大丈夫ですよ、まずはやってみましょう」穏やかな女性が私達をなだめてくれた。

「そうですね、やれるだけやってみましょう」私も気丈な振りをした。

「は、はい。なんとか、なりますよ! ね……?」

一番若い彼が不安そうにこちらを向いたので、女性陣二人は笑顔で頷いた。

 

「では、試合を始めます。まずは肯定側の立論です。時間は2分です」

 

試合が始まるとあっという間だった。

制限時間内に自分達の意見を述べる。

すると相手側から質問が来る。

それに答えるとまた時間になり、相手側が意見を述べる。

聞きながら考えをまとめ、端的に質問をぶつける。

作戦時間はそれぞれ1分。

「えっとー」なんて言っているうちに終わってしまう。

 

ピピピピ ピピピピ ピピピピ

時間が来るたびにアラームが鳴り場面がどんどん展開されていく。

 

——あ、そう言えば……。

「試合中はメモを取ってください」と先生に言われたのに、

紙の上にはミミズが這ったような跡しか残っておらず、何も読めやしない。

 

ピピピピ ピピピピ ピピピピ

「では以上で試合終了です」

 

はぁああああ

先生の終了の合図と同時に、緊張感から解放され、安心と疲労がドッと押し寄せて来る。

 

「肯定側も否定側もお疲れ様でした。早速ふりかえりをしてみましょう」

そう言って先生はホワイトボードをクルッと回転させた。

 

——え、嘘でしょ?!

 

そこには、今の試合の流れの要所要所が書かれていた。

何を発言して、どんな質問が出て、どう答えたか。

それが一目瞭然だ。

私は思わず、先生のホワイトボードと自分のメモとを見比べる。

 

「どうですか、みなさん。メモはしっかり取れましたか? 話を聞いて、ポイントを書くことはできましたか?」

思わず下を向いて首を振る。

 

「きちんと聞いて理解して書くって難しいですよね。でも大丈夫ですよ。

30回も試合をやれば、これくらい書けるようになりますから! ハハハハ」

 

先生はそう言ってみんなを励ましながら、先ほどの試合を丁寧に振り返ってくれた。

 

「肯定側のこの発言に対して、否定側はこう質問しましたね?

でも、じつはこの主張、根拠が述べられていませんよね?」

「次は、否定側からはこんな意見が出ました。でも本当にそう言えますか? 十分な裏付けがありませんよね?」

 

ひとつずつ聞いていくうちに、

あぁ、そうだ、あぁ、そうだ、と思ってしまう。

 

「この質問はよかったですよ。相手の論点の穴を突いていた。

よくこの短い時間にしっかり聞いて考えましたね!」

 

おぉ、なるほど。そういう風に考えていけばいいのか。

今日講義で習ったことと、先ほどの試合の内容が段々と結びついていく。

 

「今日1日やってみていかがでしたか。

「伝える」ということ、「聞く」ということ「考える」ということ。

それがどういうものなのか、以前より理解は深まったでしょうか」

先生の問いかけに、私はうんうんと頷いた。

 

「これが身に付くかどうかは、みなさん次第です。どうかトレーニングを続けてみてくださいね」

 

——素直に実践する人だけがスキルを獲得する。

テキストの最初のページに書かれている言葉が今、改めて身に沁みてきた。

習うだけじゃなく、実践しなきゃダメなんだ。

 

その日から次の部内会議まで、私は一人復習を重ねた。

 

 

「では今日の会議を始めます」

全員が着席したところで声をかけた。

 

「今日の会議で話し合う内容は三点です。

一点目は各自の進捗報告、二点目は新規取引先への提案について、三点目は先月部長からお話のありました経費削減の取り組みについてです。

では、まず各自の進捗報告です。課長からお願いします」

 

数週間前の講座で習ったことで、会議に生かせそうなものは全部試してみた。

議論が行き詰まった時には、

「では、それを実施した場合のメリットとデメリットについて比較してみましょうか。

まずはどんなメリットがありますか」と話を振ってみた。

すると、普段は沈黙が続いたり脱線しがちな会議がスムーズに進んでいく。

 

秘密は、このノートだ。

ディベートの試合では、相手の意見を想定した準備ができなかった。

だから今回の会議では、予めそれぞれが言いそうなことを考えてメモしていた。

この二人の意見がぶつかったら、どう展開していこうか。

もし脱線した場合には、作戦を二つ用意しておこう。

もちろん予想通りにはいかないこともあるが、事前準備は想像以上に効いていた。

 

「次の会議は来月15日の午後2時です。では、今日の会議を終了します」

会議は予定時刻よりも早く終わった。

いつもなら30分以上は延長するのに……。

エリ先輩も長いつけまつげをパチパチとさせている。

 

「二宮、ちょっといいか」

みんなが退室した後に部長に声をかけられ、ドキッとした。

もしかして、新規事業のメンバーに? 

 

「お前さ、また会議の進行役やってくれない?」

「あ、は、はぁ」

 

とんだ勘違いだった。結局私はみんなが嫌がる「進行役」しかもらえないんだ。

ガッカリして肩を落とした。

 

「来週の火曜の15時な。新規事業の担当メンバーだけで会議をやるから。

詳細はまたメールで送る。会議の前にちょっとすり合わせをしておこう。

二宮もメンバーだからな。今日みたいに頼んだよ」

 

じゃあな、と行って去っていく部長の背中がなんだか滲んで見えた。

私は手にしていたノートを両腕の中にギュッと抱き締めた。

ノートの1ページ目には、あの言葉が大きく書かれている。

「素直に実践する人だけがスキルを獲得する」

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【東京】6月24日(土) ディベート・ベーシック講座

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/014xt3ys2r8q.html

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2017年6月14日 (水)

「自分の人生、何もかもが中途半端だなぁ」

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「自分の人生、何もかもが中途半端だなぁ」
そんな風に感じたことはありませんか? 

周囲の友人は結婚をして幸せそうなのに、自分は独身のまま。
自由だし楽しいけれど、これでいいのかなと不安に感じることがある。
学生の頃夢見ていた職業は諦め、とりあえず入れた企業で正社員として働いている。
安定はしているけれど、やりがいがあるか? 給与に満足しているか? と言われれば、言葉を濁してしまう。
休日には友人と飲みに行ったり、趣味のスポーツをしたり、映画を見に行ったり。
それなりに楽しいけれど、休みの度にお金を使い、給料日前には財布の中が寂しい。

この繰り返しでいいのだろうか。
急を要するほど何かが足りないわけじゃない。
このままでも充分恵まれているし、幸せだとは思う。
だけど、何か満たされない気持ちが、モヤモヤとした不安が襲ってくる。

このままでいいのだろうか。
そう考えているうちに、不安はだんだん大きくなってくる。
このまま、「このままでいいのだろうか」と考え続けているだけで、いいのだろうか。

そんな風に感じたことはありませんか? 
ある料理家がトーク番組でこんな話をしていました。
「今これから何を食べたいかを言えない子は、明日何をしたいかを答えられない」と。
「食べる」ということは「生きる」ことに直結しています。
人間は、食べることで栄養を摂取し、そのエネルギーで生きていく。
食べることを止めてしまえば、お腹が空いて死んでしまう。
生きていくために、今何を食べるべきか。何が不足しているか。
それを瞬時に判断できるからこそ、「食べたい」という欲求が生まれてきます。
「食べたい」という欲求の裏には「生きたい」という欲求が隠されているのです。
そんな「生きたい」につながる「食べたい」という欲求が鈍ってしまえば、夢を見る力も衰えてしまう。

今生きようとする力が湧いてこないのに、明日、将来、どんな風に生きたいのかなんて、イメージすることはできません。

戦地で生きるこども達、貧しい国で暮らすこども達に「何が食べたいか」を聞くと、
パンやお肉やチョコレートやアイスクリームなど、次々と食べたいものを答えるそうです。
同時に将来の夢を聞くと、ママの病気を治すお医者さん、歌手になってお金持ちになりたい、学校の先生になってこども達に勉強を教えたいと、叶えた願いも次々にあふれてくる。
現状は大変でも、「生きたい」という強い気持ちを持っています。

生き抜くために強い願いや希望を持っているから、何が食べたいのか、これからどうなりたいのか、ハッキリと語ることができるのです。
ところが、日本のこども達に、今何が食べたいか、将来何がしたいかを尋ねると、明確に言える子が減ってきているといいます。
それは、こどもだけでしょうか。

大人は、きちんと答えることができるでしょうか。
「何を食べたい?」
「何でもいいよ」
「将来どんな風に生きていたい?」
「夢なんて語っている場合じゃないよ」
残念なことに、そんな会話があちこちから聞こえてきます。

必死に食べること、生きることを意識しなくても良いからこそ、考える機会が減ってしまったのかもしれません。
「食べられる」ことが前提だから、何を食べたいのかを必死で考えなくても良い。
何かしらしていれば「生きられる」ことが前提だから、夢や願いを強くもっていなくても良い。
なんとなくでも何かを食べれば生きられるし、なんとなく何かをしていればお金が入ってきて生活ができる。
必死に考えなくても生きていけるから、わざわざ考えたりしない。
自分自身の内面と向き合うのは面倒だから、わざわざ考えたりしない。
それでも困ることはないけれど、ある時ふと思ってしまう。


「自分の人生、何もかもが中途半端だな」
「このままでいいのだろうか」と。
ぼんやりと疑問は浮かんでくるものの、ハッキリと答えを出すことはできない。
一体どうしたらいいのだろうか。
考えてみても答えが見えなくて、段々と考えることを諦めてしまう。
時間に追われ、忙しい日々を過ごすうちに、自分の本心や本音と向き合えず、
答えを出さないままの疑問が多く残されているかもしれません。
そんな時、ふと会議の場でマイクを渡される。
もしくは部長から「明日のプレゼン、急きょ君にお願いできないか」と言われる。
そんな場面に遭遇した時、果たして自信を持って「任せてください」と言えるでしょうか。
突然人前に立って、堂々と話すことはできるでしょうか。
「なんか中途半端だな」「このままでいいのかな」とぼんやり思い続けた人が、
この後何が食べたいか、明日何をしたいかを語れない人が、
突然明確にハキハキと、多くの人に何かを伝えることができるのでしょうか。


もちろん、事前に話すことがわかっていれば、「わかりやすく伝える」ためのフォーマットを使用し、台本を作りこみ、上手に読めるように練習を繰り返し、それでうまくいくこともあるかもしれません。
社会人生活も長くなればなるほど、それなりに人前で発言する回数は増えていくからです。


では、突然の質問や、急きょ議題が変更になった時はどうでしょうか。
どんな時でも、堂々と自分の意見を述べることが、できるでしょうか。
「わかりやすく話すことができる」と「考えることが習慣になっている」は大きくつながっています。


普段から自分自身に対する疑問に答えが出せないままにしていると、他人の質問にハッキリと明確に答えることも難しくなります。なぜなら自分の意見の蓄積が足りないからです。
今はこれを食べたい。明日はこれをしたい。将来はこうなりたい。


そんな考えが明確になっているからこそ、「このことについてはこう思う」という考えを持てるようになり、
人前でもブレずに自分の意見を述べることができるのです。
「考えてはいるよ。常に悩んでいるよ」
心ではそう思っているものの、なんだか胸がズキズキ痛い。
わかってはいるはずなのに、いざ人前に立つと緊張してしまい、言葉が出ない。
アドリブが利かず、頭が真っ白になってしまう。
考えていることが、言葉になって出てこない。
そんな場面が多い場合はやはり、考えることの習慣や、自分の意見の蓄積が、不足しているのかもしれません。
だとしたら、そもそも考えるとは、どのような手順でしていくものなのでしょうか。
考えても悩んでも答えを出せない問いには、どのように取り組んでいけば良いのでしょうか。
スポーツや芸術など様々なことに基本の型があるように、考え方、話し方にも基本の型があります。
こどもの頃から、考える習慣も、話す習慣もある。毎日してきたことだ。
そんなことはわざわざ習わなくてもわかっているという方も多いことでしょう。
では、考えること、伝えることの基本ルールを自分の言葉で語れる人は、どのくらいいるでしょうか。


「基本の型」とは一体、何でしょうか。
なんとなくわかっていたつもりでも、言葉にはできていないということも、あるかもしれません。
理解していたはずなのに、実際自分でやってみるとうまくできないということも、あるかもしれません。
多くの方が痛感しているように、「考えること」「伝えること」は簡単なようで、奥深いものです。
では、一体何を手掛かりに前に進んでいけば良いのでしょうか。
考える習慣はあるけれど、人に伝わる話し方ができない。
そもそも考える習慣がなく、自分の意見を持つことができていない。
そのどちらも助けてくれるのが『ロジカルシンキング』、論理的に考える方法です。


『ロジカルシンキング』と聞くと、仕事や交渉の場で活用するもの。
理屈を重ねて相手を論破するスキルという風に思っている人もいるかもしれません。
それは、痛いところを突かれて何も言い返せなかった経験から来ているのではないでしょうか。
論理的な思考は、誰かを倒す、黙らせるために使うのではありません。
自分の考えを整理し、無駄を省き、情報をシンプルにまとめ、相手にわかりやすく伝える。
その結果、納得せざるを得ない、それ以上は何も言えないということも起こってくるのです。
さらにこの『ロジカルシンキング』は、「聞き手」がいないときでも役に立つスキルです。
自分に対して、質問を投げかけ、自らの考えを深めていく。
何がしたいのか。どうしてそう思うのか。本当にそれでいいのか。
何度も繰り返し問いかけ、自分自身を納得させていく。
だからこそ、誰かに伝えるときにも自信を持つことができます。


このあとは何が食べたい? 明日は何がしたい? 
結婚について、自分はどう思う? 今後の将来設計はどんな風に描きたい? 
今の仕事とはどう向き合っていく? 将来はどんな願いを叶えていきたい? 
今度の週末は何をしよう? 自分が本当に好きなこと、やりたいことってなんだろ? 
その答えは? その理由は? 
何を根拠に答えを導き出し、何を参考にこれからやっていく? 


自分自身に問いかけ、考えを深めていくことで、無駄が省かれ、本音に気付いていくことができます。
自分はどう思うのか。どうしたいのか。
その答えをハッキリ持っていなければ、人に何かを伝えることはできません。
今の自分に足りないことに気付き、その解決方法を見つけていく。
やるべきことを明確にし、得体の知れない悩みに、時間をとられることもなくしていく。
人生で次々現れてくる課題を中途半端にせず、一つずつ答えを出していく。
そうすることで、常に頭の中が整理され、誰かに何かを伝えるときにも、わかりやすく発信することができるのです。
前に進むための第一歩に、『ロジカルシンキング』始めてみませんか?  


「自分の人生、何もかもが中途半端だな」
「このままでいいのだろうか」
ぼんやりと浮き上がってくる不安や疑問に、一つずつ答えを出していきませんか? 
どんな選択をするとしても、『ロジカルシンキング』で自分なりの答えを見つけていけば、納得して進むことができます。
どんな道を選んでも、「これで間違っていない」と自信を持つことができます。
例え失敗したとしても、その失敗を成功の為の第一歩へと変えることができます。
このまま、「このままでいいのだろうか」と考え続けているだけで、いいでしょうか。
何を起点に考えていけば良いのか。今の自分に何が足りないのか。
まずはそこから見つけていきませんか? 
あなたは今、何を食べたいですか? 将来はどんな願いを叶えたいですか? 
そのために、今やるべきことはなんでしょうか? 
「考えること」「伝えること」の基本の型を身に付け、これからの選択肢を、人生の答えを見つけるヒントを探っていきませんか。

真剣に考えた後はきっと、お腹が空いて食べたいものもたくさん浮かんでくるはずです。
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6月17日(土)ロジカルプレゼンテーションベーシック講座

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お申し込みは 下記から
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ia4sys2r1z.html

2017年6月 3日 (土)

わかりやすく伝える 三つの方法――ロジカルプレゼンテーションベーシック講座

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「では今日の感想を書いてみてください。もちろん、今日学んだことを生かしてね」
4時間の講座が終わると、先生がニヤリと笑ってそう告げてきた。

――え。そんなことできるかな。

そう思いながらも、手は自然と動いていた。

あ、そういうことか。は! もしかしてこういうことだったのかも。

すごい。答えが見えてくる! 講座の感想を書きながらわたしの心は震えていた。

すごい。これなら、これならば。これからは言いたいことを伝えられるようになれそうだ! 

あなたは、人前で話すことは好きですか? 

誰かに、自分の言いたいことをきちんと伝えることができますか? 

そう聞かれたら、わたしの答えは断然「NO」だ。

なぜだかわからない。何をどうしても言いたいことが伝わらない。

大抵の場合は、言いたいことを言い切らないうちに「わかるわかる! こないだ私もこんなことがあってさ」と、話し相手が別の話を始めてしまい、結局何も言えないまま話題が変わってしまう。

――話すスピードが遅いのかなぁ。

そう思って早口で話してみると「え? 何? どういうこと?」

結局言いたいことは伝わらない。

わたしの言いたいことが伝わらない原因は、どうやら話すスピードではなく、中身の問題らしい。

だったらどうしたらいいんだろうか。

厄介なのは、言いたいことが伝わらなくても、何となく生きていくことはできる。

仕事でも、大成功を収めることはできなくても、何となくそれなりにやることはできる。

それが厄介だ。

伝わらないことが致命的な原因となり事件や失敗が起きれば改善する気になるが、そうでもない。

だからこそ、困ったな、でもまぁいいか、仕方がないと流してしまいがちなのだ。

でも、本当にそれでいいのだろうか。

話が面白くてわかりやすい人は、職場でも生き生きしていて、いつもやりたいことをやっているように見える。人間関係もスムーズで、いつも素敵な友人やパートナーに囲まれ楽しそうに見える。

もし「言いたいことが伝わる」そのことで物事が上手くいくのであれば。

そんな時だった。

「わかりやすく伝える原則を教えます」

暇つぶしで何気なく眺めていたSNSの画面をスクロールしていた指が止まった。

――え? 原則ってなんだろう。そのルールがわかれば、わかりやすく伝えられるようになるのかな。

わたしにもできるようになるのかな。

半信半疑のまま、ドキドキしながら藁にもすがる思いで、講座のホームページを開き、申込みボタンを押した。

この講座を受ければ、きっとわたしも変わることができる! そんな期待を抱いていた。

ところが講座当日、開口一番に先生はこう言った。

「これは一朝一夕で身につくスキルではありません」

――え? しまった。結局簡単には見つからないんじゃないか。だったら、わたしは変われない。

結局、だめなままなんだ。

そう思っていると、先生はこう続けた。

「素直に実践する人だけがスキルを獲得します。とにかくやってみてください。

続けた人だけが、身につけることができます」

そうか。素直に実践する。続ける。それが大事なんだ。

わたしはすぐに「えー、じゃあ無理じゃん!」と反応してしまったことを反省した。

それでは、身につくものも身につかない。

いつもそうやって「わたしには無理」「そんなのはできない」と端から否定して、何も続けてこなかった。

だから結局何も身に付いていない。中途半端なまま「まぁいいか」と惰性で生きてきたんだ。

とにかく素直にやってみよう。そう心に誓い、先生の話に耳を傾けた。

「では今日の感想を書いてみてください。もちろん、今日学んだことを生かしてね」

4時間の講座が終わると、先生がニヤリと笑ってそう告げてきた。

――え。そんなことできるかな。

そう言いながらも、手は自然と動いていた。

あ、そういうことか。は! もしかしてこういうことだったのかも。

すごい。答えが見えてくる! 講座の感想を書きながらわたしの心は震えていた。

すごい。これなら、これならば。これからは言いたいことを伝えられるようになれそうだ! 

「結論が曖昧」「ロードマップを示していない」「説明が飛躍しすぎる」

それは、わたし自身が見つけ出した「なぜ伝わらないのか」の原因だった。

過去に言いたいことが伝わらなかった時は、考えてみればすべてこれに当てはまる。

逆に考えれば、この三点をクリアーしていけば、わたしにも「わかりやすく伝える」ことができるんだ! 

誰かに指摘されたわけではなく、自分で見つけ出した答えだからこそ、突き刺さってくる。

何をすべきかが見えてくる。あとは、素直に実践し続ける。それだけだ。

「ロジカルプレゼンテーションベーシック講座」

それは、+αのスキルを身につける講座ではない。

自分の躓きを深く深く掘り下げ、その原因に気付くための講座だ。

それがわかった時、ようやくわたしは、自分自身のスタートラインに立てた気がする。

< これからは、自分の言葉で答えを見つけ、自分の意思で前に進んでいけるだろう。




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よくわかりました。
理解できました。
納得しました。


といわれるプレゼンテーションの基本をお伝えします。

ロジカルなプレゼンテーションに必要なのは

・ロジカルに考えるポイント
・的確に伝える説明の原則
・わかりやすい構成


この三つです。
思考(考えていること、ひらめいたアイディア、思いつき)を整理する技術学びます。
適切に整理することができれば、よりわかりやすく伝えることができるようになります。
考えを適切に整理することができれば、より納得性を高めるためのチェックもできます。

説明の原則を知ることで、聴き手の心理を理解できます。
聴き手がどのように受け取るのか、受け取り方に沿った原則を知れば、
より的確に伝えることができるようにます。

わかりやすい構成法を学びます。
わかりやすい構成でプレゼンテーションをすれば、
より確実に伝えることができます。

▼開催日時  12:30~16:30 お申し込みは、参加希望の日時をクリックして下さい



・【東京】06月17日(土)

▼開催場所

■東京会場:東京・足立区 北千住 東京芸術センター 9階会議室
      ●北千住駅 西口より徒歩10分

Photo



▼定員 12名(定員になりしだい、締め切りになります)

▼費用 1回 8,000円(税込)

▼対象・・・こんな方にお奨めです


 アイディアをうまく整理したり、伝えることができない、という方
 社内講師を頼まれたが、話すのに自信がないという方
 うまく話をまとめることが出来ない、と思っている方
 話をしているうちに「何を話しているのか」わからなくなってしまったことがある方
 「何を言っているかわからない」といわれたことがある方

▼内容

思考(考えていること、ひらめいたアイディア、思いつき)を整理する技術学びます。
考える時に浮かんでくるさまざまな要素を整理する方法、論証の方法を学びます。
論理的に説明し、聞き手が理解、納得する形を学びます。
論証の方法を学ぶことで、自分の考え、アイディアを整理することが容易になります。
たやすく整理することができれば、より納得性を高めるためのチェックもできます。
たやすく整理することができれば、他の人の話を聞く時にも、整理しながら受け取り、
理解することが容易になります。
たやすく整理することができれば、よりわかりやすく伝えることもできるようになります。

●論理的に考える

・ロジカルシンキングの種類と特徴

・ロジックの基本
  論理的思考の基本を説明します。
・演習
  論理的思考の基本を深めるための演習をします。
  短文・長文の分析、具体的な例を通して構造化して理解する術を身につけます。

●聞き手の心理を理解する

 プレゼンテーションを聞く人の心理を理解し、
 わかりやすい説明のポイントを掴みます。

●演習

 わかりやすい説明のポイント、実際に演習をします。

●わかりやすく伝える三つの原則

 わかりやすく伝える原則を理解します。

●演習

 原則を使って説明をします。
●ロジカルなプレゼンテーションの基本構造
 
 わかりやすく、ロジカルにプレゼンストーリーを組み立てる
 基本を説明します。

●演習

 基本構造に沿って、プレゼンをします。


▼講師 西部直樹 (全国教室ディベート連盟理事・日本ディベート協会会員)

Photo
1958年北海道生まれ。
広告制作会社、作家個人事務所を経て、研修教育関連会社に入社。
ディベート講師として、年間50回以上の研修を担当する。
94年に独立。
ディベート・プレゼンテーションなどのロジカルコミュニケーションスキル関連の研修と、
産業カウンセラーとして、メンタルヘルス関連の研修講師を務める。
論理と感情の両面に通じた研修事業を展開。
企業・公務員の研修講師を数多くつとめる
また、学校教育にも積極的に関わっている。
(有)N&Sラーニング代表取締役
全国教室ディベート連盟常任理事
産業カウン セラー
論理療法士
金城学院大学非常勤講師
芝浦工業大学非常勤講師
お茶の水女子大学非常勤講師
東京大学非常勤講師山形大学非常勤講師
東京都立つばさ総合高等学校非常勤講師
著書
 「はじめてのディベート」
 「ディベート入門講座」
 「議論力が身につく技術」
 「 実践ディベート研修」
 「1分間相手をやり込める技術」 ・・・他

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●申込みは、下記のページからお願いいたします。
 お支払いは、クレジットカード、または、コンビニ決済でお願いします。
 お申し込みは、参加希望の日時をクリックして下さい


・【東京】06月17日(土)


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